2017年11月11日

このブログのご紹介

【世界でもっとも流動性のある外国為替市場(FOREX MARKET)にようこそ!】

管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。

現在は,EUR/USDやEUR/GBPなどの欧州通貨を中心に為替のメカニカルトレードシステムを行っています。といっても裁量トレードも大好きなので,シグナルルールもどちらかというと自分のトレード感覚をそのままルールにしている感じです。そのため大変ヒューリスティックな要素が多いトレードシステムです。

このブログではファンダメンタルを中心に市場雑感や為替動向に関する記録を残しています。できるだけ後に残して意味のあるものにしたいと思いますので,批判や反対コメントも歓迎いたします。どうか,よろしくお願いします。

※趣味の動画作成の置き場はこちらにマージしました。

euroseller at 11:11|PermalinkComments(3)TrackBack(0)その他 

2017年03月20日

今週の#為替市場のタグのまとめ【2017/03/20の週】

今週のツイッターの私の#為替市場のタグのつぶやきをリストします。リアルタイムにはツイッター側で見てください。

euroseller at 01:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FX(為替)市場 

2017年03月16日

FOMC statement, March 15, 2017

2017年2月1日以来,約42日ぶりのリリースでした。今回は市場の予想通りに政策金利は0.75%[1.00%まで幅がある]に引き上げられました。文言はどちらかと言うと年3回の利上げを早めに見込ませてしまいかえってドル安誘導にもなる(?)FOMC声明文でした。
  • 労働市場については失業率が低めからわずかな変化に変更されそろそろ下限に近づいていることを示唆
  • 家計消費については変化なし
  • 設備投資については「ソフト」から「しっかり」に上方修正
  • インフレについては上昇を匂わすだけでなく2%目標を意識した表現に変わり,エネルギー価格や輸入価格以外はインフレ上昇程度は少なめと追加
  • 第二パラグラフはインフレが2%目標に「上がるだろう」から「その程度で安定する」に微妙に変更されたので,かえってあと2回の利上げを織り込ませたか
  • 第三パラグラフは政策金利は(0.75%)[1.00%まで幅はある]に利上げした上で,2%目標の「堅持」を示唆
  • 第四パラグラフは2%目標に達していない程度の記述を削除し,逆に2%目標に達したら「対称的」にコントロールすることを期待
  • 第五パラグラフは変更なし
  • ニール・カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁がただ1人利上げに反対した

For release at 2:00 p.m. EDT

Information received since the Federal Open Market Committee met in DecemberFebruary indicates that the labor market has continued to strengthen and that economic activity has continued to expand at a moderate pace. Job gains remained solid and the unemployment rate stayed near itswas little changed in recent lowmonths. Household spending has continued to rise moderately while business fixed investment has remained soft. Measures of consumer and business sentiment have improved of lateappears to have firmed somewhat. Inflation has increased in recent quarters but is still below, moving close to the Committee's 2 percent longer-run objective; excluding energy and food prices, inflation was little changed and continued to run somewhat below 2 percent. Market-based measures of inflation compensation remain low; most survey-based measures of longer-term inflation expectations are little changed, on balance.

Consistent with its statutory mandate, the Committee seeks to foster maximum employment and price stability. The Committee expects that, with gradual adjustments in the stance of monetary policy, economic activity will expand at a moderate pace, labor market conditions will strengthen somewhat further, and inflation will rise tostabilize around 2 percent over the medium term. Near-term risks to the economic outlook appear roughly balanced. The Committee continues to closely monitor inflation indicators and global economic and financial developments.

In view of realized and expected labor market conditions and inflation, the Committee decided to maintainraise the target range for the federal funds rate at 1/2to 3/4 to 3/41 percent. The stance of monetary policy remains accommodative, thereby supporting some further strengthening in labor market conditions and a sustained return to 2 percent inflation.

In determining the timing and size of future adjustments to the target range for the federal funds rate, the Committee will assess realized and expected economic conditions relative to its objectives of maximum employment and 2 percent inflation. This assessment will take into account a wide range of information, including measures of labor market conditions, indicators of inflation pressures and inflation expectations, and readings on financial and international developments. In light of the current shortfall of inflation from 2 percent, tThe Committee will carefully monitor actual and expected progress toward itsinflation developments relative to its symmetric inflation goal. The Committee expects that economic conditions will evolve in a manner that will warrant only gradual increases in the federal funds rate; the federal funds rate is likely to remain, for some time, below levels that are expected to prevail in the longer run. However, the actual path of the federal funds rate will depend on the economic outlook as informed by incoming data.

The Committee is maintaining its existing policy of reinvesting principal payments from its holdings of agency debt and agency mortgage-backed securities in agency mortgage-backed securities and of rolling over maturing Treasury securities at auction, and it anticipates doing so until normalization of the level of the federal funds rate is well under way. This policy, by keeping the Committee's holdings of longer-term securities at sizable levels, should help maintain accommodative financial conditions.

Voting for the FOMC monetary policy action were: Janet L. Yellen, Chair; William C. Dudley, Vice Chairman; Lael Brainard; Charles L. Evans; Stanley Fischer; Patrick Harker; Robert S. Kaplan; Neel Kashkari; Jerome H. Powell; and Daniel K. Tarullo. Voting against the action was Neel Kashkari, who preferred at this meeting to maintain the existing target range for the federal funds rate.



euroseller at 05:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アノマリー・データ等 

2017年03月15日

米2月小売売上高はコアは予想を上回り前月改定は上方修正するも,FOMC待ちなので大きく動かず

U.S. Retail Sales in February Post Smallest Gain in Six Months

2月の小売売上高は「自動車を除くコア」が前月比0.2%と事前予想の0.1%を上回り,全体は0.1%と事前予想の0.1%と同じでした。前月の改定はコアが0.8%から1.2%に上方修正され,全体も0.4%から0.6%に上方修正されました。予想かそれ以上の数字ですし前月の上昇修正もありましたが,既にFOMCの利上げも織り込み済みとあれば市場が反応しないのも分かる気がします。

米2月小売売上高(自動車除くコア): 0.2% (予想:0.1%,前月:0.8%,前月改定:1.2%)
米2月小売売上高: 0.1% (予想:0.1%,前月:0.4%,前月改定:0.6%)

rsales_table_1703

為替はドル円もユーロドルも大きくは動かず,FOMC待ちと言えます。

euroseller at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済指標 

2017年03月12日

今週の#為替市場のタグのまとめ【2017/03/13の週】

今週のツイッターの私の#為替市場のタグのつぶやきをリストします。リアルタイムにはツイッター側で見てください。

【FOMC】アプリオリな金利引き上げ予想&会見でやや米経済ディスり→ドル安誘導→トランプに褒められるイエレン議長の構図ですか? #為替市場

posted at 3月16日 05:16:19

【ユーロドル】いよいよブレグジットが現実味を帯びてきたためか月曜日に1.07ドル台前半まで上昇したユーロドルは100PIPS下落し1.06ドル台前半。明日のFOMCでさらに下がるかどうか。#為替市場

posted at 3月15日 03:10:03

【今週のイベント・指標】
3/15: 米2月小売売上高
3/16: FOMC
3/16: 日銀政策金利決定会合
※今週から夏時間だから指標発表は1時間早いので注意。FOMCは利上げ織り込み済みでも市場は改めて反応するはず。ユーロ方面は不規則イベントに注意。#為替市場

posted at 3月13日 07:02:06

【今週のドルスイス】1.0150フラン〜1.0040フラン
※先週の1.01フラン台半ばまでの上昇は一段高になるには勢いがなく,上値は今週もそのあたりと見ている。一方下値はパリティ割れまでは考えていない市場参加者が1.00フラン台前半でサポートするだろう。#為替市場

posted at 3月13日 06:51:08

【今週のユーロドル】1.0690ドル〜1.0570ドル
※先週末のユーロ高で1.07ドル直下まで上昇したがしっかりとした防衛売りに阻まれたと思われる。今週の上値は1.06ドル台後半においておく。一方下値は1.05ドル台後半では十分なサポートを期待できる。#為替市場

posted at 3月13日 06:41:46

【今週のドル円】115.30円〜113.80円
※週末を114円台後半で終えたので,もう一度150円台前半に上昇するのは案外簡単かもしれないが後半まで達するトレンドはなさそう。一方で下値は短期間なら114円割れも想定したい。#為替市場

posted at 3月13日 06:36:32



euroseller at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FX(為替)市場 

2017年03月11日

2月失業率は4.7%に低下しNFPは予想以上だが,賃金上昇の伸びが少なく結局ドル安に振れる

U.S. Payrolls Gain 235,000 in Trump's First Full Month

2月非農業部門雇用者数: 235K (予想:200K,前回:227K,前回改定:238K)
2月失業率: 4.7% (予想:4.7%,前回:4.8%)
2月労働参加率: 63.0% (前回:62.9%)
2月時給: 26.09ドル (前回:26.03ドル)
2月週給: 897.50ドル (前回:895.43ドル)

nfp_table_1703


2月の失業率は前月から0.1%低下して4.7%になり,NFP増加幅は予想の200Kを上回り235Kという数字となりました。失業率の低下もNFPの増加も良いことですが,事前の予想もそこそこ良かったためなぜかネガティブに受け取られました。そして加えて賃金の伸びもいまいちです。来週のFOMCの利上げも確実ですが,結局はドル安に振れました。1月のNFP増加幅の上方修正(227K→238K)を加えると2月のNFP増加幅は246Kと再計算できますので相当良い数字なはずですが…。また,労働参加率が上がったのは今回もあまり評価されませんでした。期末の円高の影響は少なくて特にユーロドルがユーロ高になったのはちょっと意味が不明ですね。

製造業: 2万8000人 (前回:1万1000人) ※メイク・製造業・グレート・アゲイン!
建設業: 5万8000人 (前回:4万0000人) ※NFPを引っ張る#2
リテール部門: ▲2万6000人 (前回:3万9900人) ※異例の大幅マイナス転落
輸送・物流業: 8800人 (前回:▲1万200人) ※物流はリテール商品だけではない
情報業: 0人 (前回:▲3000人) ※業界再編中で今後は不明
金融業: 7000人 (前回:3万2000人) ※若干のプラスを継続
プロフェッショナルサービス部門: 3万7000人 (前回:4万6000人) ※NFPを引っ張る#3
教育・医療部門: 6万2000人 (前回:2万1000人) ※NFPを引っ張る#1
民間部門: 22万7000人 (前回:22万1000人) ※政府部門のマイナスを克服
政府部門: 8000人 (前回:1万7000人) ※プラスに修正された

今月は,いつも通りプロフェッショナルサービス部門と教育・医療部門がNFPを引っ張り,また建設業も記録的に強かったのですが,一方で,リテール部門が大幅マイナスに転落し,他の部門のプラスをかなり相殺しました。季節的なものだと思いますので来月には回復するでしょう。

euroseller at 07:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済指標 

2017年03月10日

ECBは全ての金利を据え置いたものの,デフレリスクへの「あらゆる措置利用」の言及を削除したためややユーロ高。

3月9日のECBは以下のように全ての金利を据え置きました。

−リファイナンス金利(主要政策金利):0.00%
−限界貸出金利(上限金利):0.25%
−中銀預金金利(下限金利):マイナス0.40%

その他の議論については以下のとおり。
【ユーロ圏の成長】
成長については一段と楽観視しているものの,2%弱の物価目標への波及は見守る必要がある。
(デフレリスクがなくなっても,そう簡単にインフレになるとは思えないのは当然→◯)
【ブレグジットに伴う影響】
英国民投票から,現時点では何ら影響はみられない。
(3月中に本当に英国が離脱宣言してこれから影響が出始めるのだが,そんなことは言えるわけがない→△)
【ユーロ圏の存続】
ユーロ圏はこれからも存続するが,体制擁護の方法が問題だ。
(金融政策以外のことに言及するのはこれが限界だろう→◯)
【G20のポリシー】
通貨安競争の否定や自由貿易の推進は過去20年間のG20の成長の柱である。
(トランプに日和ったG20の方針に対する精一杯の抵抗ではないか→◯)
【今後の金融政策とインフレ見通し】
QE終了前の利上げは確認されていないし,インフレ動向が自律的なものではないので緩和に関するフォワードガイダンスは堅持して低金利を維持する。
(「あらゆる措置利用」の削除はデフレリスクに対する緩和方向のものであって,引き締め方向には影響はない→△)
【資産購入プログラムについて】
見通しが悪化するならば,ECBは資産購入プログラムの規模を拡大し期間を延長する用意がある。
(結局一部の文言を削除したものの実質の影響はないことでもある→△)

金利についてはノーチェンジでしたが,「デフレリスクへのあらゆる手段」の言及を削除し,これから始まるテーパリングを予感させる政策転換のような気がします。しかし,ユーロドルは1.06ドル台には達しませんでした。



***

なお,以下のページに会見のトランスクリプトとビデオ映像(YouTubeに変更)があります。
トランスクリプト: Introductory statement to the press conference (with Q&A)
ビデオ映像: ECB Press Conference - 9 March 2017

euroseller at 07:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月05日

今週の#為替市場のタグのまとめ【2017/03/06の週】

今週のツイッターの私の#為替市場のタグのつぶやきをリストします。リアルタイムにはツイッター側で見てください。

【ユーロドル】非農業部門雇用者数(NFP)が事前予想を上回っても噂レベル(240K:まさか政権がリークしたわけじゃないよねwww)を越えなかったのでドル安という後付け講釈もあるそうですが… #為替市場

posted at 03月10日 22:48:34

【ユーロドル】米雇用統計側はADPによりある程度織り込まれたが,ECBの政策金利発表のほうは今日なので,ドル円には影響が少なくともユーロドルはさらに動くかもしれない。できれば1.04ドル台までボラが上がると良いね。#為替市場

posted at 3月9日 05:25:46

【レジスタンス・ライン】ドル円は114.75円を勢いよく越えられないと115円台まで上昇できない。ユーロドルは1.0540ドルを明確に割らないと1.04ドル台突入も難しい。利上げも雇用統計も織り込み済みなのでしばらくこれらのレベルで停滞するかも。#為替市場

posted at 3月9日 00:47:44

【ユーロドル】1.0560ドル付近できっちりとサポートされてそれ以上は下がらない予感。こちらもイベント待ちで時間だけが経過していく。1.06ドル台からのショートならいったん利確するのもありだろう。#為替市場

posted at 3月8日 00:35:22

【ドル円】113円台後半からは底堅い一方で114円台半ばに上昇する勢いもない膠着状態。これでは本邦輸出筋も円転できないし,ECB会合や米雇用統計待ちでしょうね。#為替市場

posted at 3月8日 00:31:48

【今週のイベント・指標】
3/9: ECB政策金利
3/10: 2月米雇用統計(NFP)
※既に来週のFOMCでの利上げは織り込まれているので,ドラギECB総裁の会見内容とNFPのサプライズが主なイベント。#為替市場

posted at 3月6日 08:21:43

【今週のドルスイス】1.0150フラン〜1.0020フラン
※パリティを越えてからは堅調に上昇しているので下値は1.00フラン台前半まで切り上げておく。一方上値は1.01フラン台半ばまで上昇すれば十分な値幅だろうと思う。#為替市場

posted at 3月6日 08:16:07

【今週のユーロドル】1.0620ドル〜1.0480ドル
※先週末に突然のユーロ高になったものの下降するレンジの上限は越えられなかった。今週の上値は1.06ドル台前半を越えられないだろう。一方強い下降トレンドはないので,下値は1.05ドル割れぐらいが限界かもしれない。#為替市場

posted at 3月6日 08:08:13

【今週のドル円】114.80円〜113.20円
※週末を114円前後で終えてダブルボトムの上の節を抜ける展開が予想されるが,今週の上値が115円台になるのは難しいと思う。一方で下値は振動の中心の113円台前半までは想定したい。#為替市場

posted at 3月6日 07:55:40



euroseller at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FX(為替)市場 

2017年03月02日

2月ISM製造業景気指数は予想を上回る伸びで,ドルが堅調に推移

Manufacturing in U.S. Expands at Fastest Pace Since August 2014

2月ISM製造業景気指数: 57.7 (予測:56.2,前月:56.0)

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2月のISM製造業景気指数は前月の56.0から1.7ポイント増の57.7になり,事前予想の56.2よりも1.5ポイント上回りました。総合指数もそれなりの着実な伸びと言えるでしょう。

新規受注指数(New Orders): 65.1 (前回:60.4,4.7) ※がっつり上昇
製造指数(Production): 62.9 (前回:61.4,1.5) ※堅調に増加
雇用指数(Employment): 54.2 (前回:56.1,▲1.9) ※50越えでもやや減少
入荷遅延(Supplier Deliveries): 54.8 (前回:53.6,1.2) ※堅調に増加
在庫指数(Inventories): 51.5 (前回:48.5,3.0) ※50越えを達成し安泰
顧客在庫指数(Customers' Inventories): 47.5 (前回:48.5,▲1.0) ※50目前で前月比マイナス
価格指数(Prices): 68.0 (前回:69.0,▲1.0) ※多少の減少もインフレ傾向は変わらず
受注残指数(Backlog of Orders): 57.0 (前回:49.5,7.5) ※供給が追いつかない
輸出指数(Exports): 55.0 (前回:54.5,0.5) ※50越えでほぼ横ばい
輸入指数(Imports): 54.0 (前回:50.0,4.0) ※がっつり上昇

【その他の一般的な景況コメントの要約】
- 化学製品セクターではビジネスは改善しその期間は2週あるいはそれ以上拡大しつつある。
- コンピュータ及び電子機器セクターでは大変ポジティブな見通しの四半期であり,製造目標は需要拡大のたびに何度も修正されている。
- プラスチックおよびゴム製品セクターでは製品需要は堅調に推移している。
- 一次金属工業セクターでは今シーズンは注文が早くから殺到している。堅調な年前半が期待されている。
- 食料品・飲料・タバコ製品セクターでは需要は引き続き供給キャパを上回っている。競合企業たちは供給増加のためにしっかりと資本投資を発表してきている。
- 機械工業セクターでは販売及びビジネスは強く増加が継続している。
- 輸送セクターでは第1四半期のビジネスは堅調さを保っている。
- その他のセクターでは医療機器製造が引き続き強い。
- 石油・石炭製品セクターでは石油とガス価格が上向きであるので,タフな2017年を迎えておりコスト削減が続くだろう。
- 電気機器および設備・部材セクターは目下焦点なのは商品価格がさらなるインフレに向かう可能性である。

euroseller at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済指標 

2017年02月26日

今週の#為替市場のタグのまとめ【2017/02/27の週】

今週のツイッターの私の#為替市場のタグのつぶやきをリストします。リアルタイムにはツイッター側で見てください。

【今週のクローズ】3月利上げは織り込み済みだが,イエレン議長が財政赤字に不用意に言及したからなのかユーロ高と円高に反転して終わりそう。#どんでん返し #為替市場

posted at 03月04日 04:36:32

【要人発言】2月のISM景気指数が今週既に出てしまっているので,イエレン議長の「経済が予想通り進展すれば」は来週のNFPと再来週の小売売上高にしか依存しない。おそらく本当の為替変動は3月利上げしてからのトランプ大統領のツイッターでのリアクションによって起きると思う。#為替市場 twitter.com/rakuten_fx/sta

posted at 03月04日 03:14:08

【要人発言】イエレン議長が3月利上げは「適切」と言ったけど,あんまりはっきり言っちゃうとブラックアウト期間は既に織り込み済みで相場が凪になるよね。#為替市場

posted at 03月04日 03:03:05

【ドル高トレンド】ドル円は114.657円まで上昇し,ユーロドルは反発後に1.05435ドルまで反落。ドル高トレンド継続中 #為替市場

posted at 03月04日 01:30:25

【ドル円】ユーロドルが急にドル安ユーロ高になったので,ドル円にまで波及しないうちにドル円のロングポジションを利確する。TGIF #為替市場

posted at 03月03日 22:19:13

【今週のイベント・指標】
2/28: トランプ大統領の連邦議会初演説
3/1: 2月ISM製造業景気指数
※今週はNFPはないけどISMは当然あるんだった。#為替市場

posted at 3月2日 00:10:31

【ドル円】111円台は良いロングエントリ水準
【ユーロドル】1.06ドル台は良いショートエントリ水準
#為替市場

posted at 3月1日 06:47:19

【ドル円】現在112円を割る円高トレンドだが,111.50円までは落ちるかもしれない。そこからはしっかりしたサポートがあると思う。今後1〜2週間は年度末の実需の円高が早めに来るかどうかも注意したい。#為替市場

posted at 3月1日 00:21:10

【ユーロドル】また1.06ドル台に乗せてきた。前半のどこかで上値が重くなる予想だが1.0650あたりまでは想定内。ドルスイスがパリティを越えている間はまず安心。#為替市場

posted at 3月1日 00:16:10

【今週のイベント・指標】
3/2: 2月ISM製造業景気指数
※今週の金曜日は月初めであるが基準日からの日数が足りないので,2月米雇用統計(NFP)の発表は3/10なので注意が必要。#為替市場

posted at 2月27日 02:21:26

【今週のドルスイス】1.0120フラン〜0.9970フラン
※パリティを越えてからは下がっても1.00フラン台前半で底堅く,下値が仮にパリティ割れするとしても一瞬だろう。上値はジリジリと上がって1.01フラン台前半までは期待できる。#為替市場

posted at 2月27日 02:15:09

【今週のユーロドル】1.0630ドル〜1.0450ドル
※再びギリシャ方面の良くないニュースが流れているので,ユーロドルはレンジ全体を切り下げておこう。上値は1.06ドル台前半にまで切り下げておく。一方下値は1.04ドル台の半ばまで下落すれば達成感は十分だ。#為替市場

posted at 2月27日 02:07:40

【今週のドル円】113.80円〜111.60円
※114円台から落ちてからのレンジ相場は再び114円台に上がるのを嫌がっておりなかなか難しい。一方で下値は111.60円あたりで押さえられている感じ。約2円程度の値幅内では逆張りも可能だと思う。#為替市場

posted at 2月27日 02:03:00



euroseller at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FX(為替)市場