violin(クリックで拡大)子供達の学校では 4 年生から週一で選択制の美術または音楽の授業があるんですが、昨日が最初の授業でした。
子供達は弦楽器のクラスを選択した(親に選択させられた(笑))んですが、他にはヒップホップダンス、ペーパークラフト、毛糸を使ったクラフト、ロックミュージックの歴史(?)などのクラスがあるようです。弦楽器のクラスだけが通年で、他のクラスは 1 学期が終われば次の学期は別のを選んでよいらしい。
楽器は学校から無料で貸与され、毎週火曜日の授業の日の朝に講堂に持っていくと専門の人がチューニングしてくれるそうです。ケイが貸与されたバイオリンのチューニングが少しおかしいのですが「家ではチューニングしないように」とのお達しがでているので来週の火曜日までこのまま我慢。うちはダンナが昔オーケストラ部でバイオリンをやっていたのでチューニングできるんですけどね。
先日、子供達の担任と話しをした時に「弦楽器のクラスを選択した子達の中に、途中で他のクラスに変更したいという子がいる」と言っていて、先生は「このぐらいの年齢だと他のクラスの方が楽しそうに見えるからかしら」と言っていたのですが、どうもそれだけではない様子。ケイ曰く、弦楽器の初級者クラスの先生が厳しい人らしいのです。まあ、うちの子達は打たれ弱いというか、以前は私が真面目な顔で注意するだけで「ママが怒ってる」と泣いていたほどで、最近は私に叱られる(怒られる)のは慣れたので泣きはしませんが、他人だとそうはいかなくて...優しい声で「そんなことしちゃダメよ〜」みたいな先生だと大丈夫なのですが、真面目な顔でキリっと「そんなことしてはだめ!」という先生だと怖いらしい。なのでケイは最初の授業が終わったばかりなのに「もう辞めたい」と言っています。
これで音楽を嫌いになって欲しくはないのですが、厳しい先生に慣れるのには良い機会かなと思います。これから学年があがっていけば厳しい先生が増えていくはずなので。がんばれ、子供達。