LaUnion-Dagupan-bus

フィリピンのラウニオンのバウアンからダグパンへバス移動とパンガシナンのダグパンのおすすめコスパホテルを紹介する。

▼目次

  1. フィリピンのラウニオンのバウアンからダグパンへバス移動
  2. パンガシナンのダグパンのおすすめコスパホテル

フィリピンのラウニオンのバウアンからダグパンへバス移動

Dagupan-Manila-bus

せっかくルソン島北部のラウニオンまで来たから、パンガシナンのダグパンにも行くことにした。サンファンやバウアンのホテルだたら、大通りでバスにすぐ乗ることができる。宿泊していたバウアンのホテルの前でバスを待っていたら、マニラのクバオ行きのバスはすぐに通過したが、ダグパン行きはすぐには来なかった。

10分後に初めてダグパン行きのバスが来た。ダグパン行きのバスのほとんどがエアコンバスではないが、運良くエアコンバスに乗ることができた。料金は確か95ペソと安かった。ダグパンまで多少渋滞があり、2時間以上かかった。

ダグパンでアンヘレス(ダウ)やマニラ(クバオやパサイ)行きのバスを確認したら新しくできた高速道路TPLEXを利用するマニラ(クバオやパサイ)行きのバスはアンヘレスやターラックには停車しないようだった。マニラからダグパンやラウニオン行きのバスは便利になった。

3月に大阪(関空)からクラーク(アンヘレス)への直行便(ジェットスター)が就航するから、アンヘレスだけでなく、ルソン島北部のダグパンやラウニオンへも行きやすくなった。平日のマニラの大渋滞は最悪だったから、ルソン島北部への日本人観光客が増えることだろう。




パンガシナンのダグパンのおすすめコスパホテル

Dagupan-hotel-outside

ダグパンで1番立地が良いラグタイムスイーツというホテルを予約していたから、ホテルのすぐ近くで降ろしてもらった。ラグタイムスイーツはダグパンのファイブスターバスやビクトリーライナー、ノースソリッドのバスターミナルの向かいにあり、1階はセブンイレブンという最強の場所にある。ラウニオンにあった両替レートがマシな両替屋も向かいにできており、ダグパンで両替ができるようになった。

Dagupan-hotel

部屋はシングルを予約したから狭かったが、1人で泊まるには十分で快適なコスパホテルだった。フィリピンにはコスパホテルが少ないからありがたい。このホテルの宿泊料は2千円強だったが、豪華な朝食付き(メニューで175ペソの朝食を選択)だった。フィリピンのそこそこのホテルでも朝食はしょぼいことが多いが、ここの朝食はなかなかでおいしかった。

Dagupan-hotel-breakfast

※感じたことを勝手に書いているだけであてはまらない人もいる。
※他の役に立つフィリピン情報はこちらから。

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