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ビジネスのグローバル化の急進により、経営管理者には、 より高度の経営管理学が要求されるようになってきた。従 来の MBA だけでは対応できず、高度な博士号取得者も増 えてきている。更には、海外大学の経営管理学博士コース が日本にない。日本のコースは、取得期間も長い。コスト をかけ、或いはキャリアを中断して海外の博士課程に進学 する人もいるが、リスクは大きい。我が社は、欧州大学 (European University 本部スイスhttp://www.euruni.edu)の 経営管理学博士号コース開講によって、MBA で学習が止ま っていた修士号取得者や高度な経営管理者を育成すること で日本のビジネスマンのグローバル化育成計画を推進する

7月に開講  最短2年で取得 日本語授業+英語論文
詳細は www.exe-japan.jp

趣旨
社会の通信システムの進歩に相まって、企業社会が急激にスピード化し、より高度な経営が必要な時代が世界を席巻してきています。 大手企業・大手産業界は、益々その環境に押し流されてゆく厳しい時代となってきました。 経営トップや部門責任者は、修士号取得は当然で、さらには博士号取得者が増加してきている現状があります。 日本には残念ながらMBA(経営管理学修士号)コースは存在しますが、そのさらに上を行く国際的なビジネス経験を持った教員を多く配する 博士コースが存在しません(PhDはアカデミックな博士号であり、経営管理学博士号はDBA)。 本プログラムはこの大きな高等教育の穴を埋めるには最適なコースであり、日本の産業界及び教育界に貢献できる絶好の機会です。

かつて世界市場を席巻した日本の家電通信メーカーの、ガラパゴス化という名の「衰退」にも見られるように、 国際的な視点があっても一元化というグローバルな視点、柔軟性、高度の専門性、そしてスピード感が各メーカーの経営管理者や トップには欠けていたのではないでしょうか。日本企業復興には日本人ビジネスマンの高度教育が不可欠だと考えます。

ビジネスに更なる高度な専門知識や手法が必要となってきていている昨今、MBAだけでは充分とは言えない点もあります。 すでに海外の主要な国際企業では、博士号取得者が経営管理に関わるようになってきています。それに比して日本企業は脆弱で、 例えば欧米企業の管理職は、ビジネススクール(所謂MBAスクール)の上級管理職エグゼクティブコース(ショートコース)によく参加し、 世界の企業人と特に異業種間で勉強し合っていますが、日本企業にはそれが非常に少ないのです。 競合メーカーの動きばかりを見ていてはガラパゴス化してしまいます。そして専門性。通信技術の急激な進歩、 各研究分野の理解がないと高度な経営が難しくなってきています。そういう意味で、高度な経営管理学を理解し、 さらには博士号取得していないと世界に太刀打ちできない時代になってきていると言っても過言ではないでしょう。

日本には、真の意味でビジネス経験豊富なDBA(経営管理学博士号)取得教員も殆ど存在しません。さらには、 海外大学の経営管理学博士コースが日本にありません。また博士号取得は一般的に年数がかかってしまい、 5-10年かかることも不思議ではありません。その間にモチベーションが下がり、かつ経済的な問題によって途中で断念する院生も少なからず存在します。 また、せっかくMBAを取得して大学院で更なる高度な経営管理学を修得しようとしても、その受け皿がないと嘆く声をよく耳にします。 一方で、コストをかけ、或いはキャリアを中断して海外の博士課程に進学する人もいますが、その時間的・金銭的リスクは非常に大きいと言えます。 我々は、European University(EU)の経営管理学博士号コース開講によって、国内での高度な経営管理者の育成を可能とし、 日本のビジネスマンのグローバル化計画を推進していきます。