INQUIRER netによると、病気を心配されているドゥテルテ大統領が5日間休暇をとり、公務に復帰した模様。

昨年の大統領選挙前から体調不良(ガンの噂)の心配があったドゥテルテ大統領は6/12の独立記念日の式典を欠席し、5日間休暇をとった。健康悪化や病気の噂があったから、休暇中に大統領府で働くドゥテルテ大統領の写真を公表した。

ドゥテルテ大統領は休暇はこん睡状態(coma)ではなく、ベット(kama:ベットで楽しむ?)にいたと冗談を言った。別の記事には休暇中に割礼をしたと冗談を言ったと載っていた。疲れをとるために2日間プライベートの旅行へ行っていたようだ。

政治家などの誤発言や冗談にいちいち揚げ足をとっても相手にされないフィリピンのこの点だけは日本よりかなりまともな点だ。敵国から援助を受け、日本の足ばっかり引っ張っている政治家や支援している人たちはさっさと日本から出て行けば良いのに。

5/23から始まったミンダナオ島マラウィでの戦闘でテロリストが弾薬やグレネード弾などを未だに使いはたしていないのはテロリストたちがマラウィに大量の弾薬や食料などを持ち込み、備蓄していたことを黙認した政治家のせいだとドゥテルテ大統領が避難した。

戦闘が始まって3週間以上も経ち、一部のテロリストたちが近隣の町へ逃走を始めたから、戦闘が沈静化されたのかと思ったら、戦闘は激化しているようだ。大量の弾薬や食料の備蓄がなければ長期戦なんてできることではない。計画性がないフィリピン人が多いのに、テロリストによる綿密なマラウィ占領作戦が計画されていたのだろう。

72歳と高齢なドゥテルテ大統領の健康状態は大丈夫なのだろうか?ドゥテルテ大統領が病気で倒れ、アキノ前大統領と同じ政党のロブレド副大統領が代わりを務めたら、汚職や不正、犯罪だらけのフィリピンにまた戻ってしまうかもしれない。


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