毎日が日曜 晴耕雨読な日々

菜園をちょっと科学的な目線で考える

ポメラニアン”あさひ”の日々も綴ってます

メロンの栽培~植え付けから~

メロンは大和プリンスメロンという品種を育苗していましたが、はっきり言ってヒョロ苗になってしまったので、どうしようかと思っていたところ、HCでコロタンが売っていたので1株だけ購入して、プリンスメロン2株とコロタン1株を栽培することにしました。

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栽培は210㎝ x 60cmの畝に植え付けます。

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プリンスメロンを両端にして、真ん中にコロタンを植え付けました。

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プリンスメロンはヒョロ苗なので支柱を立てて倒れないようにしておきます。風が吹いたら折れてしまいそうな気がしたからですが、定植したのは5月22日です。

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そして約1週間後の5月28日、1週間で特に変化はありませんが、弱ることなく元気にしているので無事活着したようです。

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定植後、3週間足らずの6月10日、一気にツルが伸びてきています。メロンは親ツルを5節目か6節目で摘芯し、子ツルを伸ばしますが、4本伸ばすことにしました。

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大和プリンスメロンは結構子ツルが伸びてきてネットに絡みだしているんですが、コロタンはそれに比べると生長が遅いですね。

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さらに2週間が経過した6月24日になると、ツルがぐんぐん伸びて葉もどんどん広がってきています。ちょっと暴れ気味と言った感はぬぐえません。孫ツルは葉2,3枚残して摘芯していきますが、途中で解らなくなることが多いです。

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メロンは10節から15節目くらいに実を着けさせますので、そろそろ着果してくれても良いころなので、可能なら人工授粉させますが、朝方見に来るとハチがたくさん飛んでるので自然受粉してくれてると思います。

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で、ふと気が付くとコロタンが1個出来ていました。10節目以下で受粉してしまったようですが、ここまで来たら収穫まで待つことにします。大丈夫かな?


ナスの栽培~更新剪定~

ナスも7月中旬ぐらいまでは元気に実を着けてくれていましたし、葉も元気ででした。

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収獲も順調で、食べきれないくらいの収穫、当然、収穫遅れが発生します。左の3本は完全に収穫遅れ、たくさんの種が出来ていました。まあ、種は胡麻と思って食べれば良いか開き直ってます。

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しかし、7月下旬になると木が疲れてきているようで葉に勢いがなくなってきました。そこで7月下旬から順次更新剪定していくことにしました。まずは千両二号から始めます。

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更新剪定は枝の半分くらいを切り落とします。まあ、枝に葉が2、3枚残っていれば、すぐに脇芽が出てきます。

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この時同時に収穫した千両二号、やっぱり形がイマイチではあります。

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一気に全部更新剪定してしまうと、ナスが途切れるので7月23日に千両二号、7月29日にラクロウを切り戻し、

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そして8月5日に黒秀ナスを切り戻しました。最初に切り戻した千両二号が2臭化近く経過しており、新しい芽がすでに出てきています。

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そうそう、切り戻した後には根切りと追肥も忘れずに、根切りとはスコップを畝の端っこに突っ込んで根を切ることで、ここに肥料を入れます。

ナスの栽培~7月は収穫順調でした~

ナスも6月中旬頃から収穫が始まり、その後は順調に収穫量を伸ばしてきました。

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ただ、一部ボケナスっぽいものもあります。↓の写真は一番下から千両二号、ラクロウ、黒秀ナスですが、ラクロウがふっくらとした実の形になりますが、全体的に見て色がくすんでるというか、テカリ感が無いかなと思います。

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この日収獲したラクロウ↓、食べた感じも皮もやや硬い感じがするんですが。ラクロウ作ってみて感じたこと、ラクロウは単為結果するナス、つまり受粉しなくても実が肥大する品種なので、タネもできず棘も無いので良いかなと思ったんですが、露地だとほとんど受粉してしまいます。これだけ作っても種のないラクロウたまにしかお目にかかりません。ハウスなら有効なのでしょうが、露地ではあまり意味を無いような気がしてきました。ただ、真夏で昆虫の活動が低下したときに行けるかもと思っていました。

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また、整枝も2果採りで進めてみようということで、

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主枝3本以外の側枝は2つ目の花が咲いたら、その上は1枚を残してカットします。

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そして、この頃になるとこちらさんが元気になりだします。そう、テントウムシダマシ、こんなところで交尾しています。あちらこちらに産卵されたらこまるので退場していただきました。

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さて、ナスの収穫ですが、ヘタのところに白いものが見える間に収穫するようにします。ナスの着色は紫外線を浴びることでアントシアニンが生成しますので、ヘタのところが白いということは夜の間に実が生長しているということで、白部分が見えなくなると実が大きくならずに熟し始めているということになります。

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つまり、種が大きくなっていくということで、この段階で収獲したナスは切ると種だらけの場合もあり食感も落ちるように思います。ナスはある程度の大きさになったら早めの収穫するのが良いですが、出荷するわけでは無いのでついつい採り忘れてしまって、古くなったナスを食べないといけない羽目に陥ります。毎回同じことを言ってるような気がします。
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