にじょうサムネ1にじょう
にじょう1
ストーリー
かつて君主の命を守り通した母のように、立派な
ブシとなる事を心に誓っている少年。母に鍛えら
れた自慢の槍術は、いまや地震が通う道場で一番
の実力といっても過言ではないとは本人の談。幼
馴染のさくらとは犬猿の仲であり、事あるごとに
         泣かされている。

スキル
ブレイド・サポート
(カットイン攻撃が出やすくなる)
フレイム・アロー
(火属性の攻撃)

セリフ
「落ち着いてやれば出来る!」
「こんなところで負けられない!」
「自分の力を信じろ!」

アクセサリー
にじょうアクセ1
修練の鉢巻
立志の日に譲り受けた、母の鉢巻。
(攻撃力上昇、火属性の敵に対して強くなる)




にじょうサムネ2炎上弐式にじょう
にじょう2
ストーリー
相方であるさくらと共に、退治の旅を続ける青
年。「ワノクニ」では、竜を退治する者を「サム
ライ
」と呼び、君主に使える役人を「ブシ」とい
う。数多くの竜を退治した者だけがなれる「ブシ
」という職業には、昔から憧れる者も多く、にじ
       ょうもその一人である。

スキル
ブレイド・チャージ
(カットイン攻撃が出やすくなる)
フレイム・カノン
(火属性の攻撃)

セリフ
「敗れること恥にあらず!」
「戦わぬことこそ恥!」
「敵を討ち。己を知る!」

アクセサリー
にじょうアクセ2
修練の鉢巻+
文字通り、所々に血や汗がにじんでいる。
(攻撃力上昇、火属性の敵に対して強くなる)



にじょうサムネ3[龍頭炎上]にじょう
にじょう3
ストーリー

妻と子が住む都が、によって襲撃されたとの報
を受け急ぎ旅先から戻ったにじょう。現われた龍は
およそ三百にも上り、サムライやブシの活躍も虚
しく、辺りは地獄絵図のような光景が広がってい
る。帰るべき場所であった道場が焼け落ちるのを
   見て、にじょうは悲しき怒号を上げた。

スキル
ブレイド・マスター
(カットイン攻撃が出やすくなる)
フレイム・カノン
(火属性の攻撃)
 
セリフ
「敗北こそ進化!」
「勝利は時の運なり!」
「我が戦に一片の悔い無し!」

アクセサリー
にじょうアクセ3
修練の鉢巻++
締めるたび、思うは母と、家族の姿。
(攻撃力上昇、火属性の敵に対して強くなる)



他者視点

「幼馴染のにじょうとは犬猿の仲であり、事あるごとに対立しているが~」
(さくら)

「龍の首を一刀の元に~実際には相方であるにじょうがやったことであり~」
(焔神一刀流さくら)

「にじょうとの間にもうけた二人の子どもにも~」
([焔神絶刀]さくら)



人物概要 
時代・・・燈の時代(火の時代)
属性・・・火
武器・・・槍

ワノクニで戦士の家柄に生まれた男性。母親は君主に使えた「ブシ」で、名誉ある死に方をしたらしく、にじょうの強いあこがれの対象となっている。母への想いがやや強すぎる感もあるが、早くに亡くなったのなら致し方ないところもあるだろう。「ブシ」の役職は世襲制ではないようで、それを目指すにじょうも竜退治の実績を上げるため、幼少期から腕を磨いていた。
幼馴染であるさくらの父が指導する道場ではさくらに一歩及ばなかったようではあるが、さくらは剣の使い手である。「槍で一番」というにじょうの主張は、あながち間違ってはいないのかもしれない。
にじょうがいつ頃からさくらのことを異性として意識していたのか定かではないが、二人で竜退治の旅を続ける間に、二人の絆は非常に強いものになっていた。幼い頃はいつもさくらに泣かされていたにじょうとは別人の様である。ただ、修業時代に負け癖がついていたのか、口にする言葉はまず「負けを前提」としたものも多い。実戦においては常にあらゆる可能性を視野に入れることも重要であり、そういった意味では勝つ場合のことしか考えないよりは現実的なのかもしれない。
なかなかさくらに対する気持ちを伝えられないにじょうであったが、それをじれったく思うさくらの積極性に助けられ、二人は何とか結ばれる事が出来た。にじょうが「ブシ」になれたのかは不明であるが、竜退治で遠方に出向く事が多かったようだ。さくらは父から受け継いだ道場を守りながら二人の子どもを育てていた。
しかしある日、竜の大群が街を襲う。報せを聞き急ぎ駆け付けたにじょうが見た物は、激しい炎が立ち上る道場であった。
果たして、さくらと子どもたちがどうなったのかは記録に残されていない。



関係者
さくらサムネ3
さくら(幼馴染・妻)

禁書発見地(継続調査中)
「にじょう」
炎山ガスタール・火竜族の門番
火の時代・火の時代の主

詳細は「禁書発見記録(いわゆるドロップ表)」を参照