Sleepyhead in Seattle

Trust in the Lord with all your heart and do not lean on your own understanding. Proverbs 3:5

自分にもカーディガン

sweater(ピンボケですが(笑))先日、子供達に作ってあげた白の半そでカーディガン、簡単に編めるし形が気に入ったので自分用にも編んでみました。ずいぶん前に棒針編みで半袖カーディガンを編み始めて途中で挫折して放置してあったんですが、それを思い切って全部ほどいて編みなおしました。だいたい一日に2時間ぐらい編んで2週間ぐらいかかったかしら。子供達に見せたら「可愛い♡」とほめてくれました。
今度、子供達と一緒にこのカーディガンを着たらリンクコーデになるかな(笑)ちなみに、リンクコーデというのは、親子で全部お揃い(ペアルック)にするのではなく一部だけ揃えること、たとえば洋服の色や模様を合わせたり、小物とか靴をお揃いにすることらしいです。日本の友人に教えてもらいました。

サンセットビーチ再び

beach(クリックで拡大)ダンナの一番上のお姉さん夫婦が遊びに来ていたのでサンセットビーチに一緒に行ってきました。ここは、うちの両親が来ていた時に行った場所。両親と行った時は風が冷たくて少し肌寒かったのですが、今回は暑すぎず寒すぎず海の水も冷たくなくて丁度よかったです。ビーチには朝10時半ぐらいに到着。お昼はサンドイッチとフルーツをクーラーボックスに入れて持参してビーチで食べました。その後1時半ぐらいまで遊んで帰ってきました。
家に帰ったら私はもう眠くて眠くて、椅子に座ってしばらくしたら寝落ちしてました。なんだか太陽にあたる時間が長いと、とても疲れる気がします。前はそんなことなかったと思うのだけど...歳ですかね。

ヤマハ ジュニア オリジナル コンサート

子供達が通っているヤマハ音楽教室のコンサートが近所のコンサート ホールであったので見に行ってきました。音楽教室の生徒達が作曲したなかから優秀なものを選んで、その作曲者と生徒と先生で演奏するというものだったんですが、あまりのクオリティーの高さに度肝を抜かれました。さすが全米から選りすぐられただけのことはあります。1部が10歳以下、2部が10歳以上だったんですが、最年少は7歳。7歳でピアノを弾きこなし作曲までしちゃうなんて...他に驚いたのは8歳の双子の女の子達。うちの子達と同じ年齢なのに、この差は...(絶句)2部の子達はほとんどプロ並みでした。
あまりのレベルの違いに子供達が圧倒されてやる気を失くしてしまうのではないかと心配したんですが、逆にやる気がおきたようで、家に帰ってから作曲の真似事をしていました。ピアノが上手くなるには毎日練習しなきゃいけないんだよと言ったら「うん、やる!」と意気込んでいましたが、さて、いつまで続くことやら。
ちなみにコンサート ホールは新しくて綺麗でとてもよかったです。いつか家族でクラシックのコンサートを聴きに来たいなと思いました(でも、クラシックのコンサートのチケットって高いんですよね...)

パターゴルフをしに行きました

ダンナの一番上のお姉さん夫婦が遊びに来ているんですが、うちの子供達と一緒に何かしたいということでパターゴルフをしに行きました。出不精な子供達は最初かなり渋っていたのですが、せっかく来てくれたんだからと説得し、うちから車で15分ほどの所にある Golf N Stuff (golfnstuff.com) というところに行ってきました。ここは普通のパターゴルフと違って、お城や家や時計台の入り口にゴルフボールを打ち込むと横の穴からグリーンにボールが出てくるというような仕掛けがたくさんあってお子様向けには良いと思いました。
子供達は最初は上手くボールを打てなかったので、グズグズしながら「やっぱ帰る」などと言っていたのですが、少し慣れてきたら面白くなってきたらしく「また来たい」と言っていました。ほんとにも〜うちの子達ったら、なんでも試してみる前から「興味ない」とか「やりたくない」とか言うんですが、とりあえず一度試してみてから言えばいいのに...「食わず嫌い」ならぬ「やらず嫌い」というところでしょうか。誰に似たんだろう(私じゃない、僕じゃない、とお互いに責任をなすりつけあうダンナと私なのでした)。
それにしても今日は暑くて溶けるかと思いました(笑)もう汗で化粧も日焼け止めもデロデロ、洋服もヨレヨレ、身体中が汗でベトベトで写真を撮る気も失せてしまったので写真無し。子供達が熱中症になるんじゃないかと心配でしたが大丈夫でホッとしました。
(追記)
うちの子達、ほんと負けず嫌い...最初のホールは私がわざと負けてあげたので大丈夫だったんですが、次のホールで私が先にあがってケイとエリだけになったらエリが泣いてしまいました。自分が最後(負け)になるかもしれないと思ったら耐えられなかったようです。仕方がないのでケイはお姉さん夫婦と一緒にまわって、エリと私は適当にホールの順番を無視して面白そうなホールだけまわりました。ケイに負けるかもしれないというプレッシャーから解放された後のエリは、とても楽しそうでした(笑)

両親遠方より来る(6)

うちの両親のカリフォルニア紀行、長々と書きましたが、これで最後です。
8日目(水)は日本へのお土産の買い出しと、昨日から持ち越したディズニーストアでのお買い物に出かけました。
去年日本に行く時にカリフォルニアのお土産ってなんだろうって調べてみたんですが、カリフォルニア ワイン以外だと See's Candy か Ghirardelli のチョコレート、ドライフルーツという感じ。ワインは重たいしチョコレートは溶けちゃいそうだし…別にカリフォルニアにこだわらなくてもいいやということでヒマラヤ ピンク ソルトやらナッツとドライフルーツのミックスなどを買っていったんですが、それがなかなか良かったということで同じようなものを買いに行きました。食べ物以外では、カリフォルニア州の旗がデザインされたお買い物袋を買いました。カンバスの生地なので丈夫そうでお値段も手ごろなので「いかにもカリフォルニア!」なお土産によいと思います。Sprouts というスーパーで売っています。
その後、子供達を連れてディズニーストアへ。ディズニーランドのお土産はディズニーランドで買うことに意味がある気もするんですが、まあ子供達は気にしないので OK としましょう(笑)うちの子達の買い物は、ケイはすぐ決めるけどエリは時間がかかるので、母(スポンサー(笑))には店の外のベンチで待ってもらうことにしました。
子供達は、しばらく縫いぐるみなど物色した後、キャスターとハンドルの付いたバックパックを発見。もう3か月ほど前から、このタイプのバックパックを欲しがっていたんですよね。ケイもエリも気に入ったバックパックを見つけて即決。ケイはラプンツェルの絵柄(紫が好きなので)、エリはミッキーマウスのにしたんですが、二人とも大喜びで「ベッドで一緒に寝る」と言い出すほどでした。
うちは、必要なものはいつでも買ってあげるけど欲しいものは誕生日かクリスマスというルールになっているし、だいたい子供達の学校は筆箱も教科書も学校に置きっぱなしでバックパックは超軽いのでキャスターとハンドル付きのバックパックにする必要がないでしょと私はずっと却下していました。なので、買って貰えたのがよほど嬉しかったようでケイは「夢みたい、ほっぺをつねってみなきゃ」と何度も真顔で言っていたのが可笑しかったです。
9日目(木)は最終日。LAX までは先日と同じで高速の降り口あたりから渋滞に巻き込まれましたが、3時間前につくように家を出たので余裕を持って空港に到着しました。駐車場に車を停めて一緒にチケットカウンターへ行ったんですが、さすが JAL。やっぱ日本の航空会社は親切だし丁寧でいいですね。アメリカのサービスに慣れてしまったので、ちょっと過剰な気もしましたが(笑)そうそう、母が杖を持っていたのでカウンターでの手続きの間に座れるように椅子を用意しましょうかと聞かれ「大丈夫です」と答えたら「本当に大丈夫ですか」と何度も聞かれてしまいました。遠慮していると思ったのかもしれません。「大丈夫ですよ、おとといディズニーランドを歩き回っていたぐらいですから」と教えてあげようかと思いましたが止めておきました(笑)ちなみに JAL のプレミアム エコノミー クラスだったんですが、このクラスはラウンジが利用できるとのことで、早めに到着して良かったかもしれません。
以上、9日間、ケガもなく病気にもならなかったのが本当によかった。感謝感謝。

両親遠方より来る(5)

parade6日目(月)は両親だけでロサンゼルス観光へ。HIS で日本語のツアーを申し込んだので安心でした。
そして7日目(火)はメインイベントのディズニーランド!父のたっての希望(笑)70代と80代のジジババだからディズニーなんて興味ないし歩き回って疲れるだけと言うだろうと思っていたので意外でした。特に父は出不精だと思っていたのでビックリ。旅行に出るのは面倒だけど、いったん重い腰を上げて旅行に出てしまったら観光地をすべて押さえておきたいタイプなのかもしれませんね。
ダンナは仕事なので両親と私と子供達の5人で行ってきました。さすが夏休み、朝10時半ごろについたら駐車場の入り口前から渋滞。もっと早く家を出るべきだったかと少し後悔しました。駐車場からは専用のバス(?)でディズニーの入り口へ。ネットでチケットを買っておいたのでチケット売り場に並ぶことなくスムーズに入場できました。
中はですね、やっぱり混んでました〜(涙)4年前、子供達を連れて東京ディズニーランドに行った時も夏休みで混んでいて、その時は子供達が小さかったこともあってトゥーンタウンを少しとイッツ・ア・スモールワールドぐらいしか見て周れませんでした。その時の二の舞になりそうな嫌な予感がしたんですけど、今回は前日にちゃんとネットで予習をして子供達が喜びそうなアトラクションをリストアップしておいたので、混んでいたわりには結構たくさん見て周れたように思います。
子供達には後日、この日のことを夏休みの日記帳に書いてもらったのですが、それによると一番楽しかったのはイッツ・ア・スモールワールドだったそうです。なんだ、4年前と同じじゃない(笑)意外だったのは、一番つまんなかったのがパレードだったこと。4年前にパレードを見た時はとても喜んでいたので、パレードがよく見えるようにと30分前から場所取りしたんですけどね...昼間のパレードだったからかしらね。夜の電飾キラキラのパレードだったら喜んだのかも。
パレードの後はモノレールに乗ったり、ファンタジーランドをもう少し見て周ったりしてからメインストリートのお土産屋さんへ。でも、みんな疲れていて何が欲しいか決める気力もなくなっていたので、お買い物は翌日に持ち越すということで何も買わずにディズニーを後にしました。
それにしても、うちの両親、よくあれだけ歩いたこと。なんか私や子供達より元気に歩き回っている気がしました。さすが日本人!(笑)

(自分のためのメモ1)
この日がたまたまそうだったのかもしれませんが、駐車場入り口の一番左の列に並んでいたら屋上の駐車スペースに誘導されてしまい、屋根がないので車内が暑くなって大変でした。右の方の列は上から2番目の階だったようなので次回はそっちに並ぼうと思います。
(自分のためのメモ2)
ファンタジーランドにある Red Rose Taverne のフラットブレッドが結構いけました。値段もディズニーにしては良心的(だと思う)。ただ昼食の時間を外したにも関わらず屋内のテーブルは満席。屋外の日陰の席を根気よく待つしかないかも。
(自分のためのメモ3)
次回、もし暑い日に行くことになったら、凍らせたおしぼりを持っていくといいかも。それと水筒やジュースのパックを凍らせて保冷剤も忘れずに。ミストファンもあるとよいかも。
(自分のためのメモ4)
スナックは子供達の大好物を必ず持参すること。列に並んで疲れて機嫌が悪くなりそうな時の必需品なので。

両親遠方より来る(4)

dinner(クリックで拡大)5日目(日)は、プールでひと泳ぎした後に Medieval Times (左の写真)という所に私と両親でディナーへ食べに行きました。ここは中世の騎士の恰好をした人達が馬に乗って戦うショーを見ながらディナーを食べるところ。メニューはトマトスープ、フライドチキン(でかい!)、トウモロコシ、ポテト、それにデザートとしてパウンドケーキとコーヒーがつきました。まあ、ショーの方が売りなので、食事の方は期待しなくて正解という感じ(笑)
ショーですが、最初はお馬さん達が華麗な足さばきを披露してくれます。馬に詳しい人だったら、それが馬にとってどれだけ高度なことかどうか分かると思うのですが、私達は「ふーん、なんかすごそうなことしてるね」という感じでした(笑)その後は、鷹がお客さんの頭上を飛び回ったり、騎士の人達が槍を使ったゲームを披露してプリンセスからご褒美をもらったりと、和やかに時が過ぎていって物足りない感じがしていたら、やっと騎士達による決闘が始まりました。私達が座ったのは青のテーブルなので、この写真の真ん中に写っている青の騎士を応援。他に5人の騎士がいたんですが、他は巻き毛の長髪の若者。なんで青の騎士だけスキンヘッドのおじさんなんだか…ま、いっか。決闘はかなり激しくて、もちろん真剣じゃないけど、盾で受け損ねて身体にあたったら痛いんじゃないかって思いました。
今回は、子供達を連れて来られるか下見もかねていたんですが、ちょっと激しすぎて微妙かなという感じ。男の子だったら大喜びなんでしょうけどね。
(追記)
1時間前に来て欲しいとチケットには書いてあったのですが、間近で見たいということでなければ、そんなに前に行く必要はないと思いました。後ろの方の席でもよく見えました。早く行くと開演までロビーで待たなければいけないのですが、日曜日に行ったから特別に混んでいただけかもしれませんが座る場所を見つけるのに苦労しました。
(追記2)
そういえば、お客さんの中でアジア人は私達だけだったかも。私達の住んでいる地域はアジア人が多いのでちょっとびっくりしました。

独立記念日2017

flagcake今年の独立記念日はエリ曰く「今までの独立記念日の中で一番よかった」んだそうです(笑)去年と一昨年はハンティントン ビーチにパレードを見に行ったんですが、かなり暑いし人も多いので疲れ切っていました。今年は朝から近所の公園で行われていたマラソンをちょっとだけ見学しに行くだけにしました。私としては少し物足りない気もしたんですが、子供達はそれで十分だったようです。午後はプールで遊んで、晩御飯は裏庭に出したテーブルでハンバーガーを食べました。付け合わせは、いつもならポテトサラダとかにするんですが、子供達が食べてくれないのでポテトチップにしたら大喜びでした。なんだかな〜
そして毎年恒例の星条旗風デザインのケーキ(上の写真)。ホイップクリームを手抜きして缶のやつを使ったのでデコレーションはいまいちですが、まあ食べてしまえば一緒なので(笑)
晩御飯の後は特別に子供達に夜更かしを許可し花火を見ました。私達の住んでいる市は打ち上げ花火は禁止なんですが、グリーンベルト(芝生の公園みたいなやつ)の向こう側の市は禁止じゃないので8時ぐらいからガンガン打ち上げ花火が上がっていて、それが私達の寝室からだと窓いっぱいに広がって見えて壮観なのです。夜10時以降は花火をあげてはいけないので、あと5分ほどで終わるはずなんですが終わる気配がない...それにしても、どんだけお金をかけているのだろう???と不思議なぐらい大きく立派な打ち上げ花火が何発も上がっています。近所の人で持ち寄ったりするのかしらね。

両親遠方より来る(3)

getty1getty2(クリックで拡大)
4日目(土)はロスから北西に少し行ったところにあるゲッティセンターという美術館に行ってきました。405を北上したんですが、案内板があまり出ていなくて間違った出口(57)で下りてしまいました。57ではなく、その先の59の出口(ゲッティセンタードライブの出口)で下りて右折、最初の信号を右折すると駐車場に簡単に到着することができました。ホッ。駐車場からはトラムに乗って美術館へ。私達は10時半ごろに到着したのですが、土曜日のせいか既に列ができていました。
ここは駐車場料金が15ドルなんですが美術館の入場料は無料。広大な敷地に建つ美術館は全部見て周ろうとすると1日じゃ足りないぐらい。庭園も綺麗だし見晴らしも最高だし、お薦めです!夜景も綺麗だろうしデートに最高なんじゃないかしらね(笑)
ちなみに子供達は二人ともダンナにお願いして両親と私と3人で行くつもりでした。美術館とか庭園とか子供達は興味ないだろうと思って。でもエリが行きたいというので連れて行ったんですが、ずいぶん熱心に絵を見ていました。庭園には綺麗な花がたくさん咲いていて気に入ったようで、また来たいそう。今度は家族でおにぎりとお茶を持って行ってゆっくりしたいなと思いました。夏は特にサンタモニカの辺りで高速が込みまくるので秋になったら行こうかな。
(4)に続きます

両親遠方より来る(2)

うちの両親が到着した翌日(木)は時差ぼけ&長旅で疲れているだろうということで、ゆっくりすることにしました。前日は早めに布団に入ったようですが、眠りが浅かったようで完全な時差ぼけ状態。午後になって少し目が覚めてきたようなので一緒にコストコに買いだしに行きましたが、それ以外はのんびりな一日でした。
3日目(金)は午前中に近所のサンセットビーチに行ってきました。ここは無料の駐車場からビーチが非常に近いので(徒歩30秒ぐらい?)老人や子供にはお薦め。ただ朝10時前頃までには到着しないと駐車場が満杯になります。それと、お土産屋さんやカフェが徒歩圏内にないので、そういうのも楽しみたい人はお隣のシールビーチの方が良いかも。シールビーチは桟橋もあって、運が良ければイルカが見られるかもしれません。
この日は海からの冷たい風のせいで肌寒く水も冷たかったのですが子供達は大喜び。砂を掘ったり貝殻を集めたりして楽しんでいました。うちの両親は奈良なんですが、奈良からだとビーチに行くことはなかなか無いので久しぶりとのこと。まあ、東京に住んでいた私もビーチなんてほどんど行かなかった、というか成人してから行ったのって江ノ島に一度だけのような気がするんですけどね。今は知らないけれど、当時は江ノ電に乗って江ノ島までがとても遠かった記憶があります。そんなわけで両親にとっては久しぶりのビーチでしたが、歩きにくい砂の上をテクテク歩いていたので、楽しんでくれていたようでした。
(3)に続きます。

両親遠方より来る(1)

更新が滞っています。ライターズブロックのようで(笑)
21日からうちの両親が奈良からはるばるカリフォルニアまで来てくれたので、それについて何回かに分けて書きます。
まず一日目はロサンゼルス空港(LAX)に関する愚痴から(笑)
LAXは私が初めて海外旅行をした時に最初に降り立った因縁の空港。成田から大韓航空で LAX 。国内線に乗り換えて別の空港(どこだったか忘れた)に飛んだんですが、大韓航空がすごい遅延でギリギリ乗り換えに間に合うかという感じで LAX に到着。さらに夏休みの LAX の入国審査は長蛇の列で並んでいたら間に合わない。初めての海外旅行で怖気づいていたんですが、同行の友人は英語が得意でないし、ここは私が頑張るしかないと入国審査で列の整理にあたっている人に必死の形相で英語で直談判して列の先頭に入れてもらって速攻で入国審査を通過してスーツケースを受け取って乗り継ぎのターミナルまで走りました。ところが… LAX のターミナルはアルファベットのUの形で真ん中が国際線の発着口。国内線に乗り継ぐには右か左へ行くわけですが、私は右と左を間違ってしまったんですね。で、左の端から右の端に行くには、もう一度真ん中(国際線の発着口)に戻ってからもう一方の端まで行かないといけない。かなりの距離なので乗り換えには到底間に合わない。ツアー会社を通して買ったチケットだったので、ツアー会社に電話するかとトボトボと国際線出口の辺りまで来たらツアー会社の女性が青ざめて私達を探し回ってました。その人は到着口で私達が出てくるのを待っていたらしいのですが、「現地ガイドは付きません」と言われていた私達は気付かずに素通りしてしまったようでした。結局、その人が別の乗り換え便を手配してくれていて事なきを得ましたが、それ以来 LAX はトラウマになってしまいました。
で、ここからが愚痴なんですが(笑)もうですね、LAX 大嫌い!観光バスもシャトルもタクシーも普通の車も全部ごちゃ混ぜで、真ん中の車線にいたら右からバス左から大型車に幅寄せされて前に割り込もうとされたりとか、もうですね血圧が一気に上がります。しかも、ほとんどいつも大渋滞。両親を迎えに行った日は高速の降り口の1キロ以上前から渋滞していて、高速から降りて駐車場に車を停めるまでに45分以上かかってしまいました。駐車場も変な構造で、1階から2階に上ぼる坂の出口が3階から2階に降りる坂の出口と同じってどういうこと!?1階から2階に上りきるかというタイミングで目の前に3階から降りてきた車が出てきてギョッとしましたよ。駐車場の構造は他にも変だと思うことがあるんですが、長くなるので止めておきます。
結局、うちの両親の飛行機の到着予定時間を大幅に過ぎて、二人で私達を探してオロオロしていたらどうしようと思いながら国際線到着口の出口に行ったらどこにも両親の姿がない。ここでもう一つ文句を言いたいのは到着便の案内の電光掲示板。これがですね、迎えに来た人が入れる場所から反対側の壁に一つしかない。そんなもん目を凝らさないと見えないじゃないか!(怒)さらに、なぜかうちの両親が乗った便の情報が表示されていない...何か自分が重大な思い違いをしたんじゃないか(日にちを間違えたとか)と思って仕事中のダンナに慌てて電話してネットで確認してもらったら、うちの両親が乗った飛行機は、私達が家を出る前に確認した時点で表示されていた予定時間よりさらに30分以上遅れて到着したとのこと。それならまだ入国審査中だなとホッとして待ったのですが、待てど暮らせど出てこない。どこかで倒れてるんじゃないかと心配したんですが、飛行機到着から1時間半ぐらいして出てきました。長旅にも関わらず意外と元気そうでよかったよかった。
(2)に続きます。次は愚痴なしで(笑)

朝起きたら

朝7時半頃に起きてベッドの中で本を読んでいたら夢中になっちゃって気付いたら9時。朝ご飯まだなのに...と慌てて子供達の部屋を覗いたら誰もいなくて、リビングに行ったら二人とも本を読んでいて朝ご飯の時間がとっくに過ぎているのに気付いていなかった。似たもの親子(笑)
朝ご飯を食べて一息ついた今はケイが本を読んでいて、エリはマーカーを人形(?)に見立ててお話しを作って延々と語っています。時々、自分で勝手に作ったテーマソングみたいなのを歌っています。それを半分聞いているような聞いていないような感じでメールを読んだりネットでニュースを見ているのが私。いつもの光景。

綺麗なお母さんは好きですか

ずいぶん前に「綺麗なお姉さんは好きですか?」という CM がありましたが...
うちの子達、綺麗なお母さんが好きなんだそうです。私がフレアのスカートなんか履いていたりすると「ママ、キュートね」と言ってくれます。なので、姪っ子の披露宴では子供達のたっての希望で久しぶりに一張羅のサマードレスを着ました。このドレス、まだ30代前半だった頃に買ったもの。定番なデザインのドレスなので今着ても全然おかしくないのですが、きつきつでした(涙)私、体形はあまり変わっていないと思うんですが、脂肪の層が全身に均一に1割増しみたいな感じで、着るのは大丈夫だったんですが一人で脱げなくて子供達に手伝ってもらいました。なさけない...(笑)
それにしても子供達、以前から私にちゃんと化粧して欲しいと言っていて、だから披露宴では頑張ってフルメイクしたのに全然気付かないなんて、どうゆうこと?数年に一回しか使わないマスカラまで頑張ってつけたのに(笑)「いつもと違わない?」て聞いたらやっと「なんかいつもと違うかもと思ったけど、それがお化粧のせいだと気付かなかった」ですって。まあ、私は元々の顔が濃いので化粧をしてもしなくてもあまり変わらないのかも。
ちなみに子供達は私のファンデや口紅やらアイシャドウやらの入った引き出しを物色するのが大好きで、パフやブラシで化粧をする真似をしたりしています。このぐらいの歳の女の子って皆そんなもんなんでしょうかね。そうそう、披露宴だから特別にって子供達にペディキュアしてあげたら大喜びでした。二人ともおしゃまさん(笑)

ワシントン州まで足をのばしました

jpg(クリックで拡大)姪っ子の披露宴にかこつけた今回のオレゴン旅行では、途中1泊2日でワシントン州まで行ってきました。これまで車でオレゴンに行っていた時は、2日がかりでドライブするのでオレゴンから先に行く気力が無かったんですが、今回は飛行機で行ったのでワシントン州まで片道3時間強のドライブも大丈夫だろうということで行ってきました。
平日(週の真ん中)で朝夕のラッシュに引っかからないように気を付けたので渋滞もなく3時間弱でスムーズに到着。ホテルは前に住んでいた家から車で5分ほどの所にしたので、前に住んでいた家と学校の辺りをドライブして懐かしい気分に浸ってからホテルにチェックイン。荷物を置いてからスノコルミの滝(上の写真)へ行ってきました。ここは結婚式当日に泊まった場所で、ダンナがプロポーズしてくれた場所でもあるので思い出深いんです。2年前と同じように下の展望台まで行って写真を撮ってから上の展望台に戻ってきました。帰りは上りになるので途中で何回か休みましたが、2年前よりも子供達は元気にグングンと坂道を上って行って、ずいぶん成長したな〜と思いました。
滝を見た後はダンナの古くからの友人と晩御飯を食べるためにサウスセンター ショッピングモールへ。この人は大の子供好きで、子供達がまだ赤ん坊の時、男の人が大の苦手で近づいただけで大泣きしたエリが唯一泣かなかった相手。会うたびに子供達を楽しませてくれていたんですが、でもやっぱり子供達は忘れちゃったみたいで恥ずかしそうにしていました。
晩御飯の後はダンナと子供はホテルに戻って、私は古くからの親友2人とスタバでお茶しました。この二人はアメリカに来て初めてできた友人達で、長い付き合いだからか2年も会っていなかったのに全然そんな感じがしなくて、いろいろおしゃべりしながらあっという間に時間が過ぎていきました。そのうちの一人が最近引っ越したマンションが近かったので、お店が閉まった後にお邪魔してお茶など頂きながらさらにおしゃべりして深夜にホテルに戻ってきました。
翌日は午前中に会うはずだったダンナの友達の予定が変更になって会えなくなったので、ホテルでゆっくりと朝食をとってテレビを見てくつろいでからホテルをチェックアウト。昼ご飯はダンナと私の共通の友人(というか、いつもお世話になりっぱなしだった人)とファクトリアのショッピングモールで。お仕事のクライアントさんとの予定が2時からだということで、ゆっくりお話しできてよかったです。お昼の後はオレゴンに直帰。渋滞無しで3時間弱でお義母さんの家に戻りました。
今回の旅はほとんど雨が降らなくて、青空に緑の森や林が映えて、やっぱり私はカリフォルニアよりワシントン州がいいなあって思いました。冬に来ていたらカリフォルニアの方がいいって思ったでしょうけどね(笑)オレゴンには年に1回は必ず行くので、またワシントン州まで足をのばしたいなと思いました。
(追記)
今回泊まった Embassy Suits は、朝食を食べる所が広くて吹き抜けで開放感があるので子供達が喜んでいました。親としては、ベッドルームの他にソファーでくつろぐ部屋があって、その2つの部屋の間のドアがしっかりしていたのがよかったです。子供達がベッドルームで寝た後にソファーの部屋でテレビを見ていても音や光で子供達を起こしてしまう心配がなかったのがよかったです。

姪っ子の披露宴

jpg(クリックで拡大)今年のメモリアルデーはダンナの姪っ子の披露宴に出席するためオレゴンに行ってきました。子供達の学校が都合のよいことにメモリアルデーの前日で終わって夏休みに突入したので、夏休みの旅行を兼ねて1週間ほど滞在することにしました。
姪っ子の披露宴会場は屋外。オレゴンはワシントン州よりはマシかもしれませんけど雨が多い州なので大丈夫かなと思っていたんですが当日は快晴。直射日光を浴びると暑くて真夏かというぐらい。でも、会場が丘の中腹という感じのところだったせいか日陰に入れば涼しくて快適でした。
姪っ子、かなりの美人でスタイルも良いのでウェディング ドレス姿がとても美しかったです。カジュアルな披露宴で子供達は芝生でシャボン玉をしたりゲームをしたりして楽しめて良かったと思います。ただ進行が上手くなかったのか、単にオーダーしたものが届くのが遅くなったのか分かりませんけど、せっかくケーキがあったのにケーキカットをする時間がなかったのが残念でした。でも、私達家族は後日そのケーキをしっかりいただきました(笑)

読書感想文 流星ワゴン

近所の図書館から『流星ワゴン』という本を借りてきました。15年ぐらい前に出版された本でテレビ ドラマにもなったようですが全然知りませんでした。作者は重松清さん。結構好きなんですよね、この人の本。私より少し年上みたいですが、だいたい同じ時代を生きてきたということで親近感がわくのと、岡山県の出身らしいのですが私も小学生の時に2年だけ岡山に住んでいたので懐かしいなと。重松さんは優しく哀しい男達の物語が上手いなと思います(その代わり、女の物語はちょっといま一つのような気も...)
『流星ワゴン』は一言で言えば親父と息子の話。3組の親父と息子のストーリーが絡み合って展開するんですが、それぞれのストーリーがどれも哀しい。親父の息子に対する思いというのが特にせつなかったです。私も人の親なので、親の思いという部分で共感するところがたくさんありましたけど、息子の親父への思いというのは娘の思いとは少し違う気がして分かるような分からないような感じでした。うちの弟なら分かるのかな...、いつか弟に聞いてみたいかも。
主人公の奥さんがよく分からない人で主人公との関係の描写も「なぜ?」て感じだったので、星4つという評価にしておきます。R指定な記述があるのでお子様にはお薦めしません(笑)
(追記)
『親にとってなによりもつらいのは、子どもが悲しんでいることではなく、子供が悲しみを自分一人の小さな胸に抱え込んでいることなのだ』
という一文があって、これは前にも書いたと思うのですが、ケイは私に似て抱え込む傾向があるので気をつけてあげなきゃなとあらためて思いました。



子供のカーディガンを編みました

cardigan(クリックで拡大)少し肌寒い日にドレスの上から羽織れるように短めのカーディガンをかぎばり編みで作ってみました。複雑そうに見えるかもしれませんけど、実は単純なパターンの繰り返しでとても簡単。YouTube に編み方のビデオがあったので、それを見て編みました。一枚編むのに10時間かかったかどうかで、毎日2時間ぐらいずつ編んで2週間弱で2枚編み終えました。ボタンをどうしようか思案中。
子供達は袖が可愛いと言って気に入ってくれたようです。よかった、よかった。

買い物は疲れる

sandals(クリックで拡大)子供達の夏用のサンダルが古くて穴も開いてきてしまって、月末にはダンナの姪っ子の結婚式もあるので可愛いサンダルを買おうと出かけたんですが...
ケイは土曜日に出かけた最初のお店で5分ほどで欲しいサンダルを見つけました。一方のエリ、ぐずぐずと欲しいような欲しくないようなという感じで2軒回って結局決まらず、日曜日(今日)に持ち越し。
土曜日のうちに私がめぼしいお店の Web サイトを見て下調べをしておいて、今日はその中から先ずは子供達のお気に入りのお店(Gymboree)へ。かなり可愛いエリ好みのサンダルを見つけたんですが、足があたる部分が柔らかくないのでいま一つ乗り気にならず却下。2軒目は同じショッピングセンター内のデパート。ここでも可愛いのを見つけたのですが色が少し派手だからと却下。3軒目も同じショッピングセンター内の靴屋。めぼしいものが見つからず...この時点で「やっぱりケイと同じサンダルがいいかも」と言い始め、昨日行ったお店の系列店が近くにあったので車で移動。4軒目。ところが同じ系列なのに品揃えがまるで違って子供用の可愛いサンダルがなくて敗退。近くに別のデパートがあったんですが、昨日のお店に戻ってケイと同じのを買うという結論に。これで5軒目。ところがエリのサイズは売り切れ orz 泣き出すエリ。はあ〜どうしよう。今日は諦めようか。私の場合、買い物には日によって当たりはずれがあって、当たりの時は「これ!」というのがすぐ見つかるんですが、はずれだとなかなか見つからなくて、そのうちにどういうのが欲しいのか分からなくなってくるので、そういう時は早々に諦めるんです。でもエリはぐずぐずと決められないみたいで...
そうしたら、いつもは買い物に付き合うのを嫌がるケイが「さっき行かなかった別のデパートに行ってみようよ」と言うので「これで今日は最後、見つからなかったら明日また探そうね」ということで4軒目のお店の近くにあったデパートまで引き返しました。ダメ元の6軒目だったんですが、そこでようやく「これならいいかも」というサンダルを見つけました。それが上の写真。もうこの時点ではエリも「どういうのが欲しいか分からなくなってきた」状態みたいでレジでお金を払う段階になって「やっぱり止めようかな」みたいな感じだったんですが、とりあえず買って帰ってきました。
帰ってきて結婚式に来ていくドレスとカーディガンに合わせてみたら良い感じで、やっと笑顔になってくれました。はあ〜よかった〜家を出てから移動時間も含めて3時間弱。疲れ切りました(涙)
買い物に関しては子供達は正反対の性格で、ケイは思い切りよく即決する子で「え?他のお店もちょっと見てみた方がいいんじゃないの?他にもっと良いのがあるかも」と言っても「これがいいの!」と決めてしまう。エリは逆に「これ、可愛いし似合っているよ。これでいいんじゃない?」と言っても「うーんでも...」と迷うタイプ。誕生日に伯母さん達から貰った洋服は余程のことが無い限り喜んで着ているので、好き嫌いが激しいというわけではないと思うのですが、自分で決めるとなると慎重になりすぎるタイプなのかもしれません。
(追記)
それにしても綺麗な御御足だこと。親ばかですが(笑)

折り紙でこまを作ってみました

koma(クリックで拡大)子供達のクラスで先生のヘルパーをしている女の子が折り紙のコマを作って子供達にくれました(写真の上の二つ)。もっと欲しいというのでインターネットで折り方を調べて作ってみました。折り紙はダイソーで調達。紙がペラペラより硬めの方がよいかなと思ってトレーシングペーパーの折り紙にしたんですが、これはちょっと硬すぎて折り辛かったです。
ちなみに、子供達の間で fidget spinner というものが流行っていて、これは平べったいディスクみたいな物の真ん中を親指と中指で挟んで回すおもちゃ(?)なんですが、私には何が面白いのかさっぱり分かりません。でも流行りものは何でも欲しいケイがやっぱり欲しがって困っていたんですが、このコマで遊んでいたら多少満足したようで「欲しい」と言わなくなりました。よかった。

母の日

mother(クリックで拡大)今年の母の日にもらったものを写真に撮ってみました。これ以外に子供達が学校で作ったカードとダンナが買ってくれたストロベリーチーズケーキは写真を省略。
右端の白いお花はプラスチックのものをボールペンにテープでくっつけたもので、子供達が学校で作ってきました。よくお医者さんの受付とかに置いてあったりして、自分でも作ろうかなと思っていたところなので丁度よかった(笑)ピンクのお花は前庭に咲いていたのをケイが持ってきてくれました。鉢植えは近所のホームセンターでゲットしたもの。母の日向けに植木鉢にペンキを塗ってお花の苗を植えるというイベントがあったのでダンナに子供達を連れて行ってもらいました。
この日は御飯の支度も片付けも子供達とダンナがほとんどやってくれて楽をさせてもらいました。毎日こうだといいのに(爆)
(追記)
母の日というと教会では牧師さんが「今日は母の日なので、お母さん(またはおばあちゃん)の人は立ってください」と言って感謝の言葉とともに皆が拍手するという光景がよく見られます。私達が行った教会もそうだったのですが、その後に牧師さんが「お子さんを失ってしまった(離れてしまった)人、お母さんになりたくてもなれない人、逆にお母さんを亡くしてしまった(離れてしまった)人など、母の日に辛い思いをしている人も多くいるでしょう」と言って、その人達のためにお祈りをしたのが印象的でした。私も子供が欲しくて仕方がないのに子供ができなかった(というか結婚相手さえいなかった)時は母の日は毎年教会をさぼっていたぐらいなので、母の日が辛い人の気持ちが分かるような気がします。

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Etsuko
シアトル近郊の町に住んで約10年、コンピューター関連の翻訳のプロジェクト管理の仕事をしていましたが、双子が産まれたので専業主婦に転向。子供の頃は転勤族で田舎と呼べる場所がないため、勝手に葛飾区出身(金町に7年ほど住んでいたため)となのっていたのですが、両親に言われて気付いてみると実は渋谷区が一番長かった...生まれた直後から小学校2年までと、中学3年から大学4年(うち1年はアメリカに留学)まで渋谷区のどこかに住んでいたんでした。ということで渋谷区出身に変更することにしました(笑)
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