感情を揺さぶられた日とにかく愛おしい

2021年12月01日

見極めるちから

皆さま

こんにちは!
EVOLU マネージャーのサイコです

このお仕事をスタートしてから
【言葉】というものと向き合うことが増えました
言葉足らずでうまく伝わらなくてやきもきしたこともあるけど
それは自分本意で伝えていたから

相手の立場になって考えること
どう受け取るかな?って考えるだけで
より分かりやすく伝わる言葉を紡ぐことができると気づきました

披露宴というライブな場所で
その時のベストの言葉を瞬時に構築すること
出すべきタイミングで紡ぐことは
本当に難しいこと

でもそれができた時
会場の空気感がひとつになる時
とっても大きな感動がうまれて
そこにより一層お二人らしさが輝く

言葉って本当にすごいもの
弊社の司会者はみんな
日々言葉と向き合って
考えがまとまらずにケンカすることもあるけど
それでも考えることはやめないで
向き合い続けています

今年もあとわずかひと月
おふたりの大切な言葉
大切な気持ち
おふたりの伴走者として
しっかりと紡いで
その想いを届けます

司会事務所EVOLU


---------(ここからはミキの記事)---------
言葉 というものは
とても雄弁
でも
そこに何をどう込めるか
乗せるか
ということを間違えると
単なる音
あるいは煩わしい音にもなり得るし
雄弁が過ぎてしまうこともある

何かを伝える時
そこには必ず受け手がいる
相手にどう届くのか
どう届けたいのか
どのチャンネルなら届くのかを
エゴなく透明な心もちで見極めること
そして
見極めるちからを
ずっとずっと磨き続けるって
本当に大切だし
成功体験的なものに頼ることなく
常にフレッシュな感覚を研ぎ澄ますことが
とても大事で
研修などではいつもこのことをコアに置いて
お話ししています

この秋は久々に『普通の繁忙期』でした
人々が集い 語らい
お酒を酌み交わし
泣いて笑って 大切な誰かの門出を祝う
書き並べると♪乾杯 の世界になっちゃうけど
こういう骨太な
祝い事の真髄みたいなものの良さを
あらためて強く強く感じ
だからこそ
その場において何を話すのか
どう話すのか 届けるのか
ということに没入した秋でした

例えば
このpostの写真を見てどんな言葉が湧いてくるか
更に
何通りの声の色で
何通りの空間を創れるか
12月のレッスンでは
このアプローチを軸に
しっかり『調律』したいなと計画中
司会者さん以外の方も
ご興味ありましたら是非
話し方って奥深くて楽しいんです
(詳細はトップのプロフィールのHPに)
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