天皇杯3回戦、J2カターレ富山をホームに迎えた一戦。水曜日、そして低いドローのゲームということもあり、来場者は4,014人。雨を避けるように観客は屋根のある席に集中していたので、さらに少なく感じたわけで。そんな中で行われた歴史上初めての“ターレダービー”(笑)。
天皇杯試合結果(スポニチAnnex)
カターレの活きの良さが目立ったように思います。彼らにとってすれば負けても失うものはなく、勝てばJ1首位チームを破るという大金星を得られるわけなんですが、にしても試合終盤までスタミナ切れを起こすこともなく、特に中盤は互角と言ってよかったかも、です。現在J2で13位にいるカターレは、今季セレッソ、ヴァンフォーレ、ベルマーレといったJ2で上位のチームに勝っている曲者チームだということを考えれば、楽に勝てるゲームだとは戦前思えませんでしたが。
この試合、弾道マニアのフロフロ日和、気持ちのいい瞬間は二度訪れました。
一つは相手チームの名を持つ川崎健太郎選手。右サイドでボールを受けた後、左足から繰り出されたシュートはとても柔らかな軌道を描き、ファーサイドのゴールネットを揺らしました。ゴールとボールとキッカーの延長線上、選手の後ろで見ていたフロフロ日和は目を奪われ。ボールがネットに触れた瞬間、水滴が跳ね上がるのもビューティフルでございました。まあ、直後我に返り、同点になったのを落ち込みましたが。
それと木村くんのループシュート。これはキーパーが見送る弾道としては典型的なものでしたがビューティフル。その前のプレーで黒津が潰れたプレーに注目しすぎていたので、ボールが落下し始めたところからしかチェックできなかったのだけど。ぜひともゴール裏で見たかったものであります。観戦中は気づかなかったけど、彼は全得点に絡んでいたのね。
川崎F木村が全得点にからむ(nikkansports.com)
まあ言ってしまうとそれくらいしか見るべきものがなかったというか・・・。トーナメント戦なので勝利で結果オーライかもしれませんが。J1首位チームの試合じゃない。相手サポーターが唸るような凄みがまったくない。あれだけトラップやパスのミスが散見していたらだめでしょ。相変わらずプレスに慌てるようじゃだめでしょ。主力数名が出場していなかったとしても。強豪チームからは香ってくる、敵だけでなく観客をも威圧するようなオーラが出てくるのはいつになるのやら。
何にせよ勝ててよかったってことで(笑)。
次戦は日産スタジアムでの天皇杯4回戦、Fマリノス戦。ここからはJ1勢との対戦になります。現在、5合目まで登ってきたところ。簡単ではないけど登頂まであと4試合。組み合わせから感じてたことだけど、Fマリノス、もしかしたらFC東京とちょっとナビスコを感じるドローね。
あ、そういえばFC東京と草津の試合、都倉が一時同点にするゴールを決めたようで。一人クラシコ、ですな(笑)。
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天皇杯試合結果(スポニチAnnex)
カターレの活きの良さが目立ったように思います。彼らにとってすれば負けても失うものはなく、勝てばJ1首位チームを破るという大金星を得られるわけなんですが、にしても試合終盤までスタミナ切れを起こすこともなく、特に中盤は互角と言ってよかったかも、です。現在J2で13位にいるカターレは、今季セレッソ、ヴァンフォーレ、ベルマーレといったJ2で上位のチームに勝っている曲者チームだということを考えれば、楽に勝てるゲームだとは戦前思えませんでしたが。
この試合、弾道マニアのフロフロ日和、気持ちのいい瞬間は二度訪れました。
一つは相手チームの名を持つ川崎健太郎選手。右サイドでボールを受けた後、左足から繰り出されたシュートはとても柔らかな軌道を描き、ファーサイドのゴールネットを揺らしました。ゴールとボールとキッカーの延長線上、選手の後ろで見ていたフロフロ日和は目を奪われ。ボールがネットに触れた瞬間、水滴が跳ね上がるのもビューティフルでございました。まあ、直後我に返り、同点になったのを落ち込みましたが。
それと木村くんのループシュート。これはキーパーが見送る弾道としては典型的なものでしたがビューティフル。その前のプレーで黒津が潰れたプレーに注目しすぎていたので、ボールが落下し始めたところからしかチェックできなかったのだけど。ぜひともゴール裏で見たかったものであります。観戦中は気づかなかったけど、彼は全得点に絡んでいたのね。
川崎F木村が全得点にからむ(nikkansports.com)
まあ言ってしまうとそれくらいしか見るべきものがなかったというか・・・。トーナメント戦なので勝利で結果オーライかもしれませんが。J1首位チームの試合じゃない。相手サポーターが唸るような凄みがまったくない。あれだけトラップやパスのミスが散見していたらだめでしょ。相変わらずプレスに慌てるようじゃだめでしょ。主力数名が出場していなかったとしても。強豪チームからは香ってくる、敵だけでなく観客をも威圧するようなオーラが出てくるのはいつになるのやら。
何にせよ勝ててよかったってことで(笑)。
次戦は日産スタジアムでの天皇杯4回戦、Fマリノス戦。ここからはJ1勢との対戦になります。現在、5合目まで登ってきたところ。簡単ではないけど登頂まであと4試合。組み合わせから感じてたことだけど、Fマリノス、もしかしたらFC東京とちょっとナビスコを感じるドローね。
あ、そういえばFC東京と草津の試合、都倉が一時同点にするゴールを決めたようで。一人クラシコ、ですな(笑)。





