2018年07月18日

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Euphorbia heterochroma(異郷閣/不動結)
2018年7月16日撮影

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2014年4月24日に播種したもの。
4号ラン鉢に植えているけど、
ぼちぼち植え替えて鉢もサイズアップさせようと思っている。
緑色の濃淡で美しい柱状種。
こういうの、好きやねん



2018年07月16日

今朝、サッカーワールドカップの決勝戦が行われ、
フランスがクロアチアを4ー2で破って2度目の戴冠を果たした。
今大会もいろいろあったので書き始めるとキリがないが、
前評判が良くなかった日本代表のベスト16入りは予想外だった。
俺の予想はグループリーグ3戦全敗だったからね。
(ちなみに元日本代表の高原直泰も同様の予想だった)
ベルギー戦で2-0になった時は勝てると思ったんだけどなぁ。。。
まあ、これで日本代表を引退する選手たちはお疲れ様。
特に本田圭佑には夢を見せてもらった。
南アフリカ大会は特に輝いてたよなぁ~。
ビッグマウスだからアンチも多いけど、
彼がいなかったら代表チームはここまでの成績は残せなかっただろう。
1人のファンとして本当に感謝だ。
さて、これから代表チームはどうなるのかなぁ。。。

ワールドカップの観戦に集中するためにブログの更新をストップしていたけど、
もちろんゆーふぉの世話はちゃんとやっている。
1カ月でべいびーたちも大きくなった。

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気温が30℃を大きく超えてきたので、
焼け防止のために自宅管理のべいびーたちにもトンネルを設置した。

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Euphorbia viguieri
 var. ankarafantsiensisと
Euphorbia viguieri var. capuroniana

大きい株はぼちぼち植え替えだな。


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Euphorbia pauliana

6月10日播種。
親株2株とそのF1の計3株で種子を取ったから、
今年は豊作だぜ


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Euphorbia francoisii

4月20日播種のフランコイシーももうこのサイズ。


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Euphorbia schoenlandii(闘牛角)

5月5日播種の闘牛角もさらに大きくなった。


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Euphorbia fasciculata(歓喜天)

6月20日播種の歓喜天も主幹ができ始めた。
順調、順調


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Euphorbia lenewtonii
<タンザニア Dodoma州 Kondoa県 Farkwaの北東>

7月7日播種。
発芽した100株弱を育成中。
どうすんだ、こんなに。。。w


2018年06月18日

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Euphorbia decaryi
2018年6月16日撮影

今月10日に播種。
このサイズだと水浸し栽培が良いけれど、
イモが出来ると少しの水分過多であの世行き。


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Euphorbia schoenlandii(闘牛角)

今年5月5日に播種。
主幹が形成され始めた。
このまま順調に大きくなってくれりゃーいーだけんねー。


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Euphorbia avasmontana(角キリン/婆羅門閣)
<南アフリカ共和国 北ケープ州 Upington Gifkloof>

今年5月5日に播種。
大型柱状種の雰囲気が出てきた。


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Euphorbia viguieri
 var. ankarafantsiensis

今年5月5日に播種。
もう少し窮屈になったら植え替えだな。


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Euphorbia viguieri var. capuroniana

今年5月5日に播種。
言わずと知れた噴火竜の最強刺変種。
有機肥料大盛り水だく。
これが通の育て方。
もちろん日光は葉がギリギリ焼けない程度に強くね。
俺みたいに刺々しいヤツに育ててやるw


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Euphorbia fasciculata(歓喜天)

先月30日に播種。
順調に育ってくれたらいいなぁ。。。


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Euphorbia horrida 
 var. noorsveldensis(魁偉塔)
<南アフリカ共和国 東ケープ州 Jansenville>

なんとなく特徴が出てきた気もするけど、
まだまだ言われないとホリダだってわからんな。。。


2018年06月16日

ついにサッカーワールドカップが開幕した。
今朝のスペイン-ポルトガル戦はすばらしい試合だった。
特に今回が最後のW杯出場になるであろうクリスティアーノ=ロナウドが無双モードだったね。

CR7、半端ないって!
終了間際のフリーキックのボールめっちゃ曲がって落ちるもん。
あんなんできひんやん、普通!!

まったく日本代表の大迫とは比較にならん。
応援しているスペインが勝てなかったのは残念だけど、
就任3日目の監督でもチームとしてしっかり機能しているのが確認できて良かった。
大会が終わるまでは夜型生活になるから、
ブログの更新は次回の更新の後しばらく停滞すると思う。
どうせグループリーグが終わる頃には不規則な生活と睡眠不足が原因で風邪ひくだろうし。。。

で、ゆーふぉの話。
自宅で管理しているべいびーの近況。
最近は花キリンの仲間の播種が多い。
気温が上がってきて日差しも強くなってきたので、
焼けやすいE.tortiramaとE.umfoloziensisは遮光しているビニールハウスへ。
梅雨明け前にはタコ物も持っていこうと思っている。

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Euphorbia clavarioides
 var. clavarioides(飛頭蛮)
2018年6月16日撮影

昨年10月15日に播種した山木F1。
枝を出し始めてタコ物っぽくなってきた。
4号鉢サイズの株をたくさん並べるのが目標。


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Euphorbia gorgonis(金輪際)

同じく昨年10月15日に播種。
このサイズだと枝はまだ細長い。


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Euphorbia sp. nova

この記事の株の種子を先月30日に蒔いたもの。
本種の特徴である白い葉脈はまだ双葉では出ていない。


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Euphorbia labatii

先月15日に播種。
本葉から本種の特徴が出始める。
選抜の方向性としては、
葉脈の赤色が強いものを目指していこうと思っている。


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Euphorbia suzannae-marnierae

山木の自家受粉と思われる種子を今月6日に蒔いたもの。
中央の株は全斑である。
どうせ枯れるだろうけど、ダメ元で植えてみた。


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Euphorbia francoisii

今年4月20日に播種。
地味な種だけど、
いろいろなタイプが出るからおもしろい。
10年後には立派なイモ野郎になるから地道に実生してる。


続く


2018年06月06日

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Euphorbia tulearensis
2018年6月2日撮影

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CITESⅠ類の花キリンの仲間。
まだまだ流通量が多いとは言えないけど、
国内実生の流通量が増えてきた感がある。
成長はとても遅い。
この株が立派な大株になる頃には俺はもうジジイだな。。。


★★★注意事項★★★
業者ではなく趣味家なので、ゆーふぉの販売はしておりません(余剰苗等はヤフオクで不定期にリリースしています)。防犯のため、栽培場は非公開です。譲渡希望・見学希望については一切お断りさせていただいています。多忙でレスできないので、コメントはできないようにしています。悪しからず。
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