blog-image-Manila-Victory-Liner-bus

GMA News Onlineによると、MMDA(マニラ首都開発庁)がマニラの南西バスターミナル移転を延期し、マニラのMRT(電車)がまた故障した。

▼目次

  1. MMDA(マニラ首都開発庁)がマニラの南西バスターミナル移転を延期
  2. マニラのMRT(電車)がまた故障

MMDA(マニラ首都開発庁)がマニラの南西バスターミナル移転を延期


GMA News Onlineによると、渋滞緩和策の一環でMMDA(マニラ首都開発庁)が4/4に予定していたマニラの南西バスターミナル移転を延期したようだ。マニラの南西バスターミナルはパサイのUniwide Coastal Mallに移転し、カビテ州やバタンガス州行きのバスが利用する予定だった。

フィリピンでの延期はお約束だが、4/13~16のホーリーウィーク(聖週間)直前にバスターミナルを移転しようとすること自体がそもそも無謀だったと思う。ホーリーウィーク(聖週間)の前後1週間は田舎に帰る人がバスターミナルに殺到するのに、もし慣れない新しいバスターミナルを使っていたら大パニックになっていただろう。

特に4/12~17はフィリピン国内のバス移動はかなり大変だ。ホーリーウィーク(聖週間)を知らずにフィリピンへ行く人はあきらめて移動せずどこかの町に滞在するのが良いだろう。4/13のMaundy Thursday(聖木曜日)と4/14のGood Friday(聖金曜日)は営業しないレストランやお店が多い。

パサイのUniwide Coastal Mallの場所





マニラのMRT(電車)がまた故障

GMA News Onlineによると、マニラのMRT(電車)がまた故障し、Santolan駅で乗客が降ろされたようだ。マニラのLRTやMRTはちょくちょく故障し、乗客が線路を歩かされているのをフィリピンのニュースで年に何回か見ていた。

マニラのLRTやMRTの故障がたまにあるから、マニラからアンへレスの移動にLRTを利用していなかった理由の1つだ。LRTがもし故障したら時間がかかるし、疲れてしまう。渋滞で時間がかかってもバスだったら乗っているだけでいつか目的地に到着する。バスもたまに故障することがあり、スービックからアンへレスへのバスが故障し、かなり待たされたことがある。

昔台風の影響で東京で満員の通勤電車が止まり、2時間以上電車から出れなかったことがある。満員電車で立ったまま動けないから、気分が悪くなる女性が複数いたり、トイレに行きたくなって満員電車内を移動する人がいたりして大変だった。結局電車は動かず線路の上を歩かされた。電車が動けなくなるとかなり変だ。

4/13~16のホーリーウィーク(聖週間)前後はMRTもLRTもバスも混雑必須だろう。乗るだけでも大変だし、乗ったら乗ったでスリにも気をつけないといけないから、あきらめて移動せずどこかのホテルに宿泊し、ホテル周辺で遊ぶのが良いだろう。


※感じたことを勝手に書いているだけであてはまらない人もいる。
※他の役に立つフィリピン情報はこちらから。

海外旅行 ブログランキングへ

にほんブログ村


▲目次にもどる