ちょっとの事では人間死ななくなってきた。
年を取ること(加齢)は人間を成長させ、衰えさせる。
肉体が成長しピークを迎えたら衰えの道を歩む。
二十歳前後からを人生の主たる行動期とすれば、
この衰え期間の方が人生長い。
病気になると衰えに加速がつく。
人生100年とすれば、
今年定年を迎える60歳を迎える
団塊の世代の方々は残り40年。

退職後のことを考えていても、いなくても
20年以内に確実に老人力はしっかりつく。
定年退職は予定されたこと。
老人になることも想定というより、
きっと予定かもしれない。

身体が重くなる・視野が狭くなる
体力、代謝が低下する・耳が遠くなる
視力が衰える・内臓の動きが鈍くなる
忘れることが多くなる・認知症になる
身体を支えられなくなる・歯が弱くなる
握力はじめ筋力が低下する・・・・。
身体が弱れば、気力もなえる。
人間が壊れていく。

老人と言われても、寿命はある、死なない。
介護が必要になっても、
今の社会、受け皿が少なく、完璧な保障はない。

100歳まで、あと何年ありますか。
今から100歳の自分のために、準備できることありますか?
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