立ったり座ったりで起きる目まい

先日、夜 布団に入って寝ようとすると目が回ってしまう、という患者

さんがお見えになりました。

以前も同じような症状になったことがあったけど、そのときはお医者の
薬で治ったが、今回は駄目で、大きい病院でMRIを撮るように言われ
ている、とのことでした。

詳しく聞くと、布団に入るときだけでなく、立ったり座ったりしても目まい
が起きるといいます。

それならば鍼灸で治せると思い、患者さんの脈を診ますと、案の定、
腎虚でした。

上下や前後の動作で起きる目まいは腎虚、左を向くと起きるものは肝虚、
右ならば肺虚、これが目まいを鍼灸医学の観点から診た原則です。

そして症状と脈状が一致していれば、治り易いというのも原則です。

そこで腎経の陰谷と復留、胃経の陥谷と解谿、小腸経の後谿と陽谷に補
法の鍼をし、その後腹部の中脘と中極、背部の腎兪にも補法の鍼をし、最
後に頭のてっぺんの百会にお灸を7壮据えました。

この治療を最初は1週間に2回、その後は週1回、計4回で、全く目まいは
起こらなくなりました。

患者さんは目まいが鍼で治ることにビックリしていましたが、目まいに限ら
ず鍼灸は、ときに驚くような効果をもたらすものなのです。



坐骨神経痛

明日ロンドン出張という土曜日に、坐骨神経痛で駆け込んできた患者

さんがいました。
この方は、月1回健康管理の為に、20年来通い続けている常連さんです。

脈を診ると、いつもの肝虚ではなく肺虚になっています。そして坐骨神経
痛は右足に痛みが出ています。

肺の症状は右、肝の症状は左という、東洋医学の理論通りになっていま
した。こういうときは、比較的治り易いのですが、何せ1回しか治療できない
のが不安でした。

兎に角、肺経の少商穴と尺沢穴に補法の鍼をし、肝経の大敦穴に瀉法をし、
側腹部の京門穴に瀉法、左臀部の胞肓穴は長鍼でふくらはぎ辺りまで響か
せました。最後に背中の肝兪穴と腎兪穴に補法を施して治療終了。

それから2週間後、来院されました。経過を伺うと、出張中痛みは出なかった
とのこと。ほっとしました。
ただ何となくモヤモヤした感じが残っているということです。

脈を診ると、まだいつもの肝虚ではなく、肺虚の脈証が出ていました。
ただ2週間前は実脈だったのが、このときは虚脈に変わっていました。
そこで虚証の選穴で施術すると、全く症状が取れません。そこで
前回の選穴に変更。 すると、きれいに症状がなくなりました。

かなり重症の坐骨神経痛でしたが、普段から身体を診ていたこともあり、
わたしもビックリな程、上手くいったケースになりました。


肩甲間部に発症した寢違い

先日、26才の男の患者さんがお見えになりました。


肩甲骨の間を寢違えたようで、朝起きたら身体が動かせなくなっていて、左を振り向くのが特に辛い、とのことでした。

脈を診ると、右手の脈は浮いて左よりも強く、左は沈んでいる労倦湿症の脈状を示し、六部定位脈診では肝虚証でした。

しかしこの際、普通の頚椎の寢違いと同じように風熱の取穴で治療しました。つまり肝経の井穴である大敦と滎穴である行間に補法の鍼をし、小腸経の郄穴である養老に瀉法の鍼をしました。更に腹部の巨闕と側腹部の京門に瀉法の鍼、背部の心兪と肝兪に補法の鍼をしました。

翌日二回目の治療では、「もう八割方治って、ちょっとだけ左を振り向くと引っかかる」とのことでした。この日は前回と同じ風熱の取穴で治療しました。

第三診はその三日後。このときは本来の労倦湿症の取穴をしました。つまり肝経の曲泉と中封、胆経の陽輔と臨泣に補法の鍼。側腹部の章門と背部の厥陰兪に補法の鍼をしました。

治療後、患者さんは、ヨーガのひねりのポーズをしても大丈夫でした。完治といえるでしょう。

『甲乙経』

  先月 八年前に始めた『難経』の研究会が終わりました。

テキストに『難経集注』、『難経本義』、『難経古義』の三冊を使ったとはいえ、八年の歳月はやはり長いものでした。それで『難経』の奥義が会得できたかと云えば、とんでもない話ですが、概要だけは把握できたと思います。

今月からは『甲乙経』を始めます。

『甲乙経』は三世紀の三国時代に、皇甫謐(コウホヒツ)によって編纂されたものです。
ところでこの三世紀という時代は、漢方医学文献史にとってはかなり早い時代にあたります。
というのも中国三千年の歴史と一口で云うものの、BC三世紀には秦の始皇帝による焚書坑儒がありました。
この為、今に伝わる鍼灸の古典『素問』と『霊枢』が原型を整えたのは、後漢の前半(AD一世紀)頃と推定されています。
先月終了した『難経』は、後漢の後半(AD二世紀)に成立したものと推定されています。

従って『甲乙経』は『素問』、『霊枢』、『難経』に次ぐ古い文献と云えるのです。ただし内容としては『素問』、『霊枢』と経穴の文献『明堂経』を、皇甫謐が編纂したものですから、特に独創的なものがあるわけではありません。しかし古いものなので、『素問』、『霊枢』の古体を保持している価値があるのです。

ともあれ、『素問』、『霊枢』と『明堂経』の三部を合わせたボリュームを持つ『甲乙経』です。よほどボリュームの少ない『難経』で八年もかかったのですから、何年かかるか見当もつきません。七十代間近な年齢を考えれば、やれる所までやろうとしか、言いようがありませんが、ま、頑張りましょ。

めまい(目眩)の治療

めまい(目眩)の患者さんがお見えになりました。左を向くとクラクラッとするということです。


脈診をすると、労倦湿症の肝虚でした。まさに井上脈状診通りの脈が出ていました。

というのも、井上脈状診では、左を向いて目眩が出るのは労倦湿症の肝虚、右を向いて出るのは気虚寒湿の肺虚、前後、上下の動きで出るのは虚労寒湿の腎虚、とされているからです。

そこで労倦湿症の肝虚のツボである曲泉、中封、陽輔、臨泣、章門、厥陰兪に補法の鍼をし、左耳門に知熱灸、百会に5壮の点灸をしました。

治療を終えて、立って左を振り向いてもらい、めまいをチェックした所、全く消えていました。

肩甲挙筋の凝り

吐き気がするほどの強烈な左の肩と頚の凝りを訴える患者さんが来院しました。


脈状診では労倦湿症。右手の脈が浮かせて強く、左手の脈は沈めて強く、左右比では右が強いものです。六部定位脈診では肝虚を呈しています。
働き過ぎや寝不足による筋肉疲労が推測されます。案の定、飼い犬の面倒で夜中に何度か起きているとのことでした。

治療は足の肝経と胆経、腹部で章門、背部で厥陰兪を使い、脈状を整えましたが、なお、左肩凝りはびくともしません。

そこで左肩甲骨の内上角を探ってみると強い圧痛があり、第三〜五頚椎の左側にも同様に強い圧痛がありました。これらは腕を挙上するときに使う肩甲挙筋の付着部です。そこに5分間置鍼したところ、強い凝りはきれいになくなりました。

この患者さんは犬の面倒見で寝不足の上、働き過ぎで肩甲挙筋が極度に凝ってしまったようです。

久しぶりの高尾〜城山

昨日、去年12月以来の高尾〜城山を歩いてきました。

久しぶりの高尾はちょっと様変わりしていました。

かつて全盛を誇ったおばちゃん達の、あの歩きながら喋り続ける元気な姿が陰を潜め、今回は若い男女のグループや、子供連れの若夫婦が目に付きました。これもミシュランの三つ星効果でしょうか。

ススキ

さて 山は今やススキの季節。まだまだ暑い山道でしたが、そろそろ秋の風情です。

 

 

彼岸花

城山に着くと、彼岸花が満開でした。

ここでお昼を取って一時間ほど昼寝。

気持ちのいい山旅でした。



またもや熱中症

休日でしたが緊急で熱中症の患者さんを治療しました。連日のこの暑さではやむを得ない所です。

38°Cの熱と割れるような頭痛で、昨日病院に行き、熱中症と診断され、点滴を受けて帰宅。
一夜明けて熱は下がったものの、激しい頭痛は治っておらず、webで検索して来院されたとのことです。

早速脈診すると虚労表寒腎虚を呈していました。そこで腎経胃経小腸経に取穴、腹部では中極(チュウキョク)と中脘(チュウカン)を取り、10分間の置鍼をし、その後で下肢の三陰交(サンインコウ)に3壮、百会(ヒャクエ)に5壮のお灸をして終了です。患者さんは「ずいぶん楽になった」と言ってお帰りになりました。

前回の患者さんもそうでしたが、触ってみると足先は冷たく、頭は汗ばんでいる頭熱足寒状態で、古来より健康の基本とされる頭寒足熱の真逆を呈していました。
熱中症の治療とは、この逆転を元の正常な状態に戻すことにあるようです。

熱中症

昨日、熱中症の患者さんが来院されました。

今週火曜日に出社した後、だんだん気持ち悪くなり、眩暈と吐き気と頭痛が強くなって、堪らず途中退社し病院に行ったところ、熱中症ということで点滴を打ってもらって帰宅。
しかしその後も連日病院通いをしたが、点滴ではその時よくなるだけで、眩暈が止まらず、頭痛と吐き気も軽減はしたが続いているとのことでした。

31歳(女性)のこの患者さん、脈を診ると年齢に相応しくない弱々しい脈で、やや数脈(速い脈)でした。
しかしこの際脈状よりも、現に続いている眩暈を治めることにしました。

そこで頭頂部の百会(ひゃくえ)にお灸を三壮、足の第二指の爪の際にある(れいだ)に一壮それぞれ据え
左の耳門(じもん)には知熱灸を一つ据えました。

これで眩暈はほぼ治まり、脈にも力がやや出てきました。後は脈を調える置鍼を10分し、最後に頭部に散鍼をして終了。

この熱中症は、昔から身体に良いとされる頭寒足熱の真逆な状態で、頭熱足寒になっているものです。点滴は煮詰まってしまった血液をある程度改善するようですが、頭熱足寒を治す力に欠けているのかもしれません。

百会

頭頂部に百会(ヒャクエ)というツボがあります。

このツボは、頭を真っ直ぐにして耳たぶを前に折り、その先端を

結ぶ線と正中線の交わる所から少し後方の大きく陥凹した所に

あります。

」は「沢山」、「」は「集会する」の意味で、百会で沢山の経脈

が集まる所ということになります。

 

古来百会は応用範囲の広いツボとされ、頭痛、高血圧、癲癇、痔

疾患等々、さまざまな症状に効くとされてきました。

 

今回私の臨床で確認できたのは、眩暈(めまい)にも百会は著効を

示すということです。

70代前半の女性で、糖尿病があり、軽い眩暈がしつこく続いていた

のですが、百会に5壮のお灸を据えたところ、1週間後の治療の日ま

で眩暈が出なかったのです。

まだまだ百会がどんな眩暈に効き、どんな眩暈に効かないのかなど、

確かめなければいけないことはあります。

しかし一例だけとはいえ、著効が確認されたことは、大変うれしいこと

です。

今年最後の高尾〜城山

昨日高尾〜城山に行ってきました。

一丁平近くの山道

ミシュランに三つ星を打たれて以来、

最も人出が少なかったのでは、と思え

る程、静かな高尾でした。

 

稲荷山コースの木道

静かな山には味わいがあります。冬枯

れの木立に木漏れる日差しの中を歩い

ていると、そんなことは無いんだけど、

何だか人間が上等になっていくような気

分さえしてきました。

山もこれが今年最後になります。

 

そして今日は12月30日、…いよいよ押し詰まってきました。

今年は3月11日の大震災と原発事故が全てだったという気がしま

す。大変な時代を生きていくことになってしまったものです。

おまけに資本主義体制の断末魔のように危うい世界の経済情勢が

加わっています。

 

ついつい絶望的な気持ちに陥りがちになりますが、こんなどん底まで

来たら、後は反転攻勢しかない、今日より暗い明日は無いと信じて

来年を迎えたいと思います。

どうかよいお年をお迎え下さい。 

頭痛

腰痛治療で通院されていた患者さんが、昨日は頭痛がきついと

の訴えでした。脈を診るといつもの肝虚ではなく肺虚の脈に変わ

っています。どうやらカゼを引きかけたようです。

 

少商と魚際そこで肺経の中で風邪を司るツボで、親

指の爪の際にある少商(ショウショウ)と、

同じく肺経の中で熱邪を司るツボで、母

指球にある魚際(ギョサイ)に補法の刺鍼金門をしました。

次いで足の外踝の下にある膀胱経の郄穴

金門(キンモン)に瀉法の刺鍼。

 

巨闕と期門

更にミゾオチにある巨闕(コケツ)と、季肋

部で乳線上にある期門(キモン)にも瀉法

の刺鍼をしました。

 

以上の治療で頭痛は解消し、同時に脈も肺虚が消えていました。カゼ

も初期だと極めて簡単に治ってしまうようです。

きのうの高尾〜城山

昨日京王線高尾山口の駅を出ると、綺麗な紅葉が目に飛び込ん

高尾山口駅前の紅葉

できました。ここと高尾山頂だけは、あま

りパッとしとない今年の紅葉の中で、例年

並みの美しさに近づいたようです。

 

一昨日までの雨が空を掃除してくれたようで、昨日は最高の展望に

恵まれた山歩きになりました。高尾山頂では江ノ島がはっきりと見え

たほどです。

紅葉と富士

紅葉の間から見える富士山は大分麓まで

雪に覆われてきました。

ほぼ1週間ごとに同じ山を歩いていると、季

節の移ろいが手に取るように分かるものです。

またも高尾〜城山

一昨日もまた高尾から城山を歩いてきました。

9月30日に一年ぶりの高尾〜城山に行ってから、中に一度

陣馬〜景信を挟んで4回目です。何か今や1年間のブランク

を埋める為のリハビリのような感じになってきました。

 

紅葉

さて左は高尾山頂の紅葉です。1週間

前より、赤みも鮮度も増したようで、一寸

見られるようになっていました。

 

富士山

富士山も冠雪量が増して一段ときれいに

見えました。

 

しかしこの山行リハビリ、同じコースを歩い

ていても、まだまだ飽きがきません。山は本当にいいです。

今年の紅葉は?

昨日紅葉を求めて高尾から城山を歩いてきました。

紅葉

ところが残念なことに今年の紅葉は

イマイチ冴えません。

温かすぎた9〜10月の気温がいけな

かったようです。

 

富士山

それでもこの日は最高の山日和で、富

士山もくっきり姿を現していました。

昼食の後、城山山頂では、ポカポカ陽気

の中、たっぷり昼寝もできました。

 

城山に天狗登場

帰り道、富士の見える方角と反対側の山

頂に回ってみると、そこには一昨日出来

たばかりという天狗の木像がありました。

出来は?良いんだか、悪いんだか。

三年ぶりの陣馬〜景信

三年ぶりに陣馬山から景信山を歩いてきました。

陣馬山頂

抜けるような青空の下、山頂には例の

白馬像が屹立していました。

三年ぶりだと、こんなものまで懐かしく

感じられました。

 

木漏れ日の山道

十一時前には山頂を立ち、この日の

昼食予定の明王峠に向かいます。

木漏れ日が気持ちよい道でした。

 

 

景信の芒

十二時過ぎに明王峠を出発、これま

た三年ぶりになる景信山に一時半に

到着。二十分ばかり昼寝をして、小仏

 

バス停へ向けて下山開始。途中ススキが青空に映えて美しく輝い

ていました。

鞭打ち症

知的障害児の先生をしている患者さんがいます。

ある時丸椅子に腰掛けて同僚と談笑していたら、子供に背中から

飛びつかれ、椅子からスッテンコロリと尻餅をついて落ち、鞭打ち

症になってしまい、来院されました。

 

故井上雅文先生の鞭打ち症治療は、風熱の治療を施すようです。

それは風熱の症状である頭項強痛、つまり頭と項が強ばり痛む、

という点で、鞭打ち症と風熱症がイコールだということです。

 

追試してみました。脈状は肝虚ですので、肝経で足の親指の爪の

大敦と行間横にある風邪のツボ大敦(ダイトン)と、

同じく親指の付け根にある熱邪のツボ

行間(コウカン)に補法の鍼をします。

 

期門と巨闕続いて腹部の風邪のツボで季肋骨沿い

にある期門(キモン)と、熱邪のツボでみ

ぞおちにある巨闕(コケツ)に瀉法の鍼を

するというものです。

 

計三回の治療で完治に至りました。今回の鞭打ち症は自動車事故

によるものと比べて、大分軽傷だったとはいえ、三回で完治というの

はかなりいい成績と云えるでしょう。井上雅文恐るべし、です。

再び高尾〜城山

昨日、再び高尾〜城山を歩いてきました。長らく心肺機能の低下

で、思うように山歩きができなかったのですが、禁煙19ヶ月の成

果が漸く出始めたようです。  本当によかった!

満杯の高尾山頂

さて昨日は三連休の中日とあって大変

な人出で、高尾山頂は満杯状態でした。

ちょっとウンザリです。

 

 

それでも高尾山頂を越えて城山へ向かう道に出ると、10日前の

コブシの実山行では見られなかったコブシの赤い

実を発見。春先の白いコブシの花は知

っていましたが、赤い実の方は初めて

知りました。

アサギマダラ

あざみの蜜を吸うアサギマダラ蝶の美

しい姿も見ることができました。

 

 

 

城山山頂で昼食を取り、昼寝。1時過ぎに下山開始。

ラッシュ並みの下山道

ところがこれが大変。ラッシュ並の混

みようで、行列渋滞は延々と続いたの

でした。

 


1年ぶりの高尾〜城山

昨日、1年ぶりに高尾から城山に行ってきました。

倒木山道は先日の台風15号の強風の

ため、倒木だらけ。凄まじいことに

なっていました。

全行程の内、30〜40本の倒木を

倒木目にしました。

台風当日の木々のうなり声はどんな

に激しいものだったのでしょう。想像を

絶するものがあります。

 

彼岸花

さて今回の目的は城山の彼岸花です。

山頂はこちらの目算通り、満開の彼岸

花で溢れていました。

 

彼岸花

一度山から遠ざかると、なかなか足が

向かなくなってしまうもので、とうとう1年

が経ってしまいました。

 

富士山

当然のことながら来てみればやっぱり

いいものです。

この日、山頂からは富士山も見られ、

天気も良し、絶好の登山日和でした。


秋深まる深大寺

昨日、久しぶりに深大寺に行ってきました。

先ずは神代植物公園へ。

薔薇園今は薔薇の季節。薔薇園は数え

切れないほどの品種の花が咲き

乱れていました。

 

白薔薇 真珠貝

その中で真珠貝と名付けられた

白薔薇は、気高ささえ感じさせる

美しさでした。

 

 

薔薇園から見の紅葉

それに負けず劣らず目を引いた

のは木々の紅葉。

 

 

メタセコイアの紅葉

なかでもメタセコイアの紅葉は見

事なものでした。

 

 

 

2時間ほど花を見て歩いてから、蕎麦を食べに深大寺の街に

鬼太郎茶屋

降りてみると、鬼太郎茶屋は凄い人

だかり、まだ「ゲゲゲの女房」の人気

は続いているようでした。



プロフィール

こんにちは。江藤です。
東京は荻窪で鍼灸と指圧
による治療をしています。
仕事がら、多くの方から
カラダについての質問を
よく受けるのですが、
少しでも、あなたの体の
お悩みが解消されれば
と想い、このブログを
始めた次第です。

ご質問はどうぞ
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後程、こちらより、
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返答させて頂きます。

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