アメリカの友人

小説と詩を書くブログ。

2011年01月

ぷっ ぷっ ぷっ ぽーん

くっ くっ くっ こーん

るっ るっ るっ ろーん

犬 犬 犬 猫

女 女 女 レズ

ロリ ロリ ロリ コーん

芸術 芸術 芸術 パリーん

我 我 我 がちょーん

アヒル アヒル アヒル ある日

ピザ ピザ ピザ ひざ

くもり ガラスの 向こうは 風の街

会いたかったー 会いたかったー 会いたかったー イエス

会いたくっなーい 会いたくっなーい 会いたくっなー居 留守

きーみーに~

チャチャンチャンチャン♪

うーチャチャンチャンチャン♪

アヒル飛んだ~

何も言わないで

今夜は皮肉っぽいことなんて考えないで

たとえ遠くの国で 兵士が銃弾に倒れようが

アフリカで 子供たちが食べるものもなく餓死しようが

私はあなたと この静かな夜に

肩を寄せあっているだけで幸せなの

これ以上の幸せなんて この世界にあるのかしら

これ以上ない幸せを あなたはこの私から取り上げようというの

分かっているんだったら 何も言わないで

皮肉っぽいことなんて考えないで

あなたはあなた 私は私

それはそうですけど なんだか少しつまらないので

あなたを少し 私を少し 交換したら

少しはましになるでしょ 気がまぎれるでしょ

あなたはあなたであることに疲れてて

私は私であることに失望してて

だったら交換したら

私があなたになったら

私はあなたの中で生きて

恋して 死んでいきます

だからあなたも私の中で生きて

恋して 死んでください

そしていつか

果てしない旅の途中でいつか

未来を生きる誰かの中でまた

あなたに会いたい

 英BBC放送が昨年12月、広島・長崎の二重被爆者を「世界一運が悪い男」と称してクイズ番組の笑いのネタにしていたというニュースを目にした。
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012101000861.html
 まず私が思ったのは、もしイギリスの都市に一発でも原爆が落とされていたら、テレビで被爆者のことを笑いのネタにするなんてことはしないだろうし、同じヨーロッパ内で起こったホロコースト(ナチスによるユダヤ人虐殺)を笑いのネタにするなんてことはまずないだろうなということだ。おそらく一般のイギリス人にとっての広島.長崎の悲劇というのは、遠い国で起きた遠い昔の悲劇でしかなく、ようするに他人事でしかないのだろう。笑いとして成立するということは、多分そういうことなのだろうと考えざるを得ない。原爆や核兵器というのは現在進行中の問題であり、お気楽なジョークで笑い飛ばすには、まだまだ重すぎる問題であると私は思う。

(おわび:最初に書いた記事の内容を、半分ほど削除し訂正しました。特に指摘を受けたわけではありませんが、自分なりに不適切と思われる部分があったので、記事の主旨を変えない範囲で思いきって訂正することにいたしました。読んで下さった方にはご迷惑をおかけします)

 なお、削除した箇所については追記として掲載しました。

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おサルさんにバナナをもらったので

今日はとってもいい日です

もう悲しまなくてもいいんだよ

とおサルさんはいいましたが

わたし何も悲しくなんかないのに

変だなと思いました

わたしバナナの皮をむいて

おサルさんに半分あげました

するとおサルさんは涙を流しながらバナナを食べるのです

だからわたしも悲しくなって

おサルさんと一緒に泣いてしまいました

でもバナナは甘くて

遠い南国の味がしました

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