いつもバスケチーム「オジュッサン」でお世話になってます、
都呂須様の御寺坊、光明寺様で
「大阪教区浄土真宗青年僧侶有志主催、親鸞聖人750回大遠忌法要」が営まれました。
総勢50人強の出席でした。
これを通して、大阪の熱い浄土真宗青年僧侶が立ち上がり、
口だけやない、本当にこの苦しい日本の人々に寄り添う、
ほんまの真宗の布教興隆を願います。
イベント坊主11年させて頂きました。
家庭無くしボロボロです。
が、これでイベント坊主をやっと引退できます。
都呂須様、貴島様、皆様、有難うございました。
私の「真宗ボランティア」の師匠、末本弘然先生から頂いたお言葉を皆様に贈りたい。
「君みたいな熱い青年僧侶を20年待ってたんや~」…。
先生、やっと良い時代が来そうですよ

その後、光明寺様境内で50人強による、
「オトキ会」と言う名のバーベキュー大会!!
鐘つき堂は、ステージに変身!!
「不謹慎な・・。」と思わないで下さい。
お寺は昔は老若男女が集まって楽しく過ごすところでした。
お寺が元気になることは、宗門挙げての悲願ですから・・。
元来、
現世からすれば、「死」とはこの世では「お別れ」として悲しいことですが、
仏教界からすれば、「(煩悩&迷いの人間界から)極楽へ生まれさせて頂く」と言うありがたいご縁でもあるのです。
お寺が楽しくても良いのです。
台湾ではお寺の境内地は、近所の囲碁打ちの集う場になっていました。
タイではお寺の本堂等は全て内側も外側も金色です。
「往生」とは仏教的にはめでたいことでもあるのです。
お寺とはその「悲しい」と「めでたい」を両方抱きしめて、
町中で極楽の「法」を伝えるところで有りました。
合掌
住職

















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(景品買出し、山本様)。














