チェンマイバーベキューソムタム

Price of Travelのバックパッカーにとって物価が安いアジアの都市8位(31都市)にマニラが選ばれた。

▼目次

  1. バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市8位にマニラ
  2. バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市2位にチェンマイ
  3. バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市3位にハノイ
  4. バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市25位に台北
  5. バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市31位に東京

バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市8位にマニラ

マニラはホテル代が結構高いが、バックパッカー用の安いホテルがあるのか?マニラのバックパッカーの滞在費は1日21米ドル強で8位だそうだ。マニラの食堂(トロトロ)だったら1食(おかず1品とごはん)40ペソ(100円未満)で食べることができるだろうから、味はさておき食事代は安い。


バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市2位にチェンマイ

バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市2位(31都市)はタイのチェンマイ。チェンマイのバックパッカーの滞在費は1日18米ドル強だそうだ。チェンマイはマニラやセブ島、アンへレスに比べホテル代が安く、食事代は同じくらいで味は格別においしい。

タイ料理はパクチー(コリアンダー)が苦手な人にはつらいが、フィリピン料理に比べ野菜が多くさっぱりとした味付けでおいしい。




バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市3位にハノイ

バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市3位(31都市)はベトナムのハノイ。ハノイのバックパッカーの滞在費は1日18米ドル強だそうだ。ハノイはマニラやセブ島、アンへレスに比べホテル代が安く、食事代は同じくらいで味は格別においしい。

ベトナム料理もパクチー(コリアンダー)が苦手な人にはつらいが、タイ料理と比べても野菜が多くさっぱりとした味付けでおいしい。ベトナム料理は中華料理をさっぱりにした味付けの料理が多い。

ベトナムは近くて良いが、ノービザで15日間しか滞在できないことが難点だ。フィリピン人がノービザで21日間もベトナムに滞在できるのに日本人はなぜか15日間。ASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国だからだろう。


バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市25位に台北

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バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市25位(31都市)は台湾の台北。台北のバックパッカーの滞在費は1日32米ドル弱だそうだ。久しぶりに台北へ行き、ホテル代も食事代も値上がりしていてびっくりした。

日本から台湾は近くノービザで90日間も滞在できるから、物価が安ければ言うことがないのに。台湾は食べ物がおいしく、親日なのもうれしい。


バックパッカーにとって物価が安いアジアの都市31位に東京

バックパッカーにとって物価が1番高いアジアの都市(31都市)は東京。東京のバックパッカーの滞在費は1日67米ドル弱だそうだ。東京は大阪と比べてもホテル代や食事代がかなり高い。京都には魅力的な観光地がたくさんあるし、外国人旅行客が大阪や京都に行く人が多いことも納得だ。

出典:Price of Travel 31 Asia cities by price: Backpacker Index for 2017

https://www.priceoftravel.com/2060/asia-backpacker-index/


※感じたことを勝手に書いているだけであてはまらない人もいる。
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