Chengdu-cup-ramen

中国成都ではラーメンや水餃子(抄手)を汁なし麻辣油で食べる人が多いからか、汁にダシがあまりきいていなくて関西人にとっては水っぽい。だから、人気がないその辺の食堂やレストランで麺類や抄手を食べない方が良い。

汁なし担担麺はでぎりぎり大丈夫だが、麻辣油だらけ麺類や抄手は辛いし、油っぽいから、日本人には厳しい。

永江本味抄手が閉店し絶望していた時にスーパーで好きな高菜カップラーメン(3元)を買ってみた。カップラーメンなのに本当の高菜が入っており、スープが水っぽくないから、人気がないその辺の食堂よりおいしかった。

永江本味抄手を見つけてからはおいしい麺類を食べれたから、カップラーメン1個はホテルに置いて帰った。寒い冬の中国成都では温かいラーメンがおいしい。


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