Sleepyhead in Seattle

Trust in the Lord with all your heart and do not lean on your own understanding. Proverbs 3:5

アメリカで名前を憶えてもらう

英語関連なので、興味ない方は読み飛ばしてください(笑)
日本のニュースサイトで ZOZOTOWN の前澤さんが民間人で月に旅行する第一号になるという記事の見出しを見つけ、中身も読まずに「何ぞや?」と思っていたんですが、あのテスラの Elon Musk さんがやっている Space X というプロジェクトだったんですね〜
で、関連の記事の中で Space X の工場で前澤さんが英語でしたスピーチの動画があって冒頭の部分だけ少し見てみたんですが...こんなに世界が注目するような場所で、こんなに堂々としていられるなんてすごいな〜と思いました。私の偏見かもしれませんけど、アメリカでは押しの強い中国人や韓国人に比べ、日本人は物静かで目立たない印象があります。最近は、テニスの大坂さんやスケートの羽生さんもそうですけど、大きな舞台で堂々としている(いられる)日本人が増えてきたのかしら。こういう人達を見ると、同じ日本人として嬉しくなっちゃいます。
で、この前澤さんのスピーチの冒頭で気になったんですが、それは自分のことを「MZ と呼んでくれ」と言っていたこと。自分の名前が読み辛いだろうからという配慮だと思うんですけど、MZ ではピンとこなかったみたいで、動画ではその場にいた人達が固まっていたように見えました(笑)
私の知人のアメリカ人に数人、ファーストネームとミドルネームの頭文字をとって JC とか DJ とかいう風に呼ばれている人がいますが、MZ はラストネームの最初と真ん中の文字をとったのかしら?それではピンとこなくても不思議じゃない気がします。
ちなみに、アメリカに来ている中国人は、名前の発音が難しすぎるためか英語っぽい通名を使う人が多い気がしますが、日本人の名前はそこまで難しくはないので少し工夫すれば大丈夫みたいです。たとえば「ロン・ヤス」で有名(だった)中曽根さんは、名前の康弘の最初の 2 文字をとって言いやすく、しかも覚えやすくしてましたが、これはよく使われる手で、昔マリナーズにいたころの佐々木投手も主浩の最初の 2 文字で「カズ」でした。
この他には、名前の発音を英語っぽい発音にしてしまう、または英語の単語に関連付けて覚えてもらう手があります。イチローさんが良い例だと思うんですが、アメリカだと「イッチロー」みたいに発音しますが、これはアメリカ人にとって「イチロー」と平坦に発音するのが難しいという理由だけでなく itch (イッチ、かゆいという意味)と low (ロー、低いという意味)の組み合わせで覚えやすかったからじゃないかと(笑)ちなみに、エンジェルスの大谷翔平さんは show (ショー、見せるという意味)と hay (ヘイ、干し草の意味)かしら(笑)ただ、前澤さんの場合は友作さんなので、この方法は少し問題かも...というのも you suck になってしまうから。これって「お前、いけてね〜」とか「あんた最低」みたいな感じで使われる表現なんですよね...まあ、ウケを狙うのに良さそうだけど、すべったら最悪(笑)
名前の最初の 2 文字をとる方法でも「ユウ」つまり you だから使えそうにないし...そんな名前をつけた親を怨むんですな(冗談)。かなりこじつけだけど、you と sake にするか。酒はアメリカ人にも通じるので覚えやすいし。ただ、発音がユーサキになってしまうけど。
ちなみに、私はアメリカに来た当初は教会では「ケイ」という通名を使っていました。名前の最初の文字を音読みにして「ケイ」なんですが、これはアメリカだと Kay という女性の名前なので覚えやすい。ただ、最初は教会では周りがアメリカ人ばかりだったので別に問題はなかったんですが、しばらくして日本人のクリスチャンの方達に出会って、その人達とは普通に本名を使っていたら、パーティーなどで私の通名しか知らないアメリカ人の友人と私の本名しか知らない日本人の友人が話をしていて混乱するという出来事が!結局、アメリカ人の友人の間でも本名で通すことにしましたが、その経験からしても MZ はアウトな気がします。アメリカの人が日本の友人に「そういや先日、MZ を見かけたぞ!」と言っても「誰だそいつは?」となってしまう。なので、ここはもう ZOZO にしちゃうとか(爆)それならアメリカ人でも発音できるし、日本の人には「ZOZO?ああ、あの ZOZOTOWN の前澤さんね」と分かると思うので。
というわけで、久しぶりの英語ネタでした。次はいつもの子供ネタに戻ります(笑)

ビーチでスモーズ

beach.jpg(クリックで拡大)ダンナの仕事場の人達が集まるポットラックに行ってきました。場所はHuntingtonビーチに沿って細長くのびた広場で、ピクニック用のテーブルが並んだ場所やバスケットボールコートやレストランがあります。州が管理しているので駐車場料金(1日15ドル)がかかりますが、シャワーもあるし(温水じゃないと思うけど...)トイレもたくさんあるので便利だと思いました。
この辺りのビーチは焚火が禁止の所が多いのですが、ここはコンクリートでできた焚火用のスペースがあって薪も用意されていました。ビーチで焚火と言えば、やっぱスモーズ(上の写真)。この日は昼間は暑かったんですが陽が落ちるころには冷え込んできたので焚火の暖かさが心地よかったです。

弦楽器の授業が始まりました

violin(クリックで拡大)子供達の学校では 4 年生から週一で選択制の美術または音楽の授業があるんですが、昨日が最初の授業でした。
子供達は弦楽器のクラスを選択した(親に選択させられた(笑))んですが、他にはヒップホップダンス、ペーパークラフト、毛糸を使ったクラフト、ロックミュージックの歴史(?)などのクラスがあるようです。弦楽器のクラスだけが通年で、他のクラスは 1 学期が終われば次の学期は別のを選んでよいらしい。
楽器は学校から無料で貸与され、毎週火曜日の授業の日の朝に講堂に持っていくと専門の人がチューニングしてくれるそうです。ケイが貸与されたバイオリンのチューニングが少しおかしいのですが「家ではチューニングしないように」とのお達しがでているので来週の火曜日までこのまま我慢。うちはダンナが昔オーケストラ部でバイオリンをやっていたのでチューニングできるんですけどね。
先日、子供達の担任と話しをした時に「弦楽器のクラスを選択した子達の中に、途中で他のクラスに変更したいという子がいる」と言っていて、先生は「このぐらいの年齢だと他のクラスの方が楽しそうに見えるからかしら」と言っていたのですが、どうもそれだけではない様子。ケイ曰く、弦楽器の初級者クラスの先生が厳しい人らしいのです。まあ、うちの子達は打たれ弱いというか、以前は私が真面目な顔で注意するだけで「ママが怒ってる」と泣いていたほどで、最近は私に叱られる(怒られる)のは慣れたので泣きはしませんが、他人だとそうはいかなくて...優しい声で「そんなことしちゃダメよ〜」みたいな先生だと大丈夫なのですが、真面目な顔でキリっと「そんなことしてはだめ!」という先生だと怖いらしい。なのでケイは最初の授業が終わったばかりなのに「もう辞めたい」と言っています。
これで音楽を嫌いになって欲しくはないのですが、厳しい先生に慣れるのには良い機会かなと思います。これから学年があがっていけば厳しい先生が増えていくはずなので。がんばれ、子供達。

久しぶりにタンデム自転車

先週の金曜日。ダンナが「有給をとるから久しぶりに二人でデートしよう」と嬉しそうに言うので、どっか美味しいレストランにでも連れて行ってくれるのかと思ったら「子供達を学校に送り出した後に自転車で出かけよう」とのこと。うーむ。自転車に乗るのは嫌いじゃないけど、私は景色を楽しみながらサイクリングをしたいタイプ。一方のダンナは景色なんて関係なく自転車をこぐこと自体に楽しみを見出すタイプ。でもまあタンデム(二人乗り自転車)の場合は、自転車をこぐことに集中しているダンナの後ろで景色を楽しめるのでよしとしましょう(別々の自転車だと、ダンナにあまりペースを落とさせるのは気の毒で、そうすると私は必死になってこがないといけないので楽しくないのです)。
それに最近、更年期のせいか体力気力がなくてダンナに負担をかけているので、ここら辺でダンナ孝行をしておかないと(笑)
というわけで、タンデム自転車で往復で 20 マイル(32キロ)ほどのシールビーチまで行ってきました。前回(去年だったかしら)は私が運動不足で体力がなく、半分ぐらい行ったところで力尽きてビーチに辿りつけませんでした。今年は 5 月ぐらいからほとんど毎週 5 日、エアロバイクで 30 分間の運動をしているので余裕しゃくしゃくでビーチまで往復できました。今回は気温が上がる前に帰って来たかったのでビーチで長居はしませんでしたが、秋になったらサンドイッチでも持ってビーチでゆっくりランチでもしたいなと思います。

遠方より(パート2)

(続きです)
その日のランチはエルポヨロコにしました。ここは、うちの両親が来た時にも行ったんですが、秘伝のタレをつけて網で焼いたチキンが美味しいんです。
ランチの後は子供達を学校に迎えに行って、しばらくは我が家で子供達の写真を見たりして時間をつぶしていたらダンナが良いタイミングで会社から帰ってきてくれたので、子供達をダンナにまかせてショッピングモールに出かけました。
ここは結構大きなスポーツ用品店があるんですが、日本では普通は売っていないような物があって、それが友人と旦那様には面白かったようです。たとえば猟銃とか狩猟用のボーガンとか(ハンドガンまで売っているのは私も知りませんでした)。それとアメフト用の防具を売っているのは、さすがアメリカという感じ。
その後、本来の目的であるアップルストアに行きました。うちは Windows 一辺倒でアップルストアで買い物をしたことがなかったので気付かなかったんですが、アップルストアってレジが見当たらないんですね。友人の旦那様が買おうと思っていたものがあってアップルの T シャツを着た人に声をかけたら、別の担当の人が精算用の器械を手にもって来てくれました。で、クレジットカードで精算するなら、その器械でことが済むんだと思うんですが、現金だったのでどうするのかなと思っていたら、i Pad とかを展示している机の裏側にレジのドロワー(お金が入っている部分)が隠されていました。現金で買う人なんて滅多にいないでしょうから、そんな所にレジがあるのかと周りにいたお客も少し驚いていたようでした(笑)
お買い物の後はお二人を旦那様の叔母さんの所に送って行って楽しい一日もおひらき。観光地に連れていってあげられなくて申し訳ないと思っていたんですけど、日本には無いものを見て楽しんでいたみたいなので、これでよかったのかしら...そういえば、近所にある石油の採掘場を見せてあげるのを忘れてました。これはまた次回ということで。
(追記)
友人の旦那様には、これまで 2 回 お会いしたことがありました。1 度目は二人が結婚する前、友人が未来の旦那様として紹介してくれた時。2 度目は結婚式。で、今回お会いして、最初にお会いした時の強烈な(?)印象が全く変わっていなくて少し笑っちゃいました。何が印象に残っていたかというと、食事をする時の嬉しそうな顔(笑)今回のランチでも「美味しい〜」と言いながら、とても嬉しそうな顔で食事をしていて、あの時と同じだな〜と(笑)私、嬉しそうに食事をする人って、とっても素敵だなと思うんですよね。
友人と旦那様は、仲が良いというか阿吽の呼吸というか、とっても素敵なご夫婦で、一緒にいるとこちらも幸せな気分になりました。

遠方より

beach1beach2(クリックで拡大)
北陸地方在住の友人が遊びに来てくれました!大学の時に特に仲が良かった友人の一人で、前回(2 年前かしら)日本に行った時は、わざわざ大阪まで出てきてくれて一緒にお買い物したりお茶したりした友人です。
彼女の旦那様の叔母さんが南カリフォルニア在住で、その叔母さんを訪ねる予定だと聞いて是非会いましょうということに。叔母さんのお宅は我が家から高速で片道 30 分ほど。朝 9 時以降なら通勤ラッシュも終わっているだろうと思っていたのに大間違いで、当初の約束の時間より 30 分以上も遅れて待ち合わせ場所の叔母さんのお宅に到着 orz
子供達を学校に迎えに行くので 2 時過ぎには一旦我が家に戻らなければいけないということで、午前中にビーチに観光しに行ってお昼を食べてから我が家に戻り、子供達を迎えに行った後でショッピングモールに行くことにしました。
ということで、午前中はレドンドビーチ(上の写真)という所に行ってきました。このビーチは、まあまあ有名だと思うんですけど、いつもは家から高速を使わずに 20 分ほどで行ける近場のビーチに行くので行ったことがありませんでした。というのも、ここは我が家からだと渋滞がひどいことで有名な 91 という高速を使わないといけないので...でも、行ってみたらとっても良い感じ。レストランとかピアとか(1 枚目の写真)が新しく、とても綺麗で清潔にしてありました。しかも 3 階建てぐらいの大きな駐車場があって、下の階に車を停めれば真夏でも車がサウナ状態にならないのがポイント高い。駐車料金は夏場は最初の 1 時間が 2 ドル、その後は 1 時間 1.5 ドルでした(夏場以外は一律1 時間 1.5 ドル)。ビーチのすぐ横に舗装された歩道&自転車道(2 枚目の写真)があるので、今度は家族で自転車を車につんで遊びに行こうと思います。
ビーチ観光の後は我が家の近くでお昼にすることに。でもその前に、翌日は叔母さんの家族と Knott's Berry Farm という遊園地に行く予定だと言うので、すぐ近くなので遊園地の周りをぐるっとドライブしました。この遊園地のキャラクターはスヌーピーと仲間たちで、ベリーファームという名前も可愛いので、子供向けの可愛いテーマパークのようなものを想像していたみたい。でも実際は絶叫系の乗り物で有名で、フリーフォールやジェットコースターからの悲鳴が車に乗っていても聞こえるようなところ。友人も旦那様もフリーフォール系は大丈夫(と思う)と言っていましたが、かなり高さがあるので少し不安そうな顔をしていました。さてどうなったかしらね。乗ったら証拠写真を送ってねと頼んであるんですけどね(笑)あ、ちなみに私とダンナは絶叫系は苦手なので、車で 5 分強の所に住んでいるにも関わらず、一度も行ったことがありません。
長くなってきたので、ここまで。続きは次の記事へ。

エリが一人でお留守番

そうそう、お義母さんとお義姉さんが到着した先週の水曜日。エリが初めて一人でお留守番をしました。予定だと昼過ぎには我が家に到着するはずだったお二人が渋滞にまきこまれ、そうこうするうちにケイを器械体操のクラスに送って行く時間になってしまいました。ダンナも帰って来ていないし...私達が出かけている間に到着してしまったら気の毒だなと思っていたところ、エリが「疲れているから家にいたい」というので丁度よいので一人でお留守番をお願いしました。
いつもは玄関の呼び鈴がなると隠れてしまうんですが、「グランマ(おばあちゃん)とアンティー(おばさん)かもしれないから隠れないで確認をして、もしそうだったら玄関の鍵を開けてあげてね」と言ったら自信なさそうな顔をしていたんですが、ケイを送って急いで家に戻ってきたらお二人がちゃんと家の中にいて「エリが開けてくれた」と教えてくれました。エリに「よくやったね〜」と言ったら、ちょっと得意そうな顔。これで、親やケイに頼らなくても自分でできるって少し自信がついたかな(笑)

やっと夏休みが終わった

子供達の学校は 8 月 8 日から新学期が既に始まっていたんですけど、その 1 週間後に急にダンナの一番上のお姉さんがお義母さんを連れて我が家に来るというのでバタバタしていて、昨日お二人が帰っていったので、やっと自分の時間が戻ってきました。これで、やっと夏休みが終わった気分です。
子供の頃は「夏休み」というのは学校から解放されて自分の時間がもてる期間だったけれど、親になると「夏休み」というのは朝から晩まで誰かに奉仕する期間(笑)自分一人なら朝ご飯も昼ご飯も適当な時間に適当に残り物などですますのですが、お義姉さんとお義母さんがいると、そうはいかない。朝ご飯も昼ご飯も、ちゃんとしたものを用意してあげないとだし、晩御飯も家族だけなら「今日は残り物ね〜」ができるけど、やっぱりお義姉さんとお義母さんがいるとそういうわけにもね...5 泊 6 日の滞在中、きちんと朝昼晩の炊事と家事を頑張ったら超疲れた〜日頃、手を抜きすぎってことですな(笑)
それにしてもお義母さん、ほとんど歩けなくなってる...来年の春には 90 歳なので、こんなものなのかしら。杖をついていたけれど、膝が悪いみたいで歩くのが亀さんなみのスピード、しかも 20 メートルぐらい歩いたら疲れてベンチに座るという感じ。それに、家にいる時、ソファーから立ち上がるだけで息切れしてるし...
お医者様には、膝に負担がかかるので体重を 10 キロは落としなさいと言われているらしいのですが、膝の悪い 89 歳の老婆にどんな運動が出来るというのかしら。膝や腰の悪い人はプールで運動が良いというけど 89 歳ともなるとどうなんでしょう。我が家に滞在中もお義姉さんや子供達が泳ぐのをプールサイドで見ているだけだったし。
食事制限で痩せるといっても、お義母さんは甘いものが大好きだし(笑)お義母さんの甘いもの好きは筋金入りで、たとえば先月のオレゴン旅行の時、一番上のお義姉さんの誕生日を祝うパーティー用に 4 種類のデザート(チョコレートチップクッキー、ブラウニー、チョコレートのアイスのケーキ、ストロベリーのアイスのケーキ)が用意されていて、他の人は 4 種類の中から 1 つ選んで食べていたのに、お義母さんは「どれも美味しそうだから選べない」と言って全種類食べてたり 。ダンナも甘いもの好きですけど 2 種類で我慢していたのに(笑)自分の親だったら「甘いもの食べすぎちゃダメ!」と言えるかもしれないけれど、お義母さんだから気をつかって言えない(笑)
お義母さんは、もう 89 歳だし、食べたいものを我慢して長生きしなきゃという歳でもない気もするんですが、それはダンナも思うみたいで、でも割り切れなくて、息切れしているお義母さんを見ながら複雑な表情でした...

サマータイム

日本でサマータイムを導入するかで大騒ぎになっているみたいなので便乗しちゃおう(笑)
アメリカに住んで 20 年近くになりますが、サマータイムってなんか面倒くさいんですよね。
ワシントン州に住んでいて独身の頃は日が高いうちに仕事を終わらせてテニスをしに行っていたし、カリフォルニアでは子供達がまだ涼しい時間に登校するので付き添うのが楽というように、サマータイムにも良い面はあるなと思うんですが、結構辛い面もあるわけです。
たとえば、地味に面倒くさいのが家中の時計をいじって時間を 1 時間早めないといけないこと。意外と忘れるのが炊飯器(うちは毎日は使わないので)。で、時刻を変えるのを忘れたままでタイマー予約をしてしまって晩御飯の時間にご飯が炊けていなかったりする(涙)あと、車のダッシュボードの時刻表示を変え忘れるとか。で、変え方を覚えていなくて面倒でそのまま(笑)オーディオ機器についている時刻表示も変え忘れることが多いですね。うちはタイマーを使わない(録画予約とかしない)ので放置されてますがタイマーを使う人は要注意。あと、腕時計の時刻を変え忘れて人との待ち合わせに遅刻するっていうのもありますね。アメリカだと土曜日から日曜になる深夜に切り替わるので、切り替わった日(日曜日)の朝の教会の礼拝に遅刻する人が結構いたりします(笑)。
そういえば、日本だと駅とかに針のついたアナログの時計がいっぱいあった気がするんですが、あれって誰かが一つ一つ手で直すんですかね?面倒くさそう...
ほかには、子供達が寝る時間になっても外が暗くないので、なかなか寝てくれなくて困ったり。遮光カーテンを使って子供部屋を暗く出来ても、人っていうのは明るい場所からいきなり暗い部屋に入って「さあ寝ろ」と言っても寝られないものみたいで陽が落ちてだんだん薄暗くなっていく段階が必要なんでしょうね。
暗くならないという点では、日本だと花火大会の開始時間が遅くなりそうですね。たとえば、今まで 7 時には陽が沈んで 8 時には暗くなって花火大会開始だったとしたら、サマータイムに切り替わると 8 時に陽が沈んで 9 時に暗くなって花火大会となる。2 時間ずらすとなると花火大会開始は 10 時からか... ワシントン州に住んでいた時は、緯度が高いので夜 9 時過ぎまで明るくて、うちの子達は独立記念日の花火開始前に寝ちゃっていたのを思い出しました。
あと、通勤ラッシュを避けるために朝早く家を出る人、学校や仕事に行くギリギリまで寝てる人達は、サマータイムが始まると いつもより 1 時間早く起きなければ遅刻してしまうので結構辛いかも。もし 2 時間ずらすとなると...いくらなんでも無謀でしょう。うちの場合、子供達は早起きで学校に行く 1 時間半以上前に起きてベッドで本を読んでいるので問題はないのですが(本を読む時間がなくなるだけなので)、私がギリギリまで寝るタイプで辛くて辛くて(笑)サマータイムに切り替わった翌日の月曜日のお弁当は無し(学校のカフェで食べてもらう)だったりします。
まあアメリカに住んでいるとサマータイムは仕方がないと諦めるしかないんですが、日本は真似しなくても別に良いのではと思いますけどね。やるとなると IT 系の人達が大変そうだし(昔からあるパッチだらけのシステムなんて誰もいじりたくないんじゃないかしら)。
でも、うちのダンナみたいにアメリカと日本で電話会議をする人達は時差が減って少し嬉しいかもだけど。

消毒ジェル携帯用のホルダーを作ってみました

sanitizer(クリックで拡大)手指消毒用のジェルをカバンにつけて携帯するためのホルダーをかぎ針編みで作ってみました。小さな携帯用ボトルに入ったジェルを Bath and Body Works というお店で買ったんですが、そのお店で売っているホルダーは値段が高い(ホルダーだけで 700円とか...)ので自分で作ることにしました。他のお店でホルダー付きのジェルを安く買えるんですが、ジェルのボトルを逆さにして携帯するタイプばかりで、それだとジェルの蓋が開きやすいのが気になっていました。なので逆さにしないタイプのを自分で作っちゃいました。大きさを確認しながら編んだので編み終わるまで 30 分ほどかかりましたが、次はもっと早く編めるかも。子供達が同じものを欲しいというので、作ってあげる予定。
ちなみに、このバッグは今年の誕生日に自分のために買ったもの。「カワイイ♡」と衝動買いしたんですが、自分の年齢をすっかり忘れていました(汗)エリが持ったら丁度よい感じなんですが、せっかく買ったので意地になって使っています(笑)。

やっとお城が完成

puzzle(クリックで拡大)うちの両親が子供達のクリスマス プレゼントにと送ってくれた 3D パズル、夏休みになってやっと取りかかって、途中で何度か投げ出したりしながらも、やっとのことで組み立てが終わりました。128 ピースしかないんですが説明書が分かり辛く(まるで IKEA みたい(苦笑))ピースをはめ込むのも意外に難しかったので、組み立てはダンナと私(ほとんど私)でやって、子供達には必要なピースを型紙から抜いて準備するところをお願いしました。なので、なんか私の方が楽しんでいたかも(笑)
LED ライトが付属していて、部屋を暗くしてライトをつけるとなかなか良い感じなので、リビング ルームの本棚の上に置くことにしました。お父さん、お母さん、素敵なプレゼントをありがとう。

オレゴン旅行追記の追記

もう 1 か月もたって今更なんですが...(笑)
今回のオレゴン旅行は車ではなく飛行機で行ったんですが、行きも帰りも手荷物検査で引っかかってしまいました(涙)
まず行きの飛行機。お土産としてロスに本社がある The Coffee Bean and Tea Leaf というお店でコーヒーに入れるバニラパウダーを買っていったんですが、これが引っかかりました。高さ 15 センチほどの缶に入っていたので、今から思えば引っかかっても不思議ではないのですが買う時には気付きませんでした。手荷物を開けて調べる担当の人に「これは何?」と聞かれて「ああ、それはコーヒーに入れる白い粉...」と言いかけて絶句。白い粉って、それは薬(ヤク)と間違われるやつ...チョコレートパウダー(茶色い粉)にしとけばよかった。そういう問題ではないか(笑)。
結局ですね、買ったばかりで透明なプラスチックがきちっと巻き付いている蓋を苦労して開けさせられました。その時点で検査担当の人、これは大丈夫なやつと気付いていたと思うんですけど(蓋を開けたらバニラの良い匂いがするし)、でも決まりだから仕方ないんでしょうね、少量の粉を取り出して麻薬検査用らしい溶液をたらして確認していました。結果は問題なしで通してくれましたが、その遣り取りの最中、後ろで待っている人達の視線(「お前のせいでどんだけ待たされているか分かってんのか」みたいな)が痛かったです(笑)でも、小学生の女の子二人を連れたアジア人のおばちゃんがヤクを持ち込んだりするわけないじゃない!だからと言って素通りさせたら後で問題になるかもしれないんでしょうね。差別だとか...まあ、よい勉強になりました。私の一つ前はスタバで買ったコーヒー豆の袋でひっかかっていました。あの袋ってアルミか何かで X 線を通さないのかも。そちらの方は別の担当者だったからか、袋を開けて中身を確認まではしていませんでしたけど。なので、皆さんもお気をつけくださいね。
帰りの飛行機では、そうめんの束と干しイチジクがひっかかりました。そういえば、前に日本から帰って来る時にも、うどんの束がひっかかったんでした。すっかり忘れて、また同じ過ちをするなんて...細長い筒状なので武器の可能性があると思われるんですかね?干しイチジクの方は検査の人に「これって麻薬(大麻とか?)の可能性を疑っているの?」と聞いてみたら「とりあえず食べ物として美味しそうに見えない(unappetizing)から念のため」と笑っていました。どちらも説明したら問題なく通してくれました。
この後、シアトルで会った P さんと話をしていて出てきた「意外だけど手荷物検査でひっかかるもの」をいくつかご参考までに。
1.小麦粉:上のバニラパウダーと同じで「白い粉」だから。没収はされない(と思う)
2.果物の砂糖煮(Preserve)やジャム:ジェル状の物は手荷物で持ち込み禁止なので没収。
3.味噌:ペースト状の物は手荷物で持ち込み禁止なので没収。
4.個別包装のチョコ:これは特殊なケースでしょうが、一つ一つが銀紙に包まれた小さいチョコレートが並んで詰められているお土産がひっかかったそう。弾丸に見えたのか?
5.使いかけの歯磨き粉:大きいチューブだけど残り少ないので規定の量(3 oz)以下なのが一目瞭然だった場合でもチューブのサイズで判断されるので没収。

オレゴン旅行追記

oregon(クリックで拡大)オレゴン旅行について、既に記憶があいまいになってきていますが、もう少しだけ書いておきます。
うちの子達は基本的に出不精で旅行に行ってもあちこち行きたがらないのですが、今回はエリの希望でピトック マンション(Pittock Mansion)に行ってきました。大邸宅とかお城みたいなものの実物を見たことがないので是非見たいとのことで。
ピトックマンションはオレゴニアンという新聞社を作った人の邸宅で 1909 年に建てられたそうです。今は邸宅自体が資料館のようになっていて、当時の大金持ちの生活をしのぶことができます。邸宅自体も素晴らしいのですが、ここのお庭からの眺め(上の写真)が最高でした。邸宅までは細い山道をひたすら上るので車が無いとアクセスしにくい(麓からハイキングという手もあるみたい)ですが、天気がよい日には行く価値ありだと思います。
この後、ポートランドのダウンタウンにある中国庭園に立ち寄った後、お義兄さん一押しの Salt & Straw というアイスクリーム屋さんに行きました。人気店みたいで店の外まで列が伸びていましたが回転が速いので割とすぐにアイスクリームをゲット。他店にはない珍しいフレーバーのアイスが売り物みたいで、ラベンダーのアイスとかワサビ入りのアイスとか変わったのも結構あったんですが、私とダンナは無難にキャラメル リボンのアイスを二人で分け合い、ケイはチョコレート、エリはバニラのアイスにしました。お値段はキッズサイズが 3 ドルちょっと、レギュラーサイズのシングルが 4 ドルちょっとなので 31 アイスクリームより少しお高い程度かしら。キャラメルがなめらかで美味しかったけど、せっかくなので珍しいフレーバーを試してみるべきだったなと...ちなみにシアトルやロスにもあるみたいです。お義兄さんは、わざわざここのアイスを食べるためだけにダウンタウンまで車をとばすことがあるらしいです。ちなみにお義兄さんは一人でダブルサイズを美味しそうに食べていました(笑)



ワンピースを作ってみました

dress(クリックで拡大)プールの後などにサッと着られるワンピースが欲しくて作ってみました。古くなって穴が開き始めたので捨てなきゃと思っていたワンピースを元に適当に布を切って縫ってみたら思いのほか上手くいって大満足。元々は子供達のスカートを作ろうと思って買ってきた布で、厚手なので縫うのが簡単でよかったです。シルエットが気に入っていったので、今度はこのワンピースを元にして他の色や柄で何着か作りたいかも。夏休み中はお裁縫に集中できる時間がまとめて取れないので、子供達の学校が始まってからかな...

やっと終わった VBS

VBS というのは Vacation Bible School のことで、あちこちの教会で夏休みになるとやっています。大抵の場合は 1 週間で、中学生や高校生向けの場合はキャンプ場に泊まりで出かける場合もあるようですが、うちの子達のように小学生の場合は教会の敷地内で午前中だけ(あるいは午後だけ)というのが一般的なようです。参加した子供達は学年毎にいくつかの班に分けられて、それぞれが時間割にそっていくつかの教室をめぐります。それぞれの教室では、その日のテーマに沿ったビデオを見たり、聖書を読んだり、ゲームや工作をしたりします。
で、私達が行っている教会では先週 1 週間が VBS でした。去年の今頃、私達は新しく通う教会を探していて、丁度その時に今の教会で VBS があったので子供達を送り込んだのでした。そうしたら子供達が教会の人達や雰囲気を気に入ったらしく、それもあって今の教会に通うことに決めたことは前に書いたとおり。
今年は私自身、何を血迷ったかボランティアとして参加してしまいました。実は人見知りする方なので、いつもなら裏方をやるんですが、かなり寸前になってボランティアに手をあげたためか子供班のアシスタントに割り当てられてしまいました orz
私が担当したのは 8 歳ぐらいの子達(小学 2ー3 年生)の班の 1 つで、当初は 12 人ぐらいの予定が当日参加が多かったために 20 人に。私、他人の名前を覚えるの苦手なんですけど、頑張って 2 日目には全員の名前と顔を一致させることが出来ました。
ラッキーだったのは、私が担当した班のリーダーが小学校のベテラン教師で、しかも教会でサンデースクールをずっと教えていて非常に頼りがいのある人だったこと。それと班の子供達が扱いやすい子達ばかりだったこと。お隣の班なんて人の話を聞かずに隣の子にちょっかいばかりかけている子が 4 人、プラス発達障害の子が 1 人、しかもアシスタントが細かいことに気が付かないタイプの女の子みたいで、リーダーの人がかなり苦労していました。それに比べると私が担当した班は、ちょっと落ち着きがなくてフラフラ歩きまわる子が 1 人いたけれど、他の子達は人の話をきちんと聞き指示されたことをちゃんとやる子達ばかりで、私としてはとてもやり易かったです(でも、来年もボランティアするなら今度は裏方をさせてもらおう(笑))
今年の VBS のテーマは Rescued by Jesus. 寂しい時、不安な時、困った時、間違ったことをしてしまった時、自分の力ではどうしようもない時、いつもイエス様がそばにいて助けてくださるということを学びました。実はうちの子達、VBS の期間中ほぼ毎日体調がすぐれず、途中で具合が悪くなったり、緊張しすぎてトイレにばかり行ったりと散々でした。「いつも行っている教会だし VBS も 2 回目で勝手が分かっているはずなのに、どうしてそんなに不安になるわけ!?」とイライラして聞いたら本人達もよく分からないみたいでした。でも私、 3 日目の夜に急に閃いたんです。寂しかったり不安だったりって今年のテーマなわけで、もしかして神様は今年のテーマを子供達に体現させてくれているのではと。翌日、その話を子供達にしたら妙に納得したようでした。体験を通して学んだことは余計に記憶に残ると思うので、今年のテーマをいつまでも忘れないでいてくれたらなと思います。

ケイが思春期に突入か

うちの子達は、あと 3 か月ほどで 10 歳(Tween)に突入するんですが、どうも最近のケイは情緒不安定な気がします...身体つきは特に変わっていないので思春期に入ったようには見えないんですが、気持ち(情緒)の方だけ先にホルモンの影響を受け始めたのかしら?
先日のオレゴン旅行では、車で家を出た瞬間から「私、ホームシックなの、早く家に帰りたい」と言い始め、「いやいや、今家を出たばかりなのに、冗談でしょ」と思っていたら本当にホームシックだったみたいで、旅行の 3 日目(ワシントン州詣でを終えてオレゴンのお義母さんの所に戻ったあたり)から食欲がほとんどなくなってしまいました。「お腹が空いているのに食べようとしても食べられない」と言って、一生懸命食べようとするのに毎食一口ずつぐらいしか食べなくて心配しました。それで 3 日目の夜はお腹が空いて寝られなくて、寝られないから不安感が増して余計に寝られなくて泣いていました。添い寝して手を握ってあげたり背中をトントンしてあげたら少し眠るんですが、ちょっとの物音で起きてしまってまた泣く。仕方がないので腕枕をしてギュッと抱きしめてあげたらやっと熟睡することができたようでした(おかげで私はほとんど眠れなかったけど)。
5 日目頃からは少し食欲も回復したようで夜も寝られるようになったんですが、結局ニコニコと楽しい気分に戻れたのは旅行の最終日。「これから家に帰るから嬉しい」って...
これ以外にも、急に不安になるのか私の膝に座ってみたり私の胸のあたりに顔をうずめてみたり。「こうしている(顔をうずめている)とホッとする」らしいです。
体操教室でも私がお迎えに少しでも遅れると泣きそうになっているし。今週は教会の特別イベント(Vacation Bible School(通称 VBS))に参加しているんですが、今日は途中で気分が悪くなってしまったらしく、明日また気分が悪くなるかもと不安だから行きたくないとか言うし。
逆に、箸が転んでも可笑しいみたいな時があるらしく、たわいもないことでお腹が痛くなるほど笑っていたり。
ティーンの女の子のお母さん達から見れば、こんなのまだ可愛いものよって感じなのかもしれませんが、気分のアップダウンが激しい思春期特有の症状に片足を突っ込んだのかなという気がして、でもまだ 10 歳にもなっていないのに早すぎるよね...と複雑な気分です。

ワシントン州二日目は

ワシントン州詣で二日目は、ダンナは朝早くから古い友人に会うために出かけたので、私はゆっくりとバスタイム。家ではいつもシャワーだけなので約 1 年ぶりかも(笑)このためにわざわざ持ってきた入浴剤を入れて 1 時間ぐらいゆったりとお風呂を楽しみました。
ダンナが戻ってきてホテルをチェックアウトした後、某 M 社時代からの知り合いでブログ友達の M さんとお昼を食べに。M さんのブログで美味しそうな火鍋料理(辛いしゃぶしゃぶという感じ?)を見て行きたいな〜と思っていた Little Sheep というお店があって、でも M さんは 1 週間前に食べに行ったばかりみたいだし続けては嫌かなと思いながら恐る恐る「Little Sheep に行きたい」と言ったら快く OK してもらいました。やった〜!ここ、カリフォルニアに引っ越す前に一度行こうと思いながら満席だったか何かで諦めてしまったんですよね〜念願がかないました。で、お料理はというと、本当に美味しかった。ただ辛いだけじゃなくて味に深みがあって病みつきになるお味でした。子供のこととか M さんの職場の若者のこととか、楽しくおしゃべりしてあっと言うまに時間が過ぎていきました。
ちなみに、このお店は私が昔住んでいたアパートの近くにあって、懐かしくてその辺りをしばらくドライブしてみたんですが、新しいアパートがものすごく増えていました。シアトルはアマゾンが好調だし、中国資本が買い漁っているという噂もあるので住宅ブームなんでしょうね。住宅価格も高騰していて、私達が前に住んでいた家の価格は 1.5 倍ぐらいになっているようです。ああ、あの時売らなければ今ごろは大金(小金?)持ち(涙)神様は私達が楽して儲けないようにベストなタイミングを用意してくださったようです。
お昼の後はオリンピアに戻ってお義姉さんの所で晩御飯をいただき、子供達をピックアップしてオレゴンへ。ワシントン州での 1 泊 2 日が充実しすぎて、この後のオレゴン滞在はおまけみたいな感じでした(笑)

オレゴンとシアトルへ

毎年恒例のオレゴン旅行。戻って来てから時間が経ってしまって、いまさらという感じですが書いておこうと思います。
今回のオレゴン旅行は 7 泊 8 日で、そのうち 1 泊 2 日でワシントン州まで足を延ばして行ってきました。ワシントン詣での 1 日目はオレゴンのお義母さんの家を朝早くに出て、ワシントン州のオリンピアに住んでいるダンナの一番上のお姉さんの所へ行きました。昼食をご馳走になってから子供達をお姉さんに預け、そこからダンナと二人でシアトルへ向けて出発。ホテルは、前に住んでいた所の近くにしました。
この日の晩御飯はダンナとは別行動。ダンナは古い友人と、私は某 M 社で働いていた時に非常にお世話になった(愚痴をたくさん聞いてもらった)P さんと。それまでの時間は、前に住んでいた所や子供達と一緒に行った公園を見に行ったり、イサクアの辺りをドライブしたりして懐かしさに浸っていました。前に住んでいた家の近所は意外なほど変わっていなかったんですけど、イサクアの辺りは新しい家やアパートが増えて雰囲気が少し変わったかも。
晩御飯は P さんのお宅でご馳走になりました。P さんも息子さんも変わってなくて、3 年ぐらい会っていないはずなのに全然そんな感じがしなくて、なんだか嬉しくなってしまいました。でも、娘さんは見た目が随分と大人っぽくなっていて、ちょっとびっくり。話をすると以前と変わっていなくてホッとしたんですけどね(笑)
P さんのお宅は、いつお邪魔しても居心地がよくて、お料理もおいしいし、おしゃべりも楽しくて、3 時間ほどがあっという間に経ってしまいました。新らしく家族に加わった猫ちゃんにも会えて大満足。そうそう、この猫ちゃん、私が P さんと一緒に家に入ってきたので娘さんと勘違いしたみたいで、玄関を入ったら私の脚にまとわりつきに来たんですが、すぐに気付いてびっくりして飛びのいたのが可愛かった(笑)でも、その後すぐにご挨拶しにきてくれてスリスリもしてくれました。P さんの娘さんのことが大好きみたいで盛大に喉をゴロゴロして、ほんとカワイイ〜やっぱり猫っていいな〜(でもダンナが猫アレルギー(涙))
翌日のことも書こうと思ったのですが、長くなってきたので次の記事に書きます。

外耳炎になってしまいました

こちらでは Swimmer's Ear という名前で呼ばれているんですが、プールの水が耳に入ってきちんと乾かなかったせいか、ケイが外耳炎になってしまいました。ケイは耳垢(Ear Wax)がたまりやすい子で以前は薬局で買える薬(Ear Wax Remover)を使って定期的に除去していたんですが、最近はずっとさぼっていてたので耳垢がたまっていて、それでプールの水がきちんと乾かなかったのが原因かも...特に、この子のは元々ベトッとした感じ(まさに Wax という感じ)なので、雑菌が繁殖しやすいタイプなのかも。
小児科につれて行って「耳が痛い」と言ったら「最近プールに入ったか?」と聞かれたので、この時期には同じ症状で来院する子供が多いのかも。薬をもらってきたので、しばらくしたら治るでしょうが、これからはケイは耳栓をして泳ぐようにしないとなと思いました。

今年の独立記念日は

36630277_10156017042308037_8265129545665871872_o(クリックで拡大)遅くなりましたが、今年の独立記念日について。今年は、午前中はオレゴンのお義母さんの所にいて、この写真のような朝食をいただきました。オーブンで焼いたフレンチトースト、ベーコン、スクランブルエッグ。それにアメリカ国旗の 3 つの色ということで、ラズベリー&ストロベリー、ブルーベリー、ホイップクリームが添えられていました。
豪華な朝食の後は空港へ。高速は全然混んでいなくて 30 分ほどで空港に到着。飛行機も遅れることなく定刻にロスアンゼルス空港に到着。ロスから家までの道も全然混んでいなくて、今までの最短記録の 30 分強で家に到着しました。
夜は恒例の花火見物。ダンナは、裏庭の塀の向こうの緑地帯で敷物をしいて見物したかったようですが、蚊に刺されるかもしれないし旅行で疲れて面倒くさかったので、去年と同じように寝室の窓から眺めることにしました。前にも書いたと思うんですが、私達が住んでいる市は打ち上げ花火は禁止なんですが、緑地帯を挟んで向こう側の市は OK らしく、毎年かなり大きな打ち上げ花火がばんばん上がって見ごたえがあるのでした。だいたい、気の早い人が 8 時頃から花火を打ち上げ始め、終わるのは夜中の 0 時頃なんですが、花火のために一晩でいったい何万円ぐらいのお金がふっとんでいるのかしらね...
余談ですが、この後にダンナとテレビでニューヨークの花火ショーの録画を見ていたら、なんだかとても懐かしい曲が流れてきました。ハミングしていたら傍にいたダンナが「なんでその曲を知っているの?」と不思議そうな顔。アメリカ人なら独立記念日に必ず耳にする有名な行進曲で、曲名は『星条旗よ永遠なれ』。日本人の私にとっては、運動会といえばこの曲。小学校の時、運動会の練習と本番で毎年さんざん聞いた曲。でも、メロディーは知っていたんですが曲名は知りませんでした。Wiki で歌詞を見てみたら、曲名通りアメリカ国旗を礼賛する曲なんですね。運動会で使われていたことをダンナに話したら面白がっていました。確かに、アメリカ国旗を礼賛する曲にのって日本の子供達が行進している姿って、なんだか可笑しいかも。
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プロフィール
Etsuko
シアトル近郊の町に住んで約10年、コンピューター関連の翻訳のプロジェクト管理の仕事をしていましたが、双子が産まれたので専業主婦に転向。子供の頃は転勤族で田舎と呼べる場所がないため、勝手に葛飾区出身(金町に7年ほど住んでいたため)となのっていたのですが、両親に言われて気付いてみると実は渋谷区が一番長かった...生まれた直後から小学校2年までと、中学3年から大学4年(うち1年はアメリカに留学)まで渋谷区のどこかに住んでいたんでした。ということで渋谷区出身に変更することにしました(笑)
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