法雲寺
2025/9/25豊中市本町3丁目自治会主催「お寺でお話を聞く会」を開催しました

「大阪文化で培われた浄土真宗と神道と民衆文化の結びつき」
について、
住職 辻󠄀本純昭と
白井宣匡さんと
松浦文子さんに
御講演をいただきました。

30名様の御来院。
「こんなに笑えて面白い講義はなかった」
とありがたいお言葉を複数名からいただきました。

住職のお話は
【この日ノ本の心の支柱は1300年にわたり、神道と仏教が支えてまいりました。
また大阪城の立つ前の、石垣とお掘りの上には
大阪本願寺(石山本願寺)があり、
石山本願寺を中心に、門徒の近江商人が大阪に来て
大阪の商売を活性化させました。
他、浄土真宗大坂石山本願寺は多方面に渡り
大阪商売と文化の基礎部分を作りました。】
そのお話を、西本願寺大阪別院の「北御堂ミュージアム」の資料より抜粋して語らせていただきました。
白井さんは、法雲寺ゴルフ会員、又、御実家が光源寺門徒であられると共に
稲荷神社の御神輿のまとめ役もされています。お神輿運営にまつわる様々なお話をしていただきました。

法雲寺御檀家様の
松浦様におかれましては、
豊中七夕祭りを立ち上げるにあたり、
ご主人様と商店街組合の、様々なをお話してくださいました。

まとめ:
この国は、仏教と神道と民衆の人情で、この1300年支えられてまいりました。
また皆さんもそれぞれに、町おこしにご尽力くださったら、
これからも更に、素敵な豊中、大阪、日本になることでしょう。
たくさんのご来場ありがとうございました。

そして、豊中市本町3丁目自治会様、
お寺に光を当てて下さり有難うございました。
感謝します。

住職

「大阪文化で培われた浄土真宗と神道と民衆文化の結びつき」
について、
住職 辻󠄀本純昭と
白井宣匡さんと
松浦文子さんに
御講演をいただきました。

30名様の御来院。
「こんなに笑えて面白い講義はなかった」
とありがたいお言葉を複数名からいただきました。

住職のお話は
【この日ノ本の心の支柱は1300年にわたり、神道と仏教が支えてまいりました。
また大阪城の立つ前の、石垣とお掘りの上には
大阪本願寺(石山本願寺)があり、
石山本願寺を中心に、門徒の近江商人が大阪に来て
大阪の商売を活性化させました。
他、浄土真宗大坂石山本願寺は多方面に渡り
大阪商売と文化の基礎部分を作りました。】
そのお話を、西本願寺大阪別院の「北御堂ミュージアム」の資料より抜粋して語らせていただきました。
白井さんは、法雲寺ゴルフ会員、又、御実家が光源寺門徒であられると共に
稲荷神社の御神輿のまとめ役もされています。お神輿運営にまつわる様々なお話をしていただきました。

法雲寺御檀家様の
松浦様におかれましては、
豊中七夕祭りを立ち上げるにあたり、
ご主人様と商店街組合の、様々なをお話してくださいました。

まとめ:
この国は、仏教と神道と民衆の人情で、この1300年支えられてまいりました。
また皆さんもそれぞれに、町おこしにご尽力くださったら、
これからも更に、素敵な豊中、大阪、日本になることでしょう。
たくさんのご来場ありがとうございました。

そして、豊中市本町3丁目自治会様、
お寺に光を当てて下さり有難うございました。
感謝します。

住職
先代の陳銘芳様が戦後日本人が引き揚げた後、排日運動が色濃くなった台湾で、「本願寺の阿弥陀様の教えを守り抜くんだ」という強い信念のもと、光明寺と光照寺を建立されて、親子2代で本願寺の阿弥陀様のみ教えを台湾で守られて来た熱意により、今現在は「西本願寺台湾事務所」に認定されているお寺です。
(詳しくは、「浄土真宗本願寺派伝道部、海外活動拠点 台湾」で検索して下さい)
当日は「お布施を渡して30分ほどで帰ろう」と思っていた私と坊守でしたが、何と!住職夫妻と婦人会様の熱烈歓迎の接待を頂き、お土産まで頂きました。

光照寺様では、正信偈をみんなで読経したり、私の空手の型を披露したり、陳御住職と婦人部の持ちネタの歌を披露して頂いたりと、

光照寺様では、正信偈をみんなで読経したり、私の空手の型を披露したり、陳御住職と婦人部の持ちネタの歌を披露して頂いたりと、
日本の西本願寺寺院と台湾の西本願寺寺院の温かい交流時間は、トータルで何と1時間半でした。
途中私が意見交換の場で「台湾的南無阿弥陀仏 加油(頑張って下さい)」と言うと陳住職は涙を流して感動して下さいました。陳住職は長年、現世利益仏教が強い台湾で、88歳で車椅子になっても、阿弥陀如来の御教えを守る為に、月3回は陳住職自ら、法話会、写経会、仏教讃歌の講師を無料で現役でされておられます。親子二代で「開かれたお寺」を守って来られた、その御苦労の熱い涙だったと思います。
帰り道に駅まで送って下さった婦人会の方に
「光照寺様は跡取りが居られ無いように見受けられましたが、88歳のご住職が極楽に帰られた後は、光照寺門徒としては不安ではないですか?」
と聞くと、その方は「私は今ある当たり前に感謝しているだけで、未来を見ないので不安はないです」とおっしゃいました。私はその時、お釈迦様の「阿弥陀様が今現在も、我々に念仏で苦楽から極楽に救うぞ、と願い続けて下さっておられます。過去でも無く、未来でもない、救いは今(今現在説法)です」と言う言葉を思い出し、その意味を重ねながら「流石、光照寺様の御門徒は、過去の後悔でもなく、未来の不安でもない、【感謝の今】をしっかり生きておられるな」と感動した次第でした。

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏
光照寺の皆様、有難うございました。
台湾的南無阿弥陀仏 加油‼️
台湾的南無阿弥陀仏 加油‼️
カテゴリー
アーカイブ

































