◆伊豆高原メガソーラー 「白紙撤回」へ真剣勝負―中田県議寄稿 - 伊豆新聞
      http://izu-np.co.jp/ito/news/20171222iz0000000004000c.html


12月22日付伊豆新聞に中田次城県議が伊豆高原メガソーラー問題を特別寄稿しました。
伊豆高原・八幡野・赤沢地区の住民の総意を受けて中田県議にはいろいろと動いていただいていますがこの日の伊豆新聞の一面への寄稿もとてもインパクトがありました。
翌日には八幡野のコミュニティセンターで住民大会も予定されていて反対運動の気運は高まる一方です。寄稿の中では9月末に降った大雨の影響で起きた土砂災害について触れ、予測を超える気象に対する専門家の徹底的検証の必要性などについて言及しました。

昨今、行政の側からは「法的に問題が無ければ許可せざるを得ない」といった消極的な発言が相次いでいますが「法的に問題が無い」という視点ではなく、法的に止める手立ては探しだすなり、作り出すなりしなければ手続き的にははただ進んでいくのは当然といえば当然のことのように思います。
「法的にもまだまだ方策はある」のが現状ですし、市民の側からは先人の知恵や前職の知識などを活かした調査報告や対応策などが何度か提言されています。
現状、何のリスクもまったく犯さずに今回のこのメガソーラー問題にあたることは難しいように思いますので、市民からの提言や調査なども積極的に活用し、市長が言及した白紙撤回に向けて是非とも市民の想いに寄り添って前進していただきたく思います。

中田県議には積極的な県への働きかけ、メガソーラー阻止への精力的な活動 いつもありがとうございます。