2009年04月17日
ネギま!248時間目感想
一体感想書くのいつ以来だろう…?
それでは続きは追記から〜。
それでは続きは追記から〜。
さてさて、感想と言うよりは御多分に漏れずラカン戦を総括したような内容なんですが。
とりあえず昨今のバトル路線に関する賛否については…んー案外どっちも頷けちゃうんだよなぁ。なにぶん主体性のない人間なもんでw
と、それよりも個人的に非常に興味を惹いたのは実はネギでもラカンでもなく小太郎の存在。
ネギとのあまりの力の差に「ライバルキャラとしての価値を失ったのでは?」なんて危惧する声も少なからず聞こえてるが果たして本当にそうだろうか?
まず今回の決勝戦での小太郎の役割をざっと確認してみよう。
ここでの小太郎の役割はなによりまずカゲタロウの制圧だが、それと同等、いやそれ以上に重要なのがラカンに対する「時間稼ぎ」。
当然、戦闘力云々以前に諸々の事情でラカンの相手は絶対的にネギでなくてはならない。
しかし小太郎なりにラカン、そしてネギとの力の差は既に自覚してたのだろう。
そこで自らかって出た時間稼ぎ、ここに小太郎の成長の後が見え隠れしてこないだろうか?
かつての小太郎の「力こそ全て」と言わんばかりだった頃や麻帆良祭編のクウネル戦後に流した涙を思い返してほしい。
楓やエヴァとの修行の成果か、現在では単純な戦闘力こそネギには及ばないが内面・精神の成長はネギより一歩も二歩も大きく成長してるのは自己犠牲に徹する姿を見れば明白。
対するネギの内面・精神はと言えば…決勝戦直前での亜子やトサカとのやり取りを見れば言わずもがな。
現在の小太郎は確かに戦闘力の差を大きく溝を広げてしまったが未だキャラとしてのパワーバランスは健在、決してライバルとしての価値は失ってないのである。
(しかしながら今後それが物語に活かされるかどうかはまた別問題なんだけどね…)。
とりあえず昨今のバトル路線に関する賛否については…んー案外どっちも頷けちゃうんだよなぁ。なにぶん主体性のない人間なもんでw
と、それよりも個人的に非常に興味を惹いたのは実はネギでもラカンでもなく小太郎の存在。
ネギとのあまりの力の差に「ライバルキャラとしての価値を失ったのでは?」なんて危惧する声も少なからず聞こえてるが果たして本当にそうだろうか?
まず今回の決勝戦での小太郎の役割をざっと確認してみよう。
ここでの小太郎の役割はなによりまずカゲタロウの制圧だが、それと同等、いやそれ以上に重要なのがラカンに対する「時間稼ぎ」。
当然、戦闘力云々以前に諸々の事情でラカンの相手は絶対的にネギでなくてはならない。
しかし小太郎なりにラカン、そしてネギとの力の差は既に自覚してたのだろう。
そこで自らかって出た時間稼ぎ、ここに小太郎の成長の後が見え隠れしてこないだろうか?
かつての小太郎の「力こそ全て」と言わんばかりだった頃や麻帆良祭編のクウネル戦後に流した涙を思い返してほしい。
楓やエヴァとの修行の成果か、現在では単純な戦闘力こそネギには及ばないが内面・精神の成長はネギより一歩も二歩も大きく成長してるのは自己犠牲に徹する姿を見れば明白。
対するネギの内面・精神はと言えば…決勝戦直前での亜子やトサカとのやり取りを見れば言わずもがな。
現在の小太郎は確かに戦闘力の差を大きく溝を広げてしまったが未だキャラとしてのパワーバランスは健在、決してライバルとしての価値は失ってないのである。
(しかしながら今後それが物語に活かされるかどうかはまた別問題なんだけどね…)。
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1. ネギま!関連サイト巡回(04/18) [ ネギま!部屋(楊さんのページ別館) ] 2009年04月18日 08:51
■「beyond reasonable doubt」さん「ネギま!248時間目感想」
>とりあえず昨今のバトル路線に関する賛否については…
>んー案外どっちも頷けちゃう??.
2. 楓の ネギま!ニュース+248時間目感想ブログまとめ 「2009年4月15日」 [ 光の翼 〜ALA LUCIS〜 [楓の箱リロLive対戦日記] ] 2009年04月18日 11:41
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