2017年07月15日

昨日は俺の22回目の18歳の誕生日。
誕生日が来ても嬉しくもないし、
その前に誕生日そのものに関心がない。
まあ、人生の一里塚のようなものでしょ。
でも、それにかこつけて自分に誕生日プレゼントは買ってしまうのだ

というわけで、仕事を休んで千葉の材木屋に行ってきた。
グラキリスを引き取りに行くついでにゆーふぉも物色しちゃおうかな、と。
カメラを持っていったものの、
ブログの記事のために画像の選別と加工をするのがめんどくさいなと思って撮影はやめた。
すまそ

自分への誕生日プレゼントはこれ。

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Euphorbia subapoda
2017年7月15日撮影

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横から

長径11cmの特大株。
やっぱ山木は凄ぇ
十数株ある中で、一番大きくてかつ草姿も自分好み。
値段を訊くと、
「ここにあるのどれでも全部2万円。3万円つけてもいいものもあるけどね。」
とのこと。
もちろんこの株をチョイスした。
もう1株これに負けず劣らずの株があったんだけど、
よく見たら塊根が虫に食われていて、
糞みたいなものが表面に付いていた。
卵が産み付けられた状態で輸入され、
国内に入ってから孵化して食い荒らされることがたまにあるとのこと。
もったいねぇ~。
他の株はまたの機会に。


おまけ

今日、畑で草むしりをしていたら、
羽音を立てながら視界の片隅で何かが飛んでいた。
よく見ると子供の頃に捕獲を夢見ていた虫だった。

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Chrysochroa fulgidissima(ヤマトタマムシ)

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隣の畑の雑草の中に舞い降りたので、
簡単に素手で捕獲することができた。
39年生きてきて、
生きている本種を見るのはこれがまだ2度目だ。
田舎に住んでいても、
なかなか見ることができない貴重な虫である。
もちろん写真撮影後にリリース。
玉虫厨子は本種の羽を6600枚ほども使っているらしいけど、
よくそんなにたくさん集められたな

2017年07月09日

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2017年7月9日

忙しくてなかなかブログは更新できていないけど、
なんとか時間をやり繰りして多肉の世話はできるだけ手をかけるようにしている。
去年は夏も無遮光で通した花キリンも今年は実験的に遮光して育成中。
とはいっても遮光率10%だが。。。
貨物用のパレットの上に鉢を並べ、
野菜作り用のトンネルの中で育成している。
その景色がこれ。
焼けないから葉の状態は良い。
刺に影響がなければ来年以降もこれでいこうと思っている。


2017年06月27日

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Euphorbia arida GM245/EJKM22
<南アフリカ共和国 フリーステイト州 Luckhoffの南東2km>
2017年6月27日撮影

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2015年の夏休みの想い出の株。
発根して状態が上がってきたので、
以前より多めに潅水した結果パンパンに張っている。
これ以上やったら間違いなく腐るな。
鉢がデカ過ぎるだろと思うかもしれないが、
根が長いのでこのサイズしかなかったのだ。
まあ、山木だからしょうがない。

この株を母木とする現地結実種子のべいびーたちもだいぶかっこよくなってきた。

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どちらも2015年12月1日に播種したもので、
育成中の株は全て同じ日に播種した。
来年には少しリリースできるかな。

2017年06月18日

活動休止中に播種したべいびーをいくつか紹介する。

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Euphorbia obesa(キリン玉)
2017年6月18日撮影(以下同じ)

5月25日に播種したもの。
主幹が太り始めてオベサっぽくなってきた。
これは通常株の実生だけど、
斑入りの雌株を母木とした実生も順調に数を増やしている。
目標はもちろん斑入り株の作出。
早く出ろ!


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Euphorbia tortirama

これも5月25日に播種したもの。
赤い棘がかわいい。
E.grandicornisなどの大型柱状種もこのサイズだとこんな感じだから、
名札がなくなったらわからんな。


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Euphorbia multiramosa EJKM01
<南アフリカ共和国 北ケープ州 Vioolsdrifの南 Koubank>

5月10日に播種した神様の実生のF1。
今年は残念ながら発芽に至ったのはこの2株のみ。
育成が難しい種なので今年こそ!


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Euphorbia clandestina(逆鱗竜/如意棒/アフリカドラゴン)

4月25日播種。
自家受粉で結実した種子の実生。
主幹が太り始めてだんだんとそれらしくなってきた。
本種も昔から好きなんだよね~。


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Euphorbia waringiae

5月15日播種。
個人的に今一番アツい花キリン。
塊根はより大きく、葉はより細長く。
選抜して自分好みの株を作り出していく楽しみがある。
今年は100株目指すぞ

2017年06月15日

前回の記事の多頭キリンと一緒に購入したのがこの2株。

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Euphorbia fusca(蛮蛇頭/蛮竜角)
2017年6月11日撮影

直径25センチの大株。
迫力がやべぇ。

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タコ物の中では本種だけ(シノニムの可能性が高いE.hopetownensisは除く)が、
ある程度のサイズになるとこのように主幹の成長点が綴化様になる。
多頭キリン同様、ちょろっと潅水&霧吹きで管理している。

もう1株。

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こっちの株は直径19センチと大きくはないけど、
短くて太い枝と木質化した主幹がチャームポイント。
どちらの株もそれぞれの良さがある。
やっぱり山木はええのぉ


★★★注意事項★★★
ゆーふぉの販売はしておりません(余剰苗等はヤフオクでたまにリリースしています)。栽培場も非公開です。譲渡希望・見学希望については一切お断りさせていただいています。
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