問うに落ちず語るに落ちる

問われると、用心して中々真実を語らないものであるが、何気なく語るときには、ふと真実を漏らしてしまうものだということ。

スポーツ

楽天の安楽智大選手は、これからの日本を背負っていく投手かも。

rakuten

楽天ゴールデンイーグルスに所属する安楽選手は非常に将来有望な選手です。
リトルリーグ時代から有望視された右腕は愛媛県の強豪 私立済美高等学校に進み活躍します。
1年の夏の愛媛県大会準々決勝で145キロをマークし、続く準決勝では148キロを2度計測しました。

しかし3-2で惜敗し、惜しくも涙をのみました。
その後秋季愛媛県大会の準決勝で延長15回を1人で投げきり10回には当時愛媛県最速である151キロを記録し観客をどよめかせます。
安楽投手の活躍もあり見事優勝。

四国大会準決勝では8者連続三振を披露しました。
しかし9回ペースを乱し惜しくもサヨナラ負けを喫します。
しかし安楽投手の活躍の効果もあり選抜高校野球に出場が決定します。

1回戦で152キロを記録し当時の甲子園での2年最速を記録します。
決勝まで進みますが連投の疲労もあり1-13で敗れます。
その後 蛇骨神経麻痺と診断され 772球という高校生が投げるべき弾数ではないと海外からも注目されました。

その後安楽投手はケガの影響もあり夏は157キロを記録しますが甲子園では2回戦敗退。
その後、ドラフト1位指名され楽天に入団します。
1年目は1勝だけでしたが、2年目3勝をあげる活躍を見せU-18の世界大会でも優勝に貢献しました。
これからの日本を背負っていく投手だと思います。

ブラジル代表の2人のガブリエルはモノになるのだろうか

リオ五輪のサッカーブラジル代表にはガブリエルという選手が2人いるのですが、最初に知ったのは元サントスのバルボサの方でした。彼はネイマール2世とか以上だとかいう噂でしたので、どんな選手か見たかったのですが先日まで行われていたコパ・アメリカに出ていたので、しっかり見させてもらいましたが、どこがネイマール以上なの?以下ならわかるけどみたいな平凡な印象にとどまってしまったので、あの噂は一体何なのかと思ったものでした。

ところが最近マンチェスター・Cと契約した選手ジェズスもネイマールを凌ぐとか以上だとか噂されており、引退した怪物元祖ロナウド氏までもが褒めちぎっている選手らしいので、動画を見てさっそく確認したのですが彼がネイマール以上の才能を持っていそうなのは私にも感じられましたし、まだ20前後の選手ですから将来がホントに楽しみに思えました。

それから数日後に私は幸運にもリオ五輪の予選リーグの南アフリカ戦でこの2人のガブリエルと本家のネイマールが揃ってピッチに立った試合を見ることができたのですが、
予想外の引き分けに終わったせいか、バルボサだけでなくジェズスまでロマーリオやロナウジーニョの域に達するのはほぼ不可能な選手に思えてしまうのでした。

たった2センチ差の勝利をよく判断ができたものだ

競馬もクラシックのシーズンを迎えて桜花賞がありましたが、断トツ人気だったメジャーエンブレムが最後の直線で伸びずにいたところ、ジュエラーとシンハライトが抜け出して二頭ほとんど並んだところでゴールしました。

ゴールした瞬間はわからずどっちが一着なのだろうと思い、早くゴール前のVTRを見せてほしいと待っていもなかなか見せてくれず、馬がレース後に行く着順が書いてある待合室のような場所に戻った時に、一着と書いてあるところにジュエラーが入って、そこでデムーロ騎手が大喜びして関係者と抱き合っていたので、ゴール前のVTRを見る前に一着はジュエラーなんだと思いました。

その後ゴール前のVTRを見たのですが、見てもきわどすぎてどっちが一着なのかわかりにくく、あんなに大喜びしていたけど本当に一着なのだろうかと思ってきました。

するとやっぱりジュエラーが一着で二着との差はたったの2センチしかなく、たったそれだけの差で馬が走っているなか、自分の馬が勝ってると判断できるのはすごいと思いました。
その差は本当にきわどくて、レース後にヤフーのトレンドに同着と言う言葉がランクインしていて、あれは同着でいいだろうと言ってる人たちがたくさんいました。

日本のスポーツ選手について

今年はオリンピックイヤーですし、次の回は東京で行われるという事で非常に楽しみにしています。
できれば応援にも行きたいですし、開会式のチケットは特に取るのに大変だろうなあと思っています。
スポーツの分野だけではないですが、常々日本人はとても粘り強いというイメージを外国人と比べて持っています。
だいたいサッカーなどは結果が決まりそうになると、疲れもあるとは思いますが諦めてしまう外国のチームが多いような気がします。
一方で日本人は最後の1秒まで諦めないという風に教育されてきているのか、相手にとっては最後まで気を抜けない相手であるように思います。
どちらかと言えば、アジア地域の方々は粘り強いのかもしれません。
それは思うに厳しい自然環境のおかげなのかなあ、と感じていて具体的には暑かったり寒かったりという変化の激しい地域の方がより辛抱強くなる気がしています。
やはり南国の方々は穏やかなイメージがありますし、スポーツの分野で言えばパワー重視なような感じがします。
ビジネスや政治の世界でも、もっと粘り強く交渉をしたりしてタフに世界と渡り歩いてもらいたいものではあります。
根性というと古い言い方ですが、ある程度は必要だと思います。
 

あのマガト氏が鳥栖の監督だなんて

元ドイツ代表でブンデスリーガの名物監督だったフェリックス・マガト氏がJ1鳥栖の監督を引き受けたらしいのですが、62歳にもなって暇潰しもいいとこだろうと思いました。家ぶらぶらしてるより外に出て何かしていた方が健康にもいいとの考え方なのでしょう。
3度の飯より選手を鍛えることが好きみたいなので、自分自身もとことん鍛えたいと思っても不思議ではありません。もともと日本贔屓なので一度でいいから日本に行って指導してみたいという秘かな思いはあったのだろう推測されます。 
数年前にかつて日本代表の監督だったらトルシエ氏が弱小チームFC琉球の総監督へ就任してしまうという珍事がありましたが、今回の件はそれと同じかそれ以上のサプライズではないかというような気がします。
元バイエルン・ミュンヘンの監督にして優勝も経験している人ですから格からするとトルシエ氏よりはるかに上ということになりますが、何でまた鳥栖なんかにと驚き呆れるほかありません。
充分裕福なのでお金のためとかそういうことではなさそう。鳥栖に高額なオファーが出せるとも思えませんし、マガト氏にとってはほとんど趣味の範囲内のことではないかという気がします。
観光気分で来られても困ると思うのですが鳥栖も色んな意味での覚悟は出来ているのでしょう。
 

競艇するわけでもないのに無料会員になってる親戚のおじさん

親戚のおじさんと会うことになり食事をしながら話をして、
お墓が近くなのでお墓参りをして帰り道をブラブラ歩いていたら、
お墓の近くある競艇の場外舟券売り場におじさんが入っていき、
競艇をしてるなんて話を聞いたことはないし他のギャンブルもぜんぜんしない人なので、
何でこんなところに入っていくのだろうかと不思議に思いました。

そしておじさんに一緒に着いていきなんでここに入ったのかと聞くと、
最近ここの無料会員になったそうで最近たまに着ているそうなのです。

なぜ競艇もしないのに会員なんかになっているのかと聞くと、
前に一度中がどんな感じなのかと覗いたときに会員になると月に一回500円の指定席に無料で入れることを知り、
外から指定席を見たら椅子がよさそうでここで休憩するのによさそうだと思って無料会員になり、
お墓参りに来た時に帰りに寄ってここでお茶を飲んで少しレースを見てくつろいで帰るのだそうです。

会員になって指定席が無料になるのは一人だけなので、
一緒にいた私と父はお金を払わないと指定席に入ることができずそこで別れて、
おじさんは指定席で休憩をして帰ったみたいでした。

競艇に興味があるわけでもなくただ無料で指定席に入るためによく無料会員なんかになったものだと思いました。
 

高校野球が終わった。

今朝、新聞を読みながらテレビ欄に高校野球決勝の文字を見つけ、夜になって終わったんだろうなと。
結果も知らないし興味もない、盆休み前からの戦争法案のニュースに始まり、終戦関連のニュース、御巣鷹山の日航機事故の特集、熱帯夜に大雨、帰省ラッシュに終戦記念日。
そして高校野球も終わった。
暑さは変わりなく、夏は続いて台風の情報にサメの出没、田舎に住んでるが、蝉があまり鳴かない。
外国人の観光客が過去最高とか、ある意味喜ばしい事だが、本当に観光だけなのと疑いたくなる周辺国とのギスギス感。
雨が降るとその量がハンパなく、ゲリラ豪雨なる単語に納得。
そう言えば戦争中、戦艦乗務の日本兵は南シナ海で雨雲に遭遇すると、スコール来襲の掛け声で石鹸を持って甲板に集合したとか、何もない海の上だから、雨雲は容易に確認できるが、そのシャワーの下に船を移動させるのは、相当の操舵技術だったかもしれない。
天気予報士さんの気苦労を思う。
高校野球の中継で応援席のアップが必ず映し出されるが、ベンチに入れない部員の懸命の声援を見て、さほど汗をかいてない若者に驚く。
つまり炎天下の厳しい練習で彼らの肉体はボクサー同様、究極の域まで絞り込まれてるのだと。
グータラな自分ならペットボトル5本は必要だろうな。
甲子園のカチ割りは今、いくらするのかと思いながら高校野球は終わった。