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笑顔の町アンへレスでバーホッピングを楽しむために役に立つ情報を紹介します。アンへレスには東はマッカーサーハイウェイから西はクラークトンホテルまで大小100店強のバーがある。24時間営業のバーも数店あり、1日中バーホッピングを楽しむこともできる。

▼目次

  1. アンへレスでバーホッピング(Bar hopping in Angeles)
  2. アンへレスのバーでのチップの目安
  3. アンへレスのウォーキングストリート周辺のバー
  4. ABCホテル周辺のバー
  5. ブーメランホテル周辺のバー
  6. クラークトンホテル周辺のバー

アンへレスでバーホッピング(Bar hopping in Angeles)

アンへレスには東はマッカーサーハイウェイから西はクラークトンホテルまで大小100店強のバーがある。24時間営業のバーも数店あるが、昼から夜まで(目安13時から22時まで)、夜から深夜まで(目安19時から4時まで)の営業のバーが多い。朝10時からオープンするバーもある。

ざっくりと場所によってのバーの特徴や料金などを紹介する。バーのオーナーが欧米人か韓国人かでバーの特徴や外観、内装、客層が違ってくることが多い。昼から開いているブーメランホテル周辺のバーで昼間に安く飲み、夜はウォーキングストリート周辺のバーで飲み、1日中バーで楽しんでいる人も多そうだ。

狭い場所に人がたくさんいることが苦手だから、スペースが広いバーへ行くことが多かった。

  • After Dark(アフターダーク)
  • Body Shop(ボディショップ)
  • Club Atlantis(クラブアトランティス)
  • Crystal Palace(クリスタルパレス)
  • Eruption Bar(イラプションバー)
  • Fire Pit(ファイヤーピット)
  • Margarita Station(マルガリータステーション)
  • Night Moves Bar(ナイトムーブスバー)
  • Pony Tails(ポニーテイルズ)

などは特にイベントの時によく行っていたかもしれない。





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アンへレスのバーでのチップの目安

海外でのチップは支払額の10%と噂で聞いたことがあるが、アンへレスのバーでは1,2杯飲めば20ペソのチップをウェイトレスに渡していた。3,4杯飲めば40ペソと1杯10ペソを目安にチップを渡していた。もしドリンクをあげる子がいれば100ペソからのチップを渡していた。

バーのウェイトレスの日給は約100ペソと安いから、お客からチップをもらわないと生活できない。日本人でこれより少ないチップだったら、クリポット(ケチ)ときっと囁かれるだろう。チップはサービスへの対価だから、自分が思う金額を自由に渡しましょう。


アンへレスのウォーキングストリート周辺のバー

大規模のバーが多く、ローカルドリンクが100ペソから125ペソのバーが多い。家賃や土地代が高いからか、アンへレスではウォーキングストリート周辺のバーが1番飲み物代が高い。夜から深夜まで(目安19時から4時まで)の営業のバーが多い。オーナーが欧米人と韓国人のバー両方があり、世界中からお客が来ている。

アンへレスのウォーキングストリート内は安全なため深夜まで飲み歩いている人が多い。深夜まで飲み歩きたい人はウォーキングストリート周辺のホテルを予約した方が良い。


ABCホテル周辺のバー

中規模のバーが多く、ローカルドリンクが100ペソ未満のバーが多い。昼から夜まで(目安13時から22時まで)の営業のバーが多い。オーナーが欧米人と韓国人のバー両方がある。ウォーキングストリートから近く、周辺にホテルが多く便利だ。


ブーメランホテル周辺のバー

小規模のバーが多く、ローカルドリンクが70ペソ前後のバーが多い。ブーメランホテル周辺のバーが1番飲み物代が安くお得。昼から夜まで(目安13時から22時まで)の営業のバーが多い。オーナーは欧米人が多く、お客も欧米人が多い。

ウォーキングストリートから少し離れているためジプニーやトライシクルでの移動が必要。歩けない距離ではないが、フィリピンの日中はかなり暑い。


クラークトンホテル周辺のバー

小規模のバーが多く、ローカルドリンクが100ペソ前後のバーが多い。昼から夜まで(目安13時から22時まで)の営業のバーが多い。オーナーは韓国人が多く、お客も韓国人が多い。ウォーキングストリートから離れているためジプニーやトライシクルでの移動が必要。

クラークトンホテルの場所



※感じたことを勝手に書いているだけであてはまらない人もいる。
※他の役に立つフィリピン情報はこちらから。

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