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出典:BPI(フィリピンの銀行)

フィリピン国家警察(PNP)がホーリーウィーク(聖週間)のシロアリギャング(泥棒)について警告とセブ市の刑務所の受刑者でHIVと結核患者が激増について掲載する。

▼目次

  1. フィリピン国家警察がホーリーウィークのシロアリギャング(泥棒)について警告
  2. セブ市の刑務所の受刑者でHIVと結核患者が激増



フィリピン国家警察がホーリーウィークのシロアリギャング(泥棒)について警告

INQUIRER netによると、フィリピン国家警察(PNP)がホーリーウィーク(聖週間)のシロアリギャング(泥棒)について警告した。

フィリピンのシロアリギャングとは下水からトンネルを掘り、床下から侵入する泥棒。シロアリギャングは結構な頻度でフィリピンのニュースに登場する。

4/13~16のホーリーウィーク(聖週間)は営業しないお店やレストランが多く、特に質屋や銀行、レミタンス(送金)、宝石店は下水などを点検するように注意を促した。特に近くに新しいテナントや家を借りた人がいる場合は下水などを確認するように警告した。

長期間の休むとフィリピンではシロアリギャング(泥棒)に注意しないといけないとはさすがフィリピン。うかうか長期休業にしたり、旅行に行ったりすると大変な目に遭う。

山下財宝の発掘でトンネルを掘るのが得意なフィリピーノが多い。フィリピンでは12月~5月の乾季に山下財宝を発掘している人が結構いる。バギオで最近始まった山下財宝の発掘では財宝が見つかるのだろうか?

フィリピンでは外務省海外安全ホームページに書いてあるとおり習慣的な行動を避けたり、どこかに旅行へ行く場合でも内緒で行ったりした方が良い。留守を人に言うなんて御法度だ。アンへレスのお金持ち外国人は旅行へ行く時に信頼できるフィリピーノを雇って留守宅に滞在させていた。

(2)習慣的な行動は避ける。

  • 毎朝のジョギングなど同じ日課を繰り返さない(パターン化しない)。
  • 通勤や通学にあたっては,移動の時間帯やルートを変える。

(3)個人情報の管理を徹底する。

  • 名前や所属,住所や電話番号,行動予定など身辺情報を不用意に流布せず,また流布されないよう注意する。

出典:外務省海外安全ホームページ フィリピン

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=13

アンへレスの友人フィリピーナは留守の時間を狙って泥棒に入られたらしい。直前に友人フィリピーノと金銭トラブルが遭ったそうだから、犯人の目安がついているそうだが、泣き寝入り。

地震が続いているバタンガスでは避難する人が増えているから、泥棒対策が必要だろう。

4/13~16のホーリーウィーク(聖週間)はお約束のようにフィリピンの銀行が休みだから、事前にお金を降ろしておく必要があるが、ATMはまた長蛇の列になりそうだ。


セブ市の刑務所の受刑者でHIVと結核患者が激増


ABS-CBN Newsによると、セブ島の刑務所で受刑者のHIVや結核検査を実施したところ135人のHIV患者と結核と32の結核患者がいた模様。17人は他の病気で死亡したらしい。

フィリピンの刑務所ではいろんな危険があるから、命がけで犯罪を犯す。ホールドアップに遭って抵抗したら大変なことになる。フィリピンではお金持ちに被害を及ぼしたら、刑務所の中と言えども必ず復讐されるらしい。17人のうちの何人なんだろうか?

フィリピンで悪いことをすると大変なことになる。日本人がフィリピンで刑務所のお世話になるとしたら、マイナーや買春関係が多いだろう。


※感じたことを勝手に書いているだけであてはまらない人もいる。
※他の役に立つフィリピン情報はこちらから。

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