2010年05月
今年まで30年の永代経法要のご縁を頂きました、
藤田徹文先生のお寺、
光徳寺様(広島県三原市久井町和草970番地)
の降誕会法要にお参りしました。
当日は新住職様(息子様)の宗祖讃仰作法の法要です。
(携帯無理よ)↓
荘厳で、ありがたい法要でした。
また、その後、
笑福亭松喬師匠の落語の2本立てでした。
{ちゃんと「面白い」から入って、「御法義」に触れてくださいよ}
と、言う藤田先生の優しいお導きのアイデアが沢山詰まった
法要だったように思います。
落語の動画は後日UPするとして、
今日は山半分、丸々お寺の光徳寺様の敷地を散策したく思います。
裏には、客人持て成し用の茶室等があります。
が!!やはり圧巻は
10Mもある、阿弥陀大仏でしょう。↓
丁度山の上からお寺を見下ろす阿弥陀大仏でした。
台座には「照塵刹」の文字。どんな隅々までも照らす。
と言う意味です。
光徳寺様の上から、どんな者にも届いてくださる阿弥陀様でした。
ちなみに、阿弥陀様を夜はライトアップされるそうです
。お近くの方は一度見に行かれては?一見の価値ありですよ。
また、光徳寺様では毎月、沢山の語法座、法要があります。
兼ねて行かれてはいかがですか?
藤田先生のアイデア一杯のお寺です。(前もってアポは取りましょうね。)
今日は取り急ぎご紹介まで。光徳寺様HP↓
http://www.fuchu.or.jp/~sat/
イベント坊主

2010'5'18法雲寺ゴルフコンペが開催されました。
雨と予報されてましたが晴れてよかったです。
それでは皆様のスイングをどうぞ!(携帯は見れません)
山上等様↓
出口健様↓
島田慶治様↓
宮本裕子様↓
西川義巳様↓
豊島治様↓
宮本憲一様↓
木津慶一様↓
守田克様↓
イベント坊主↓
皆様お疲れ様でした。

1位西川様、2位山上様、3位守田様(ダブルペリア)
(次回よりハンデ固定制開始予定)
おめでとうございました!!!!
皆様有難うございました。
正直、この数ヶ月イベント坊主は弱っていました。
今回、ゴルフコンペが開催に至ったのは、
参加者様はじめ
ゴルフ幹事の木津様、活性会員の西川様、丸川様、
それと影で支えてくれた父母のお蔭でした。
皆様大変有難うございました!!!
お疲れ様でした。
阿弥陀様の慈光照護の元、
ゴルフ大会が盛況に開催され嬉しく思いました。
イベント坊主
永代経法要&法話の出前の疲労をよそに
翌日、千里中央体育館で、
高校インターハイ予選を見学に行ったイベント坊主でした。
すると丁度、昔、法雲寺バスケトーナメントで
Jrの部で優勝した、元11中エース、
菊池君が豊島高校で出ているじゃあ~りませんか?
「逞しくなって・・。もしかしてキャプテンか・・。(嬉し涙)」
なんか、タレントになった息子を田舎からテレビで応援する
親の心境になってしまいました。
そんな菊池君を見ていると方々から
「こんにちわは、こんにちは」の嵐!!
おう!!!スポ公の学生諸君殆どいるではないか??
相方のよしちゃん(男)とはぐれて一人観戦してましたが、
スポ公連に囲まれて、今日も全然寂しくないイベント坊主。
残念ながら菊池君の豊島高校は
敗れましたが、対戦相手の大商には
この間の3月の「法雲寺バスケ4on4」Jrの部に出てくれたハニーボンのメンバーも
出ていたとか(会場でハニーボンのお父さんに会いました。)。
いや~~~~~バスケの世界は狭い!!!!&
法雲寺バスケトーナメントに感謝!!!!
SOME CITYの時と言い、
この日と言い、
バス公の仲間が大阪中一杯います。
何か暖かい温もりの中に居る様な感じがして、
嬉しいイベント坊主でした。
しかし、締め切った体育館の、超満員の2階応援席は
暖かいどころか、む~~~~~~~~~~っちゃ!!!
蒸し暑かったのだった。チャンチャン♪
イベント坊主
藤田先生と別れを惜しんですぐに、
イベント坊主は車を南へ転がし
南河内郡河南町の観念寺様の永代経法要に
「お笑い法話1,2,3」をしてまいりました。
イベント坊主、いつも御法事でやっている
お笑い法話1、2、3(親心、ありがとう、お呼び声)です。
おもえばコレも法雲寺落語トーナメント主催時に
落語の祖「安楽庵策伝和尚」の
「法話をモットわかりやすく伝えたい。
戦国時代の生死の境が壮絶な時代に、
せめて笑いの法話で癒したい」
と言う、お心に触れたから、
「私も聞きやすい、おもろ温かい法話を作りたい。伝えたい」
と考え出したのが、
落語の「高座&お囃子」付き、
「落ち」付き、
無論「真宗の御味わい」付き、
の「お笑い法話」でございました。
一応、7部作完成が目標ですが、只今3作目まで完成してます(ほんまに全部完成するかな~?^^;)。
さて、
そんなイベント坊主、初のお笑い法話の出前でした。
緊張しましたが、何せ、観念寺さんの御門徒様も院住様も坊守様も
優しい温かい人々でしたから、最初からいい雰囲気が出来上がってました。
第一部の「ありがとう」は緊張の後、徐々にエンジンがかかってまいりました。
「中入り」後、
第二部の「親ごころ」と「お呼び声」は調子に乗らせていただきました。
乗りすぎて「お呼び声」の御讃題への合法を忘れてしまいました。
(^^;おいおい)
しかし、おもろかしく、阿弥陀様のお徳と、永代経の御味わい、伝えれたような気がします(観念寺さんの御門徒様、どうでした??)。
そのあと、帰ってから自分の初高座のVTR、
ニヤニヤしながら何回も見ている、
可愛らしい、チョットナルシストな私でした。
観念寺様!!ありがたい御法縁!!
有難う御座いました!!!!!
良い修行に(経験に)なりました。
観念寺様御院住様HP「お寺の出前」内
ブログ「住職のつぼやき(つぶやき)」
http://o-demae.net/blog/index.cgi
に関連記事掲載!!
チェキラ!!(check it out!!の若者言葉)
合掌
なんちゃっ亭 御住職
去る5月7,8日は2010年法雲寺永代経法要でした。
御講師は祖父の代からお世話になった
名布教使
藤田徹文先生。
しかし、先生も徐々にお疲れの為、
「今年で最後のご縁にして下さい」との事。
諸行は無常なれど、やはり寂しい別れ時。
藤田先生、今年最後のご縁で御座いました。
それでは藤田先生、法雲寺での最後の動画で御座います。(涙)
(携帯は無理よ)
PART1

PART2

祖父の代からのお付き合い、まことにかたじけなく思うことでした。
思えば20年前、私が駆け出しの頃から可愛がって頂きました。
最初の頃は恐れ多くて、目も合わせれませんでした。
いつも法雲寺を笑いと優しさの法話で包んでくださいました。
私のお笑い法話や、法話の原点にも先生の影響は大きかったです。
今、本願寺の教学の方向性は一つ間違うと、
頭で学ぶ教学の方向になりがちの気がします。
しかし、真髄は「心(胸)で学ぶ教学」が大事な気がします。
それが「お味わい」ではなかったでしょうか?
知識を競い合い、
真理を語り合い、
自分の優位性を主張するのが教学でしょうか?
宗教と言う「宗むね」は
「教え」と「心」
で出来てはいませんでしたか?
大事な人を亡くし、悲しみ、悩む人々、
不景気に強烈な悲鳴を上げる人々、
それら「苦楽の人生」で煩悩の悲鳴をあげる人々に寄り添い、
「心」の支えになれなくて、何が「宗教」でしょうか?
「不景気?そんなものは真宗とは関係ない」
そう言い切って、
民衆は真宗を受け入れてくれるのでしょうか?
又、「命」の意味を語れなくて何が宗教でしょうか?
今、
昨年より経済苦で自殺する人が67%増。
日本の経済が中国に抜かれ世界第三位。
離婚率も50%に近づきました。
「改革だ」と期待してた民主党も当てにならない。
と言う、こんな、昭和の常識が全く通じなくなってきた、
「希望」も薄い世の中で、
我々僧侶に、「温かく行けよ、民衆の視点で物事を見よ、
(全てのものよ)の阿弥陀さんの使いやろ?」と、
現体制におごる事無く、
常に温かく「笑い」と「お味わい」の法話をもって、
諭していただき、
命のみ親の「私だけは絶対お前を見捨てない(摂取不捨)」
のみ教えを、法雲寺で30年間伝えていただいたのが
藤田徹文先生でした。
先生この30年間、私と、先祖と法雲寺御門徒を
お導き頂き有難う御座いました。
住職
御講師は祖父の代からお世話になった
名布教使
藤田徹文先生。
しかし、先生も徐々にお疲れの為、
「今年で最後のご縁にして下さい」との事。
諸行は無常なれど、やはり寂しい別れ時。
藤田先生、今年最後のご縁で御座いました。
それでは藤田先生、法雲寺での最後の動画で御座います。(涙)
(携帯は無理よ)
PART1
PART2
祖父の代からのお付き合い、まことにかたじけなく思うことでした。
思えば20年前、私が駆け出しの頃から可愛がって頂きました。
最初の頃は恐れ多くて、目も合わせれませんでした。
いつも法雲寺を笑いと優しさの法話で包んでくださいました。
私のお笑い法話や、法話の原点にも先生の影響は大きかったです。
今、本願寺の教学の方向性は一つ間違うと、
頭で学ぶ教学の方向になりがちの気がします。
しかし、真髄は「心(胸)で学ぶ教学」が大事な気がします。
それが「お味わい」ではなかったでしょうか?
知識を競い合い、
真理を語り合い、
自分の優位性を主張するのが教学でしょうか?
宗教と言う「宗むね」は
「教え」と「心」
で出来てはいませんでしたか?
大事な人を亡くし、悲しみ、悩む人々、
不景気に強烈な悲鳴を上げる人々、
それら「苦楽の人生」で煩悩の悲鳴をあげる人々に寄り添い、
「心」の支えになれなくて、何が「宗教」でしょうか?
「不景気?そんなものは真宗とは関係ない」
そう言い切って、
民衆は真宗を受け入れてくれるのでしょうか?
又、「命」の意味を語れなくて何が宗教でしょうか?
今、
昨年より経済苦で自殺する人が67%増。
日本の経済が中国に抜かれ世界第三位。
離婚率も50%に近づきました。
「改革だ」と期待してた民主党も当てにならない。
と言う、こんな、昭和の常識が全く通じなくなってきた、
「希望」も薄い世の中で、
我々僧侶に、「温かく行けよ、民衆の視点で物事を見よ、
(全てのものよ)の阿弥陀さんの使いやろ?」と、
現体制におごる事無く、
常に温かく「笑い」と「お味わい」の法話をもって、
諭していただき、
命のみ親の「私だけは絶対お前を見捨てない(摂取不捨)」
のみ教えを、法雲寺で30年間伝えていただいたのが
藤田徹文先生でした。
先生この30年間、私と、先祖と法雲寺御門徒を
お導き頂き有難う御座いました。
住職
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