ABS-CBN Newsによると、ドゥテルテ大統領は日本の援助でQuezon CityとTaguigを結ぶ25kmの地下鉄(2024年完成予定)を計画している模様。



Quezon CityとTaguigを結ぶ地下鉄は25kmで所要時間は31分。初年度の1日の利用客は35万人を見込む。地下鉄建設で日本と2,270億ペソの念書をかわすことが期待されている。

モノレールなどの高架鉄道だったら理解できるが、冠水だらけのマニラに地下鉄をつくったら大変なことになるだけだと思うが。マニラのLRTやMRTは維持管理ができず故障が多いし、どうなることやら。

その他のドゥテルテ大統領のフィリピン鉄道計画は次のとおり。フィリピンでは各鉄道の工事費用を回収することは難しいだろうから、日本がフィリピンのカモネギにならないことを祈るばかりだ。

その他のドゥテルテ大統領のフィリピン鉄道計画

  • 2,000-kilometer Mindanao Railway:第一段Tagum, Davao Del Norte to Davao City and to Digos, Davao del Sur(2021年完成予定)
  • PNR North Railway:ManilaとClarkを1時間未満(2021年完成予定)
  • South Railway:ManilaとLos Banos, Laguna(2021年完成予定)
  • 650-kilometer Manila-Bicol line:ManilaとBicol(2022年完成予定)

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