Sleepyhead in Seattle

Trust in the Lord with all your heart and do not lean on your own understanding. Proverbs 3:5

子供達が聖書勉強会へ

今年から子供達はダンナの聖書勉強会の日に小学生用のクラスに参加することにしました。子供達が聖書勉強会に参加するのは久しぶり。幼稚園に入る前までは私が連れて行っていたんですけど、その頃は慣れるまでが大変で私にしがみついて離れなかったり泣いちゃったり。
なので今回も行きたくないとか怖いとか言い出すんじゃないかと密かに心配していました。男の先生なので、男の人が苦手なエリは特に大丈夫かしらと。。。でも取り越し苦労でした。晩御飯を食べて6時半過ぎに出かけたんですが、二人とも楽しそうにダンナに連れられて出かけていきました。勉強会が終わって帰って来たのは8時45分ごろ。二人ともニコニコしていて結構楽しかったそうです。ヤマハ ピアノ教室で一緒だった女の子が一人同じクラスにいたとか、エリと同じ名前の子がクラスにいたとか嬉しそうに報告してくれました。心配していたのに、なんかちょっと拍子抜けしました。まあ、二人とも成長したってことですね。
今年は『ローマ人への手紙』を勉強します。クリスチャンとしての要となる考え方、生き方について書いてあるのですが大人でも結構難しいので、すべて分からなくても何か一つ学んで実になってくれたらいいなと思います。

九九に四苦八苦

うちの子達、九九を覚えるのに四苦八苦しています。ちなみに、うちの子達は小学3年生。日本だと九九は小学2年生で覚えた気がするんですが、アメリカだと3年生みたいですね。
日本だとクラス全員で「ににんがし〜」と唱えて覚えると思うんですが、アメリカの場合はそういうのがなくて、カードに書いたりして何度も見ることで覚えようとしていますが、なかなか苦労しているようです。日本の九九を教えたくても、子供達は日本語分からないし(笑)なんか良い方法はないんでしょうかね。今までは、3の段だったら「3、6、9、12・・・」を節をつけて覚えていたんですが、それだと「3x4は何?」と聞かれたときに、とっさに答えられないんですよね。
アメリカ人の中には掛け算とか割り算ができない人がいるんですが、それは日本の九九のような効果的な覚え方が無いからなのかもしれませんね。そういえば、アメリカのスーパーで時々見かけるんですが、たとえば咳止めシロップが150cc のものが3ドルで 200cc のものが5ドルだったりするんですよ。日本だったら、大きなボトルに入った方がお得というのが常識だと思っていたんですが、アメリカだとそうでない場合がたまにあります。これって掛け算や割り算ができない客を狙っている?そんなわけないかしらね(笑)
ちなみに、うちのダンナは算数は得意だったそうで、たとえば3ドル99セントのものが25%引きだったら、いくらになるか速攻で答えられます。そのぐらい誰でも答えられるでしょって思うかもしれませんけど、アメリカだと答えられない人が結構いそうな気がします。そういえば、大学の時にフロリダに交換留学していたんですが、ルームメートが一次方程式の使い方と解き方を知らなくて驚いたことがありましたっけ。鶴亀算みたいなのをアメリカでは習わないんでしょうかね...

ボランティア始めました

毎週火曜日に聖書勉強会のグループリーダーさん達が集まるんですが、何人かのグループリーダーさんが子供を連れてくるので、その子達のベビーシッターのボランティアを始めました。
いつもは朝の9時から11時までの2時間なんですが、今日は特別なイベントがあったので12時までの3時間でした。いやはや疲れた…
8か月の赤ちゃん1人と、3歳の女の子が2人、男の子が1人、4歳の女の子が1人。大人は私を含めて3人いたので手が足りないことは全くなかったんですが、子供達全員(赤ちゃんを除く)、気が強くて困りました。たとえば、おやつの前に手を洗う時は全員が一番に洗いたくて「順番にね」と言っても聞かず押し合いに。皆でゲームをしようとしても、全員がリーダーになりたくて喧嘩。さらに4人の子供達のうち3人は、大人にかまってもらうためにわざと悪いことをするタイプ。他の子が一生懸命積みあげたブロックを大人が見ている前でわざと壊したり、他の子が遊んでいるおもちゃを強引に取ったり。悪いことをしながら大人がどう反応するかを見ているんですよね。。。はあ〜疲れる。
最初は優しく「ダメよ」と言い聞かせようとしていたんですが、ダメと分かってわざとやっているのが表情から明らかなので、3回目には腕を掴んで真正面から目を見て怖い顔で「ダメでしょ」と叱ったら止めてくれました。自分の子供だったら平気で叱るんですけど、他人の子供を叱るのは気をつかいます。叱ったことで泣き出したらどうしよう、子供を泣かせるなんてひどい奴って思われないかしらと不安になってしまうんですよね。
ちなみに、前にも書いたかもしれませんが、うちの子達は家では押し合い奪い合い罵りあいなんて日常茶飯事なんですが、なぜか外では借りてきた猫になります。なので、学校でも習い事でもプレイデートでも、いつも「お宅のお子さん達は大人しくて良い子達で本当に羨ましい」と言われてしまって「家では全然違うんですよ」と言っても信じでもらえなかったりします。器械体操のクラスやバレーのクラスでも、一列に並ぶ時はいつも後ろの方に隠れるように並んでいて、時には積極的すぎる子達に割り込みされても困った顔で固まっていたりします。親としては、もう少し強気にでてもいいのにと思ってしまうんですけどね。。。

Patriot Day でした

今日は Patriot Day でした。日本語に訳すと『愛国者の日』でしょうか...16年前の今日、9月11日にニューヨークのワールド トレード センターを壊滅状態にした同時多発テロが発生した日。休日ではないので子供達は学校に行ったんですが、そこで今日が Patriot Day だと学んだそうです。実は私、いつもこの日を 911 (ナイン ワン ワン)と呼んでいて、Patriot Day という名称があるのを知りませんでした。Wiki によると2002年からそう呼ばれるようになったそうです。
子供達に聞くと、学校では名称だけ教えてもらって何があった日なのかは聞かなかったそうなので、テロリストが飛行機をハイジャックしてニューヨークのビルに突っ込んでいって多数の人が亡くなったこと、もう一機、ハイジャックされてワシントン DC に向かっていた飛行機は乗客が命がけでテロリストを取り押さえようとしたので違う所に墜落したことを説明しました(もう一機、ペンタゴンに墜落した飛行機については言い忘れましたが)。子供達には「なぜテロリストは人を殺すなんて悪いことをするのか?」と聞かれました。「テロリストは、そうすることが正しいと信じているから」と答えたら「ふーん」と言っていましたが、イスラムの神アラーのこととかジハードなんて小学3年生には難しすぎなので、全然分かってないでしょうね。。。
その後、「死ぬのは痛いのか?」という話になりました。「老衰で死ぬのは痛くないかも」「でも、飛行機が墜落して死ぬのは痛いんじゃない?」「そうだね〜でも一瞬のことで痛みがよく分からないうちに死んで、目を開けたら目の前にイエス様が立っているかも」ということで『ナルニア国物語』の話になりました。『ナルニア国物語』は全部で7冊なんですが、最初の2冊はディズニーが『ライオンと魔女』と『カスピアン王子の角笛』という邦題で映画化しているので知っている人も多いかも。この『ナルニア国物語』の7冊目『さいごの戦い』に出てくるんですが、実は『さいごの戦い』では主人公のルーシー達は電車の事故で亡くなっているんです。主人公達は、自分達が生きているこっちの世界からナルニア国に急に引き込まれるんですが、引き込まれる直前に電車に乗っていたら大きな音と悲鳴が聞こえたような気がしたと言います。それに対してナルニア国の王であるライオンが「君達が今まで生きてきた世界では、君達は電車の事故で既に死んでいるんだよ」と告げるシーンがあります。それを初めて読んだ時、自分が死ぬ時もそんな感じ(知らない間に死んでた)だといいなと思ったものです。子供達は、なぜ『ナルニア国物語』の話が出たのか不思議に思ったようですが、自分でも知らない間に死んで天国に行くことの例えだからと言ったら納得してくれたようでした(ホントかしら?(笑))
そういえば、私はいつ頃か分からないんですけど、子供の頃から死ぬのがとても怖くて仕方なかったんです。そうそう、たぶん伯父さんが亡くなって火葬場で骨を拾った時、あの大きくて強くて豪快な伯父さんが骨だけになって、その骨も箸でつかもうとするとボロって崩れてしまうのが子供心にショックだったんだと思います。それからずっと大人になっても怖くて怖くて、考えそうになると身体をむやみに動かしたり大声で掛け声かけたりして頭から追い払ってました(なんか傍から見ると変な人ですね(笑))。クリスチャンになってからも何年かは変わらなかったのですが、ある時から急に怖くなくなってました。うちの子供達は「死んだら天国で大好きなイエス様に会える」と教会でも家でも教えられているし、天国がどんなに素晴らしい所かと言う話もするので、今の所は私みたいに死ぬのが怖くて仕方がないということはないようです。これからもずっとそうであったらいいなと思います。

七分袖のシャツを作りました

shirt1(クリックで拡大)前の記事で書いた型紙を使って七分袖のシャツを作ってみました。型紙は、前回の半袖シャツから少し変更しました。まず、袖山を少し高くして袖幅を狭くしました。それと、私の肩は少し前に出ている(背中が丸くなっている)ので、それに合うように前身頃と後ろ身頃の肩の部分を変更しました。
布はネットで注文したんですが、予想よりも明るい緑色で最初はちょっとひいたんですが、見慣れてきたのか「こんなのもいいかな」と思えるようになりました(笑)

ちょっとここで英語のお勉強。今回はとても薄手の生地を使いましたが、この『薄手の生地』を英語でなんと言うでしょうか。薄いというと thin という単語が思い浮かびますが、洋服の生地の場合だと thin というと「ジーンズの膝が擦れて薄くなってしまった」というような場合に使う感じです。薄手の生地と言う場合は lightweight を使います。逆に厚手の生地の場合は heavyweight。中間は medium weight です。

(追記)
自分のためのメモ
● コットンとレーヨンの混合生地で伸縮性の高いもの(50%以上など)は非常に縫い辛い。
● コットンのみでも、薄手で伸縮性の高い生地は縫い辛い。
これらを縫う場合の注意点
パッチワーク キルトに使うウォーキングフットという押さえを使う
肩を縫う時は、伸縮しない生地(またはステイテープ)を一緒に縫い付ける(袖に引っ張られてダラーンとなってしまうので)
首周りは背中側だけ伸縮しない生地を一緒に縫い付ける(上と同じ理由)
縫い始めと縫い終わりの返し縫いはしない
● 一番縫いやすいのはTシャツの生地のように少し厚手で伸縮性が高くない(20%ぐらい)もの。

Tシャツを作ってみました

shirt(クリックで拡大)子供達の学校が始まって以来、お裁縫熱に憑りつかれている私。今度はTシャツを作ってみました。
私の場合、アメリカの市販のTシャツだと肩幅に合わせると身頃がダブダブだし、身頃が丁度良いものは肩幅が狭いということが多くて、なかなかピッタリくるものがないんですけど、先日 Lands' End のセールで買ったTシャツが肩幅も身頃もピッタリだったので、そのTシャツを元に型紙をおこして作ってみました。
市販のTシャツから型紙をおこすのは、身頃の部分は簡単。シャツを半分に折った上に紙をのせて、身頃の形をトレースすれば出来上がり。でも、袖の部分がちょっと難しいんですよね。袖山から脇へのラインは富士山の裾野のようななだらかな形でないといけないのですが、トレースするだけだとそうならないんです。市販のTシャツの袖の縫い目を外して広げてしまってトレースする方法もありますけど、かなり面倒くさいので、身頃の型紙を元にあーだこーだして(笑)型紙をおこしました。お裁縫ブログではないので、あーだこーだの部分は書きませんけど、もし知りたい方がいらっしゃいましたらメッセージください。
型紙さえ作ってしまえば後は簡単。縫う時は、肩を縫った後に袖を身頃に縫い付けてから脇と袖の下を縫うようにすると簡単で、1時間弱で縫えました。今度は同じ型紙を元に秋用に長袖Tシャツを縫う予定です。出来上がったらブログにのせますね。

ジーンズをスカートにリフォーム

skirt(クリックで拡大)膝に穴が開いてしまったジーンズをスカートにリフォームしてみました。
ジーンズからスカートへの基本のリフォーム方法はとても簡単。先ず穴の開いた膝から下を切り落とし、内股の縫い目の所をジッパーの所まで切り開く。そうするとジッパーの下の部分に布が足りない部分が出てくるので、そこに布を足して裾をかがって出来上がり。今回は、切り落とした膝から下の部分を内股の縫い目の所で切り開いて、それを布の足りない部分に縫い足しましたが、ネットで見ると全く別のカラフルな布を足したりする人も多いようです。
出来上がりは私が好きな台形のスカートになったので、とても気に入っています。

車をもう一台買いました

車を1台にしてから1年ほど経ったんですが、とうとう2台目を買いました。ダンナは大抵いつも会社に自転車で行くのですが、たまにカンファレンスがある日とか真夏日で熱射病になりそうな日とか雨の日には車で出かけます。そういう日に限って子供達のお稽古ごとや歯医者なんかが重なって困ってしまったことが何度かあったので、まあ1年間我慢したからそろそろ良いだろうということで2台目を買いました。
2台目はダンナの希望で中古の日産 Leaf にしました。私達にとっては初の EV(電気自動車)。長距離ドライブには向かないかもしれないけれど、ダンナが通勤に使ったり、ちょっとそこらに買い物というのには十分かな。今のところ家で充電しているんですが、来月の電気代がどのぐらいになるのか少し心配だったりします。

ママのことが好きすぎる

もう何度も書いていることですが、うちはエリがママっ子でケイがパパっ子です。今日は、その強烈なママ好き、パパ好きエピソードを一つ。
実は私はエリの手フェチでして(笑)エリの手、手自体も小さくて可愛いのですが、掌の幅が狭いのが何とも言えず可愛いんです。掌の幅が狭いのはダンナもそうなので、エリの手を触りながら「エリちゃんの手、可愛いね〜パパの手にそっくり」と言ったら褒めたつもりだったのに泣き出してしまいました。「ママの手と同じがよかったのに」なんだそうです。そうなると、いくら「可愛いよ〜」と言っても泣き止まず。
ああもう、可愛いって言っているんだから泣くことないじゃないと思ったんですが、仕方がないので「エリちゃんはママに似て髪の毛が多いよ」「エリちゃんの顔の形はママ似だよ」とか言ってあげたら、やっと嬉しそうな顔になりました。
一方のケイは手の形が私(ママ)に似ていると言ったら微妙に不満気だったんですが「髪の毛が細いのがパパ似」で「顔の形がパパ似」と言ったら嬉しそうでした。
ちなみにケイは本当にダンナ(パパ)のことが大好きで、いつもベタベタとハグしたり膝の上に座ったりしてくっついてばかりいます。それを見て「"Enjoy while you can(今のうちに楽しんでおこうね)"、ティーンになったら親をうざがるから」とダンナにいつも言っているんですが、それを聞きつけたケイが「ずーっとパパのことが大好きだもん」と言い張っております。エリも「ティーンになってもママだけが好きだから」と言っています。ああ、この真剣な顔で言い張るのをビデオに撮っておいてティーンになったら見せてあげたいかも(笑)


毎日同じメニュー

子供達の学校が始まって3週目に突入したんですが、お弁当のメニューが毎日同じです。違うものを入れて欲しくないそうで orz
そのメニューですが、食パン(ケイはイチゴジャムのサンド、エリは何もつけない)、スライスチーズ、チューブ入りのヨーグルト、それに果物。果物は日によってブルーベリー、苺、ブドウ、パイナップルなど、変わる場合があるんですけど、それにしても毎日毎日 同じメニューで飽きないのかしら。まあ、うちの子達(特にエリ)は目新しいことがあまり得意ではないので、いつもと違うものがお弁当に入っていると友達の前で戸惑ってしまうので嫌なんだろうと思います。それにしても、こんな貧弱(?)なメニューを毎日毎日 続けていたら、日本だったら担任の先生に食育がどうのこうの言われそうな気が...アメリカでよかった〜
(追記)
本文と関係ないんですが...
うちは朝は学校まで私と子供達の3人で歩いて行っていて、学校についたら校門の前で子供達にハグして「いってらっしゃい」するんですが、最近のケイは大袈裟にハーっと溜息つくようになりました。親と仲良くしていると友達の目が気になる年頃に突入したんでしょうか。まだ早すぎるような気がするんですけど。ただ、溜息はついても顔は嬉しそうにニヤニヤしているので、まだまだ可愛いもんですが(笑)

新しい教会へ

カリフォルニアに引っ越してきて以来2年ほど通っていた教会から別の教会に移ろうとしていると前にも書きましたが、何か所かの礼拝にお邪魔してみて家族で話し合った末、子供達がキャンプに参加した教会(コーナーストーン教会といいます)に通うことにしました。
実は、そこの礼拝にお邪魔する前に別の教会が結構気に入っていて、家から近い(車で5分弱)ということもあってほとんど決定という感じだったんですが、もう一か所だけ見に行こうかと行ってみたのがコーナーストーン教会。ワシントン州に住んでいた時に通っていた教会と雰囲気が似ていて懐かしい感じで気に入ったのですが、家からは車で20分弱。でも家から近い方の教会よりもサンデースクールがしっかりしている気がするので子供達にとってはこっちの方がいいかなというので、散々迷った末にこの教会にしました。
ちなみにですね、なぜ2年も通った教会から別の教会に移ろうと思ったのかですが、まあいろいろ理由はあるんですが、一番の理由はこの記事に書いたように「人参」か「鞭」かの違いなんだろうなと思います。「人参」派の私としては、毎週の礼拝で「鞭」ばかりで疲れてしまいまして...叱咤されて俄然やる気がわくタイプの人にはピッタリな教会だと思うんですけど、人参につられて頑張るタイプの私には合いませんでした。今の教会は「人参」と「鞭」のバランスがよく取れている気がします(ちょっと人参多め(笑))
あと、前の教会は、なんだかちょっとカルト的になってきた気がしたからでもありますが...人参と鞭にあまりこだわらないダンナにとっては、こっちの方が一番の理由だったのかも。

日食でした

今日はアメリカの一部で皆既日食が見られるということで大騒ぎでした。カリフォルニアは最大でも70%欠けるかどうかぐらいだったので盛り上がっていなかった気がするんですが、オレゴン州の一部で皆既日食が見られるということでワシントン州の友人達はかなり盛り上がっていたようです。
子供達の学校では、目の安全のため外に出て部分日食を観測するということはせず、教室でオレゴン州の皆既日食の様子を生放送で見たようです。私はというと、日食観測用の特別なメガネなど持っていないので、紙に開けた穴を通った光の形が変化するのを観察したりしましたが、すぐ飽きてしまいました。あとで Facebook を見たら、木洩れ日の形が三日月みたいになっているのを写真に撮っている人がいて、とてもいい感じだったので、次回の日食は木洩れ日の写真を撮りに行きたいなと思います。次回は7年後、2024年の4月だそうです。それまで覚えていられるだろうか(笑)

最初の1週間が終わりました

さて、子供達の新学期の最初の1週間が終わりました。水曜日が一日目だったので週の半分しか学校に行っていないし、最初はオリエンテーションみたいなものだったようなので、来週から本格的な学校生活が始まるという感じですが。
子供達のクラスは2年生と3年生の混合クラスというのは書いたと思うのですが、どうしてそうなったかというと、2年生と4年生の人数が中途半端に多いので3年生(うちの子達の学年)の1クラスを2つに分けて半分を2年生との混合クラスに、もう半分を4年生との混合クラスにしたようです。
子供達曰く、算数の時間は同じクラスの2年生とは別れ、4年生との混合クラスに振り分けられた3年生と一緒に違う部屋で授業を受けるのだそうです。ふーん...ちなみに国語の授業は同じクラスの2年生と一緒に受けるらしいのですが、先生は2年生に構うことが多くて3年生はあまり構って貰えないと不満気でした。まあ、うちの子達を含め、他の子達も皆コンピューターを使って自主的に学べる子供達ばかりなので問題はないのかもしれません。
でも、同じクラスで同じ担任の先生でも2年生グループと3年生グループはランチの時間が別々だし、遠足だって別々になるだろうし、去年のようにクラス全員で遊べるような関係になるのは難しいかもしれません。ただ3年生の女の子はクラスに6人しかいないので、その子達の結束というか友情は深まるかもしれません。

明日から新学期

子供達の学校は明日から新学期。やばい、夜更かしの生活を元に戻せていないんですけど私...
今日の夕方4時にクラス分けと担任が発表されました。子供達はなんと去年(2年生)と同じ担任の先生で教室も去年と同じで、なんか落第して2年生やり直しみたいな感じがしてしまいます(笑)でも、子供達は大好きな先生ともう1年一緒にいられて大喜び。しかも2年生の時に仲が良かったもう一組の双子も同じクラスで嬉しくて仕方がないようです。
このクラスは今年は2年生と3年生の混合チームらしくクラス24人のうち半分が3年生で残りが2年生みたいで、私としてはなんか微妙な気がしているんですが、うちの子達にとって何がベストなのかは神様がよーくご存じなので大丈夫でしょう。さて、明日はちゃんと朝起きられるように早く寝なきゃ(笑)

新学期まで1週間きりました

子供達の学校の新学期は来週の火曜日(9日)からということで夏休み残り1週間をきりました。朝寝坊の生活習慣を早寝早起きの生活に戻さなきゃ>私(笑)
子供達はなぜか夏休みも朝は7時には起きていて、本を読んだり二人で遊んだりしているんですが、8時過ぎまでは私を起こさないようにしてくれています。子供達の学校は朝8時5分始業なので、今週は7時過ぎに起きる生活に戻すように頑張っているところです。
子供達は学校が始まるのが待ち遠しくてたまらないようです。日本だと夏休みの終わりは宿題を終わらせるのでヒイヒイ言っているかもしれませんが、アメリカは大抵の学校で夏休みの宿題がない(と思う)。なのでお気楽な子供達なのでした。私はというと新学期までに揃える文房具をまだ買いに行っていなくて少し焦り気味。ただ前にも書いたと思うんですが、今行っている学校はワシントン州の時の学校みたいにメーカーやら大きさやらを細かく指定されないので、近くのスーパーや100円ショップで全て揃えることができるので気が楽です。

教会でサマーキャンプ

子供達は今週、教会のサマーキャンプ(VBS: Vacation Bible School)に参加しました。キャンプと言ってもテントを張ったりするんじゃなくて、教会に子供達が集まって皆で歌ったりビデオを見たり聖書の勉強をしたりする特別なイベントで、月曜日から金曜日まで毎日朝9時から正午まで。お昼ご飯の前に解散という感じでした。
前に書いたかもしれませんが、うちはカリフォルニアに引っ越してきてわりとすぐに通い始めた教会から別の教会にうつろうとしていて、今はいくつかの教会の礼拝にお邪魔しています。その中で「ここはいいかも」という教会が二つあって、その一つがタイミングよく今週キャンプをやっているので参加することに。うちの子達は二人とも人見知り&場所見知り(?)なので行きたくないと言うかと思ったんですが、意外にもエリがとても乗り気。キャンプでやる手芸・工作がやりたいとのこと。ケイはグズグズしていたのですが、一日参加してみて嫌なら行かなくていいからと説得して参加することになりました。
初日は予想通り二人ともビクビクで緊張しまくり。教会につくとエリが私にくっついて離れなかったんですが、ケイに引っ張られてグループの輪の中に入って行きました。周りを見ると「怖いよーママ行かないで」と泣き叫んでいる子が何人かいて、それを見ながら「あーうちもそうだったな」と懐かしく思いながら教会を後にしました。
そして私の自由時間!5月の末から2か月あまり、ずーと子供達と一緒にいる生活だったので嬉しくて嬉しくてウィンドウショッピングに出かけました。うちの子達、すごい出不精で夕飯の材料を買いに行くのだけでも一苦労。なだめすかしたりアイスクリームでつって必要最低限の買い物に出かけるのがやっとなので、ウィンドウショッピングなんてもってのほか(笑)なので、これ幸いと手芸屋さんやらスーパーやらはしごしていたら、すぐにお迎えの時間になってしまいました。
初日の工作はフェルトで作ったクマさんに顔や洋服をペンで書いて中に綿とハート型の紙を入れるというもので、とても気に入ったらしく翌日からもはりきって参加。金曜日までの5日間、とても楽しかったようです。
さて、子供達は今回のキャンプの2日目で「イエス様を信じます」と宣言したそうです。これってクリスチャンとしては大変に重要なことでケーキでも買ってお祝いしなきゃいけないところ。でもたぶん子供達はそれがよく分かっていないので特にお祝いしませんでしたが、とりあえずここに7月25日と記録しておきます。



鮭のシーズン

salmonワシントン州に遅れること約1か月(?)、やっと近所のコストコにコーホーサーモンの切り身じゃないのが登場。早速買ってきました。1ポンド(450gぐらい)が6ドル(切り身だと1ポンド10ドル)。もっと上手くおろせたらいいんですけどね...まあ、背骨の部分は圧力鍋で煮てご飯のお供にするのでいいっか。
ダンナにグリルで焼いてもらったら美味しくて、また買ってこようと翌日もコストコに行ったら売り切れていました(涙)去年は確か2週間ぐらいは入荷していたと思うので、また今週末に行ってみようと思います。

自分にもカーディガン

sweater(ピンボケですが(笑))先日、子供達に作ってあげた白の半そでカーディガン、簡単に編めるし形が気に入ったので自分用にも編んでみました。ずいぶん前に棒針編みで半袖カーディガンを編み始めて途中で挫折して放置してあったんですが、それを思い切って全部ほどいて編みなおしました。だいたい一日に2時間ぐらい編んで2週間ぐらいかかったかしら。子供達に見せたら「可愛い♡」とほめてくれました。
今度、子供達と一緒にこのカーディガンを着たらリンクコーデになるかな(笑)ちなみに、リンクコーデというのは、親子で全部お揃い(ペアルック)にするのではなく一部だけ揃えること、たとえば洋服の色や模様を合わせたり、小物とか靴をお揃いにすることらしいです。日本の友人に教えてもらいました。

サンセットビーチ再び

beach(クリックで拡大)ダンナの一番上のお姉さん夫婦が遊びに来ていたのでサンセットビーチに一緒に行ってきました。ここは、うちの両親が来ていた時に行った場所。両親と行った時は風が冷たくて少し肌寒かったのですが、今回は暑すぎず寒すぎず海の水も冷たくなくて丁度よかったです。ビーチには朝10時半ぐらいに到着。お昼はサンドイッチとフルーツをクーラーボックスに入れて持参してビーチで食べました。その後1時半ぐらいまで遊んで帰ってきました。
家に帰ったら私はもう眠くて眠くて、椅子に座ってしばらくしたら寝落ちしてました。なんだか太陽にあたる時間が長いと、とても疲れる気がします。前はそんなことなかったと思うのだけど...歳ですかね。

ヤマハ ジュニア オリジナル コンサート

子供達が通っているヤマハ音楽教室のコンサートが近所のコンサート ホールであったので見に行ってきました。音楽教室の生徒達が作曲したなかから優秀なものを選んで、その作曲者と生徒と先生で演奏するというものだったんですが、あまりのクオリティーの高さに度肝を抜かれました。さすが全米から選りすぐられただけのことはあります。1部が10歳以下、2部が10歳以上だったんですが、最年少は7歳。7歳でピアノを弾きこなし作曲までしちゃうなんて...他に驚いたのは8歳の双子の女の子達。うちの子達と同じ年齢なのに、この差は...(絶句)2部の子達はほとんどプロ並みでした。
あまりのレベルの違いに子供達が圧倒されてやる気を失くしてしまうのではないかと心配したんですが、逆にやる気がおきたようで、家に帰ってから作曲の真似事をしていました。ピアノが上手くなるには毎日練習しなきゃいけないんだよと言ったら「うん、やる!」と意気込んでいましたが、さて、いつまで続くことやら。
ちなみにコンサート ホールは新しくて綺麗でとてもよかったです。いつか家族でクラシックのコンサートを聴きに来たいなと思いました(でも、クラシックのコンサートのチケットって高いんですよね...)
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プロフィール
Etsuko
シアトル近郊の町に住んで約10年、コンピューター関連の翻訳のプロジェクト管理の仕事をしていましたが、双子が産まれたので専業主婦に転向。子供の頃は転勤族で田舎と呼べる場所がないため、勝手に葛飾区出身(金町に7年ほど住んでいたため)となのっていたのですが、両親に言われて気付いてみると実は渋谷区が一番長かった...生まれた直後から小学校2年までと、中学3年から大学4年(うち1年はアメリカに留学)まで渋谷区のどこかに住んでいたんでした。ということで渋谷区出身に変更することにしました(笑)
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