2017年11月11日

このブログのご紹介

【世界でもっとも流動性のある外国為替市場(FOREX MARKET)にようこそ!】

管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。

現在は,EUR/USDやEUR/GBPなどの欧州通貨を中心に為替のメカニカルトレードシステムを行っています。といっても裁量トレードも大好きなので,シグナルルールもどちらかというと自分のトレード感覚をそのままルールにしている感じです。そのため大変ヒューリスティックな要素が多いトレードシステムです。

このブログではファンダメンタルを中心に市場雑感や為替動向に関する記録を残しています。できるだけ後に残して意味のあるものにしたいと思いますので,批判や反対コメントも歓迎いたします。どうか,よろしくお願いします。

※趣味の動画作成の置き場はこちらにマージしました。

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2017年04月23日

今週の#為替市場のタグのまとめ【2017/04/24の週】

今週のツイッターの私の#為替市場のタグのつぶやきをリストします。リアルタイムにはツイッター側で見てください。

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2017年04月21日

4月のフィラデルフィア連銀景況指数は20越えも予想は下回り,ドル安回避はできず

Philadelphia Fed Business Outlook Survey

4月フィラデルフィア連銀景況指数: 22.0 (予想:25.5,前月:32.8)

4月のフィラデルフィア連銀景況指数は前月のプラス32.8から22.0まで10.8ポイント低下し,事前予想の25.5も下回りました。先行指数は先月の59.5から45.4まで14.1ポイント低下しました。先行指数も低下したのですが数値としては相当良いのですがドル安傾向には変化はありません。

PhilFED_GA07-201704

内訳としては,
新規受注: 27.4 (前月:38.6) -> 今回は10以上低下
出荷指数: 23.4 (前月:32.9) -> こちらも10程度低下
在庫指数: 17.8 (前月:11.8) -> まあこれくらいが適正
仕入価格: 33.7 (前月:40.7) -> 程よい高さに戻る
雇用指数: 19.9 (前月:17.5) -> ほぼ20程度の力強さ

今回のフィラデルフィア連銀景況指数は前月の数字よりは悪いのですが,元々良過ぎたのでそれほど気にする必要はありません。先行指数も低下したのですが40台ならば特に問題はありません。そして今回用意された特別なアンケートでは資本支出に関する4つの質問でした。

【Q1】御社の予想では2017年は昨年に比べて以下に述べるカテゴリの御社の資本支出は少なくなりますか,同じですか,多くなりますか。
低下 同じ 上昇 DI(Diffusion Index) 2016年DI
非コンピュータ機器:15.4% 41.5% 43.1% 27.7% 12.5%
ソフトウェア:12.3% 60.0% 27.7% 15.4% 1.6%
コンピュータおよび関連機器:12.3% 63.1% 24.6% 12.3% ▲3.2%
建設物:19.7% 59.0% 21.3% 1.6% ▲4.8%
省エネ投資:12.9% 72.6% 14.5% 1.6% ▲4.9%

【Q2】もし2017年の資本支出が多くなる場合は,以下のどんな要因が考えられますか。(複数回答可)
2017年 2016年
売上の上昇が期待されるため:51.5% 40.0%
その他の資本財のリプレースが必要なため:42.4% 36.7%
情報機器のリプレースが必要なため:33.3% 23.3%
資本稼働率が高すぎるため:30.3% 23.3%
企業キャッシュフローやバランスシートが改善してきたため:21.2% 20.0%
エネルギー消費の多い機器のリプレースが必要なため:6.1% 13.3%
外部調達コストやその目処が改善してきたため:0.0% 6.7%

【Q3】もし2017年の資本支出が多くなる場合は,それはいつ頃と期待されますか。
2017年前半:36.7%
2017年後半:63.3%

【Q4】もし2017年の資本支出が多くならない場合は,以下のどんな要因が考えられますか。(複数回答可)
2017年 2016年
その他の資本財のリプレースが必要性は低いため:54.4% 5.3%
資本稼働率が低すぎるため:54.5% 31.6%
情報機器のリプレースが必要性は低いため:36.4% 21.1%
売上の低下が期待されるため:27.3% 57.9%
企業キャッシュフローやバランスシートが悪化してきたため:27.3% 10.5%
外部調達コストやその目処が悪化してきたため:9.1% 15.8%
アウトソースで対応したため:9.1% -

※それほど資本支出が増加する割合は高くはありませんが,増加する場合は前向きの理由が多いようです。米国経済にとっては良い循環です。

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2017年04月16日

今週の#為替市場のタグのまとめ【2017/04/17の週】

今週のツイッターの私の#為替市場のタグのつぶやきをリストします。リアルタイムにはツイッター側で見てください。

【ユーロドル】メランションやルペンが勝った時のユーロの動きは分かりやすいが,フィヨンが勝った時の市場の反応がいまいち想定できない。だから月曜日にシドニー市場が開いたらポジションを取ればいいのさ。#為替市場

posted at 4月21日 21:33:10

【ユーロドル】でもどうしても今週中にポジションを取りたいならそれも可能だが,金曜日のNYクローズまでに安全のために決済したほうが良いね。#為替市場

posted at 4月20日 19:48:55

【ユーロドル】 現在の1.07ドル台半ばのレートは週末の仏大統領選の結果でルペンが勝てないと見込んでのポジションなので,ルペンの勝利を確認してから月曜日に大きく変動する方向にポジションを取りたい。ルペンが負けてもノーポジションなら安全策にもなっている。#為替市場

posted at 4月20日 19:45:43

【ドルスイス】ドルスイスがパリティを割っている間は,ユーロ売りもひと休み。ユーロが強いというよりドルが弱い。#為替市場

posted at 4月19日 20:04:19

【メイ英首相のスナップ選挙方針の影響】ポンド高>ユーロ高>円高>ドル安…いったんはポジションを精算して再エントリのタイミングを狙うのも良い。#為替市場

posted at 4月19日 14:01:30

【今週のイベント・指標】
4/20:4月フィラデルフィア連銀景況指数
※指標は良くてもドルへの支援にはならないので,指標が悪いケースを言い訳としてドル円が売られる局面を考えておきましょう。#為替市場

posted at 4月17日 16:23:27

【今週のドルスイス】1.0120フラン〜1.0010フラン
※先週もパリティを割り込まなかったので今週も安泰と見る。下値は引き続き1.00フラン台前半とします。一方上値は,1.01フラン台前半までしか上がらないと考える。#為替市場

posted at 4月17日 16:18:18

【今週のユーロドル】1.0650ドル〜1.0570ドル
※ドル円の下落に合わせてユーロドルも上昇したが限定的で,上値は1.06ドル台半ばが限界だろう。一方下値は,1.05ドル台後半で下げ渋ると思います。#為替市場

posted at 4月17日 16:14:29

【今週のドル円】109.20円〜107.80円
※これだけ下落すると戻りも鈍いしさらなる売りでツッコむのも憚られる。主に108円台で推移し,下値は107円台後半程度と想定し,一方上値は,109円台前半と想定します。#為替市場

posted at 4月17日 16:11:35



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2017年04月15日

米3月小売売上高はコアは予想を下回り全体は予想通りだがマイナスに転じ,典型的な春枯れの小売売上高の様相

Retail Sales in U.S. Declined for a Second Month in March

3月の小売売上高は「自動車を除くコア」が前月比0.0%と事前予想の0.1%を下回り,全体はマイナス0.2%と事前予想通りでした。前月の改定は全体が0.1%からマイナス0.3%に下方修正されました。米小売市場は年末が主な消費拡大シーズンなので2月・3月は典型的な春枯れのシーズンなのです。

米3月小売売上高(自動車除くコア): 0.0% (予想:0.1%,前月:0.2%)
米3月小売売上高: ▲0.2% (予想:▲0.2%,前月:0.1%,前月改定:▲0.3%)

rsales_table_1704

為替はドル円もユーロドルもドル売りに上手く使われましたが,ユーロドルは全戻ししたのでユーロ売りに変わりはありません。

euroseller at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済指標 

2017年04月09日

今週の#為替市場のタグのまとめ【2017/04/10の週】

今週のツイッターの私の#為替市場のタグのつぶやきをリストします。リアルタイムにはツイッター側で見てください。

【トレード戦略2】とは言ってもトランプ相場だと経済指標が余り参考にならず彼の口先介入も全く予測不能なため,気長に待つ長期戦略は思わぬ高値掴みや絶望的な踏み上げに合う可能性もあり,ポジションを長く晒さないヒット・アンド・アウェイの方針のほうが安全ではある。#為替市場

posted at 4月13日 22:59:43

【トレード戦略】為替のトレード戦略は大きく分けると,レバを低くして気長に利確できるまで待つ(ただしマイナススワップとは両立しない)かレバを高くしてなるべく市場にポジションを晒す時間を短くするかのどちらかしかない。そして自分にはそのどちらが向いているか考えるべきなのだ。#為替市場

posted at 4月13日 22:43:43

【ドル円】ドル安にするには為替操作は必要ない。地政学的リスクを起こせば「為替操作国」と非難されることなく自然にドル安円高にすることができる。どうやらトランプ大統領はそれに気づいてしまった模様。#為替市場

posted at 4月13日 10:09:33

【ドル円】以下の3つのサポートラインの一番下を割ったみたい。行き先は相場に聞いてくれ。
S1:110.62円
S2:110.33円
S3:109.86円
#為替市場

posted at 4月11日 23:59:06

【今週のイベント・指標】
4/13:4月ミシガン大学消費者信頼感指数
4/14:米3月小売売上高
※空爆をやってやっと大統領らしくなったと言われるトランプ大統領。今週もやはりイベントリスクが懸念されます。細かく利確するヒット・アンド・アウェイ戦法を推奨します。#為替市場

posted at 4月9日 19:21:44

【今週のドルスイス】1.0160フラン〜1.0030フラン
※リスクオフと言っても円>ドル>欧州通貨の順ですから今週もドルのパリティ維持は可能です。下値は余裕を持った1.00フラン台前半とします。一方で上値は値幅的には1.01フラン台半ばは越えていただきたい。#為替市場

posted at 4月9日 19:06:17

【今週のユーロドル】1.0680ドル〜1.0520ドル
※域内テロなどもありリスクオフでユーロは順調に続落して遂に週末は1.06ドル割れ。上値は再び反発するとしても1.06ドル後半を想定します。一方下値は1.05ドル台前半でなんとか踏みとどまると思います。#為替市場

posted at 4月9日 18:57:50

【今週のドル円】111.70円〜110.00円
※先週は予想外の反落にシリア空爆のリスクオフが重なって下値圏を推移。下値は110円ジャストに張り付けておきます。一方上値は,111円台後半で我慢しましょう。#為替市場

posted at 4月9日 18:50:10



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2017年04月08日

3月失業率は4.5%に低下したのにNFPは激減,普通ならボラの高い相場がイベントリスクにかき消される

Payroll Gains Slow, U.S. Jobless Rate at Lowest Since 2007

3月非農業部門雇用者数: 98K (予想:180K,前回:235K,前回改定:219K)
3月失業率: 4.5% (予想:4.7%,前回:4.7%)
3月労働参加率: 63.0% (前回:63.0%)
3月時給: 26.14ドル (前回:26.09ドル)
3月週給: 896.60ドル (前回:894.89ドル)

nfp_table_1704


3月の失業率は前月から0.2%低下して4.5%になりましたが,NFP増加幅は予想の180Kを大きく下回り98Kという数字となりました。失業率の低下とNFPの増加幅の減少というまちまちのデータのため,指標発表時にはドル安に振れましたが時間が経つにつれ元に戻すという展開でした。本当はそれなりのネガティブ・サプライズの流れが継続するはずですが,トランプ政権のシリア空爆をはじめとする様々なイベントリスクのために雇用統計が為替相場に与える影響が低下している気がします。おかげで今日はゆっくりと夜桜見物ができました。(笑)

製造業: 1万1000人 (前回:2万6000人) ※増加幅が半減しました
建設業: 6000人 (前回:5万9000人) ※建設業には天候不順リスクがあります
リテール部門: ▲2万9700人 (前回:▲3万900人) ※異例の連続マイナス継続
輸送・物流業: 3500人 (前回:8100人) ※さすがにリテールの影響も
情報業: ▲3000人 (前回:▲4000人) ※業界再編中で今後は不明
金融業: 9000人 (前回:6000人) ※若干のプラスを継続
プロフェッショナルサービス部門: 5万6000人 (前回:3万6000人) ※唯一のNFPの牽引部門
教育・医療部門: 1万6000人 (前回:6万6000人) ※増加幅が大幅減少
民間部門: 8万9000人 (前回:22万1000人) ※建設業と教育・医療部門の大幅減少を反映
政府部門: 9000人 (前回:▲2000人) ※民間部門の減少には焼け石に水

今月は,いつも通りのプロフェッショナルサービス部門の牽引は続いていますが,教育・医療部門が大失速し,建設業も天候不順の影響をもろに受けました。さらに,リテール部門は予想外の2か月連続での大幅マイナスに落ち込み,他のプラスの部門の貯金をさらに食い尽くしました。

euroseller at 01:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済指標 

2017年04月04日

3月ISM製造業景気指数は予想通りの伸びで,ドル円は軟調

Manufacturing in U.S. Kept Expanding at Robust Pace in March

3月ISM製造業景気指数: 57.2 (予測:57.2,前月:57.7)

ismmfg_table_1704

3月のISM製造業景気指数は前月の57.7から0.5ポイント減の57.2になりましたが,事前予想と同じでした。総合指数としては下がりましたがユーロドルやドルスイスにはあまり影響はないようです。

新規受注指数(New Orders): 64.5 (前回:65.1,▲0.6) ※微減で影響なし
製造指数(Production): 57.6 (前回:62.9,▲5.3) ※急激に低下
雇用指数(Employment): 58.9 (前回:54.2,4.7) ※顕著に増加
入荷遅延(Supplier Deliveries): 55.9 (前回:54.8,1.1) ※微増で影響なし
在庫指数(Inventories): 49.0 (前回:51.5,▲2.5) ※50割れで低い
顧客在庫指数(Customers' Inventories): 47.0 (前回:47.5,▲0.5) ※50割れのまま前月比マイナス
価格指数(Prices): 70.5 (前回:68.0,2.5) ※指数の上昇が止まらない
受注残指数(Backlog of Orders): 57.5 (前回:57.0,0.5) ※微増で影響なし
輸出指数(Exports): 59.0 (前回:55.0,4.0) ※ドル安効果はある
輸入指数(Imports): 53.5 (前回:54.0,▲0.5) ※微減で影響なし

【その他の一般的な景況コメントの要約】
- 化学製品セクターではビジネス状況は改善が続いている。
- コンピュータ及び電子機器セクターではビジネス見通しはポジティブである。
- 金属製品セクターでは地域ビジネスは強い。スキルを備えたチームメンバーを雇用することにも改善が見られる。
- その他の製造セクターでは嵐のようなオーダーがあるので今月のセールスを本当に押し上げている。
- 食料品・飲料・タバコ製品セクターではいくらかの原料価格が上がり始めた。それで我々も販売価格を上げている。
- 機械工業セクターではビジネスは10%から15%アップしている。
- 輸送セクターでは業界の見通しは現時点では相対的にフラットである。2017年全体の見通しもやはりフラットである。この地域では労働市場は大変良かったのだが,一方で能力のある人を見つけるのがチャレンジである。
- 紙製品セクターでは全般的に原材料価格のインフレ状況は我々にとってもはっきりしてきた。
- 家具および関連製品セクターではビジネスは強くかつ上向きである。
- 非金属鉱物製品セクターでは新規ビジネスへの機会が今は溢れているようだ。注文および照会は増加している。

euroseller at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済指標 

2017年04月02日

今週の#為替市場のタグのまとめ【2017/04/03の週】

今週のツイッターの私の#為替市場のタグのつぶやきをリストします。リアルタイムにはツイッター側で見てください。

【米雇用統計】4/7の米雇用統計は本来ならネガティブ・サプライズになるところだが,シリア空爆などのイベントリスクがあり過ぎて過小評価された上にアナリストからも天候不順のせいにされた結果,為替は元に戻りほとんど影響なし。#為替市場

posted at 04月08日 05:43:19

【ユーロドル】3月27日に一時1.09ドルを越えたユーロドルはただいま1.06ドル割れ中。やはり上値を見極めてのユーロ売りは正解でしたね。#為替市場

posted at 04月08日 02:05:02

【ドル円】今回のシリア攻撃が単発的なものであればドル円も買いの押し目を作っただけかもしれない。だからユーロ売りとしてはユーロ円を売って様子を見る。#為替市場

posted at 04月07日 11:29:20

【今週のイベント・指標】
4/3:3月ISM製造業景気指数
4/5:3月ADP雇用者数
4/7:3月非農業部門雇用者数(NFP)
※だんだんトランプ発言も相場変動力がなくなっていくこの頃なので,今週は純粋に米経済指標に注目していきましょう。#為替市場

posted at 4月3日 06:34:28

【今週のドルスイス】1.0100フラン〜0.9950フラン
※パリティを越えて週末を迎えたので今週も上昇トレンドです。下値は0.99フラン台半ばまでは反落するかもしれません。一方で上値は値幅的には1.01フラン越えも余裕ですが節の抵抗でギリギリのところと見ます。#為替市場

posted at 4月3日 06:26:00

【今週のユーロドル】1.0720ドル〜1.0580ドル
※ブレグジット正式通告はさすがに堪えたか,先週は1.09ドル越えから1.06ドル台半ばまで急降下しました。上値は再び反発するとしても1.07ドル前半までと見ています。一方下値は1.06ドルを割れるでしょう。#為替市場

posted at 4月3日 06:16:30

【今週のドル円】112.80円〜111.00円
※先週112円越えを達成しドル円ですが,いったん反落しています。下値はバンド幅の限界あたりに111円ジャストあたりと見ています。一方上値は,底をつけてからの上昇トレンドでもあるので112円台後半まで期待できそうです。#為替市場

posted at 4月3日 05:55:01



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2017年03月27日

今週の#為替市場のタグのまとめ【2017/03/27の週】

今週のツイッターの私の#為替市場のタグのつぶやきをリストします。リアルタイムにはツイッター側で見てください。

【ドルスイス】ユーロドルの大幅下落とドル円の戻りと呼応して再びドルスイスもパリティレベルに。ここからドルの純粋な強さと長期トレンドを見極める必要がある。#為替市場

posted at 3月31日 10:11:13

【ユーロドル】直近高値1.09ドル越えからブレグジット宣言効果で1.06ドル台まで下落。200PIPS強の下落だから半分取れれば十分。再びショートするなら1.07ドル台で指値とか。#為替市場

posted at 3月31日 10:07:52

【ドルスイス】ドル円はリスクオフ円高バイアスがかかり,ユーロドルはギリシャやブレグジットの思惑が重なる。真面目に米経済指標やイベントとリンクするのはドルスイス。やっとパリティ近くに戻ってきたので上へ抜ければ当面のドル安も一段落の模様。#為替市場

posted at 3月29日 22:28:20

【今週のイベント・指標】
3/30: 米2016年4Q実質GDP(確報値)
3/31: 3月ミシガン大学消費者信頼感指数
※イベントやトランプ発言で動く情勢ですので指標はどうでも良いと言えば良いのですが,今週も大きく動いた時に相場の流れについていくだけです。#為替市場

posted at 3月27日 04:31:46

【今週のドルスイス】1.0020フラン〜0.9880フラン
※先週は2度の0.98フラン台突入がダブルボトムにも見えるところなので,下値はそのボトムあたりと見ています。一方で上値は値幅的にもトレンド的にもパリティをやっと越えれば十分だろうと考えています。#為替市場

posted at 3月27日 04:25:07

【今週のユーロドル】1.0850ドル〜1.0700ドル
※ECBのテーパリング観測がユーロ高につながっていますが,ユーロは円ほどリスクオフ通貨ではないので上値は1.08ドル半ばと見ています。一方で下値は1.07ドルジャストとあまり値幅を取れる週にはならないでしょう。#為替市場

posted at 3月27日 04:18:02

【今週のドル円】112.80円〜110.50円
※ヘルスケア改正法案断念でトランプ政権に疑問符なら普通はドル安ですが,だいぶ死傷者が出たので買い上がる向きもあるはずで下値は110円台半ばで踏みとどまると見ます。一方で上値は113円になるまでには失速しそうです。#為替市場

posted at 3月27日 04:11:14



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