2010年03月02日

「ハコファクトリィpresents がんばるんば学園」ライブレポ

お久しぶりの更新です。

2月27日・表参道FABで行われたあきやまかおるさん・石毛佐和さん・井上直美さん・清水愛さん・廣田詩夢さんが出演したライブ「がんばるんば学園」&「がんばるんBAR」のレポとなります。


それでは続きは追記から〜。

まずは昼の部「がんばるんば学園」から。

こちらのコンセプトは「ユニット」との事で詳しいセトリetc.はコチラを参照。

タイトルに相応しく出演者全員制服姿で飛び出した昼の部はとにかく華やか!の一言。
この華やかさを体験できただけでもこの昼の部に参加した価値はあったんじゃなかろうか?w
ほぼノープランだったらしいMCは仲良し女子6人によるガールズトークそのもので、正直言えば冗長に感じられたけどこの華やかな制服姿のお陰でなんとか乗り切った、ってところかな。

んじゃ肝心の曲の方は?と言えば、そのMCとは打って変わってどの曲も急造ユニットとは思えない程歌もダンスもクオリティ高くて。

うん、これはアレだ、MCでもちらっと喋ってたけどまさに「学園祭での発表会」そのもの。
リハとかOPの映像とかの下準備は用意周到だけど本番のアドリブではやっぱり…みたいなw
勿論出演者側の意図は違ってただろうけど、予期せぬ形でレベルの高い歌&ダンスとgdgdなMCが高次元で融合したある意味奇跡的なライブだったのではなかろうか?

個人的にはユニットになると以前観たソロライブとは見違える程ビシッと決める清水愛、やはり圧倒的だったあきやまかおるの歌唱力、それとこちらもまた圧倒的だった井上ナオチンのダンスが特に見物だったかな。
曲で言えばネギま!チームによるハピマテは言うに及ばず、会場の盛り上がりだけじゃなく、他出演者からの「やっぱりハピマテっていいね!」ってコメントも印象的。

ともあれ、仲良し女子6人が醸し出す手作り感と真剣勝負そのもののパフォーマンスが心地良いライブでありました。

こういう感覚って大規模なイベントじゃなかなか味わえなくて、故にこーゆーライブハウスのイベントについ足を運んじゃうんだよなぁ…と再確認したところで夜の部へと続く。

euphoria212 at 00:59│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile
タフィ
当ブログはコメント・TB・リンクフリーです。

因みにいわゆる亜子スキー。

メールはgrace-days☆hotmail.co.jpまでお願いしますー。
(☆を@に変えて下さい)
ネギま!三十路同盟
カウンター




訪問者数