さくらサムネ1さくら
さくら1
ストーリー
サムライと呼ばれる、の退治を生業とする父を
持つ少女。幼い頃から父の指導の元、厳しく育て
上げられ、すでに自身の通う道場においては師範
代を任されている。幼馴染のにじょうとは犬猿の
仲であり、事あるごとに対立しているが、さくら
     も、彼の実力だけは認めている。

スキル
アサルト・サポート
(パーティーの攻撃力が上昇)
エンハンス
(自身の攻撃力が上昇)

セリフ
「本気でいくよ!」
「精進が足りないよ!」
「気合い入れてくよ!」

アクセサリー
さくらアクセ1
修練の髪飾り
喧嘩の末にじょうから奪い取った髪飾り。
(生命力上昇、火属性の敵に対して強くなる)




さくらサムネ2焔神一刀流さくら
さくら2
ストーリー
立派だった父のように、自身も人を守るためサム
ライとなった女剣士。竜の首を一刀の元に切り落
としたことから「首切り」という恐ろしげな異名
で知られるが、それは実際には相方であるにじょ
うがやった事であり、自身がそんな呼ばれ方をさ
     れている事に納得がいっていない。

スキル
アサルト・サポート
(パーティーの攻撃力が上昇)
ハイ・エンハンス
(自身の攻撃力が上昇)

セリフ
「とりあえず勝たなきゃ」
「言ったよ、本気だって!」
「本気でいくよ!」

アクセサリー
さくらアクセ2
修練の髪飾り+
可憐な花の装飾が施されている女物。
(生命力上昇、火属性の敵に対して強くなる)



さくらサムネ3[焔神絶刀]さくら
さくら3
ストーリー

師範として自らの道場を持ち、今や多くの門下生
に指導を行う立場となったさくら。門下生を厳し
く指導する一方で、にじょうとの間にもうけた二
人の子どもにも厳しく凛々しく接している。鬼師
範として、そして母として、彼女の優しい怒号が
        今日も道場に響く。

スキル
アサルト・サポート
(パーティーの攻撃力が上昇)
ハイ・エンハンス
(自身の攻撃力が上昇)
 
セリフ
「さぁさぁいくよ!」
「私はいつだって本気だよ!」
「ここからが本番さ」

アクセサリー
さくらアクセ3
修練の髪飾り++
待つより奪う。それが強き乙女の女心。
(生命力上昇、火属性の敵に対して強くなる)



他者視点

「幼馴染のさくらとは犬猿の仲であり、事あるごとに泣かされている。」
(にじょう)

「相方であるさくらと共に、流退治の旅を続ける青年。」
(炎上弐式にじょう)

「妻と子が住む都が、龍によって襲撃されたとの報を受け~」
([龍頭炎上]にじょう)



人物概要 
時代・・・燈の時代(火の時代)
属性・・・火
武器・・・剣

ワノクニで戦士の家柄に生まれた女性。竜退治を生業とする家系で、「サムライ」と呼ばれる身分は君主につかえているわけではないが、民衆を守るために最前線で戦う者たちである。
父の持つ道場で門下生に交じって修業をしている中で、頭一つ抜けた剣の腕前を持つ。幼馴染であり、同門でもあるにじょうとは犬猿の仲とは言いつつも最も親しい間柄である。さくらは幼い頃からかなり激しい性格だったようで、よくにじょうを泣かせていたようではあるが。
成長したさくらは、にじょうとともにサムライとして数多くの竜を打ち取る日々を過ごしていた。その時には、さくらが目標としていた父親は無くなっていたようだ。天寿を全うしたのか、竜との戦いの中で命を落としたのかは定かではない。共に戦う中で、さくらとにじょうの二人はいつしかお互いを異性として意識していたようであるが、幼馴染として過ごしてきたあまりにも長い期間が邪魔をして、その気持ちを素直に伝えられないでいた。とくににじょうは、さくらに対する気持ちをはっきりと自覚していたようだが、彼女のために用意した髪飾りを渡すことすら出来なかったようだ。その事に気がついたさくらは、勢いでにじょうから無理やり奪ったらしい。にじょうからの告白を待っていても埒が明かないと思ったのかもしれない。
そういったさくらの積極性もあり、ふたりは何とか無事に結ばれる事が出来た。
子も二人生まれ、さくらは道場での指導をしながら子育てをし、にじょうは遠方まで赴き竜退治に励む、忙しい日々を送っていた。しかしある日、竜の大群が街を襲う。報せを聞き急ぎ駆け付けたにじょうが見た物は、激しい炎が立ち上る道場であった。
果たして、さくらと子どもたちがどうなったのかは記録に残されていない。

関係者
にじょうサムネ3
にじょう(幼馴染・夫)

禁書発見地(継続調査中)
「さくら」
ウルヌス山脈・暴赫の竜哮
炎山ガスタール・火衣の大地
最果ての地エウレカ・烈火の龍神


詳細は「禁書発見記録(いわゆるドロップ表)」を参照