香港国際空港e道申請窓口







いつも混んでいて時間がかかる香港国際空港のイミグレーションを並ばずに素早く通り抜けることができるe-道をやっと利用できるようになった。

ピーチで0時過ぎに到着し、イミグレーション前のイスでArrival South Hallのe-道申請窓口(7:30~23:00)がオープンするのを待つことにした。
e-道は到着時のみしか申請できないし、東莞常平行きのバンも朝までないので、気合いを入れて待つことにした。

香港国際空港自動販売機香港国際空港電源














夜中は免税店や両替屋などは開いていないので、食料は事前に用意する必要がある。
香港国際空港のイミグレーション前には、飲み物の自動販売機(写真)やスマートフォンやパソコン、タブレットを充電するための電源(写真)があるので、便利。
香港国際空港はもちろんWiFiが使える。

香港国際空港の夜中は寒いので、10度前後の服装が必要。



イミグレーション前のイスで座っていると、空港スタッフからトランジットかどうかと聞かれたので、e-道を申請するためにオフィスが開くのを待っていると回答。
ここではトランジットの人しか待てないのかもしれないが、イミグレーションを出て朝を待つよりかは安全なような気がする。

他に席はたくさん開いていたのに、安全だと思ってくれたのか、地元の若い女の子が隣で横になって寝始めた。



香港国際空港:Frequent Visitor e-Channel
http://www.gov.hk/en/residents/immigration/control/echannel.htm#fvapc

参考
香港国際空港e-道申請窓口
香港国際空港から東莞常平への移動(往復)


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