フロフロ日和 2013

いてもたってもいられずに復帰。

長らくサーバー上に放置されていた弊ブログですが、とりあえずさようならをしようかと。コメントいただいた方、読んでいただいた方、感謝です。ネットの仕切りを越えてお会いした方、ありがとうございました。サッカーは好きですが、実は殺伐とした、ファミリー層が来れないようなやるかやられるかの雰囲気が肌に合っているらしく、苦痛を伴いながら観戦、応援することに嫌気が差している自分に嘘がつけなく(笑)。なんでJからは距離を置きます。さーせん。気が変わるかもしれませんが…。今はさようなら。

今年のフロンターレが始まった日にもかかわらず、別クラブのこと(笑)。




今日、深夜27時03分からフジテレビで

FNSドキュメンタリー大賞
「絆と選択〜大分トリニータ・再生への苦悩〜」

(制作:テレビ大分)

が放送されます。


これは昨年の5月29日にテレビ大分で放送されたものです。見た人はいるのかな?
今回はどうやら関東ローカルでの再放送となるようです。
なので見れない地域の方、ごめんなさい。


さて、件のトリニータ、スポンサー問題や経営体質などから財務状況が悪化。
約2年前にJリーグから特例の融資を受けたものの改善に向かわず、
その後も断続的に諸方面から融資を受け続ける状態。
結果、借金の完済と経営体質の改善がなされるまでは、
例えJ2で優勝したとしても昇格は見送られるというペナルティを受けていますね。


スポーツ紙などでよく報道されていた事なのでご存知の方も多いかと。
その後はほとんど触れられることもない話題だったので気にしてました。
この番組では報道後の過程について扱われることを期待。
フロフロ日和は録画決定でございます。


それにしてもトリニータ、凋落ぶりは凄まじい。
J2を制して2003年に昇格してから7シーズンをJ1で戦い
ナビスコカップを制覇するなど、この間、2006年を除けば
九州唯一のJ1クラブとして名を馳せていたのに。
それに近年では実力者が数多く在籍したクラブでもあったのに。
移籍していった選手、ざっと挙げても

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前田俊介
山崎雅人
吉田孝行
高橋大輔
マグノ・アウベス
ウェズレイ
家長昭博
梅崎司
金崎夢生
清武弘嗣
鈴木慎吾
東慶悟
エジミウソン
ホベルト
上本大海
加地亮
坪内秀介
深谷友基
森重真人
江角浩司
西川周作

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これだけいます、ほとんどの選手が移籍後のチームで主力。
このメンバーだったら優勝候補筆頭、ACL制覇も夢じゃない。
シャムスカ、ポポヴィッチてな新進気鋭の監督もいたねえ。
あ、それと山根巌、原田拓っていう選手も在籍してたっけ(笑)。


逆に言えば、これだけのタレントが毎年のように流出するなら弱体化も納得。
弱くなれば観客も減るし、スポンサーも付きにくい(ただでさえプロビンチアなのに)。
となれば向かう先は収入の減少。だから支出、まずは人件費を見直す。
それでも乏しい予算では客を呼べる選手もトップレベルの選手も獲得できない。


・・・今の状況も理解できる。


それでも去年の天皇杯で対戦した時はいいチームだと思ったし、
国立でのFC東京戦ではよく走る強いチームだとも思った。
個人的には2009年、九石ドームで負けた試合の借りを返さねばと。
あの試合で勝ってれば・・・と思うと、今も悔しくて泣けてくる・・・。
だからJ1でまた戦いたいのですね。


でもどこのクラブでもこうなる可能性は孕んでる。
フロンターレだっていつこうなってもおかしくない。
それに2013年からはクラブライセンス制度()も導入され、
今よりもっと厳しい基準で経営状況が査定されることになるでしょう。
Jクラブの多くは本当に厳しい中で組織運営をしています。
夢を売る裏では、夢も見れないシビアな現実があるんですね。
フロンターレ的マーケティングの成功は本当に稀有な例。


さてさて、今夜の放送は興味深く見ることにしよう。
頑張れ大分トリニータ。
心の底から尊敬します、応援するサポの皆様。



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気の早い話ですが、開幕戦のこと。


対戦相手はアルビレックス。
「またか、またなのか・・・」という思いは強いが、
Jリーグにおいて数々のドラマを生み出してきた『日程くん』には逆らえない。
もはや『日程さん』と言ってもいいミラクルスケジューラー。
2006年から3度目を数える開幕カードも何らかの因果関係をもたらすかもしれません。
まあ過去2戦は勝ってるわけで、縁起のいい組み合わせとも言えます。


さてさて、そこで敵情視察がてら人事を確認しておきましょう。
今オフのアルビレックスは異動が激しく行われました。
現時点で14名がチームを離れ、10名が加入しています。
ちなみに新体制発表のレポートはこちら

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【OUT】
千葉和彦
チョ・ヨンチョル
酒井高徳
川又堅碁
大島秀夫
河原和寿
長谷部彩翔
岩崎陽平
加藤大
大野和成
武田洋平
ハファエル
マイケル・ジェームズ
アンデルソン

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【IN・10名】
大井健太郎(磐田)
平井将生(G大阪)
アラン・ミネイロ(パウリスタFC)
ブルーノ・カスタニェイラ(アルビレックス新潟・S)
小谷野顕治(鹿島)
中村太亮(京都)
金永根(崇実大)
金眞秀(慶煕大)
鈴木武蔵(桐生第一高校)
西村竜馬(アルビレックス新潟ユース)

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千葉、チョ・ヨンチョル、酒井と3人のレギュラーが抜けています。
また大島、川又といったバックアッパーが移籍していますね。
敵さんながら「大丈夫か?」と心配。

加入選手の中で注目するのは、大井、平井、アラン・ミネイロ。
千葉の代わりに大井を獲って守備ラインを補修。
昨季38点というロースコアの底上げを目論み平井を獲得。
大変分かりやすい補強です。
それでも酒井、ヨンチョルの放出は痛くないかい?
個人的にはヨンチョルが抜けてホッとしていたけど。


でもね。


アラン・ミネイロには少々警戒心を持ちました。
ヨンチョルの代わりは彼が担い、得点力不足の解消をも兼務するのでしょう。
こんな選手です。仕事中の方は例によってミュートにて。





いい選手だなぁ・・・見る限り、攻撃に必要な才能を多く持ってる。
シュート、ドリブル、キープ、パス、プレースキック、フィジカル、どれも高レベル。
バードアイを持つプレーヤーと見受けられるので、試合も作れそう。
同じブラジル人のミシェウやブルーノ・ロペスが活きてくるだろうなぁ。
まあ、お手並み拝見、というところです。


開幕戦の見所は6人のブラジル人がピッチに立つこと。
ジェシ、レナト、レネ、ブルーノ・ロペス、ミシェウ、そしてアラン・ミネイロ。
ラテン色豊かでアップテンポなゲームになるのかな。
レネのスタメンはないような気もするが。


ちなみに・・・


彼が所属していたパウリスタFCといえば、Jリーグファンにはお馴染み。
来日してもさっさと帰国したり、日本国内で移籍する選手がやたらにいます(笑)。
現在ではガンバのラフィーニャ(思い出すのも嫌ですが・・・)、
退団してしまいましたが浦和のマゾーラ(もっと見たかったな・・・)、
過去にもリンコン、グラウシオ、ネット・バイアーノなどが在籍していたクラブですね。
あ、フロンターレにもいたリカルジーニョもそうだ。
近年の移籍にはどうやら呂比須ワグナーが絡んでる模様。
彼はここでコーチもやってたらしいし、去年は監督もやってたもんね。


とにもかくにも・・・


新潟さんには申し訳ないが、
今回も気持ちよく勝たせてもらいましょう。



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現在、ストリーミング放送中のアントラーズ新体制発表会ですが、
井畑社長より来季背番号の発表があり、ジュニの番号も分かりました。
それは










です。
野沢の後を継ぐわけですね。
末広がりで縁起がよさそうだが、
やっぱりめちゃくちゃ違和感がある・・・。


でも普通の新体制発表会見ってこんなもんだよね。
フロンターレを基準にしたらいけないなぁ。



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ニコニコ動画で生放送され、等々力4試合分と同等かそれ以上、
視聴者数60,000人を超えた新体制発表会中継。
インターネットとスポーツビジネスの融合点を一つ増やした企画でした。
ホント、このクラブのマーケティングは面白いことするわ。


でも、放送時間が5時間って・・・。
最初から最後まで見ていた人には心の底からお疲れ様ですと言いたい・・・。
コメントの消し方分からず見てたニコ動初心者もいたことでしょう。


さて、インターネット放送というのはJクラブにおいて潮流になるのでしょうか。
1月24日、明日行われるアントラーズさんの新体制会見もネットで放送するそうです。


新体制発表のインターネットストリーミング中継実施について
(鹿島アントラーズ オフィシャルサイト)


放送は13時から。
アクセスURLは当日、鹿さんのオフィシャルサイトで発表されるとのこと。
内容は2012年シーズンの体制発表、新人選手の抱負 、
そしてクラブオフィシャルメディアによる代表質問となっており、
フロンターレの発表会と比べれば大変あっさりしたものになっています(笑)。
まあこの程度が普通。フロンターレのが異常ですって。


さすがにサプライズで「ジュニ」が現れたりはしないでしょうけど、
獲得の意図や起用法などが聞けるかもしれません。
まあ興味があってお暇な方は見てみてもいいかと思います。


ですがフロフロ日和、この放送への興味はただ一つ。





ジュニの合流日程





がアナウンスされるかどうか(笑)。
是非、第2節、鹿さんのホーム開幕には間に合ってほしいものです。



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新体制発表会、盛り上がったようですね。
毎年、シーズンインを感じさせる恒例行事です。
フロフロ日和は当選せず現地には行けませんでした。
ニコニコ動画のライブ中継もほとんど見ていません。
今晩は昨日の発表会をネットで見ることにしよう。


でも知っています。
武田社長は公言したようですね。



来シーズンはタイトルを獲りにいく



勿論、この目標に共感、期待したサポーターも多いでしょう。
反面、うまく腑に落とせない人も少なくはないはず。
ACL圏内、賞金獲得圏内くらいが妥当なんじゃないかって。
昨年の成績でタイトル獲得を目標とするのは風呂敷を広げたと言わざるをえない。
風呂敷どころじゃない、もはや8畳敷きのカーペット。


だったらやってもらおうじゃないの、嬉し泣きさせてくれ。
野心的なクラブじゃなきゃ応援する意味がない。
できれば3タイトル、すべて獲っていただこう。
シルバーコレクターはもう勘弁。
残留争いは論外。


でも、誤解を恐れずに言えばフロフロ日和は優勝なんてどうでもいい。
そもそも何位かというのにそれほどこだわりはなく、
面白く、興奮するゲームを見せてもらえば順位は気にしないスタンスだから。
順位は一年34回の90分の質がどれだけのものかに比例すると思っています。
だから2011年はあんな成績だったわけで。


さて、話は変わりますが
個人的にはロマンチスト武田とリアリスト相馬というイメージがあります。
武田社長は高い目標を設定してエネルギッシュに邁進するタイプ。
相馬監督は現実的な目標を立てて、一つ一つクリアしていくタイプ。


残念ながら相馬監督は雇われの身です。
上司の立てた目標をクリアすべく頑張るしかない。
ましてや昨年の成績ですから、相馬監督の胃の痛さは推して知るべし。
この辺は世のサラリーマン、特に営業の方はよく理解できるところだと思います。

でも仕方がない。
部下の成長を促し、尻を叩くのが上司。
そんな圧力に屈せず、反論したいのも飲み込んで頑張るのが部下。
相馬監督にはプレッシャーに打ち勝ち、見事目標を達成してもらいたい。


でも社長の「タイトル」の言葉を一番重く受け止めてほしいのは



選手



だな、やっぱり。
いつからか「タイトル」と選手が口にし始めてから
「タイトル」と口にすることでどこか満足してしまった部分があるように思えるのです。
だから見てる側も出来と結果のギャップにフラストレーションを溜めていったと。
これじゃ参考書を買っただけで成績が上がると思ってる受験生と一緒。
ビジネス書を読んだだけでスキルアップしたと勘違いする会社勤めと同類。
今シーズンこそは「タイトル」と口にするだけの気持ちのこもったプレーが見たい。
「タイトル」という言霊に魅入られず、ただ目の前の相手と90分間に集中して欲しい。


2012年もフロフロ日和の応援スタイルはこれまでと変わりません。
戦う気持ちが伝わってくる試合を見せてもらえれば拍手をします。
反面、相手に飲まれ、なすすべなく劣勢に回るゲームにはブーイングをしよう。
だから去年は意に反してよく鳴くブタになってたな、ブーブー。
今年は客席では人間でいさせてくれよな。


今回は偉そうでしたな。
「お前、何様だ?」と言われそうだ。
どうやら新体制発表会はツッコミどころが多そうなので、
気が向けば幣ブログのネタにしていこうかと思います。



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今日は寒いですね・・・。
何なんだ、この寒さは。


そうしたら不安になりました。
フロフロ日和、とても心配しています。


ジェシとレナトが・・・





寒さのあまり、帰国しないかと(笑)





オレがブラジル人なら少しは「帰りてぇ・・・」って考える。
でもブラジル人選手はもっと寒い国でも働いてるし。
ロベルト・カルロスとかヴァグネル・ラブとかウェリントンとかマイコンとか。
耐性はあるんだろうな、寒さに対して。
おそらく・・・。





さてさて今回は・・・
フロンターレのウィークポイントだった最終ラインですが
「ジェシ」ことジェシマウロ・ジョゼ・ボルジェスの加入で変わるかもしれない。
この動画を見て、一気に期待値が高まっちまった。


ディフェンスの選手のハイライト動画はその選手が確認しづらいのだけど、
この素材は編集がうまいのか、それともジェシ自身が派手な守備してるのか、
そのプレーぶりがよく分かります。

いつもながらミュートをお忘れなく。
上司に怒られるか、部下に白い目で見られちゃいますよ(笑)。






まず最初に思ったのは一対一や球際に強いということ。
ボール奪取、危機察知能力に優れているように思える。

加えて足元のボールでもハイボールでも問題なく対応できている。
セットプレーではゴールを決めることもできる。

当然、いいプレーを集めたものなので断言はできないが、
それでもディフェンダーとしての能力は高いように見えますね。
プレーから「熱さ」「責任感」が伝わってくるのが好印象です。

この動画を見て一番気に入ったのはカバーエリアが広そうだということ。
サイドラインや中盤の底あたりで守備をしているシーンが散見します。
ゲーム展開や状況もあったのだろうけど、慣れたボールの奪い方をしている。
おそらく彼のストロングポイントはここなんじゃないかと。
フロンターレでもぜひ見せてほしい特徴です。

だからこそ他の選手とのコンビネーションが重要。
そうしないとジェシの持つせっかくの強みが生かせない。
ゲームのなかで熟成させていく部分が多いかと思うけど、
開幕までに出来る限りの準備をしてほしいものです。
少なくとも守備パートでのコミュニケーションは深くしておくべき。



いや、あまり期待しないようにしたいけど、やっぱり期待する。
守備を楽しみに等々力に行くことが増えるかもしれない。
「自陣にボール、飛んでこい!」って思えるシーズンになるのかな。



だからこそジェシにはまずユニクロに行って欲しい。
レナトも連れていけ。そして・・・





ヒートテックを買え。




ちなみにオレは持っていない。
ただよく聞く、暖かい、と。
数人から勧められたのだから、さぞかし暖かいのだろう。

・・・・・・。

最後にジェシに意気込みを語ってもらおう。
ポルトガル語が分からない人はミュートしてもOK(笑)。





何言ってるのかまったく分からないが、
やたらに親指を立ててるところをみると


「失点を20くらい減らしてやっからよ〜、期待しろよな」


とでも言ってるのかな(笑)。それにしてもいい漢だ。
宏樹と組んだら30才から40才代の女性サポがのぼせちゃいそうだ。



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