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ABS-CBN Newsによると、4/24に猛暑や悪天候による故障でマニラの電車(LRT-1,MRT-3)に長蛇の列ができた模様。


こんな長蛇の列に並ぶのが嫌だ。電車に長蛇の列ができると他の交通手段のバスやジプニーにも長蛇の列ができるだろうから、並んでいるのだろう。できるだけ仕事をさぼりたいから並んでいるという人もいそうだ。

マニラの酷暑期(3月~5月)は電車の故障が多いようだ。先日のブログでMRT-3のunloading incidents(たぶん乗客を降ろしたインシデント)が2016年は586回だったと紹介したが、2016の3月は49回、2016の4月は87回、2016の5月は60回だったようだ。

2017年も順調に故障が増え、4/19までにunloading incidentsは116回になっている。MRT-3のホームページで確認すると、4/20は3回、4/21は2回、4/25は3回とどんどん増えている。

猛暑だと線路が曲がって脱線したり、電車がオーバーヒートしたりするようだ。メンテナンス会社の責任が大きいのだろうが、酷暑期(3月~5月)は特にMRT-3には乗らない方が良さそうだ。

日本の電車はやっぱりすごい。フィリピンではLCCがたくさん飛んでいるが、飛行機の整備は大丈夫なんだろうか?飛行機が新しいうちは良いが、飛行機が老朽化したらかなり危なそうだ。

マニラが大渋滞の時はマニラの電車も動画のように駅の外まで並んでいることが多い。もうどうしようもなく、マニラの渋滞での経済損失が24億ペソらしいから、さっさと首都移転をすれば良いのに。


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