こんばんは山田弘です。

先週末は毎年お楽しみの南河内運転会でした。

今回は南河内運転会で見られた祭シリーズをご紹介したいと思います。このブログ始まって以来初めてプラレの記事書くので何書いていいかよく分かりませんが頑張ります。
運転会自体については私のブログを是非ご覧ください。


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まずは北陸りくりく祭。ほくとニキの青鷺とスノーラビット、私の485-3000、能年さんのきたぐには新作です。特にほくとニキは683を2週間で完成させてくれました。さすが。西の485のはくたかの登場が待たれますね?能年さん。


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485パコパコ祭。
平面顔の485(一部除く)も既に3本。手前の青鷺は能年さんが製造してほくとニキが塗装したもの。シャープな仕上がりがさすが超高校請求のプラ板師能年さんです。
真ん中の183はほくとニキ。難しいこの色を完璧に再現しています。
右のスーパー雷鳥はお馴染ユッキーさんの。6年前の製作(リニューアル前から数えると10年モノ?)で旧金型からの改造ながら新金型に引けを取らない仕上がりがさすがです。
一番奥のは多分485じゃありません。


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パノクロパノパノ祭(一部除く)。スーパー雷鳥と青鷺の隣にはなんと国鉄色が登場。しかし、実態は前日に私とほくとニキが狂夜さんから預かって一晩で片側だけ仕上げたハリボテ。実はこっち側の客室窓には窓枠が入ってません。(詳細は私のブログ参照)
それでも見た目は完璧。編成で完成するのが非常に楽しみです。来月には完成予定らしいですのでご期待ください。

他にもはくたかたかたか祭とかサンダバダバダバ祭とかやってたらしいけど見てないので省略します。


あと祭りとは全然関係ないけど、私が見てない間にやってた冬の信越線ごっこ。日本海が大雪で長時間抑止食らって長岡辺り運転打ち切りになる様子が目に浮かびます。懐かしい冬の風物詩。

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JRの最終回byうまこさん
壮観です。よくこんなに作ったなあと思う訳ですが、これも皆さんの長年の努力の結晶。素晴らしいです。今後さらに様々なカラーの485の顔した電車が並ぶことでしょう。

近年急成長する中国の如く猛烈な勢いで美しい改造車を世に送り出してきたほくとニキに対して、低迷する日本のように改造ペースもクオリティも下がってる私ですが、R1でちょっと自信を取り戻せたので、昔の自分を越える美しい改造車を作ることを目指して行きたいです。


今年の南河内はこれで終わりですが、祭はまだまだ始まったばかり。もうすぐこんな車両やあんな車両が(やる気の続くうちは)登場することでしょう←次回予告