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アンへレスのトライシクルドライバーに「次会ったら殺す。」と言われてしまった。アンへレス(フィリピン)のトライシクルの注意ポイントなどについて役に立つ情報を再度紹介する。

▼目次

  1. アンへレスのトライシクルドライバーに「次会ったら殺す。」と言われた事件
  2. アンへレス(フィリピン)のトライシクルの注意ポイント
  3. バコロドの残念なトライシクルやタクシードライバー
  4. 日本と海外は違う

アンへレスのトライシクルドライバーに「次会ったら殺す。」と言われた事件

アンへレスでおすすめのルミアパテルホテルからダウのバスターミナルへ移動する時に起こった事件。バランガイのトライシクルターミナルに停まっていたトライシクルが移動してきたと思い、乗ったトライシクルが曲者だった。

念のためダウのバスターミナルまでの料金を聞くと100ペソと言った。本来の外国人料金の150ペソを払うつもりでそのトライシクルに乗った。愛想が良いドライバーだったから、私のことを知っていると思ったが、そうではなかったようだ。フィリピンや海外で愛想が良い人は気をつけた方が良い。

ダウのバスターミナルへ到着すると料金は300ペソと言ってきた。もちろん無視してトライシクルに150ペソを置いてパサイ行きのバスに乗った。いつもだったらこれで終わりなんだが、このアホドライバーはなんとバスに乗り込んできた。言い合いになり、AFP(フィリピン国軍)のIDを見せて脅してきた。

AFPのIDが本物かどうかは知らないが、本物だったらかなり厄介だ。フィリピンでは特に厄介な警察や軍人、役人とのトラブルは特に気をつけた方が良いからだ。これ以上のトラブルはヤバいし、途中少し寄り道してもらったから、50ペソを追加で払った。

このアホドライバーは「2度とフィリピンに戻ってこれないようにしてやる。次会ったらお前を殺すからな。お前は他のコリアンと違って払わない。」と捨て台詞を残して去って行った。コリアンじゃないし、自分が言っていることに矛盾があることに気づかないアホドライバーだった。10分くらいはバスの中で言い合いをしていたから、バスの中は騒然となっていた。バスの隣に座ってくる人がいなくて快適にパサイまで行くことができた。

どうやら流しのトライシクルを利用してしまい、フィリピンではご法度のトラブルを招いてしまった。ルミアパテルホテル周辺のトライシクルドライバーはよく知っているから、油断してしまった。海外では少しの油断やミスは命の危険にもつながるかもしれない。

何の意味もないだろうが、親戚に警察や軍隊の偉いさんがいる友人フィリピーノとLTO(ネット)に一応報告しておいた。友人フィリピーノは名前やトライシクル番号があれば調べられたのにと言っていた。AFPのIDを見せられたが、老眼で名前がよく見えなくて残念だ。

名前やトライシクル番号がわからないからどうしようもないが、フィリピンのLTOから次のとおりメールで回答があった。クレームに対して返事があるだけでもフィリピンでは奇跡的なことだと思う。フィリピンでのトラブルを関係機関に報告するようにしたら、少しずつは変わっていくかもしれない。今の大統領の間がチャンスだと思う。

We will coordinate your concern to Local Government Unit.




アンへレス(フィリピン)のトライシクルの注意ポイント

アンへレスだけでなく、フィリピンでトライシクルを利用する時は次のポイントに注意した方が良いだろう。とにかく外国人からは料金をぼったくろうとするトライシクルドライバーが多い。トラブルに遭遇したトライシクルは流しで、しかも営業登録をしていないトライシクルだったかもしれない。

  • 正規のトライシクルターミナルからトライシクルに乗る
  • 流しのトライシクルはできるだけ乗らない
  • できれば営業用のトライシクルに乗る
  • トライシクルドライバーの様子がおかしくないかを確かめる
  • トライシクルに乗る前に料金交渉をする
  • トライシクルの運転が荒かったら安全運転をするように言う
  • トライシクルは車より横転しやすい
  • トライシクルに危険を感じたら途中でもお金を払って降りる
  • 知り合いの良いトライシクルを利用する
  • トライシクルドライバーでも道がわからないことがある
  • トライシクルは降りる時に必ず料金を払う

バコロドの残念なトライシクルやタクシードライバー

バコロドでもトライシクルに何回か乗ったが、アンへレスのトライシクル料金と変わらないぼったくり料金を言ってきたり、到着後に料金を変えてきたりするアホドライバーが結構いて残念だった。バコロドのタクシーはぼったくり料金ばかり言ってくるから、バコロドでタクシーを利用することは断念し、トライシクルとジプニーを利用するようにしていた。

バコロドでトライシクルを何回か利用し、バコロドのトライシクル料金はアンへレスの半分以下ということを理解した。トライシクルに乗る前にぼったくり料金を言うトライシクルは利用しなければ良いだけだが、後から料金を変更するアホドライバーはどうしようもないし、トラブルの素になるからかなりうっとうしい。

乗る前にトライシクル料金は30ペソと言っていたのに50ペソ、50ペソと言っていたのに70ペソと変更するトライシクルドライバーが結構いた。料金が安いし、フィリピンではトラブルはご法度だから、払うようにしていたが、気分が悪かった。

バコロドから近いイロイロではこんなことがなかったし、アンへレスでも少ないトライシクル利用後の料金変更が多いバコロドのトライシクルにはうんざりだった。バコロドは本当にフィリピン有数の住みやすい町なんだろうか?イロイロは勤勉で誠実な人が多かったから、間違いなくフィリピン有数の住みやすい町だと思う。


日本と海外は違う

海外では少しの油断やミスが命の危険にもつながるかもしれないということを身をもって体験してしまった。海外は日本と違うから、気をつけないといけないのに、慣れが油断を招いてしまった。こういうこともあることを理解し、フィリピンへ行っているから、冷静に対処できたと思うが、殴られたり、殺されたりしなくて良かった。本当の軍人だったら、瞬殺だろう。

  • 海外では少しの油断やミスが命の危険にもつながるかもしれない
  • 特にアジアでは外国人にはぼったくり料金を言ってくることが多い
  • 農薬まみれの野菜をほとんど洗わずにレストランで料理している
  • 料理やごはんに虫が入っていることがある
  • レストランの残飯を再利用していることがある

特に発展途上国ではよくあることだから、こういうことがあることを理解し、海外へ行っている。日本はかなり特殊な国で海外の先進国ですら残念で危険な国が多いが、欠点以上に魅力を感じるから、他の国へ旅行に行っている。日本と同じような暮らしや生活を他の国で求めても無理だから、そういう人は日本で暮らした方が良いだろう。


※感じたことを勝手に書いているだけであてはまらない人もいる。
※他の役に立つフィリピン情報はこちらから。

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