ABS-CBN Newsによると、フィリピンのスールー諸島でフィリピン国軍がアブサヤップからマレーシア人2人を救出した。

2016年7月にマレーシアのラハ・ダトゥ沖で拉致されたマレーシア人5人のうちの2人だった。

在コタキナバル領事事務所:海外安全対策情報(平成28年度第2四半期)

http://www.kotakinabalu.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000019.html

マレーシアの報道によるとアブサヤップが1億ペソの身代金を要求していたが、身代金は支払っておらず、救出での犠牲者はいなかった模様。

保護主義が世界的な風潮となる中でテロ事件や拉致事件はさらに増えていくかもしれない。アブサヤップなどの過激派グループがフィリピンのどこで事件や拉致をしたのかをリストにして公表してくれるとありがたい。

3/22にはロンドンの国会議事堂付近でテロ事件が起こった模様。

フィリピンへ行く人は外務省海外安全ホームページ:フィリピンを必ず読んだ方が良い。


※他の役に立つフィリピン情報はこちらから。

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