映画についてぶっちゃける

ゴジラのストレス吐きだし用に作ったつもりでしたが、 聲の形についても言いたい事ぶっちゃけた。

マイルがたまったので、ようやっと艦これ劇場版。
いつものTOHOシネマズ西宮ちゃんです。

二周目来場特典無し、
パンフレットあり。
コンボセットあり(確保) 
という状況でした。

で、結論から言うと、
アニメ以前の大多数のプレイヤー提督のおっしゃるとおり。

TV版でやっとけ!

でした。

いや、おもしろいことはおもしろいんですけどね。
新規と初見には絶対勧められないアニメですわ。 
ましてや今年は聲の形とか、この世界とかあるだけにねぇ。
艦これコレクターズの古参提督は観てもいいんじゃないですか、ってくらいですね。

それではネタバレコミの後半を。 続きを読む

2016年もあっという間に残すところ1か月ちょい。
で、色々賞関係の話も出てますが。

興業的にはまだまだ分からんとはいえ、
話題性は一気にかっさらって言った感じのある能年玲奈ことのんちゃん。
かなり評価も高いようですが、
彼女がこの世界の片隅にでアニメ声優関係の主演女優賞を取るようなら、
本気で日本の声優もアニメ業界も終わりだと思っております。

言葉にしようと思ったらうまく言えんので、
端折らせていただきますが、
それこそ、昔から声優さんはすごいと思ってた俺的には、
いくらなんでものんさんはありえない。

だって、彼女は声優の演技をしてないもの。
この一言につきます。
ただ、この世界の片隅にと言う作品の中ではあってたのかもしれないけど、
他の職業声優さんあるいは職業俳優さんがやっても同じような評判は得られたと思う。
それほどストーリー的には秀逸です。
惜しむらくは、のんさんが声優さんと接する機会もなかったと言う事。
スケジュール等々の都合なのか、
片渕監督の意思なのかは判りませんが、
アニメのアテレコと言う重大な場面で、
先輩ともいえる他の声優さんの演技する様をみる機会がなかったと言うのは、
本当に残念。
聲の形の松岡茉優さんは入野さんのアフレコを見る機会があって影響されたと言ってました。
いや、それでもまだまだ未熟な点はあると思いましたけど、
2回目以降は普通に気にならない小学生将也。
後、君の名は。の神木さんに至っては、過去二回ジブリでやってるから、
未経験者と言うわけではありません。

確かに素晴らしい作品だと思うし、
皆に勧めたくなる作品です。
だけど、主演女優賞をのんさんにと言うのはお門違いだわ。
つうか、ほんと聲の形の声優さんの演技を観てほしいわ。
アニヲタ、声豚(聲豚でもあるけど)としては一番残念。

後、ネット上で、君の名は。と同じような盛り上げ方になってるのにも食傷気味。
あれはあくまでもこうの先生の原作ありきの作品と思ってる。
第二次クラウドファンディング、渡航費用云々の話も残念。
いや、映画化クラウドファンディングに乗り遅れたので、
一応、覗きに行ったけど、あれはやりすぎ。
つうか、目標金額が渡航費用なんてもんじゃない。
まあ、皆さん納得してお金払ってるようなので、
払わない私はこれ以上何も言えませんけどね。

とりあえず、従来のアニメーションをアニメーションのまま、
アニメファンの為に作ってくれた京アニ、
そして、山田監督や吉田玲子さん、牛尾さん。
深夜アニメと馬鹿にされながらも、新しいアニメーションの表現方法を(4DXとか) 
生み出してくれた、水島監督、岩浪音響監督以下ガルパン(劇場版、TV版こみ)のスタッフ。
この二作品には感謝の念でいっぱいです。 

つうか、この後に神山監督×とと姉ちゃんだよ(ひるね姫) 
まあ、売れたら正義だからなぁ。
ただ、神山さんには失望したわ。 

今日は西宮分補給したかったけど、
今、映画観に行ったら、生きてちゃダメな奴としか思えなくなる上に、
お金もないんで、おとなしく自宅待機。

つうわけで、先日読み終わったこの世界の片隅にの感想をば。

こちらも見事に原作を昇華させてくれてますな。
尺の問題で言えば、遊郭関係のシーンは削られてもやむなしかと。
もちろん、あのシーンがあれば、
さらに理解が深くなるのは言うまでもないですが、 
映画鑑賞後に大きな不満も持たなかったので、
十分成功と言えるでしょう。

聲の形の場合は原作未読だと、判りにくいところありましたからね。
まあ、あちらは演出を変えることで見事に対応してくれてますが、
原作ファンから不満があるのも納得できます。

で、こちらは大幅な変更はなかったようで、
原作ファンの皆様も大絶賛されております。
ただ、エンドロールで説明された部分が、
読み込み足りない分、まだ完全に咀嚼できてない。
映画ももう一回くらいみないとダメですかね。

ついでに、聲の形、小説版の感想も。

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