Sleepyhead in Seattle

Trust in the Lord with all your heart and do not lean on your own understanding. Proverbs 3:5

ビリーグラハム師死去

昨日(21日)の朝ネットでニュースを見ていたらビリーグラハム師が亡くなったというニュースが入ってきました。もう 99 歳で、しばらく前から寝たきりみたいな感じだったので驚くというより「とうとう亡くなったか」という感じでした。
この人は、若い人は知らないかもしれませんけど、アメリカでは超有名人。あの 911 の悲劇があった 3 日後の 14 日にワシントン D.C. の国立大聖堂での礼拝をつかさどった牧師さんです。また、歴代のアメリカ大統領とはトルーマン大統領以来オバマ大統領まで12代連続で個人的なつながりがあった人で、一緒にお祈りをしたりしていたそうです(Wikiより)。既に寝たきりだったのでトランプ大統領とは個人的なつながりがなかったのかもしれませんが、昨日はトランプ大統領からの追悼の言葉もニュースで流れていました。
ちなみに、日本のロイターの記事では『福音派の伝道師』と書いてありましたが、『福音派』というのは誤解されそうなのでちょっと解説。英語では Evangelical(エバンジェリカル)というのですが、これは宗派(denomination)ではなくて、宗派を超えた集合体の名称なんです。キリスト教というと大きく分けてカトリックとプロテスタントがありますが、プロテスタントはさらにルター派、カルバン派、長老派などと宗派が分かれているんですね。聖書は複雑なので宗派によって解釈が分かれる部分があるんですが、その中で核となる教義の解釈が同じならば一緒に協力して伝えて行こうと集まったのが Evangelical(エバンジェリカル)と呼ばれるもの。
例えばですね、私がアメリカに来て最初に行った教会は聖霊派(たぶん)。次は短期間でしたが長老派の教会に行っていました。長老派の教会はシアトルのワシントン大学の近くにあって、その教会の素晴らしいパイプオルガンに惹かれて行っていました(笑)その次は non-denominational と言って特定の宗派に属さない教会。ここでダンナと出会って結婚したわけです。その次は元々はバプテストだったけれど non-denominational(特定の宗派に属さない)になった教会。これらのどれもが Evangelical(エバンジェリカル)でした。ちなみに Wiki の記事によると、Evangelical(エバンジェリカル)は 19 世紀から 20 世紀まではアメリカのプロテスタントの大部分をしめていて、最近(と言ってもデータは 2004 年ですが)は約 60% なんだそうです。
(追記)
グラハム師の息子さんが父の言葉として以下の文章を引用していて、その中で "changed my address(住所が変わった)" というのが前回の記事で私が「引っ越し」と書いたのと似ているかもと思ったので追記しておきます。
意訳すると「いつかビリーグラハムが死んだというニュースを見たり聞いたりする時がくるでしょう。でも、それを信じてはいけません。なぜならその時、私は今よりもっと生き生きしているはずだからです。ただ神の国に住所が変わっただけなのだからです。」
“Someday you will read or hear that Billy Graham is dead. Don't you believe a word of it. I shall be more alive than I am now. I will just have changed my address. I will have gone into the presence of God.” -Billy Graham

私も悲しい

少し前の『なんか悲しいらしい』の記事で、最近のケイが小さなことで落ち込んだり泣いたりすることが増えたと書きましたが、私も更年期のせいか悲しい気分になることがあります。たいした理由がないことも多いんですが、先日は悲しい夢を見て目が覚めた上に起きてから偶然 Youtube で聴いた曲が悲しくて気分が滅入ってしまいました。
夢の内容は自分が死ぬというもの。私はいつの頃からか死ぬことがすごく怖くて夜眠れなくなることもあったんですが、クリスチャンになって以来いつの間にか怖くなくなって、今では「死んだら神様に会ってこんなこともあんなことも直接聞けるわ」なんて思ったり、聖書によると天国は素敵な所みたいなので楽しみでもあったり(笑)なので死ぬこと自体が悲しかったのではなくて、私が死んだ後に寂しくて暗い顔をしているダンナを見て悲しいというか、先に逝ってゴメンねというか...
その後に聞いた曲は Mr. Children が去年発表した曲で himawari という曲。なんとなく歌舞伎の海老蔵さんと麻央さんを思わせる曲なんですが、ビデオを見ると、仲良し夫婦の奥さんが病気で入院して亡くなるという感じでして、それが夢の内容と重なって余計に悲しい気分になりました。
ただ、更年期による気分の上がり下がりの良いところは、気分が滅入っても、しばらくすると理由もなく気分が上がり始めること(笑)なので、半日もしたら気分がハイになってました(笑)
<追記>
そういえば、この himawari という曲の中に、こういうフレーズがあります。
思い出の角砂糖を
涙が溶かしちゃわぬように
僕の命と共につきるように
ちょっとずつ舐めて生きるから
「思い出をちょっとずつ舐めて生きる」というのは素敵な表現だなと思いました。ただ「僕の命と共につきる」というのが少し悲しい。死というのは、たましいが この世から あの世にお引越しする途中の通過点だと思っている私としては、思い出を抱えたまま あの世に行けるんじゃないかという気がしています。なので、いつかダンナも私もあちらの世界に引っ越した暁には、思い出話をして笑い合えたらと思います。

レモンバーを作ってみました

lemonbarダンナが会社で巨大なレモンを3つほど貰ってきたのでレモンバーを作ってみました。レモン味のデザートって大好きなんですが自分では作ったことがなくて、これが初挑戦。タルト生地の上にレモン汁がたくさん入ったカスタードをのせた感じのお菓子です。タルト生地が少し硬くなってしまったのが残念でしたけど、私好みの酸味の強さで美味しかったです。
うちの近所はレモンの木がある家が多いんですが、レモンて一本の木に大量になるんですよね。なので知り合いからレモンのお裾分けを貰うことも多いので、また作ってみようと思います。ただ...このお菓子、大量のバターと砂糖を使うので健康には悪そう(笑)

オリンピック観戦

学校の授業でオリンピックの話をするからというので、普段は滅多にテレビを見ないのですがオリンピックだけは夜の7時から8時まで1時間ぐらい見せています。私は冬季オリンピックはフィギュアスケートぐらいしか興味なかったんですが子供と一緒になって見ていて、そのせいで今回初めて開会式をテレビで見ました。これまでは開会式なんて全然興味が無くて見たことなかったんですが、かなり面白いじゃないですか!選手が入場して聖火リレーがあるだけだと思っていたのでビックリしました。それにしても民族衣装の白い服で歌を歌っていたオジサン、かなり寒そうで気の毒でした。
今、子供達の一番人気はスノーボーダーのキム クロエさん。アメリカの選手でハーフパイプで金メダルを取ったからというのもあるんですが、実は彼女はお隣の市に住んでいて学校は我が家から徒歩で10分ぐらいの高校に通っているそうなんです。なので子供達は、その学校に遊びに行って「会ってお友達になりたい!」んだそうです(笑)
私としては、やっぱり羽生さんですかね。生中継で見ると、見ているこっちが緊張しすぎて肩がこりそうだったので、ネットのニュースで結果を確認してから録画を見ました(笑)あと、フィギュアスケートの女子金メダリストのロシア選手、テクニックと表現力に圧倒されました。 NBCテレビの解説者が、あまりにも感動したせいか「睫毛の一本までも乱れない演技」みたいなことを言っていて爆笑してしまいましたが...(笑)いくらなんでも、それは言い過ぎ。

こつを掴んだか

ずいぶん前にこの『他人の子を叱りつける』の記事に書いた双子の女の子の方の扱い方について、最近少しコツを掴んできたかも。
この子は本当に気が強くて、何でも自分でやりたいし自分で決めたいみたいで、他人に「こうしなさい」と指図されるのがとことん嫌みたい。だから大人が指示を出すと、とりあえず「No(ヤダ〜)!」と言いたい。それに大人の側が対抗しようとすると、負けてなるものかと癇癪を起すというパターン。
そういえば、うちの子達が2〜3歳の時にも似たようなパターンがあったような。その時に、育児書だったかネットの情報で読んだんですが、こういう時は選択肢を示して子供に決めさせるようにすると、すんなりいく可能性が高いそうで、試してみました。そうしたら完璧に癇癪を回避できるわけではなかったんですが、今までの半分以下に減らすことは出来た気がします。
たとえば今日は、まず最初に名札を付けるところで「名札付けましょうね〜」と言ったら「No!」という答えが返ってきたんですが、そこですかさず「お洋服の背中側に着けるか胸の所に着けるか、どっちがいい?スカートにつけてもいいよ」と言ったら、少し考えて「スカート」と答え、すんなりと名札を付けさせてくれました。「自分が大人に指図して言うこと聞かせているんだ」と思い込ませ、いい気にさせることが成功のコツ(笑)
ただ、どうしても嫌なこととか、玩具の取り合いとかで既に怒りが沸点に達してしまっている時は通用しなくて、癇癪からタイムアウトといういつものパターンなんですけどね。

なんか悲しいらしい

前回の記事で「私の更年期のイライラの時期と子供達の思春期のイライラの時期がズレてよかった」みたいなことを書きましたが、そうでもないらしい気がしてきました...
というのも、最近のケイは小さなことで泣いたり落ち込んだりすることが増えた気がして、もしかしたらホルモンバランスの崩れによる気分のアップダウンが始まったのかも!?まだ思春期の身体の変化は全く見られないんですけど、気分のアップダウンが先に始まったのかもしれません。更年期の気分のアップダウンが閉経より前に始まるのと同じですかね。
日本のネットで調べてみたら、思春期の身体の変化が始まる年齢は女の子だと10〜14歳ぐらいからなんだそうです。ちなみに英語では Puberty というのですが、ある英語の記事では女の子はだいたい9〜13歳ぐらいと書いてありました。思春期なんて、まだまだ先のことだと思っていたんですけど、うちの子達は今9歳なので、そんなに先のことでもないんですね...

更年期の症状

先日、とうとう更年期に突入したかもと書きましたが、それらしい症状は3年ぐらい前から始まっていました。ただ、去年の暮から今年にかけて症状が重くなった気がします。
ホットフラッシュについては前回の「ついにきたか」の記事に書いたとおりなんですが、他にはイライラ感。以前から PMS で月に1日から2日はむやみにイライラしていたんですが、最近は PMS 状態が1週間半ぐらい継続する感じ。子供達やダンナのちょっとした行動で沸点に達するので、「なんで、こんなちょっとしたことでムカつかなきゃいけないの」とムカついている自分に対してイライラしてしまいます。子供達やダンナに当たり散らさないように気を付けているんですけど、子供達を叱る時の言い方がきつ過ぎるなって思うことが多くなってきて申し訳ないです。
以前は、もしかしたら私の更年期のイライラと子供達の思春期のイライラが重なって、家の中の雰囲気が最悪になるかもと思っていたんですが、時期がズレて良かったと思うしかないですかね(笑)ただ、ホルモンバランスの崩れからくるイライラにどう対処するのか、ここで私が子供達に良いお手本を示しておかなければいけないなとプレッシャーを感じます。
もう一つ症状が重くなったのが眠気。今年に入ってから、例えば晩御飯の後ぐらいに眠くなって少しだけ目を閉じて休憩するつもりが、目を閉じて数秒もしないうちに眠ってしまって目が覚めたら朝の5時だったなんてことが数回ありました。あるいは、子供達を学校に迎えに行って帰ってきて、おやつを食べさせてから少し休憩とソファーに座ったらいつの間にか寝ていたり...なので、家事とかお裁縫とか、いろいろなことが滞って余計にイライラしたりしています。
他には腱鞘炎の再発(?)子供達が産まれてしばらくした頃に腱鞘炎になったんですが、病院に行かずにほうっておいたので、かぎ針編みのような手首に負担がかかる作業をした時には腫れと痛みが再発していました。ただ今年に入ってから、特に手首を使う作業をしていないのに腫れて痛いということが何回かあって、これも更年期症状なのかも。
今の所は、これぐらいでしょうか。あ、あともう一つ、イライラの解消のために食べすぎて体重が...(笑)
私の友人に一人、更年期に自律神経失調症になって大変だった人がいて、そこまで大変なことにならないといいな〜と祈っているところです。

子供達の長袖シャツをお直ししてみました

shirt1shirt2(クリックで拡大)紫色の無地の長袖シャツを確か昨年のクリスマスにケイがお義姉さんから貰ったんですが、首周りが広く開きすぎなのが嫌だと言って着ていませんでした。普通のシャツなら首の所に細いゴムを通して終わりにするんですが、このシャツは首元にラメが縫い付けてあってゴムを通すとゴワゴワしていまいち...なので、思い切って肩から胸のあたりまでを切り落とし、他の布でその部分を子供達の好きな襟首の形に作り直しました(1枚目の写真)。切り落とす時に外した袖は1枚目のシャツに元のように付け直しても良かったんですが、せっかくなので別の布で作った身頃に縫い付けて2枚目のシャツを作りました。
ケイはとても気に入ったようで、毎日のように着ています。お義姉さんからは同じシャツの色違いをエリにと貰っているので、そっちもお直ししなきゃ。

コーンドッグを作ってみました

corndog(クリックで拡大)この写真だと何だか分かり辛いと思いますが、コーンドッグを作ってみました。ホットドッグにトウモロコシ(コーン)の粉が入った衣をつけて油で揚げたものです。エリに2週間ほど前から「コーンドッグを作って欲しい」と頼まれていて、揚げ物をほとんどしない私としては面倒くさいなと思っていたんですが、たまたまコストコでホットドッグがセールになっていたので買ってきて作ってみました。それにしても、コーンドッグなんてエリはどこで食べたんでしょう...学校で誰かにお裾分けしてもらったのかしら?
子供達が「ミニサイズがいい」というので、ホットドッグを3つに切って作りました。ちょっと形はいびつですが、初めてにしては良く出来たのではないかと自画自賛(笑)子供達は「美味しい」と言って喜んで食べてくれました。ちなみに、これは先週の土曜日のお昼ご飯用に作ったんですが、この日のお昼ご飯はコーンドッグと前日の晩御飯の残りの手作りピザでした。なんてアメリカンなお昼ご飯でしょう(笑)

お向かいの猫ちゃんパート8

cat(クリックで拡大)ロッキーがカメラ目線(笑)
お向かいの灰色猫ちゃんロッキーは、とても人懐っこくて私も子供達もメロメロ。
もう一匹のオレオは子供達に遊んでもらうのは大好きだけど、撫でられたり抱かれたりするのは別に好きじゃないみたい。少しの間は撫でさせてくれるけど、すぐどっか行っちゃう。一方のロッキーは撫でてもらうのが大好きらしくて、気持ちよさそうに目を閉じてずっと撫でられてます。抱き上げてもらうのも好きみたいで、よくケイが抱いて歩いています。人間の赤ちゃんみたいに仰向けで抱かれて大切なお腹を無防備にさらしてウトウトしたり。昨日は私が外に出ていくと、トットットッとやってきて私の脚にモフモフの尻尾を巻きつけてくれました。もう可愛すぎる〜♡ それを見たダンナ「猫好きなのに猫を飼えない人にとっての最高の状況だな」とボソッとのたまいました。本当は猫を膝にのせてテレビを見たり一緒に寝たりしたいんですけどね、この状況で満足しておくことにします(笑)

ドレスをスカートにパート2

20180201_130214editedもう一つ、ドレスからスカートにお直ししたのがあったのを忘れていました。
前にこの記事でドレスの身頃丈を伸ばした話を書きました。それが子供達が4歳の時。元々のドレスは子供達が2歳の時にお義母さんにもらったもの。花柄がとても可愛くてお気に入りだったのでスカートにお直ししました。ドレスからスカート部分を外し、ウエストのベルト部分を縫いつけてゴムを通しただけなので簡単。ただ、スカート部分が横にかなり長い長方形だったので、ウエスト部分の布を縫い付ける前にあらかじめギャザーをよせました。なので、前回の記事に書いたスカートよりは時間がかかりましたが、子供達のお気に入りのスカートができました。

ドレスをスカートに

20180201_130233edited(クリックで拡大)子供達が3歳の時に枕カバーを使って作ったドレス(この記事に詳細を書きました)をスカートにお直ししてみました。ドレスのスカート部分を適当な長さで切って、ウエストの部分を三つ折りにして縫ってゴムを通しただけなので、とても簡単でした。所要時間5分ほどかしら。
以前の記事にも書いたとおり、元々はリサイクル店で買った枕カバーなんですが、ドレスにスカートにと大活躍。完全に元を取った感じです(笑)

なんと30度超え

summer昨日も暑かったんですが、今日も暑くて昼間には気温が32度ぐらいまであがりました。なので今日はTシャツとスカートとサンダル。完全に夏の恰好ですね(笑)今年の冬は雨もほとんど降らず、ほんと異常気象という感じです。

お向かいの猫ちゃんパート7

またまた猫ネタ(笑)今度はオレオ(黒白猫ちゃん)。
オレオはうちの裏庭が好きらしく、たまに塀を乗り越えて裏庭にやってきます。昨日はグレープフルーツの木を植えてある鉢に上ったので、何をするのかと見ていたら土の上にちょこんと座って...君もおトイレかい!それを見ていたダンナが「オレオ!お前は水やりしなくていいから (You don't need to water the plant)」と言ったのが妙にツボにはまってケイと二人で大笑いしてしまいました。
その後もケイが何かとかまうので、晩御飯の時間になってケイとエリが家に戻ってくるのにあわせてオレオまで家に入ろうとするし(笑)家の中はダメよと言ってドアを閉めたら、窓に前足をくっつけて入れて欲しそうな顔をするし。そんな顔されたら入れてあげたくなってしまう...でも、うちはダンナが猫アレルギーなので猫を家に入れるわけにはいかないのです。まあ、それ以前にオレオは他人の家の猫なのでダメですけどね(笑)
それにしても、オレオといいロッキーといい、うちの裏庭のプールの水を飲むそぶりを見せるんですが、塩素の入った水を飲んで大丈夫なんでしょうかね。

今度は胃腸風邪

2週間ほど前に久しぶりに熱を出して2日ほど寝込みましたが、今度は胃腸にくる風邪でまた2日寝込んでしまいました orz 
一か月に2回も寝込むなんて人生初かもしれません。前回も今回も木曜日から発症していて、火曜日にボランティアでベビーシッターをしているので、そこでもらってきているような気がするんですが、他のボランティアの人はなんともないようなので、やっぱり免疫力が落ちているのかも。免疫力が落ちるのも更年期の症状なのかしら...
今のところダンナも子供達も特に症状が出ていないのが幸いです。このまま元気でいてくれますように。
それにしても、あれだけ出し切って、1日目は何も食べられず、2日目もおかゆとチキンスープしか食べなかったのに体重が1キロしか減っていないってどういうこと?これでは、昨年のクリスマスに増えた分が元に戻っただけじゃない(涙)

お向かいの猫ちゃんパート6

昨日の朝、学校に行く前に玄関前でケイとロッキー(灰色猫ちゃん)が遊んでいました。学校に行く時間になって私がドアを少し開けてエリが靴を履いて出てくるのを待っていたら、ドアの隙間から態勢を低くして中をうかがってる。もう、家の中に入る気マンマンって感じ(笑)
その後、子供達と外に出て学校へ向かおうとしたら、サボテンに前足をのせて私達の方を見上げているじゃありませんか!爪とぎするような動きを見せたので慌てて「ロッキー、それサボテンだから!針があるからダメよ」と言ってもすぐに足を下さないので、もしかしてサボテンの針が刺さって足が取れなくなっちゃったの?と慌てて抱え上げようとしたら、近づいてきた私に驚いて前足をサボテンから外しました。なんだ取れなくなったんじゃないのね。
そ、それにしても、猫ちゃんの肉球ってあんなに柔らかいのに、サボテンに手をのせて痛くないのかしら。前足を下した後も肉球を舐めるでもなく平気な顔をしていたけど...針が密集しているタイプのサボテンなので刺さりにくいのかもしれないけど、よりによってサボテンで爪とぎしようとしなくても、他にも丁度良さげな木があるのに。なんかほんと、ヤンチャな小学生男子って感じで笑っちゃいます。
お向かいの猫ちゃん達、いつもブログのネタを提供してくれてありがとう(笑)

お向かいの猫ちゃんパート5

うちのご近所6軒ぐらいを縄張りにしているらしいお向かいの猫ちゃん、特にうちの前庭がお気に入りらしいです。
先日、私とケイが前庭のバラなどを見ている時、ロッキー(灰色猫ちゃん)がトットットッとやってきて私達に擦り寄ってくるのかと思いきや、おもむろに私達の目の前で穴掘りを始めました。お前は犬かと突っ込みたくなるような勢いで(笑)で、ある程度の深さの穴を掘ったら、その上に私達に背を向けてちょこんと座ってしまいました。ああ、そうか、おトイレだったわけね。
座っている最中に、どこからかオレオ(黒白猫ちゃん)がやってきて、態勢を低くしてロッキーに飛びかかろうとする様子だったので「ロッキーはおトイレ中だから待ってあげなさい」と言ったらケイが隣で笑っていました。
それにしてもロッキー、他人の家の庭で家主が見ている目の前で用を足すなんて、大物だね君は(笑)私が猫を飼っていた時は、猫も人に見られていたら落ち着いて用を足せないだろうと思って猫さんが猫トイレに入った時は見ないようにしていたんですが、実は全然気にしていなかったのかもっとロッキーを見ていて思いました。でも私達に背を向けていたので、やっぱり目が合うと落ち着かないのかな(笑)それと、猫トイレの場合は猫さんは穴を掘る必要がなくて、用を足してから後足で砂をかけるパターンだったので、猫が穴を掘るのを初めてみました。通算では10年以上も猫を飼っていたのに知らなかったなんて。外猫と家猫の違いなんでしょうかね。

やっとインフルエンザの予防接種を受けてきました

今期は日本でインフルエンザが大流行というニュースを見たのですが、アメリカでも同じで猛威を振るっているというニュースが流れています。その中で「予防接種を受けていない人は今からでも受けたほうがよい」と言っていたので、遅まきながら子供達に予防接種を受けさせてきました。
ダンナと私はダンナの会社の規定で年に一度は健康診断を受けないといけなくて、その時に予防接種を受けているんですが、子供達は6歳以降10歳までは年に一度の健康診断が必須ではないので、ここ数年は予防接種を受けていませんでした。まあ、今季は予防接種を受けても30%ぐらいしか予防できないらしいので気休めという感じですけどね。
それにしてもケイ...先生がケイに質問しているのに、先生の顔を見ずに下を向いたり私の顔を見たりしながら答えるのはイカンな〜ちゃんと相手の顔、目を見るのが恥ずかしいなら鼻のあたりを見て答えなさいと常日頃言っているんですけどね...一方のエリは、ちゃんと先生の顔を見て答えていて少し驚きました。エリの方が人見知りのはずなんですけど...前に何度か子供達二人の性格が入れ替わっているように見える時期があったんですが、今がまたその時期なのかも(笑)
ちなみに身長と体重はケイが平均ど真ん中、エリは身長が低めとのこと。まだまだこれから伸びるのかもしれないけど、うちはダンナの家系が身長が低い家系でダンナのお姉さん達は皆160センチないので、エリもそうなるのかもしれません。

成長期かしら

エリが最近、晩御飯の頃になると寝落ちすることが頻繁にあります。今日も夕方6時頃からウトウトし始め、晩御飯の時間にはフラフラと食卓まで辿りついたのですが、何も食べずに牛乳を一杯飲んだだけ。あまりに眠そうなので「御飯はいいからもう寝なさい」と言ったら、そのままパジャマに着替えて歯を磨いてベッドに入って、1分もしないうちに眠ってしまいました。成長期かしらね〜現在、ケイの方がエリより背が高いのですが、追いつく時期なのかもしれません。
ちなみに現在7時半なんですがケイも眠そう。ただ、ケイの場合は今朝早く起きすぎ(6時前に起きて本を読んでいたらしい)。


晩御飯はピザ

IMG_20180119_181436096edited(クリックで拡大)先日「日本女性は家事をしすぎ」というような記事を読んでアメリカ人と結婚してよかったと思った理由の一つ、それは晩御飯がピザでも文句を言われない、というか、むしろ喜ばれるということ。
というわけで今日の晩御飯はピザとサラダ。一応ピザ生地もピザソースも手作りなので少し手間はかかっているんです。とはいっても、ピザ生地は捏ねる必要がないので仕込みは5分で完了。ピザソースもトマトの缶詰にハーブなどを入れて煮込んでつぶしただけなので作業時間は5分ほど(笑)それにトッピングとチーズを準備して、あとは子供達に生地をのばすところから全部自分達でやってもらいました。ちなみに、この写真は私とダンナ用にピーマンとソーセージがのっていますが、子供達はピザソースとチーズのみ。自分で作るのが嬉しいらしくて、毎週末ピザがよいとのこと。そういえば私も子供の頃、週末のお昼はお好み焼きが定番だったような気が...と書いていたら、お好み焼きが食べたくなってきました(笑)でも、キャベツ抜きにしないと子供達は食べてくれなさそう...
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プロフィール
Etsuko
シアトル近郊の町に住んで約10年、コンピューター関連の翻訳のプロジェクト管理の仕事をしていましたが、双子が産まれたので専業主婦に転向。子供の頃は転勤族で田舎と呼べる場所がないため、勝手に葛飾区出身(金町に7年ほど住んでいたため)となのっていたのですが、両親に言われて気付いてみると実は渋谷区が一番長かった...生まれた直後から小学校2年までと、中学3年から大学4年(うち1年はアメリカに留学)まで渋谷区のどこかに住んでいたんでした。ということで渋谷区出身に変更することにしました(笑)
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