2016年02月

2016年02月16日

ビジネス書であり、美しき「情熱書」。



思えば
この本に登場する

「初めて開かれたお客様イベント」

で、私は初めて
著者の岩崎さんにお会いしました。


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岩崎社長、
とても華やかで素敵な雰囲気でいらして、

日高さんも社員さんも
会社や製品、仕事を心から愛していらっしゃる、
そんな空気感に満ちていて

あたたかく、楽しいイベントだったことを思い出します。


私は元々、マナラ製品を
とっても愛用させて頂いていたのですが

このイベント以降、
会報誌にちょこっと載せて頂いたり
10周年イベントの司会をご依頼頂いたり
社員さんのウェディングをお手伝いさせて頂いたり

とても親しいお付き合いを頂くことになり

もはや周囲のひとには
「マナラのひと」と言われるまでに成長☆

(しかも、女性だけでなく男性のお友達も
私がしょっちゅうfacebookに
マナラさんのことを書いたり
マナラの皆さんと絡んでいるので
「マナラ」という名前を憶えてくれたひともいるくらい!)


母をはじめ、周りのお友達にも
今や愛用者多数で
皆すごく喜んでくれ、

なんだか自分がいいことをしたような
そんな気持ちにさせて下さるのが
私にとってのマナラさんです。



そんなマナラさんが
今のマナラさんになるまでの軌跡。

本当に赤裸々に
ストレートにこの一冊に綴られていて
時にハラハラしながら
時に涙しながら、読了しました。


ここまで書いちゃうなんて
さすが、岩崎さん!

って、何度も感嘆しちゃいました。



私が運営している事務所は
マナラさんとはくらべものにならないほどの
ささやかな規模で、
こんなことを思うのは
本当におこがましいのですが、

一応、
仕事を誰かに委ねるという役目を負う身として、
多くの女性に囲まれてお仕事をしている身として、
非常に・・・胸に迫るものがありました。


私は2001年に司会を始め、
その後、本当に少人数で事務所を始めて、

色んなことが、本当に色んなことがあって、
いっぱい悩んだり泣いたり怒ったり迷ったりして、

でも、
所属MCのみんなや
クライアントの皆さんのお力添えを頂いて
喜びや幸せにも多く恵まれ、
ここまでやってくることができました。


まだまだ成長途上で
学ぶべきこと
やるべきこと

沢山あるのですが

ここ最近、
自分自身が変わるべきタイミングだなって
感じることも多くて、

そのタイミングで岩崎さんのこの本を拝読できて
非常に多くのことを感じ
学ぶことができたように思います。


ご縁にこころから感謝です。


何よりもこの本からは
岩崎さんのお人柄が滲み出ていて
そこが魅力だなって、感じました。

お忙しい中、
情熱を注いで執筆された、
その思いが行間からたちのぼる、一冊。



そして、

誰もが
自分の日常にある「誰かとの間柄」に活かせる
素敵なヒントが
この本にはたっくさん、書かれていると思います。



仕事と共に生きる、ということ。

生きることと共にある、働く、ということ。


私もいつか
誰かに何かを手渡せる、
そんなひとになりたいなと想いながら。


岩崎さん。

その「挑戦」を追体験する、という
素敵な体験をありがとうございました!


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