2017年08月13日

今日、太平洋の向こう側から大きなゆーふぉが届いた。

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Euphorbia hyb. cri.
2017年8月13日撮影

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反対側

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上から

あちらの国では「Euphorbia spiralis」という名称で流通しているが、
本物はイエメンに分布する柱状種で全く流通していない。
個人的には交配種が誤った名称で流通しているものと考えている。
まあ、それはさておき、
ゆーふぉを集め始めた時から好きな種なので、
今回は幅25cm程の大株を見つけてちょっと無理して手に入れた。
株の代金よりも送料が高くついたのは仕方ない。

こういったものは根張りが弱いものがほとんどで、
この株もその例に漏れない。
というわけで、先日までパキポのエブルネウムが植わっていた浅鉢に植え込んだ。
綴化のウネウネがたまらん


2017年08月04日

Euphorbia clavarioides var. clavarioides(飛頭蛮)が開花した。
5株所有しているうち、
2株が開花中でさらにもう1株は蕾を付けている。

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ようやく純血で実生できる。
嬉しいなぁ~

2017年07月15日

昨日は俺の22回目の18歳の誕生日。
誕生日が来ても嬉しくもないし、
その前に誕生日そのものに関心がない。
まあ、人生の一里塚のようなものでしょ。
でも、それにかこつけて自分に誕生日プレゼントは買ってしまうのだ

というわけで、仕事を休んで千葉の材木屋に行ってきた。
グラキリスを引き取りに行くついでにゆーふぉも物色しちゃおうかな、と。
カメラを持っていったものの、
ブログの記事のために画像の選別と加工をするのがめんどくさいなと思って撮影はやめた。
すまそ

自分への誕生日プレゼントはこれ。

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Euphorbia subapoda
2017年7月15日撮影

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横から

長径11cmの特大株。
やっぱ山木は凄ぇ
十数株ある中で、一番大きくてかつ草姿も自分好み。
値段を訊くと、
「ここにあるのどれでも全部2万円。3万円つけてもいいものもあるけどね。」
とのこと。
もちろんこの株をチョイスした。
もう1株これに負けず劣らずの株があったんだけど、
よく見たら塊根が虫に食われていて、
糞みたいなものが表面に付いていた。
卵が産み付けられた状態で輸入され、
国内に入ってから孵化して食い荒らされることがたまにあるとのこと。
もったいねぇ~。
他の株はまたの機会に。


おまけ

今日、畑で草むしりをしていたら、
羽音を立てながら視界の片隅で何かが飛んでいた。
よく見ると子供の頃に捕獲を夢見ていた虫だった。

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Chrysochroa fulgidissima(ヤマトタマムシ)

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隣の畑の雑草の中に舞い降りたので、
簡単に素手で捕獲することができた。
39年生きてきて、
生きている本種を見るのはこれがまだ2度目だ。
田舎に住んでいても、
なかなか見ることができない貴重な虫である。
もちろん写真撮影後にリリース。
玉虫厨子は本種の羽を6600枚ほども使っているらしいけど、
よくそんなにたくさん集められたな

2017年07月09日

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2017年7月9日

忙しくてなかなかブログは更新できていないけど、
なんとか時間をやり繰りして多肉の世話はできるだけ手をかけるようにしている。
去年は夏も無遮光で通した花キリンも今年は実験的に遮光して育成中。
とはいっても遮光率10%だが。。。
貨物用のパレットの上に鉢を並べ、
野菜作り用のトンネルの中で育成している。
その景色がこれ。
焼けないから葉の状態は良い。
刺に影響がなければ来年以降もこれでいこうと思っている。


2017年06月27日

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Euphorbia arida GM245/EJKM22
<南アフリカ共和国 フリーステイト州 Luckhoffの南東2km>
2017年6月27日撮影

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2015年の夏休みの想い出の株。
発根して状態が上がってきたので、
以前より多めに潅水した結果パンパンに張っている。
これ以上やったら間違いなく腐るな。
鉢がデカ過ぎるだろと思うかもしれないが、
根が長いのでこのサイズしかなかったのだ。
まあ、山木だからしょうがない。

この株を母木とする現地結実種子のべいびーたちもだいぶかっこよくなってきた。

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どちらも2015年12月1日に播種したもので、
育成中の株は全て同じ日に播種した。
来年には少しリリースできるかな。

★★★注意事項★★★
ゆーふぉの販売はしておりません(余剰苗等はヤフオクでたまにリリースしています)。栽培場も非公開です。譲渡希望・見学希望については一切お断りさせていただいています。
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