2011年05月01日
三里塚三人組解消
産後、旦那の農業研修の地である千葉県の成田市に居を移し、4人そろって生活しました。夏〜秋〜冬の約8ヶ月間をそこで過ごしました。
やんちゃな2歳児と生後数ヶ月の子と一緒に酷暑を乗り切り、最低気温は連日マイナスという厳しい冬を乗り越え、そろそろ桜が咲きそうという頃に、次なる土地へ引越しです。
今度は勝手知ったる八王子。育った土地だし、両親も近くにいるし、引越しや新しい暮らしの不安は少ないです。とはいえ、この8ヶ月、24時間子どもたちと一緒に過ごした日々が劇的に変わるので心配もあります。
生活をしていた成田市三里塚は、基本車社会だけどペーパードライバーな私はどこへ行くのも徒歩か自転車。いつも3人であちらこちらへ出かけていました。近所の公園、図書館、スーパーが定番コースで、時にはお弁当を持って「さくらの丘」という成田空港から離発着する飛行機のよく見えるところや「航空科学博物館」にも足を伸ばしました。ちびちょろに体力がつき、だんだん遠くまでいけるようになりました。
そういう生活の真っ只中にいる時は、自分の時間が全くないとか家事育児をこなすのが大変だとか旦那に文句も言ってしまいました(反省)。だけど今、新しい生活が始まり、子どもたちは保育園、私は会社に通い出し、あの頃がいとおしいです。
何事もそのさなかにいる時はずっとそれが続くかのように思えるけれど、そうではないのです。子どもも成長するし、仕事の内容も変わるし、色々なことが少しずつ変わるから、5年後、10年後に振り返ると状況は全然違って、また過ぎたものをいとおしく思うかもしれません。
新しい土地で、畑が稼動し、私は会社に復帰してまだ以前の感覚が戻らない状態に加え、通勤、家事、親たちはいっぱいいっぱいです。子どもも突然親から離れて保育園という新しい環境に身を置き、ストレスもあると思いますが一生懸命頑張っています。
しばらくの間は家族それぞれがしんどいかもしれませんが、これもまた青春かなと。。。まわりのサポートに感謝しつつ、今しかないこの時に後悔を残さないよう頑張っていきたいと思います。
長い間このブログを見てくださった皆さま、本当にありがとうございました。今後は、やさいのいぶき〜東京農民ライフ〜
にお引越しをして、旦那の東京での農民暮らしのことを中心に綴っていきたいと思います。収穫した野菜で作った料理なんかも載せていきたいです。これからも、どうぞよろしくお願いします。
やんちゃな2歳児と生後数ヶ月の子と一緒に酷暑を乗り切り、最低気温は連日マイナスという厳しい冬を乗り越え、そろそろ桜が咲きそうという頃に、次なる土地へ引越しです。
今度は勝手知ったる八王子。育った土地だし、両親も近くにいるし、引越しや新しい暮らしの不安は少ないです。とはいえ、この8ヶ月、24時間子どもたちと一緒に過ごした日々が劇的に変わるので心配もあります。
生活をしていた成田市三里塚は、基本車社会だけどペーパードライバーな私はどこへ行くのも徒歩か自転車。いつも3人であちらこちらへ出かけていました。近所の公園、図書館、スーパーが定番コースで、時にはお弁当を持って「さくらの丘」という成田空港から離発着する飛行機のよく見えるところや「航空科学博物館」にも足を伸ばしました。ちびちょろに体力がつき、だんだん遠くまでいけるようになりました。そういう生活の真っ只中にいる時は、自分の時間が全くないとか家事育児をこなすのが大変だとか旦那に文句も言ってしまいました(反省)。だけど今、新しい生活が始まり、子どもたちは保育園、私は会社に通い出し、あの頃がいとおしいです。
何事もそのさなかにいる時はずっとそれが続くかのように思えるけれど、そうではないのです。子どもも成長するし、仕事の内容も変わるし、色々なことが少しずつ変わるから、5年後、10年後に振り返ると状況は全然違って、また過ぎたものをいとおしく思うかもしれません。
新しい土地で、畑が稼動し、私は会社に復帰してまだ以前の感覚が戻らない状態に加え、通勤、家事、親たちはいっぱいいっぱいです。子どもも突然親から離れて保育園という新しい環境に身を置き、ストレスもあると思いますが一生懸命頑張っています。
しばらくの間は家族それぞれがしんどいかもしれませんが、これもまた青春かなと。。。まわりのサポートに感謝しつつ、今しかないこの時に後悔を残さないよう頑張っていきたいと思います。
長い間このブログを見てくださった皆さま、本当にありがとうございました。今後は、やさいのいぶき〜東京農民ライフ〜
にお引越しをして、旦那の東京での農民暮らしのことを中心に綴っていきたいと思います。収穫した野菜で作った料理なんかも載せていきたいです。これからも、どうぞよろしくお願いします。
ex_imina at 16:02│Comments(0)│TrackBack(0)│