最近話題のこの本で紹介されていたメディアマーカーというインターネットサービスで僕の書棚の整理の手順が画期的に変わりました。
仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
著者:佐々木俊尚
販売元:光文社
発売日:2009-07-16
サービスのホームページはこちらです。
↓
メディアマーカー
なにがすごいのか。
実際に大型書店で使われているようなバーコードリーダーを使って手持ちの本をネット上に登録していく事ができる。(バーコードリーダーは6,000円前後で手に入ります。僕が使っているのはこれ。サービス提供側推奨だけあって今のところ問題なく使えてます。)
登録する際にタグ付けすることができるのがミソ。とりあえず適当な段ボール10箱購入し、すべてにタグを(たとえば1から10)ナンバリング。
あとは手当たり次第PCに接続したバーコードリーダーで読み取っていくだけです。(100件まで一括登録可能)
一つ目の段ボールが一杯になったら次の段ボールに割り当てたタグ、2に登録条件を変更をしてまた一杯になるまで登録。
本だけではありません。アマゾンのシステムを一部借用する形になっているのでCDやらDVDやらとりあえず一般的なメディアであればリストに登録できてしまうのです。
だいたいLサイズの段ボールで3〜40冊入るので10箱あれば300冊強を整理できてしまいます。
しかも整理するときにありがちな「この本は仕事関係、この本は趣味だからこちら」なんてややこしい判断の必要は一切なし。
もし整理が必要であれば登録後、ネット上のリストに新たにタグをつけていけば良いだけなんです。
そして特定の本が必要になったらキーワードで自分の登録リストを検索。
収納するときにつけた番号のタグを見て、段ボールをあける。30冊のなかから目的の1冊を探すのは、散乱した書棚から雪崩を防ぎながら探すよりもはるかに簡単なことでしょう。
他にもコメントをつける機能や、これから欲しい本の備忘録リストを作ったりすることもできます。
これが現状で誰でも使えるフリーのサービスとして提供されているのは読書人にとって(とくに読み終わった本をなかなか手放せないタイプ!)素晴らしいの一言につきます。
興味がある人はぜひチェックしてみてください。
仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)著者:佐々木俊尚
販売元:光文社
発売日:2009-07-16
サービスのホームページはこちらです。
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メディアマーカー
なにがすごいのか。
実際に大型書店で使われているようなバーコードリーダーを使って手持ちの本をネット上に登録していく事ができる。(バーコードリーダーは6,000円前後で手に入ります。僕が使っているのはこれ。サービス提供側推奨だけあって今のところ問題なく使えてます。)
登録する際にタグ付けすることができるのがミソ。とりあえず適当な段ボール10箱購入し、すべてにタグを(たとえば1から10)ナンバリング。
あとは手当たり次第PCに接続したバーコードリーダーで読み取っていくだけです。(100件まで一括登録可能)
一つ目の段ボールが一杯になったら次の段ボールに割り当てたタグ、2に登録条件を変更をしてまた一杯になるまで登録。
本だけではありません。アマゾンのシステムを一部借用する形になっているのでCDやらDVDやらとりあえず一般的なメディアであればリストに登録できてしまうのです。
だいたいLサイズの段ボールで3〜40冊入るので10箱あれば300冊強を整理できてしまいます。
しかも整理するときにありがちな「この本は仕事関係、この本は趣味だからこちら」なんてややこしい判断の必要は一切なし。
もし整理が必要であれば登録後、ネット上のリストに新たにタグをつけていけば良いだけなんです。
そして特定の本が必要になったらキーワードで自分の登録リストを検索。
収納するときにつけた番号のタグを見て、段ボールをあける。30冊のなかから目的の1冊を探すのは、散乱した書棚から雪崩を防ぎながら探すよりもはるかに簡単なことでしょう。
他にもコメントをつける機能や、これから欲しい本の備忘録リストを作ったりすることもできます。
これが現状で誰でも使えるフリーのサービスとして提供されているのは読書人にとって(とくに読み終わった本をなかなか手放せないタイプ!)素晴らしいの一言につきます。
興味がある人はぜひチェックしてみてください。
自分もメディアマーカはすっかり生活に根付いています。
特にiPhoneから書籍を登録できる方法が最近hackとして公開されてから益々活用するようになりました。