2008年05月

2008年05月30日

雑記:ネギの迷いと赤松健の迷い

※この記事は先日SNSで自分が書いた日記を転載したものです。
あくまで一つの解釈、見方としてお読みください。


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「でかい悩みなら吹っ切るな 胸に抱えて進め」 長谷川千雨

先日の「ネギのお茶会」併せて行われたオフ会の昼食時の楊さんと自分のふとした会話。
同席した人は覚えてるかもしれないし楊さんもブログにちょこっと書いてたから見た人もいると思うけど、そこで
「赤松先生の迷いってそのまま作中のネギの迷いに反映してる」
「そうそう、それ自分も思ってた!」
みたいなやりとりがあったんですよ。

これがオフ会後もずーっと心の中で引っかかってて色々と考えてた。
正確に赤松先生の日記と原作執筆時期を照らし合わせたわけじゃないから確かな事は言えないけど、これはあながち的外れな話でもないかなーと。

でね、ネギにしろ赤松先生にしろ最終的な決断を下すのは自分自身だけど、それでもそんな当人を周りから支える・助ける・見届ける人たちはまぁ不可欠でしょ。

ネギにとってみればそれは言うまでもなく3−Aのクラスメート達。
明日菜や木乃香、のどかや夕映といった「ネギを全面的に信じる教え子達」がいるからこそネギはいずれ悩みから抜け出し成長するわけだし、ネギを支えるからこそ3−A生徒の存在価値があると言っても過言じゃないはず。

では赤松先生にとっては?

それはアシスタントさん達かもしれない。
担当編集者かもしれない。
はたまた可愛い奥さんかもしれない。

でもここで赤松先生を支える人を我々ファンと置き換えると、色々面白い関係が見えてくる。


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「或いは手元で咲いてる花を見逃すことも・・・
 今のあなたの相手は私です
 今は私を見てください」 桜咲刹那


ネギのお茶会の討論会での一幕。
パネリストとして登壇した和泉彼方さんが「先生が描きたいものを描いて欲しい」と言ったのに対し、赤松先生は
「ついていきますって人に限ってそうすると離れていっちゃうんだよ」
みたいな事を答えていた。

やっぱりなーと思いつつも「なんでこの人はここまでファンを信頼できないんだろう」とも思った。

そして今日、そのファンを信頼できない赤松先生とクラスメートを信頼できない最近のネギが重なってしまった。


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「そーゆー面倒な奴だってようやくわかったから私達も協力しようって決めたのよ」 神楽坂明日菜

ネギの傍らにはいつだってネギを心から心配し、何があっても信じてるクラスメート達がいる。

そして多くのファンは赤松先生に何があっても信じるし、行く末を見届けようと思っているはずだ。


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「根拠もなしに信じられるんが仲間いうんちゃうんかい」 
犬神小太郎


作者とファンの関係を「仲間」で括るのはどうか?と思う人もいるだろう。
でも自分はそうは思わない。
これまでの数々のイベントや仲間内でのオフ会、そして今回の「ネギのお茶会」を経て「ネギま!を面白いコンテンツにしてるのは赤松先生ではなく、他でもない自分達」だと今では確信している。

そういう意味で赤松先生と我々ファンは共にネギま!という世界を作り上げてる「仲間」なんだよ。

どうか赤松先生よ、我々ファンを信頼して欲しい。
皆同じALA ALBAのバッチを付けた「ネギま!部(仮)」の仲間達なんだからさ。


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「アスナ姉ちゃんにあってお前にないもの・・・ それは・・・ アホっぽさかな?」 
犬神小太郎


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2008年05月27日

「ネギのお茶会」レポ・その2:討論会編+雑感

「ネギのお茶会」レポの続きです。
今回は討論会主体なんで割りとマジメに書こうかと。


それでは続きは追記から〜。続きを読む

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2008年05月26日

「ネギのお茶会」レポ・その1

先日新宿パセラにて行われた「ネギのお茶会」に幸運にも当選し参加できたので、そのレポです。



それでは続きは追記から。続きを読む

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2008年05月22日

「まゆさわプレゼンツ☆吉祥寺ディナー」

ランチに続いてディナーのレポです。



それでは続きは追記から。続きを読む

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ネギま!214時間目感想

当選しました。



それでは続きは追記から〜。
露骨にやる気のない感想ですけど気にせずに。続きを読む

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2008年05月20日

「まゆさわプレゼンツ☆吉祥寺ランチ」

先日吉祥寺のスターパインズカフェで行われた「まゆさわプレゼンツ☆吉祥寺ランチ&ディナー」に参加してきたのでそのレポです。


まずは昼の部・ランチからどうぞ。続きを読む

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Cutie Pai 『Cutie MANIA』

実に恐ろしい音楽が生まれてしまった。
音もアレンジもパフォーマンスも全てにおいて破格・規格外・イレギュラー。
このアルバムの前では「J-POP」の名の下に日々量産され続けられる「商品」は一切の価値を失ってしまう。
それほど危険で、一部の隙のない楽曲達。

そして何より恐れるべきは、これほどのクオリティを持ったこのアルバムが神咲まゆみのクレバー極まりない頭脳の下“完全自主制作”で製作されてしまったことである。
もはや地下も地上も関係ない現代の日本では凄まじい現象が起こっている。


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しかしながら、やはり神咲まゆみの頭脳はクレバーだ。
もしメジャーから発売されればその危険性故封殺されかねないこのアルバムを完全に自らの管理下におく事を選択した。
その手に握ったイニシチアブは決して離さない。
インディペンデントだから可能な事と“アイドルユニット”の体を装うからこそ可能な事。
流通経路が確立されたその反面、メジャーマイナー問わずどこの世界に身を置いてもしがらみに囚われてしまう現代の日本の音楽業界において、彼女達は全く自由な発想とマニア顔負けの音楽嗜好で独自のシーン、そしてマーケットを開拓し続ける。

一方でその戦略が自覚的か無自覚かこちらから伺い知る事が出来ないが故に、我々ファンはそのミステリアスな魅力の虜となっていく。


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ヤワな自称“メロコアバンド”を一蹴するパワーを持った「ちっちゃな翼」で華々しく幕を開けるこのアルバムは全く聴き所に事欠かない。
ギターワークがUSインディロックファン垂涎のM2、是非とも高価なサウンドシステムで図太いキックを堪能してもらいたいM3を聴けば、真の音楽ファンであればアレンジャー・宇津山洋のアレンジと音選びのセンスに感嘆する事必至だ。
サンディエゴ出身の伝説の激情パンクバンド・AT THE DRIVE INすら彷彿とさせるM6、普遍的な爽快感を持ちながら“J-POP”に対するある種の皮肉とも思わず勘ぐってしまうM7等、どの曲も本当に強烈な個性を放っている。
1曲1曲に気を取られてると次曲で必ず不意打ちを喰らう構成も見事だ。

そしてこれまで彼女達が培ってきた全てのエッセンス(ポップス・ロック・テクノetc.)が凝縮されたM10「イエスノウ」は来るべき未来の幕開けを予感させる新たなるCutie ANTHEM。


「ずっと笑っていてね 僕戦うよ」


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だがしかし、悲しいかなこの優れたアルバムはオリコンチャートを賑わす事はないだろうし、また我々ファンは“Cutie Mania”となる以外にこのアルバムを評価する術を持たないのである。
無論、同時にそれはこの上なく幸福な事でもあるのだが。


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これこそがドイツでもデトロイトでもカルフォルニアでもない、ここ日本で起きている現象なのだ。
全ての日本の音楽ライター・レコード店バイヤー・DJは今すぐこのアルバムを買いに走れ。
さもなくば己の無能さを晒す事になるだろう。
KORGの担当は早急に神咲まゆみとの契約に踏み切れ。

そして、これまで彼女達を支えてきたCutie MANIAとヤマギワソフトよ、胸を張れ。


――――――

日本の音楽の未来、そして“Cutieランド”の未来は今ここに約束された。

micro KORGの音色とヴォコーダーが全てを統治する時代は目前だ。
Cutie MANIA


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2008年05月14日

ネギま!213時間目感想

あんまり感想っぽくないけど、感想です。



それでは続きは追記から。続きを読む

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2008年05月08日

ネギま!212時間目感想

短いですが書いておきます。



それでは続きは追記から。続きを読む

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2008年05月07日

ネギま!のクラスメート萌えとバトルを考える

とりあえず「猫とネギま!と声優さん」様にて実施中の「ネギま!読者の方に質問、 クラスメイト萌え派?それともバトル派?」アンケートに答えようとしたのだけれど、話がだんだん違う方向に・・・



なにはともあれ追記から〜。続きを読む

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