blog-image-bus-to-Doson

ノイバイ国際空港からハイフォンとドーソン(幻の岬)の行き方やベトナムの恐るべしタクシー運転手について説明する。

▼目次

  1. 【ハノイ】ノイバイ国際空港からハイフォンとドーソンの行き方
  2. ベトナムの恐るべしタクシー運転手


blog-image-Hanoi-Gialam-bus-terminal

【ハノイ】ノイバイ国際空港からハイフォンとドーソンの行き方

【ハノイ】ノイバイ国際空港⇒ロンビエン(Long Bien)バスターミナル:86番バス(3万ドン)

ロンビエン(Long Bien)バスターミナル⇒ザーラム(Gia Lam)バスターミナル:10番?バス(7千ドン)

ザーラム(Gia Lam)バスターミナル⇒【ハイフォン(Hai Phong)】カーザウ(Cau Rao)バスターミナル:VIPバス(9.5万ドン)

【ハイフォン(Hai Phong)】カーザウ(Cau Rao)バスターミナル⇒ドーソン(Do Son):ピンクのバス(1.8万ドン)

ハイフォン(Hai Phong)⇒ドーソン(Do Son):タクシー(30万ドン前後)

ノイバイ国際空港から86番のバス(始発6時過ぎ)でロンビエン(Long Bien)バスターミナルへ移動した。17番のバスでもロンビエン(Long Bien)バスターミナルへ行くことができるようだが、ノイバイ国際空港で17番のバスの乗り方がわからず86番のバスを利用した。86番のバスは料金が高いからか、途中のバス停留所には停車せず便利だ。

86番のバスの車掌にロンビエン(Long Bien)バスターミナルからザーラム(Gia Lam)バスターミナル行きのバスが何番かを聞くと、10番だと教えてくれた。10番のバスの運転手にも念のためザーラム(Gia Lam)バスターミナル行きかを確認して10番のバスに乗った。

ザーラム(Gia Lam)バスターミナルの近くに着いた時にバスの運転手が大通りの向こうにザーラム(Gia Lam)バスターミナルがあると教えてくれた。10番のバスはちょっとわかりにくいから、他のバスに乗った方が良いかもしれない。

ネットで調べたらVIPバスの終点がカーザウ(Cau Rao)バスターミナルと書いてあったから、ザーラム(Gia Lam)バスターミナルからVIPバスを利用した。爆睡していたら、カーザウ(Cau Rao)バスターミナルを通り過ぎたようで、ハイフォンの別のバスターミナル(終点)まで来てしまった。VIPバスの終点はカーザウ(Cau Rao)バスターミナルではなく、別のバスターミナルだから、バスの運転手か車掌に確認した方が良い。

ハイフォンの別のバスターミナルからはドーソン行きのバスはなかったし、ネットを使えず自分がどこにいるのかがわからなかったから、ドーソンへタクシーで行くことにした。メーターを使うことを確認してタクシーを利用したが、ベトナムのタクシー運転手も恐るべしだった。


ベトナムの恐るべしタクシー運転手

blog-image-Doson-taxi

ハイフォンのとあるバスターミナル近くからドーソンまでタクシーを利用した。タクシー運転手は英語を話せないみたいだった。ハイフォンでもドーソンでも英語を話せる人は少ない。メーターで行くと言ったから利用したのに、ドーソンに着くと料金表のようなもので40万ドン弱(メーターでは30万ドン弱だった)を払えと言ってきた。

ベトナム語はまったくわからないし、メーターと確認してからタクシーを利用したから、少し多めの30万ドンを払って降りた。降りようとした時に払った20万ドン札と手品師のように5万ドン札にさっと変え、札が間違っているとタクシー運転手が言ってきた。一瞬自分が間違えたかなと思ったが、ちゃんと確認してから支払ったから、無視して降りた。

ノイバイ国際空港やハイフォンでもタクシー運転手が次から次へと話しかけてきてうっとうしいし、ベトナムのタクシー運転手も恐るべしだ。


※感じたことを勝手に書いているだけであてはまらない人もいる。
※他の役に立つフィリピン情報はこちらから。

海外旅行 ブログランキングへ

にほんブログ村


▲目次にもどる