法雲寺本堂で法事を営まれる場合、
滋賀医科大学に勤める住職の義理の弟様からの助言を頂き以下の対応をしております。
①建物の出入口全てに除菌スプレーを置いて、
入室時は必ず手の除菌をするというのは医学会でも「バリアー」と言う、有効なウイルス侵入阻止の手立て(侵入0%には成らないが、クラスターパンデミックの確率は大分減らせれる)を行ってます。
②又、万が一咳をされていてもマスクをしていない参拝者様には、住職お手製のキッチンペーパー簡易マスクをお渡しして着用を願い、飛沫感染を防いでおります。
(サージカルマスクではありませんが、濃厚接触での飛沫感染の可能性を減らす努力です。)
基本はインフルエンザ対策と同じです。
法雲寺は出来る限りの努力を期しております。
少しでもリラックスして阿弥陀様と懐かしい方々に感謝しながら、
お寺での法要をお勤めください。
お寺での法要をお勤めください。
又、ご自宅で法事等を営まれる場合も、
入り口で除菌スプレーと、咳をしている罹患者と疑わしき方へのマスクは必ずお願いしてます。
滋賀医科大学
に勤務される、法雲寺住職の義理の弟様からの助言です。
出所は私の義理の弟様ですのでフェイクメールの類いではありません。↓
出所は私の義理の弟様ですのでフェイクメールの類いではありません。↓
「コロナは現段階では、飛沫感染と接触感染と言われていますので
対策はインフルエンザと全く同じです
医療従事者のマニュアルで患者さんの1m以内に近づくときには
サージカルマスクを着用と決まってます
サージカルマスクとは飛沫予防の為のマスクです
本来は患者さんから飛沫を出さない為のものですが、
非患者さんの予防にも有効です
クシャミなどが無い限りどんなに肺活量のある人でも会話による飛沫は1m程です
クシャミは突然くるので、予防の為にも精神的な安心の為にも全員マスクまたはフェイスシールドがあるといいと思います
インフルエンザの場合ですがほとんどが、正しいマスクの使い方が出来てなかったり手洗い不足、消毒のし過ぎから感染します
人間には表層常在菌があり他の菌から守ってくれています
消毒はその菌を殺す行為ですので手の消毒は自分の首から上を触るとき、食事、コンタクト、目をかく鼻をかむの前にするもので汚染の可能性のある場所から帰って来た時にします
これから汚染されている可能性のある場所に行く前にしてはいけません
本堂を非汚染区域にする為には入る前にマスクを必ずヒモの部分を持って外し、手を消毒し新しいマスクに変えればOKです
帰る時はそのままで帰れます
基本的に消毒する前の手がほとんどの場合感染源になるので何かを触るときには肘や手の甲、自分を触る時には手のひらなど意識していれば大丈夫かと思います
全てにおいて完全は無く例外はありますが意識を持っていれば確率はグンと減ります
大切なのは
【消毒前の手で首から上を触らない】
消毒後に汚染の可能性のある物を触らない事です
ついでにですが
携帯電話、スマホも同じように消毒前、消毒後の意識が
必要です
最近、スマホをいじりながら食事をしている人を見かけますが、
スマホが消毒前であるか
消毒後であるか
の意識がないまま触るのは危険です
まあ食事の時ぐらいスマホを触らなくてもいいと思いますが
後は現金です
財布の中のお金を消毒するなんてことはしなくていいですが、
お金を触った後の手で首から上を触るときには消毒をお忘れなく
いまどきならキャッシュレスでペイを利用するのも良いかもしれません」
弟様、御助言有難うございました。
尚、コロナ情報に対するフェイクメールも飛び交っております。
私の義理の弟様は確かですが、
私の義理の弟様は確かですが、
彼の名誉を傷つける事を恐れて、上記文のコピペはお断りします。
これから拡大感染を許すか?許さないか?
は我々一人一人にかかってます。
あなたの大事な方々を無くさないためにも
お互いに自衛を心掛けましょう。

法雲寺住職



















