本日のTSUBRAYA CONVENTIONにて、『シン・ウルトラマン』の「ウルトラマン」ビジュアルが公開となりました!成田亨氏の『真実と正義と美の化身』がデザインコンセプトの原点。公式サイトでは庵野秀明のコメントが掲載されています。
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映画『シン・ウルトラマン』公式サイト
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シン・ウルトラマン:ウルトラマンのデザイン公開 成田亨さんの絵画がコンセプト カラータイマーなし
無題
シン・ウルトラマン:ウルトラマンのデザインが公開
>◇庵野さんが寄せたコメント(原文ママ)
 『シン・ウルトラマン』の「ウルトラマン」について
 成田亨氏の描いた『真実と正義と美の化身』を観た瞬間に感じた「この美しさを何とか映像に出来ないか」という想いが、今作のデザインコンセプトの原点でした。
 我々が『ウルトラマン』というエポックな作品を今一度現代で描く際に、ウルトラマン自身の姿をどう描くのか。その問題の答えは、自ずと決まっていました。それは、成田亨氏の目指した本来の姿を描く。現在のCGでしか描けない、成田氏が望んでいたテイストの再現を目指す事です。世界観を現代に再構築する事は挑戦出来てもあの姿を改める必要を感じ得ず、成田亨・佐々木明両氏の創作したオリジナルへの回帰しか、我々の求めるデザインコンセプトを見出せませんでした。
 その為に―――
 『真実と正義と美の化身』と成田氏が当時から後年にかけて描いていた様々なウルトラマンのイメージを踏襲し融合し再構成させた新たな体表のライン。
 成田氏が監修した、佐々木明氏制作によるマスク。
 成田氏が望んだ、古谷敏氏の体型データをベースとした体躯。
 成田氏が望まなかった、眼の部分に覗き穴を入れない。
 成田氏が望まなかった、スーツ着脱用ファスナーに伴う背鰭を付けない。
 そして、成田氏が望まなかった、カラータイマーを付けない。
 と、いう作業を行った結果が今回のデザインです。
 ウルトラマンの美しさに、少しでも近づきたいという願いから生まれた姿です。この想いが、わずかでも観客の皆様に伝わる事が出来れば、幸いです。
 企画・脚本 庵野秀明

エモ…………
無題


完全新作アニメーション『SSSS.DYNAZENON』の制作が決定!
原作:グリッドマン
監督:雨宮 哲
脚本:長谷川圭一
キャラクターデザイン:坂本 勝
音楽:鷺巣詩郎
アニメーション制作:TRIGGER

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TRIGGERの雨宮哲監督最新作「SSSS.DYNAZENON」の企画とティザービジュアルが発表となりました!キャラクターデザインは坂本勝くん、「SSSS.GRIDMAN」チームで制作する完全新作アニメーションとなります。ご期待下さい。

参照元
[株式会社カラー on Twitter]
[(株)カラー 2号機 on Twitter]
[TRIGGER Inc. on Twitter]