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フィリピンのバス事故で32人死亡とフィリピンのバスに乗る時の注意ポイントについて紹介する。

▼目次

  1. フィリピンのバス事故で32人死亡
  2. フィリピンのバスに乗る時の注意ポイント

フィリピンのバス事故で32人死亡


INQUIRER netによると、フィリピンのヌエバエシジャのカラングランでバスが崖を転落し、32人が死亡した模様。

このバス事故の原因は過積載と書いた記事もあったが、フロントタイヤがパンクしたようだ。この記事ではバスに70人が乗っていたと記載しているが、他のニュースでは乗客77人と書いてあった。フィリピンのバスやバンは乗客を目いっぱい乗せるから、気をつけないといけない。

ヌエバエシジャのカラングランの場所


フィリピンのバス(バン)に乗る時の注意ポイント

  • 定員オーバーのバスには乗らない
  • エアコンバスに乗る
  • 古いバスには乗らない
  • 大手バス会社のバスに乗る
  • バスや船の事故が多いから、飛行機で移動する
  • フィリピンの山間部には行かない

フィリピンのオーディナリーバス(ノンエアコンバス)は乗客を目いっぱい乗せることが多く、古いバスが多いから、できるだけエアコンバスに乗った方が良い。満員のバスはスリの危険もある。

古いバスや大手バス会社ではないバスは整備不良の可能性があるから、できるだけ乗らない方が良い。大手バス会社でもイロイロからカリボまで乗ったセレスライナーはブッ飛ばしてめちゃくちゃ怖かった。フィリピンではバスや船の事故が多いから、1番安全な飛行機で移動できるところに行くのが良いだろう。

特にフィリピンの山間部は交通事故(死亡事故)が多いから、行かない方が良い。バギオは有名な観光地だが、バギオ周辺は交通事故が多いことも有名だ。

昔モロッコのマラケシュからワルザザートまでバスで移動する時にアトラス山脈を越えたことがあるが、かなり怖かった。山道の車酔いで子供がもどしたら他の人までもどしてバス内は大変なことになった。


※他の役に立つフィリピン情報はこちらから。

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