2018年09月19日

覇者と王者とバカ

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 武力や権力によって支配しようとする行為を覇道といい、それを目指す人間を覇者と呼ぶ。それと違って徳によって人々を治めようとすることを王道といい、それを実践できる人を王者という。漢文の授業でたまたま孟子に関する話をしていて、覇者と王者の話になった。「現代の人で、ここで例えられる覇者にあたるような人を挙げよ。」というオレの問いに対して出てきた答えは「プーチン」「金正恩」「トランプ」「習近平」など予想された名前だったが、ある生徒が「安倍首相」と答えたのでオレは「それは違う」と答えた。裸の王様の安倍晋三は、覇者でももちろん王者でもなく、ただのバカというのがその実態だからだ。

 価値観が違いすぎる相手とはまともな議論が出来ない。しかし、議論が出来ない場合がもう一つある。それは相手がバカすぎて、こちらの質問の意味を全く理解していない場合である。その典型的な例を、安倍晋三というバカが見せてくれた。彼はきっと国語の成績もひどかったのだろう。「云々」を「でんでん」と読む程度のバカだし、官僚に作らせた原稿には「国会」にも「こっかい」とルビが振ってあるそうだし、なんでこんな小学生レベルの知能のオッサンを総理にしてるのだろうかとオレは悲しくなるのである。

 安倍晋三が加計学園の加計孝太郎理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて、司会者が「加計さんは、いずれ利害関係者になる可能性があった。まずかったという気持ちはあるか」と質問した時の安倍首相の答えは全く質問の意図を理解していなかった。「ゴルフに偏見を持っておられると思います。ゴルフはオリンピックの種目にもなっていますから」「ゴルフは駄目でテニスや将棋はいいのか」このバカはいきなりそういう答えを出したのである。それを見ていたすべての関西人は思ったはずだ。

「アホや、こいつほんまもんのアホや!」

 いくら質問されても、関係ないことをうだうだしゃべっていればうやむやにできるというのが森友学園問題や加計学園問題で国民の前に明らかにされたことだった。安倍晋三のウソを守るために官僚たちはみんなウソをつき、そのウソのつじつま合わせのために自殺者まで出た。

 石破茂が内閣人事局について触れた時も、あわてて顔を真っ赤にして反論した。「私の秘書官たちがですね、私に対してですね、何も言わないかのごとくの議論がありましたけれど、そんなことはありません」「内閣人事局がつくられたという歴史を見ていただきたいと思うんですが。それは、行政改革、あるいは政治改革を行う中においてですね、やっぱり縦割りが酷かったんですから」などと一方的に言いまくった。やれやれ、このバカには議論をするということが全く出来ない。こんなバカに外交なんてできるわけがない。世界でどれだけ舐められてることだろうか。

 頭が悪いから発言はいつでもその場の思いつき。つじつまが合わなくなったら関係ない話をがなり立てて逃げようとする。こんな幼稚でカスみたいなおっさんを全力で支持している自民党の議員たちにオレは言いたい。
 
「あのアホをトップに仰ごうとするおまえらは、みんなあいつよりもアホということなんだな」

 そんな日本を代表するバカ集団が真に国民を豊かにするような政策など作れるはずがないのである。日本はこのまま滅びていくのである。孟子は「覇道」ではなくて「王道」を目指すべきであるということを説いた。もしも現代に孟子が生きていれば、覇者でもなくもちろん王者のはずがないバカに対して、どんなたとえ話で説明しただろうか。オレはそんなことを想像してしまうのだ。


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2018年09月17日

映画「響-HIBIKI-」はアイドル映画ではない

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平手友梨奈が主演ということでアイドル映画として話題となっている「響-HIBIKI-」を映画館で観た。とにかく面白かった。ヒロインの突拍子もない行動が一種の爽快感で受け止められる、そんな躍動感のある映画だった。

 オレは文学賞の審査員が作家というのが不思議でたまらない。どうして同業者に選ばせるのか。彼らはプロの書き手であっても読み手ではない。この世にはさまざまな作品の良し悪しを判定できるプロの読み手が存在するとオレは思っているし、かくいうこのオレもそうした読み手のプロの一人であると自負している。筒井康隆も文壇の状況をネタに似たような意味のことをかつて書いていたが、もしもものすごい才能を秘めた新人作家が登場した場合、もうアイデアも枯れ果ててつまらないものしか書けなくなった老大家の持つ感情というのはただの嫉妬であり、そんな奴がデビューしたら自分の取り分が減ってしまうという危機感である。だから彼らは候補者の中からライバルたり得ないような小物を受賞者として選ぶのである。

 15歳という若さで並外れた才能を秘めた文学少女、鮎喰響(あくい・ひびき)がこの作品のヒロインである。彼女の作品を読んだ誰もがその才能に驚愕し、文句なしにその作品の面白さを認める。しかし、彼女はそうした世間の評価には無関心なのだ。本の価値は自分にとって面白いか面白くないかだけであり、世間がどう感じるかよりも自分がどう感じるかが大切だと訴えるのである。そして自分に向かって暴言をぶつける相手、友人を傷つける相手に対しては容赦しない。

 平手友梨奈はかわいい。オレはこういう美少女が好きだ。ヤクルトミルミルのCMを観ているだけで心が癒され、ミルミルを飲みたくなる。しかし映画の中で彼女が演じる性格は全くかわいくない。こんな女を彼女にしたらどれだけ大変だろうかとハラハラするのである。かわいい女に、とてつもなくハードボイルドな役を演じさせるという点にこの作品の魅力があるのである。

 オレは平手友梨奈を映画に初主演させるにあたって、ベタベタな恋愛映画ではなくてこのようなとんがった作品を選んだその見識を大いに評価する。彼女を通常のアイドルの枠にはめこむのではなくて、もっと別の何かとして描きたかったその試みに拍手を送りたいのである。

 オレはこの映画がとても面白かった。もしもこの作品をただのアイドル映画としてしか鑑賞することができず、その本質を理解せずにヤフー映画で☆1個なんて評価を下す馬鹿がいれば、おまえなんかのようなカスが映画を語るなと言いたいのである。

 作家が全力で書いた作品世界を理解するためには、自分もそのレベルにまで魂を到達させないといけない。凡庸な読者が理解に到達できるのは凡庸な作家の作品だけである。天才の作品を前にして、凡庸な人間はその価値のほんのわずかな部分しか理解できていないくせにわかったような口で「感動した」などとほざくのである。

 「響-HIBIKI-」の中にはさまざまな伏線がある。それらの意味をていねいに理解して鑑賞できる人がどれだけいるのだろうか。多くの連中はそれに気づかずにスルーしてしまうのである。オレはそれが残念でならない。



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2018年09月15日

そろそろはじまるタワマンババ抜き

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 東京も大阪も新築中のタワーマンションは相変わらず多い。しかし、すでに完成しても売れない物件が大量に在庫になってることはそれほど知られていない。すでにマンションバブルははじけているのである。中古物件は今、激しく値下がりしている。タワマンの買い替えによってどんどん高額な物件に乗り換えてきた人たちが、今中古物件の値下がりを前にしてローンの支払いに困っているという状況なのだ。最後にババをつかまされた人が急増中であるという事実をマンション業界はひた隠しにしている。

 借金をして不動産を買っても値上がりするから転売益で借金が払えるというバブルの頃に起きていた状況が、最近のタワマン高騰の中で起きたミニバブルの中でも発生していた。転売されるタワマンの中には瑕疵物件もまじっていたが、そうした情報はマンション全体の価値が下がることを恐れる住民の間で「なかったこと」にされてしまうのである。また広告業界にとって新築マンションというのはお得意さんである。だからオレがこのブログに書くようなネガティブな情報は世間に公開したくないのである。

 このまま中古マンションが値下がりすれば、値上がりしすぎた新築タワマンと、中古物件の差はどんどん開いていく。建材や人件費の上昇があるから新築価格は大幅な手抜き工事をしない限り下がらない。もちろん滋賀県大津市にとんでもない欠陥マンションを建てた南海辰村建設のように建材費を安くあげるために超手抜きクソ工事をする業者もいるわけだが、そうやってバレるのは手抜き工事が下手だからで、そのほとんどはバレずに市場に出回るのである。

 空家率はどんどん上昇している。このまま進むと世間にはタダで住める物件があふれることになるだろう。供給過剰になってるものに無理に高い値段をつけるのは資本主義の原則に反している。京都市内では学生向け賃貸マンションの価格破壊がすでに発生していて、1年契約したら家賃2か月タダとかいう条件が普通にあるのだ。上手に家主と交渉すれば譲歩を引き出せるのである。いくらでもリーズナブルな値段で中古住宅が買えるのに超高額な新築タワマンを買いたいというのは、ゼニの余ってる一部のブルジョワの酔狂な連中だけということになる。

 オレの住む松原市という治安の悪い地域でも、駅からかなり離れた不便なところにあるため池を埋め立ててそこで宅地開発している。近くに古墳もあって夏は蚊の来襲がひどいだろう。看板に掲示されいる値段はとても強気の価格設定である。オレはその前を通るたびにいつも「こんな高い買い物をする連中はきっとゼニが余っていて使い方がわからない馬鹿なんじゃないか」と思ってしまうのである。戸建て住宅なんてものが欲しかったら、バブルの頃に建てられた贅沢でしっかりした物件がクソみたいに値引きされてるのを買えばいいのである。少しリフォームするだけで快適で贅沢な家に住むことができる。

 通勤に時間のかかる郊外ではもはやマンションを新たに建てるというビジネスが引き合わなくなっている。中古物件が安くなりすぎて、新築を買うメリットがもうないからである。かなり値引きしないと売れない中古物件と、新築で完成在庫になる物件が今大量に存在しているのである。もちろん上手にごまかされてその実態は世間には知られてない。中古物件の中にはもはや管理できずにどんどん共用部分がだめになっていく悲惨な物件もある。まともな居住者はさっさとそういう物件を売却してしまうので、そこには管理費を払う気がないような横着な住人ばかりが残ることになりますます荒廃していくのである。

 東京都心の新築タワマン市場は異常な水準まで価格が高騰してしまった。まさにバブルである。しかし、もう完全に限界を超えている。転売目的で購入した連中が先を争って処分しようとしてかなりの物件が放出されているのだ。それらが一気に値崩れすると大変なことになるのである。もっとも、すでに大変なことになってるのを必死でごまかしてるのが現在の状況だとオレは思っている。

3年位前に外国人の爆買いが起きていた都心のタワマンも、すでに見切りをつけたその外国人たちによって売りに出されている。転売目的で買う人に甘い審査で融資してくれた銀行も、物件の値下がりによる貸し倒れリスクを考慮する必要が出てきたのである。

 インバウンド需要をあてこんだホテル業界はかなり高い値段でも都心の土地を買いあさっている。その結果、もう新築マンションは売れなくなっているのに土地価格だけは上昇しているのである。もちろんこのホテルバブルも東京五輪が終われば終了する。土地価格が暴落を始めたときに起きることは、日本経済の崩壊である。株も土地価格も労働者の賃金も、あらゆるものが劇的に下がるのである。下がらないのは国会議員の報酬くらいだろう。そこで上手に国家の舵を取れるような政治家は残念ながら一人もいない。もっともオレはその時は株の全力空売りで人生最後の大勝負を仕掛けてやるつもりである。あの世までゼニを持っていくことはできないのだが。


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2018年09月13日

教育困難校とFランク大学

日本には多くのFランク大学がある。文部科学省が補助金を出すに値しない教育内容で、しかも入学してくる学生もどうしようもない低学力でニート養成所のようなところがたくさんある。そんな大学で教える教員は勉強しなくてもいいから楽チンなのか・・・というとそうでもないようである。

 Fランク大学をこれから襲う問題というのは、学生が集まらないことなのだ。どうやってそこでゼニを浪費してくれる大学生を増やすかということのために、大学教員たちは高校を回って営業をかけるのである。研究や執筆の時間を削ってそんなめんどうな業務までやらないといけないのである。生徒集められないと大学がつぶれるのである。そこで営業の対象となるのは進学校ではなく、いわゆる教育困難校である。そこには満足に漢字も書けないし、be動詞の使い方もわかってない高校生たちがいる。登校してきても授業も受けずに寝てるか、スマホでゲームをしているかである。そんな高校生たちを求めて、Fランク大学の教員たちは学校回りをするのである。

 さて、教育困難校の教員たちはそういうおよそ勉強には不向きな高校生たちにどうやって進路を見つけるのか。就職させようとしても企業はそんなのはいらないのである。外国人の技能実習生のほうがはるかにやる気はあるし、時には日本語能力でさえも高いのである。毎日スマホでゲームばかりしてる馬鹿高校生はいつのまにか言語能力も失われて「やばい」「チョー」「マジ卍」程度の語彙しか使えなくなっているのである。最近のJ−POPの歌詞は何を言ってるのかわからない文学的価値ゼロのものが多いが、そうなった原因はそれを聴く若者たちのレベルが低いということも大きいのである。

 困難校の教員にとって「やる気のない連中を就職させる手間」は大変だし、どうせ就職してもすぐに辞めてしまう。そこでそんな面倒な問題を先送りするのが「進学」という選択肢である。オレの家の近くにあるFランク高校も、その卒業生の多くはFランク大学に進学していく。「就職に強い!」と宣伝するそのFランク大学の就職先は、外食産業であったり流通関係であったり、基本的にどんどん人が辞めていく業界である。使い捨ての人材をどんどん供給しているのである。

 進学にかかる費用の問題も、「奨学金を借りればいい」と進路担当の先生が安易に勧めてくる。ゼニをかけて入学する先がちゃんとした偏差値の高い大学ならまだ価値があるが、ニート養成所みたいなところに大金をかけて入学し、しかもすぐに中退してしまって後には借金だけが残るという悲劇が多発しているのである。

 大学はどんどん減らすべきだし、志願者の少ない大学はどんどん廃校にしたらいいとオレは思っている。ところがその流れを阻むのが、教育困難校の無責任な教員たちなのである。「そんな大学には行く価値がない」という真実を伝えず、どんどん生徒を送り込んでいるのだ。Fランク大学を支えてるのは、教育困難校の教員たちなのである。その癒着構造というか共依存構造をぶっつぶしてしまわないといけない。

 これは暴論だが、たとえば奨学金を借りるときに、担任教員が連帯保証人になる制度を作ればどうだろうか。おそらく教育困難校の教員たちはほとんど奨学金を勧めなくなるだろう。基本的にその生徒を信頼していないからであるし、借金を返せないのは自分の指導のせいではなくて、本人の問題と思ってるからである。教育困難校は職業教育の場にして、大学進学という方向性をきっぱり捨てることが必要だとオレは思っている。





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2018年09月12日

生野区は無法地帯なのか?

 大阪市生野区で車上荒らしが頻発していた。そのため警察は警戒を強めていたが、不審なクルマを発見して職務質問するとそのクルマは逃亡し、袋小路に追いつめられるとバックしてパトカーに体当たりしてきたという事件があった。朝日新聞の記事を引用しよう。

職務質問から逃げた車に警官が発砲 1人は逃走 大阪
9/12(水) 12:07配信
 12日午前3時10分ごろ、大阪市生野区巽西3丁目の路上で、職務質問を振り切り、パトカーに故意にぶつけるなどした2台の乗用車に向け、大阪府警の警察官2人が計7発発砲した。うち2発が運転していた男に命中。府警は男を殺人未遂と公務執行妨害などの疑いで現行犯逮捕した。もう1台を運転していた男は車を乗り捨てて逃走した。
 生野署によると、逮捕された男は右肩や左足に弾があたったが、命に別条はない。名前などは話していないという。逃げた男は20歳前後とみられる。
 発砲直前、現場近くの路上で、同署のパトカーがライトをつけずに止まっていた銀色の乗用車を見つけ、職務質問しようとしたところ逃走。追跡を始めると、すぐに別の黒色の乗用車が間に割り込んできた。2台は100メートルほど逃走して袋小路に入り込んだ後、黒色の車が後進してパトカーに何度もぶつかってきたため、男性巡査部長(27)が降りて運転席に向け2発発砲し、命中。さらに銀色の車も警察官に向かって後進してきたため、男性巡査長(27)が計5発発砲した。 朝日新聞社


 夜間であったことなどを考慮すると、警官がこの凶悪な連中に対して「致命傷にならない部位に向けて発砲する」というのはかなり困難だったとオレは思う。負傷して逮捕された男からは覚せい剤の反応が出たというニュースも続報であった。クルマを暴走させて逃げようとしている時点で市民に危険が迫ってるのである。そんな時は警官が射殺してもいいというのが通常の市民の感覚ではないのか。

 大阪には今、多くの外国人観光客が入ってきている。西成には簡易宿泊所が衣替えしたゲストハウスが増え、安宿として人気が出ている。せっかく観光客が増えてるのに、その治安を悪化させる連中は一網打尽にしてもらいたいというのがオレの率直な気持ちである。また、以前に車上荒らしの被害にあったことがあるオレとしては、車上荒らしは即座に射殺してもらいたいというのが正直な気持ちなのだ。どうせなら深夜の駐車場におとりのクルマを並べて、車内に金品があるかのように思わせて、やってきた車上荒らしを一網打尽にしてもらいたいと思うのである。おとり捜査をどんどん導入することで犯罪者を減らすことができるとオレは思っている。

 今回の生野区の事件、警官が発砲したことでまたいつものように人権派のクソ弁護士などが「発砲は適正だったのか?」などとケチをつけそうである。こういうクソ弁護士にはいつまでも覚せい剤で逮捕され続ける三田佳子の次男なんかの身元引受人になってもらって、クズ野郎を更生させることの困難さを実感してもらいたいのである。それにしても、一度でも覚せい剤に手を出した人間はまっとうな人生に戻ることはできないということは改めて感じるのである。今回の生野区の車上荒らし野郎も覚せい剤中毒だった。シャブを購入するゼニを車上荒らしで稼いでいたのだろうか。そいつに覚せい剤を流していた売人どもの情報を全部ばらして流通組織の解明につながれば少しは罰を軽ししてやれと思うが、ここで組織がつぶされたらそいつは出所後に覚せい剤を手に入れられなくなるのできっと秘密は洩らさないのだろう。覚せい剤販売の元締めは死刑にしてほしいとオレはいつも思っている。


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2018年09月10日

世界を変えるということ

 ヨルダンにはシリアから逃れてきた人が暮らす広大な難民キャンプがある。そこでは8万人もの人が暮らしているのだが、その生活は援助物資によって支えられている。その援助を行う人たちはそれが「善意」の行為であると思っているだろう。しかし、その根本の原因が何であるかを考えたことがあるだろうか。

 兵器産業は世界のGDPのいったい何割を占めるのだろうか。兵器産業が常に栄えるためには世界のどこかで紛争が起きていることが必要だ。アメリカとロシアの代理戦争が行われているところで双方に適切に武器や兵器が供給されることで、戦争は長期化し、犠牲者もいつまでも増え続ける。

 このような世界を変えることができるのは誰だろうか。オレは銃規制を求めてアメリカで起きた高校生の若者の大規模なデモを知った時に思ったのである。「もう大人には世界を変えられない。若者しか正義を実現できない」と。

 バングラデシュでは大人の不正に対して中学生高校生が立ち上がった。このニュースは日本の政治家にとってはまことに都合が悪いということなのか全く報道されなかった。日本のテレビで流れるニュースは為政者側に都合のいいものばかりで、もはや戦時中の翼賛報道体制と同じである。安倍晋三という戦争をしたがってる馬鹿が、日本を「普通に戦争ができる国」にしようとして憲法改正を狙っている状況下で、本当ならそれを阻止するために頑張らないといけないマスコミはむしろ安倍晋三を支持している。

 中国の人たちは自国の帝国主義的な拡張政策を支持している。これは戦時中の日本の国民の姿とよく似ている。日本が中国で軍事行動していることに当時の日本人は疑問を感じなかったのである。自国が海外で勢力拡大することを正義と思っていたのだ。軍事力で威嚇してその勢力を拡大することが間違ったことであるという論理が、ロシアや中国には通用しないのである。クリミヤ半島の占領をロシア国民は熱烈に支持した。北方領土も戦争で獲得したものであるとロシア国民は認識している。戦争で領土を拡大することは正しいという価値観が間違ってることをどうやって理解させればいいのか。

 どうしてアメリカが銃規制できないのか。どうして戦争をやめられないのか。それはそうした産業が大きな利権であるからだ。その利権構造を破壊しようと思えば社会は大きな構造改革を必要とする。たとえば日本でタバコの販売を全面禁止すれば受動喫煙の問題とかは一気に解決するだろう。しかし、タバコ関連産業で働く人やその税収を考えた場合やめられない。喫煙という習慣をなくしていくためには社会が粘り強く喫煙者を減らしていくしかないのである。それには何百年もかかるだろう。しかし、若者の喫煙率は確実に低下している。偏差値の高い高学歴の男性の喫煙率は劇的に減少した。今の若者でタバコを吸ってるのは基本的にDQNたちである。あとはDQN率を減らすことで喫煙者を減らせるだろう。アメリカの兵器産業を縮小する方法は、アメリカが世界で戦争を続けるという国家体制を変えるしかない。その意味では「世界の警察」をやめるというオバマ大統領の示した方向性は間違っていなかったとオレは思っている。

 独裁政権の中国政府を変えることはできない。しかし、中国の若者の意識を少しずつ変えることはできる。そのために必要なのは日本が今の世界の流れにさからうことである。核兵器のパワーバランスによる平和なんてものに「NO!」と答えて、世界の中に存在する「真に戦争をなくしたいと思ってる勢力」と連帯することだ。そのために憲法9条は必要であるとオレは思っている。

 トルーマン大統領はなぜ原子爆弾を使用したかったのか。彼の意識の中に人種差別思想が存在したのかどうかはわからない。ただ、それがどれだけ非人道的な兵器であったのかという事実はアメリカ人に理解してもらいたいことである。パールハーバーの報復として広島・長崎の原爆投下を行ったとトランプ大統領は思ってるのかもしれないが、その両者の性格は全く違う。原爆投下はナチスのユダヤ人虐殺と並ぶ第二次大戦中の二大戦争犯罪であるとオレは思っている。どうしてアメリカが同盟国だからと忖度するのか。日本の総理大臣がそうした発言をしてはいけないのか。日本こそが核兵器禁止条約を世界で主導する立場でなければならないとオレは思うのだ。その障害になるのならば日米安保なんて放棄すればいい。日米安保がなかったら中国や北朝鮮が攻めてくるという主張をする人がいるが、それは自民党のクソ政治家の宣伝にだまされているだけである。日本は軍事同盟から離脱してスイスのような永世中立国を目指すべきである。

 オレはもう老人だ。しかし今の若者には世界を変える理想を持ってもらいたい。今、世界で正義を語ることができるのはなんの利権のしがらみもない若者だけである。



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2018年09月09日

災害対策の限界について・・・

災害をなくすにはどうしたらいいのか。安全性を無限大に考えればいいのである。たとえば津波被害を100%なくすには、海岸線から20キロ以内を無人地域にしてそこには人が居住することや活動することを禁止するということが考えられる。もちろん港湾の機能は必要だが、やむを得ず海岸線に近づく人だけは避難できるように工夫しておけばいいのである。いつでも逃げ込むことができる個人用津波対策カプセルを常備するとかである。強化FRPのカプセルの中に入って浮遊しながら回収を待つという方法である。このようなカプセルなら一個20万円くらいで作れるだろう。

 関西空港は台風21号の高潮被害で水没したが、防潮堤は以前の最大の高潮を想定して第二室戸台風の2.8mを基準に作られていたという。台風21号の高潮は3.3mほどあったそうで、波はその防潮堤を軽く越えてしまったのである。過去57年間、それだけの高潮はなかったわけで、50年に一回の高潮に備えて巨額の投資をするべきなのか、それとも被害が起きてからの復旧工事に使うべきなのか、そうした災害に対する対策は悩むところである。自動車のエアバッグのように空気で膨らむ防潮堤が設置されていて、スイッチを入れたら膨らんで防潮堤が3mほど高くなるとかいう仕組みをオレは考えるのだが、そういうのを設置してもそれを使用する機会が50年ないのならきっと「無駄」と主張する人もいるだろう。

 災害対策というのは「もしもの事態」に備えるものである。自動車のエアバッグはもしもの事故に備えているのであり、そのほとんどは一度も使われないまま廃車となる。保険みたいなものである。

 福島原発は過去に起きたことのある津波程度で大きな被害を受けることがわかっていたが、当時の経営陣は自分たちの役員報酬のことしか考えてなくてコストカットするために防潮堤のかさ上げをしなかった。それが世界最大の原発事故につながったのであるが、もしも防潮堤が20mの高さだったり、津波で非常用電源が失われないような工夫さえしていればあの最悪の事故は防げたのである。たかだか200億円くらいでできた対策を怠ったために、東京電力の経営陣は数兆円の損害を国民に与えることになったのだ。その責任の重さを考えればオレは勝俣会長は死刑にすべきだと思っている。

 災害対策は国家の最重要事項である。ロシアに行ってプーチンと意味のない会談をすることなんかよりもはるかに重要なのだ。あのボンクラ安倍晋三が何百回訪露してもどうせ北方領土は返還されないのである。あの馬鹿は全く無駄なことのために税金を浪費してるのである。

 アメリカから押し付けられたイージスアショアなんてものに浪費するゼニで、どれだけ災害対策や教育投資ができるだろうか。国民を災害から守るということを軽視したこの国の未来をオレは危惧するのである。笛吹川の水害を防ぐために武田信玄が築いた「信玄堤」は今でも残っている。武田信玄という稀代の軍略家と安倍晋三という日本の歴史上最低最悪のクズ総理を比較してやるのはかわいそうだが。


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2018年09月07日

飲酒ひき逃げは悪質である

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 元「モーニング娘。」でタレントの吉澤ひとみ(33)が6日、都内で酒気帯び運転をしてひき逃げし、2人に軽傷を負わせたとして、警視庁中野署に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで逮捕されている。オレは吉澤ひとみよりも石川梨華の方が好みだったので本人に同情する気持ちは全くないのだが、信号無視して横断中の自転車を吹っ飛ばすなんてのは危険運転じゃないのか。アルコールも基準値の4倍だという。いくら芸能人であっても、これは実刑判決食らわせるべきじゃないかとオレは思うのである。執行猶予ということは断じてあってはならないのである。ここできちっと交通刑務所で罪を償ったら、また「出所した元アイドル」ということで刑務所ネタでブレイクできるかもしれないのである。何事も中途半端はダメだ。

 「ひき逃げ」する理由は何か。「馬鹿だから」というのが大半の理由だが、芸能人の場合は別の理由も考えられる。つまり「一緒にいるところをみられたくない人と一緒にいた」という場合である。不倫であったり、暴力団関係者との同席であったり、覚せい剤を持ってるのでそれを捨てるためだったり・・・などが考えられる。

吉澤ひとみが信号無視してまで急いでいた理由は、どうもそのあとに仕事でイベント出演の予定があったからだという。そうして仕事に穴をあけてしまい、しかもその理由が飲酒運転で事故である。これは賠償金が発生する事案だろう。その賠償金を払った上に、芸能活動もできなくなるわけで、失うものはあまりにも大きいのである。まあそれも、「馬鹿だから仕方ないよな」ということである。まともな人は飲酒運転などしないし、もちろんひき逃げもしない。オレは免許を取ってからもう37年だが、今までに一度も飲酒運転やひき逃げをしたことがない。まあそういうことは当たり前で、普通のドライバーは飲酒運転もひき逃げもしないのだが、そういう違反をするクズドライバーは必ず刑務所に入れてほしいのである。飲酒運転+事故だけでも実刑判決を出すべきなのに、ここではそれにひき逃げも加わっている。被害者がケガだけで済んだのはただの偶然であり、もしも死亡事故であったとしてもおかしくないし、しかも吉澤ひとみは事故の程度を確かめずに逃亡してるのである。もしも死亡事故だったらどうなっていたのか。飲酒運転で起こした交通事故は基本的に殺人と同じである。

 吉澤ひとみ容疑者は、昨年9月にも人身事故を起こしているという。また彼女の弟は交通事故で死亡してるという。天国にいる弟さんは姉の飲酒ひき逃げを知ってどう思うだろうか。どうして近親者のそうした事故を教訓にできないのか。やっぱりただの馬鹿としか言いようがないのである。そういう馬鹿はきちっと刑務所で反省してもらいたいのである。罰金だけでは軽すぎる。車両も財産もすべて国庫に没収でいいんじゃないか。日本は飲酒運転に対する罰が軽すぎるのである。

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2018年09月05日

台風21号を体験して

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 オレは幼いころの台風の記憶がある。停電して真っ暗な家で、布団の中でふるえていたことを覚えている。しかし第二室戸台風の時はオレはまだ一歳にならない赤ん坊だったはずだから、その記憶の台風はもっと後だろう。昔は停電になることが多く、ろうそくは台風シーズンの必需品だった。

 台風21号の直撃を受けた大阪、神戸だが、もっとも風が強かったのは14:00くらいだろうか。オレはTVアンテナが風で激しくしなっていたのが心配で、何度も様子を見た。実際のところ、その風のせいで少し向きがおかしくなったのか、一部電波を受信できない局が発生してしまって、それがNHKとテレビ大阪という日ごろよく観ている局であったために困っているのである。アンテナ復旧というか調整のための工事をするべきか、それとも高性能の室内アンテナを買ってきてそれで対応すべきか。実際のところ我が家には室内アンテナが2台あって、それぞれちゃんと機能している。リビングの大型テレビだけは家を建てたときに配線した屋内のテレビ配線経由で視聴しているのだが、屋外のテレビアンテナ経由で観ているのはそのテレビだけで、しかも受信状況が悪くてサンテレビが映らないという阪神ファンのオレには許せないシロモノなのである。

 ベランダに並べていた植木鉢などは全部吹っ飛んだ。ベランダは泥まみれでぐちゃぐちゃになって、母がメダカを飼っていた水槽はガラスが割れて水がこぼれ、メダカは一部しか救出できなかったのである。

 オレは風下にある窓から外の景色を眺めていた。さまざまなものが空中を舞っている。簡易なプラスチックのベランダの覆いなどが壊れて吹っ飛んで行き、それがTVアンテナにぶつかってアンテナをなぎ倒すところを目撃して、このような場合の補償や責任はいったいどうなるのだろうかとオレは考えた。

 関西空港が高潮で水没して、駐車場に駐めていたクルマもそのまま水没してしまっているのを見て、関空にクルマを置いて海外旅行に行ったらこんな悲劇が待ち受けるのかと思った。台風が来る前にはここまで大変なことになるとはだれも思わなかっただろう。高潮の被害は想像以上だった。六甲アイランドが浸水してコンテナが海に流れだしたりしていたが、運休して港に係留されていたフェリーは大丈夫だったのだろうか。

 鉄道の運休、学校の休校はほとんどが前日に発表された。これはなかなか英断だったと思う。休みなら出勤する必要もなく、通学のために家を出ることもないから帰宅難民にもならない。オレの勤務する学校も休校だったし、教員も自宅待機していてよいということだったのでオレは自宅警備員として待機できた。

 同じ規模の台風がもしも30年前に来ていたら大変な被害を出していただろう。我々は情報を得て早めに対応できるし、基本的に最近の家は屋根瓦もちゃんと固定されていて簡単には吹っ飛ばない。実際に今回の台風で瓦が吹っ飛んだ近隣の家は、かなり古い家ばかりである。

 子供の頃にオレが住んでいた長屋は本当にボロ家だった。屋根瓦を失った屋根にはトタン板が張られていて、おかげで夏は暑く、冬は寒かった。大雨の時はよく雨漏りした。もしもあの家だったらこの台風には絶対に耐えられなかっただろうと思った。中学3年の時に今住んでいる戸建ての家に移ってきて思ったことは、「この家なら台風で吹っ飛ばされないだろう」ということである。

 橋の上で横転する車の映像がTVで何度も流れていたが、その暴風の中を運転しないといけないという事情にオレは同情する。こんな自然災害の時は、荷物が時間通りに届かないとか、商品が配送できないとかは当たり前である。もっと社会が寛容になって、状況を理解してあげてほしいと思ったのである。あの台風の中、ピザを届けさせるなんてひどすぎるよとオレは少し腹が立ったのだ。



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2018年09月02日

逃亡犯をすぐに捕まえる方法

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 富田林警察から逃走した樋田淳也容疑者はどこへ消えてしまったのか。大阪府警と言えば日本で一番無能な警察として有名だが、今も容疑者宅周辺に張り付いているという。そんなところに戻ってくるはずがないのに馬鹿としか言いようがない。

 どうすれば彼を捕まえることが出来るか。そんなことは簡単である。「懸賞金付き」にして情報を求めればいいのだ。そして、犯人逮捕につながる情報を提供できた人には賞金50万円くらいを与えればいいのである。何も高額にする必要はない。その程度の金額で十分である。彼をかばってる友人も、賞金に目がくらんでたれ込むだろう。もちろん逃亡を幇助していた者はその罪を不問にするという条件にすればいいのである。下手にかばうよりも、裏切ればゼニになるということならDQNどもはたちまちゼニ欲しさに転ぶのである。

 賞金を稼ぎたいという人が日本中で見張ってるという状況下では絶対に逃げ切れない。あの市橋達也だって整形までしたのにバレたのである。

今の日本で絶対に誰とも接触しないでいると言うことは不可能だ。唯一それを可能にする方法は、協力者に匿ってもらってその部屋から一歩も出ないということしかない。樋田容疑者は誰かに匿ってもらってるのだろうか。これだけ長期間捕まらないと言うことはその線も考えられる。

 その匿ってる人を裏切らせるというのがオレの想定する作戦である。今、彼を匿ってる人にいったい何の利益があるだろうか。匿っていればメシも食う。それだけでコストがかかるのである。その生活がいつまでも続くはずがない。二人が何かの理由でケンカをしたとして、ふっと人間は魔が差すのである。「もうあいつとはいられない!」と警察に電話をするのである。すると関係を即座に断つことが出来るだけではなく、自分も訴追を免れるのである。しかも賞金ももらえるのだ。もう絶対に裏切った方が得なのである。

 動員された大勢の警察官にきちっと残業手当てとか出張手当、時間外労働に対する金銭補償は行われているのだろうか。日本一クズの大阪府警が、そんなことまで配慮してくれてるのだろうか。たぶんしていないと思うのだ。きっと「あいつらのせいで大迷惑」などと富田林警察への愚痴をこぼしてるのだろう。

逃亡犯は果たして捕まるのだろうか。我が家のまわりには空き家がいくつかある。そういうところに樋田容疑者が入り込んで生活するということはないのだろうか。いや、空き家は普通電気の契約は切られてるから逃亡犯にはつらいはずだ。そうなるとやっぱり人が住んでいるところか・・・ということになる。

 逃亡犯に間違われて高校生がバイク事故で死んだ。「パトカーでの追跡の方法は適切」ということばかり報道されていてあきれたのだが、オレが警察に望むのはむしろ「逃亡犯を上手に事故らせる方法」である。自損事故に持って行かせればそこで罰を与えてるのと同じことである。甘すぎる日本の司法制度に頼らずに。警官がその場で上手に犯人を処刑するという状況もこれから起きるかも知れないのである。

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2018年09月01日

「夢の国」は実はパワハラ地獄だった・・・

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 ディズニーランドで着ぐるみの中に入る仕事は大変な重労働であるとオレは思っている。そこで働く方々にはどうか適正な賃金が支払われるようにとオレは願っている。時給5000円くらいもらえて、ほんの少し交代制で働けばそれで十分という環境であって欲しいし、働く人が満足できるようになって欲しいのである。低賃金重労働の世界で「好きなところで働けるのだから我慢しろよ」であって欲しくはないのである。

 ところが現実は「夢の国」とはほど遠いものであった。着ぐるみ要員には過酷な労働が強制され、その厳しさを訴えても改善されず、体をこわしてもなかなか労災が適用されないというひどいブラック職場だったのである。

 オレは書店に並ぶディズニー関連書籍の中で、ディズニーランドのキャスト(従業員)がいかにすばらしい仕事であるかをアピールしている本を読んだことがある。おそらくそれを読んで夢を見つけて就職してくる人もいるだろう。しかし実際はそこで働く人を使い捨てにするひどい職場だったのだ。

 オレが一番腹が立つのは「若者のやる気」を搾取する大人たちである。保育所で低賃金長時間労働させたり、ペットショップで低賃金で働かせたりする経営者側は「だって、好きな仕事だろ」という感覚で、若者をそこで使い捨てにすることに対して何の罪の意識もない。いくら好きな仕事であっても、それだけで一生続けることは出来ない。昔、橋下徹が大阪府知事になったときも、大阪府の教員の給与を全国最低水準にしておいて「こうすれば本当にやる気のある人が来るんですよ」と言ったとか。結果的に教員採用試験の競争率は低迷し、まともな人材が確保できなくなったのである。

 朝日新聞の記事から引用しよう。


「憧れの仕事なので、ずっと我慢してきました。でも耐えきれません」。7月19日に千葉地裁に提訴した原告の契約社員の女性(38)は、そう打ち明けた。
 5年以上にわたり、上司からパワーハラスメントを受けていたと主張。安全に働ける職場環境をつくる義務を会社が果たしていないとして裁判に踏み切った。パワハラの背景に、過酷な労働環境によるゆとりの欠如があると訴えている。
 訴状などによると、きっかけは2013年1月ごろ。着ぐるみのキャラクターに扮し、客にあいさつをして回る「グリーティング」業務の最中に、男性客に右手の薬指を無理やり曲げられ、けがをしたことだった。
 労災申請をしようとすると、上司に「それくらい我慢しなきゃ」「君は心が弱い」と返された。役の変更を申し入れたが、「わがままには対応できない」と取り合ってもらえなかったという。ぜんそくの症状が出るとして楽屋の環境改善を相談したときにも、「病気なのか、それなら死んじまえ」「30歳以上のババァはいらねーんだよ」と突き放されたとしている。
 女性は1回約30分のショーに1日5回ほど出演し、半屋外のステージから楽屋に帰ってくるたびに水を飲む手が震えるほどの疲労を感じたという。夏は酸素不足のサウナで踊り続けるような息苦しさだと訴える。
 人員が少ないため、けがをしたり、体調を崩したりしても、容易に休みにくい雰囲気があると女性は思っている。「無理なく働ける環境がパワハラを無くすためにも必要だと思います」
 もう一人の原告である契約社員の女性(29)の訴えは、着ぐるみでの過重労働を続けた結果、日常生活に支障をきたす疾患になったのに、会社が責任を認めず、業務を改善していないというものだ。
 訴状などによると、女性は15年2月に入社後、総重量10〜30キロの着ぐるみを身につけ、屋外のパレードやショーに出演。16年11月ごろから左腕が重く感じ、手の震えが止まらなくなったが、休みを取りにくく、16年11〜12月のパレードの出演回数は計50回に上った。
 17年1月に症状が悪化し、腕をあげると激痛が走り、手の感覚がなくなったという。病院で診察を受け、神経や血流の障害で痛みが出る「胸郭出口症候群」と診断された。17年8月には労災認定を受けた。
 女性は今、休職中で復職を希望し、「会社側には業務の質や量を見直してもらいたい。このままでは同じような症状に苦しむ人が出るかもしれない」と話す。
 運営企業のオリエンタルランド広報部は「訴状が届き次第、内容を確認し、対応していく」と回答。着ぐるみで働く人たちの労働環境については「ブランド管理とも関係するので回答は差し控えるが、出演者のケアはしっかりやっている」と説明している。




 真に働く者の権利を守り、生活や健康を補償してくれるのはどんな職場か。すべて経営者の志にかかっている。志が高く、従業員を家族のように大切にしてくれる会社ならこんなひどいことにはならなかっただろう。しかし今は多くの企業が「金儲け至上主義」の毒に侵されていて、そこで志の高い経営者は「利益を出せない」「思い切ったリストラができない」と逆に批判を受けてしまうのである。

 いつから日本の企業はこんなにダメになってしまったのか。それは企業の頂点に立っている連中がクズだからである。かつて経団連のトップだった御手洗とかいう便所野郎は堂々と偽装請負をやっていた。それを指摘されたときに「ルールが間違ってる」と文句を付けたという。どこまで傲慢なんだクソ野郎。おまえらのようなカスが日本をダメにしたのだと言うことがわからんのか。

 ディズニーランドには多くの外国人観光客もやってくる。また、そこで働きたいという人もたくさんやってくるだろう。どうかその労働環境が「やる気の搾取」でないことをオレは願うのである。労働者を大切に出来ない社会に未来はないとオレは思うのだ。



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2018年08月28日

イージスアショアは竹島と尖閣に建設しろ

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 安倍晋三はイージスアショアを秋田と山口に作ろうとしているが、山口が彼の地元であり、秋田が菅官房長官の地元であることを考えると、これが壮大なイナカモンドリームの具現化であることは明白である。その土地購入費という巨大な利権が地元の連中に転がり込むのだ。おそらく建設予定地は彼らの息がかかった連中が購入済みだろう。新幹線も高速道路も、日本の公共事業というのはすべてイナカモンドリームによって支配されているのである。ちなみにオレがここでよく使う「イナカモンドリーム」の語義は、二束三文の山林が、莫大なゼニに代わってウハウハという田舎者の夢がかなうという意味だ。以前からオレが使ってるのだが、その強烈な差別性ゆえになかなか広まらないのである。

 わざわざ誰かの土地を購入しなくても、日本には余っていて基地建設の適地がある。それは竹島と尖閣である。日本の国土の貴重な土地を使わなくても、竹島と尖閣ならば購入には全くかからない。土地代タダで事業を進められるのである。どうしてそこに建設しないのか。竹島なんか韓国の連中がすでに要塞化してくれてるし、インフラ整備もしてくれてるのである。あとは引き渡せと命令するだけだ。そこにイージスアショア作ることになれば、交渉はすべてトランプとその配下の武器商人たちがやってくれるから安倍晋三は何もしなくていいのである。

 尖閣に建設すればついでに要塞化できるし、警備のために自衛隊も常駐するようになるから中国の領海侵犯や自慰・・・・じゃなかった示威行動に対して効果的なブラフになるのである。こんな適地を利用せずになんで山口や秋田に作ろうとしているのか。その理由として考えられるのは、自分たちの地元に利権をもたらすことと、彼らがアホであるということの二つである。案外後者の理由かも知れないのである。だって安倍晋三というのは麻生太郎と並んで漢字もろくに読めないアホだからだ。自民党の「二大アホ」という話も伝え聞くのである。

 それからもう一つ大事なのは、イージスアショアが守るのは日本ではなくてアメリカだということである。日本本土上空を通過してアメリカに行くミサイルを撃墜するためのシステムなのであり、日本ではなくてアメリカのためのものである。そんなものに日本の税金を使う必要は全くないのである。どこの世界に赤の他人の家の警備費を負担してやるお人よしがいるだろうか。オレはいやである。そんなもの自分で出せよと言いたいのである。実際のところ、ポーランドに設置されたイージスアショアは全額米軍の負担である。それが世界の常識である。おかしいのは日本だけだ。

 アメリカに対して文句が言えない腰抜けの政治家しか今の与党自民党には居ない。野党がその存在感を示したいのなら、アメリカに向かって堂々と文句を言うことだ。たとえ殺されても日本の立場を堂々と主張することだ。ネトウヨの人たちがそうした主張をしそうなものだが、なぜか彼らはアメリカの忠犬である安倍晋三を支持しているわけで、オレに言わせればそんな連中は愛国者でもなんでもなくただのクズであり弱虫である。

 今の日本が真っ先にしないといけないことは、憲法改正でもなんでもなく「日米地位協定」の見直しだ。こんな不公平なものを押し付けてる傲慢な人殺し国家に向かって、「これからは対等に行こうぜ」と宣言することだ。アメリカが断るならそのときは軍事同盟は解消だ。アメリカに忖度して核兵器禁止条約に加盟しないなんて腰抜け外交はやめて、アメリカの核にも中国の核にも「NO」と答えることだ。世界の核兵器に「NO」と宣言して、それで中国やアメリカから核を撃ち込まれて日本列島が消滅するならば。オレは喜んで犠牲となりたい。しかしそのとき終わるのは、日本という国家ではなくて人類の歴史そのものである。人類が終わるのならば。その時に自分だけ生きていても何の価値もない。

 安倍晋三は日本の主権を国民から自分たち特権階級に取り戻したいので「日本を取り戻す」などとほざいてるが、ふざけるなと言いたい。おまえらクズ政治家にめちゃくちゃにされてしまった日本をオレは国民の手に取り戻したい。どうやら総裁選挙でも安倍晋三は「公正、公平な報道」という圧力(ようするに自分の悪口を言うな)と報道機関に働きかけてるようじゃないか。それに対して黙ってるマスコミも腰抜けぞろいだ。日本の報道機関はもう完全に死んでしまった。翼賛報道を続けていた戦時中のレベルになっちまったぜ。そんなことで恥ずかしくないのか。命を懸けて真実を伝えるような言論人はいないのか。池上彰も番組の中で安倍晋三の疑惑を言わないのは、彼もしょせんただの腰抜けの一人だったということだぜ。



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2018年08月27日

風車が風に負けてどうするんだ馬鹿?


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  台風20号で淡路島に設置されていた風車が倒壊した。設計上は風速60mに耐えられるという触れ込みだったのだが、実際は26mほどの風で倒壊している。どうやら設計にずさんな部分があったのである。もしかしたら設置業者が詐欺まがいのレベルで手抜き工事で建ててるのかもしれない。しかし、風車がそもそも風に負けてどうするのかとオレは思うのである。

 風車は普通、風が速すぎると角度を変えて風を逃がす機能がついている。そこもオレは解せないのである。風速100mくらいまで耐えられるハイテク風車にして、強風時はものすごい回転数で一気に発電できるなんてことにできれば、台風発電で一気に蓄電できそうなものである。日本中にそうしたハイテク風車を建てれば、台風が来るたびに大量にできエネルギーを蓄えられるじゃないか。そもそもあんな風に弱い形状の風車を建てていることが間違ってるのである。ダイソンが扇風機の形に革命を起こしたように、風車だってもっと機能的な別の形が可能なはずである。

 巨大なプロペラが風に弱いのならば、小さいプロペラの数を増やすという方法では対応できないのか。鳥の飛び込みによる損傷を防ぐなら、羽のない形にはできないのか。旧態依然とした形の風車を見ると、何か工夫が足りないような気がするのだ。

 自然エネルギーをどうやって利用するかというのは人類にとって至上命題である。しかし日本はそうした努力が立ち遅れている。そして風力発電に至っては多くの地方自治体が怪しい風車屋に騙されて、すぐに故障する欠陥品を税金で買わされてるというのが実情である。なんでこんなことを国は放置してるのか。そんな怠慢な部分もオレは許せないのである。役人はまじめに仕事する気があるのか。

 風力発電以外にも海流発電とか、地熱発電とかこれから研究可能な分野はまだ残っている。高層マンションなんかの屋上に風力発電装置を設置していて、その売電収入をそのまま管理費に充てるので管理費が安くて済むなんてマンションはないのだろうか。敷地内を流れる水路に水車を設置していて、その発電で夜の街路灯などが照らせるような工夫ならばきっとすでにやってるところがあるだろう。

 台風発電、研究してもらいたいものである。いっそのこと、台風から直接エネルギーを取り出せないものか。風力エネルギーを奪われて骨抜きにされ、雨を降らす能力だけになった台風を水不足の地域に誘導して雨を降らせるなんてことができれば災害は減らせるし、恵みの雨も降らせる。どうせならそんな夢みたいなことにゼニを使ってほしいし、そういう荒唐無稽なことを考える気象学者が居たっていいじゃないかと思うのである。




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2018年08月26日

酔っぱらってる代行運転手なんてありか?

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 クルマで出かけたのに、飲酒して帰れなくなったから代行運転を頼むのである。しかし、福岡県ではなんとその代行運転手が基準値の8倍も飲酒していたという事件が起きている。飲酒運転の事故が多いことで有名な福岡県だが、まさか代行運転手まで飲んでるとはオレも全く想像できなかったのである。何のための代行運転だろうか。警察官が制服で痴漢しているとか、パトカーがオービスで撮影されてしまうレベルのありえない事態である。

 事件の記事を引用しよう。

代行運転手なのに飲酒運転容疑 事故を起こして発覚
2018/08/25 09:45
 福岡県警は24日、同県筑紫野市紫2丁目の代行運転手、舞山俊幸容疑者(53)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕した。酒を飲んだ客に代わって客の車を運転する代行運転の業務中に自損事故を起こし、発覚した。
 春日署によると、舞山容疑者は24日午後9時40分ごろ、福岡県春日市惣利6丁目で、酒気を帯びた状態で客の軽自動車を運転した疑いがある。
 客2人を後部座席に乗せて運転中に住宅の壁に車体をこする事故を起こし、駆けつけた警察官が酒の臭いに気付いた。検査したところ、基準の約8倍の1・22ミリグラムのアルコールが検出されたという。けが人はいなかった。
 昼間に自宅で焼酎と酎ハイを2杯ずつ飲んだといい、容疑を認めているという。署は代行業者にも事情を聴き、安全管理に問題がなかったか調べるという。

 この代行運転の業者名は記事の中では公表されていないが、営業停止などの処分はきちっと科せられてるのだろうか。代行運転というのは二人一組で業務をこなすはずだから、パートナーの人はきっとその飲酒に気づいていたはずである。どうして何も言わなかったのか。あるいはこれまでもそのたぶんアル中の男は飲んで業務にあたっていたのかということである。

 アル中は治療の必要な病気である。飲酒運転を起こす人の中にはかなりの割合でアル中が混じってるとオレは思っている。そして彼らは酔ってる状態が普通なので、いつもそれで運転していて、見つかるのはアンラッキーなのである。飲酒運転常習者が飲酒運転で捕まるのは、オレのような善良なドライバーがついうっかり速度違反で捕まってしまうのと同じレベルの状況なのかも知れない。

 長距離の代行運転手というのが職業的に認められるなら、たとえば家族旅行してクルマで北海道や九州に出かけて、そこから自宅への数百キロをえんえんと運転してくれるという代行運転というのは雇えないのだろうか。自動運転が実用化されればそんなもの必要なくなるのだが、いつも運転することが普通になってるオレは、寝てる間にクルマを移動してくれるサービスがあればいいなあと思うのである。ただ、かなり高額になりそうな運転手の人件費を考えるとそれはとんでもない高価なものにつきそうで、だったら飛行機で移動して現地でレンタカーを借りるほうが安上がりだろう。

 オレは運転が好きだし得意なので、大阪から秋田まで運転してほしいとか、九州まで行ってほしいという依頼があってしかるべき報酬がいただけるなら喜んでそういう代行業を引き受けたいのである。時間のある時に二種免許を取得しておくのもいいかも知れない。



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2018年08月23日

タトゥー入れてるやつは馬鹿である

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 オレは今の日本でタトゥー入れてる奴は基本的に馬鹿だと思ってる。ヤクザが全身に彫り物を入れてるのは、それによって「オレはヤクザ」ということを周りにアピールしているわけで、自ら反社会的勢力であることを自称しているわけだ。

脳科学者の茂木健一郎氏が、タトゥーを入れている人が温泉やプールの利用を制限されることを「差別」だと批判し、「撤廃するべきだ」と訴えたそうだが、人種や性別という自己責任で選べないものと違って、タトゥーを入れるのはあくまで「自分の意志」である。勝手にそういうアホなことをしておいて、「差別するな」と言われてもオレに言わせれば、「温泉やプールの入場制限があるのをわかっていておまえはタトゥー入れたのに、勝手なこと言うなよ!」と」思うのである。

 自分がアホなことをしたのに、それを傲慢にもまわりに受け入れさせようとする人間とはオレは付き合いたくない。シャブ中とか、ニコチン中毒とか、アル中も同様だ。おまえが勝手にそんなことになったんじゃないか。それが「助けてくれ」とか「何とかしてくれ」と周りに甘えてるのは実に見苦しいのである。

 貧困が自己責任かどうかは異論のあるところだ。安倍晋三という大企業の手先のくそ野郎が推進した政策のせいで貧乏になった人たちは大勢いる。本来なら正社員として安定して働けたはずの人たちが大勢非正規雇用となった。その結果生活苦にあえいでることは自己責任なのかどうかオレは判断に困る。大企業が本体をどんどんスリムにして、非正規雇用を増やしていくことが社会をどんどん貧しくしてしまったことは政治責任である。

 しかし、タトゥーはどう考えても100%自己責任である。タレントのりゅうちぇるが家族の名前を刻み入れたタトゥーを披露して一部から批判を浴びたという騒動があったが、オレに言わせれば「馬鹿が馬鹿な行動をしていて何がおかしい」ということである。りゅうちぇるを批判する人は彼のことを馬鹿だと知らなかったのだろうか。馬鹿だから家族の名前をタトゥーで入れたりするのである。世の中には救いようのないDQNがいるんだなというただそれだけのことであり、オレは批判する気もないのである。同様に安倍晋三がタトゥー入れても「やっぱりあいつ馬鹿だな」で終わる問題である。

 オレは法律でタトゥー禁止なんてことは全く考えていない。人には馬鹿になる自由もある。タトゥーを入れて見せびらかして「オレってこんなに馬鹿です!」と自慢してるような人間は、竹やりのような長いマフラーをクルマに装着したりして、バカみたいな改造車を乗り回して自慢してる連中と同じである。彼らは自分が馬鹿であると見せびらかすことがカッコいいと勘違いしてる正真正銘の馬鹿なのだ。そんな馬鹿にために社会が配慮する必要など全くないのである。馬鹿が勝手に馬鹿になっていることは、バカ自身が自己責任で受け止めたらいいのである。親が子供に勝手にタトゥー入れて、その子供が学校で差別されたと訴えてきたら、「だっておまえがその原因作ったんだろ馬鹿」と言い返したい。小学生のわが子の髪を黄色に染めてる馬鹿親も同様だ。そういうのをファッションであると勘違いしている親はたいてい救いようのないクズである。オレが私学で勤務していてよかったと思うのは、公立学校と違ってそういう救いようのないレベルの馬鹿親がいないことである。

茂木健一郎はタトゥー入れてる人を締め出すことを差別だと言うが、全身タトゥーの暴力団構成員の方々がうようよしているプールに、普通のお客さんが入れるだろうか。差別でもなんでもなく、他のお客さんが不快感を覚えないようにという常識的な判断なのである。オレはそうした規制が存在することは大切なことだと思っている。別に外国人にタトゥー入れてる馬鹿が多いからと言って、彼らに迎合する必要など全くないのである。


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2018年08月21日

認知症老人の免許剥奪について

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8月18日の深夜、山形県上山市の国道13号線で軽自動車の逆走が発生し、逆走車に乗っていた運転者の84歳男性と、助手席の82歳女性が死亡し、衝突された車の家族3人も重軽傷を負った。ちなみに国道13号線は現場では片側2車線で中央分離帯のある道路になっている。

 この逆走運転者の84歳の男性だが、なんと前日の8月17日昼頃に、仙台にある長男の家を出て、福島県相馬市にある自宅に帰ろうとしていたのである。仙台から相馬市に行くなら南の方角である。なんでそのクルマが全然方向の違う山形県上山市を走っていたのだろうか。一日半の間、道に迷って彷徨していたのだ。言葉は悪いがこの夫婦は「クルマに乗った徘徊老人」だったわけである。おそらく認知症の症状が出ていて、今自分がいる場所もわからないし、地理もよく把握できていなかったのだろう。

 交通事故の原因としては、ルールを守らない乱暴な運転や運転技術の未熟さ以外に、地理を知らないということがある。次の交差点で右に曲がるのか曲がらないのかわからないし、そもそも自分が正しい道を走ってるのかもわからない。そうして交差点直前に方向を変えたりするので事故につながる。

 昔はカーナビなどなかったので道路を覚えることは運転者にとっては必須のことだった。オレの頭の中には詳細な地図が収納されている。長いことオレがカーナビを付けなかったのはオレ自身が「人間カーナビ」であることを自負していたからだ。

 それが今はナビ搭載車が当たり前となり、地理を知らなくてもどこにでもいけるようになった。免許取り立てでろくに地理を知らないはずのオレの息子が家のクルマに乗って姿を消して、家族みんなで大騒ぎしていたら友達とりんくうタウンのアウトレットに出かけていたということがあったが、もちろんカーナビで行き先を「りんくうアウトレット」と入れたらあとは指示に従うだけだったのだろう。これからの若者はおそらく「ナビがなかったらクルマでどこにも行けない」というのが普通になってきそうである。

 神奈川県で認知症の老人が軽トラックで徘徊し、登校中の子供の列に突っ込んで男児が死亡するという痛ましい事故があった。そのときにも「認知症の運転者をどうするか」ということが話題になったと思う。今回の山形県の逆走事故は同じような重大事ではないのか? どうしてそんな危険な老人に運転をさせたのか。逆走したご夫婦の長男は「道に迷って帰れない」という電話を受けたという。どうしてその時点で警察に通報して緊急配備してもらってそのクルマを発見して停止させなかったのかとオレは思うのである。

 お盆休みにオレは河内松原駅の駅ビルにある商業施設に行った。駅ビルに郵便局と銀行が入ってるのでATMを利用することが目的だった。その駐車場でオレが遭遇したのは、たかが駐車でえんえんと切り返してやりなおし、いつまでたってもクルマをちゃんと止められない何人かのへたくそ老人だった。おかげで駐車場の中は大混乱していたのである。

 確かにその駅ビルの駐車場は通路も狭いし、一台当たりのスペースも余裕がない。以前にオレはそこで他のクルマにぶつけてそのまま逃げようとするBBAドライバーを発見して、そのクルマを制止して警察に通報したことがある。最近はこういう手合いの迷惑な老人が多いのである。その駐車場や、近所のイズミヤにクルマを止めるときにオレが注意することは、他のクルマにぶつけられない安全な場所に駐車するという工夫である。やむをえず危険な場所に置くときは必ず左右のクルマのナンバーを記録することにしている。もしも当て逃げされたときに犯人を突き止めるためである。駐車時に左右のクルマを選ぶということも大事だ。特に傷だらけのプリウスには認知症老人が乗ってる可能性が高いので絶対に避けるべきである。

 警察は街を走る傷だらけのプリウスを発見したら必ず停止させ、運転者が認知症老人とわかれば即座に逮捕して車両を没収すべきである。それは明らかに「殺人未遂罪」に該当するからだ。


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2018年08月19日

日本から喫煙者をなくす方法

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 どうすれば喫煙者をなくせるのか。それは実に簡単である。喫煙可能な年齢を毎年1歳ずつ上げていけばいいのである。そうして新規に喫煙を開始する人間がいないようにすれば、80年くらいでほとんどこの悪習は日本から消え失せるだろう。年齢制限に違反して吸ってるやつからは罰金をどんどん取り立てればいい。たばこ税の減収分はその罰金で補えばいいのである。速度違反の「ネズミ捕り」なんかしなくても、「喫煙者狩り」でいくらでも罰金は稼げるのである。

 タバコは習慣性の強い麻薬のようなものである。その健康被害を考えた場合、禁止されていてもおかしくないものでありながら、それが税収につながるという理由で日本では販売が維持され続けた。しかし、わずかな税収と引き換えにデメリットのほうがはるかに大きいものをどうして維持し続けるのか。そんなものはさっさとあきらめればいいのである。アメリカではたばこ会社に対する言いがかりのような「喫煙で健康被害が発生した」という訴訟が次々と提起され、たばこ会社は天文学的な賠償金の支払いが命じられた。それなのにJTという日本の馬鹿会社はアメリカのタバコ企業を買収するという愚行を行った。身売りしたタバコ企業オーナーから見れば、将来の賠償金を日本からふんだくれるという賢明な判断が行われたのである。

飲食店での全面禁煙がどんどん広がっている。オレは居酒屋とかが嫌いなのだが、その主たる理由はそこがタバコの煙が避けられない場所だからだ。パチンコ屋にも同様の理由で行かないし、コンビニの前でタバコを吸ってるやつがいるといつも不快になる。その煙が入り口付近に必ず流れてくるからである。タバコを吸う人間は絶対に副流煙を外に出さないように特殊なガスマスク着用で、出した煙はすべて体に吸収してもらいたいものである。

 タバコのもっとも大きな問題点は、吸わない人間に対する迷惑と、その迷惑を喫煙者が全く理解していないことである。たとえば喫煙者は非喫煙者の前で堂々と「吸っていいですか」と臆面もなく口にするが、その副流煙は相手が呼吸で吸い込むことになる。もしもあなたが目の前の人に「屁をこいていいですか」とか「今ここでうんこをしてもいいですか」と言われれば普通は「あほかおまえは!」と答えるだろう。そんなアホなことを堂々と口にできるのが喫煙者の特徴である。

 車を運転しているときにたばこの吸い殻を投げ捨てるドライバーは、それが悪であるとは全く思っていない。そもそも喫煙者の中で吸殻の投げ捨てをしたことのない人間は皆無だろう。昔は駅のホームでタバコを吸ってる馬鹿はみんな線路に投げ捨てていた。オレは大阪環状線のJR天王寺駅のホームの下に吸殻の山があったことを覚えている。

 新規喫煙防止法案、どうかまじめに議論してもらいたいのである。オレの二人の息子はもちろんタバコは吸わない。今のような時代に新規にたばこを吸い始めようと考える若者はかなりの馬鹿であるとオレは断言したい。


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2018年08月17日

大阪府警はやっぱりカスだった

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  大阪府警は犯罪検挙率が日本最低である。その理由として民度の低い大阪の犯罪が多いということもあるかも知れないが、オレは警察が無能であるということも関係してると思う。無能だからさまざまな犯罪をきちっと捜査できないし、現場にある痕跡も見つけられないし、結果として犯人を逃がしてしまうのである。暴力団との癒着もひどい。接待と引き換えに捜査情報を暴力団や風俗店に流していた警察官が捕まったが、そういうことはたくさんあるのだろう。

 その大阪府警の最大の不祥事が、富田林警察ので容疑者逃走事件である。ひったくりや性犯罪で捕まっていた樋田淳也容疑者が弁護士との接見後にアクリル板を蹴破って逃走したことに署員が気づかずに検問が遅れ、逃走を今でも許しているという情けない不祥事である。大阪府警は捜査員を3000人投入しているそうだが、大阪府警全体で21000人の警察官がいるわけで、実に7人に一人が捜査に参加しているのである。この数は多いのか少ないのかこれだけでは判断しにくいのだが,オレは8月16日にとんでもないものを目撃してしまったのである。

 お昼前、11時半くらいだったと記憶しているが、浪速区塩草二丁目の国道25号線でなんとのんびりとレーダーによる速度取り締まりをしていたのである。少し左カーブになって死角になることを利用して、植え込みにレーダーを隠し、もちろん警官も物陰に隠れいている。オレはそこをクルマで通過して愕然としたのである。

「アホかおまえら、そんなことやってる場合かボケ!」

 大阪市内でもひったくりの被害が頻発してるのである。今は大阪府警の全員が必死で逃亡犯を捕まえるためにがんばらないといけないのである。そのために全力を尽くすべきであるのに、どうでもいい速度違反取り締まり、俗に言う「ネズミ取り」をしているのである。オレはあきれて激しい怒りを覚えたのである。

 オレはかなりの金額の住民税を払っている。その中味は府民税と市民税の合計だからもちろん大阪府にも上納されているのである。その府民税から大阪府警の方々の人件費は支出されてるのだ。拡大解釈すればオレは大阪府警の雇用主みたいなものである。その大阪府警の連中が、こんなどうでもいい仕事にかまけていて、府民の安全を守るという一番大切なことをおろそかにしてるのである。ふざけるなと言いたいのである。こんなたるんだことをしてる大阪府警のトップはいますぐ更迭されるべきだろう。

 今回の容疑者逃亡事件でおそらく何人かは責任を取らされて更迭されると思うが、ことの重大さをわかってない馬鹿が本当に大阪府警には多すぎるのである。オレは本当にあきれているのである。こんなところに税金を納めたくないのである。ふるさと納税をしまくってやりたいのである。図書館の分館をどんどん廃止してしまう方針の松原市にも税金を払いたくないのである。オレは「さとふる」のサイトを眺めてるのである。


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2018年08月16日

先制攻撃を主張する安倍晋三の愚について

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 オレは安倍晋三というのはどうしようもない馬鹿だと思っている。その馬鹿が自民党総裁選のルールまで変えて3選しようと画策してるのだが、後進にさっさと道を譲ればいいのにそうしない権力者というのはたいてい自分の悪事の発覚を少しでも遅らせたいという動機しかない。

 この馬鹿がなんと8月14日の衆院予算委員会で、専守防衛の方針について「堅持する」と強調する一方で「純粋に防衛戦略として考えれば大変厳しいという現実がある」との認識を示したという。安倍晋三は専守防衛について「相手からの第一撃を事実上甘受し、国土が戦場になりかねないものだ」と述べた。また、ミサイル技術の進展で命中精度が高まっているとし、「攻撃を受ければ回避するのは難しく、先に攻撃した方が圧倒的に有利になっているのが現実だ」とも語った。

 ケンカや戦争では常に「先に攻撃した方が有利」であることは間違いない。しかし、過去の歴史を振り返った時、この「先に攻撃する」という防衛方針が常に正しかったと言えるのだろうか。今の日本を取り巻く状況を考えた場合、この「先に攻撃する」対象というのは北朝鮮と中国しかない。この狡猾な二国は、日本への攻撃を正当化するために「日本からの先制攻撃」を渇望している。もしも日本が北朝鮮に先制攻撃すれば即座に大量の武装難民が漁船に乗って日本海側の海岸線に漂着するだろう。そのために漂流実験はすでに実施済みである。また同様に中国を攻撃すれば、それを口実に中国は尖閣や沖縄を占領するだろう。中国が圧倒的な戦力で攻撃してきた場合、沖縄の米軍は即座に撤退するだろう。それが米軍の方針である「まず日本を中国と戦わせる」ということだからだ。

 いくら相手が攻めてきそうに見えても、その挑発に乗って開戦してしまったらもうオシマイなのである。太平洋戦争の時、英米は日本が最初の一弾を打つことをずっと待っていたことを忘れてはならない。日本から先制攻撃をすれば、中国はいつでも東京や大阪に核兵器を撃ち込む口実ができるのだ。安倍晋三というのはそういうこともわかっていないレベルのアホである。

 安倍晋三は改憲しようと躍起になってるが、憲法本来の目的はおまえのような馬鹿が総理であっても国は方針を誤らないように政治家を拘束するものである。憲法というのははるか高みに存在する崇高なものであり、おまえのような馬鹿で暴力団に選挙妨害させてるようなクズが勝手にいじれるものではないのだ。何をふざけたこと言ってるんだこの大馬鹿野郎とオレは言いたいのである。

 安倍晋三と暴力団の関わりについて取材して記事にしたジャーナリストが暴漢に襲われて大けがをしている。マスコミ各社はこのことについて全く報道しない。彼を襲わせるように指示したのはいったい誰か。どうして日本のマスコミはここまで腐ってしまったのか。きみたちは報道人の使命を忘れたのか。

 日本国民も中国人民も戦争なんか望んでいない。戦争したくてたまらないのは安倍晋三や習近平という国家のトップだけである。戦争で犠牲になるのはいつも名もなき国民だが、戦争で大もうけするのは兵器産業と、一部の利権に関わる連中だけである。日本を「普通に戦争が出来る国」にしようとしている改憲案をどうか若者たちは熟読して欲しい。開戦すれば君たちのような若者が真っ先に戦場に送られるのである。安倍晋三よ、おまえの改憲案に対してオレは直接突っ込みたい。おまえとサシでディベートがしたい。そこでオレを見事に論破できればそのままおまえは改憲に突っ走ればいいし、そこでオレに負ければ素直に総裁選から降りて、後は司直の手に身を委ねて欲しい。どうだ、勝負するかい?


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2018年08月15日

8月15日に思うこと

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 終戦記念日のたびに話題になるのは、日本人にとってあの戦争がどういう意味があったかということである。オレはいつも思うのだが、戦争がたとえ勝ち戦であっても常に多くの人を不幸にするというしごく当たり前の誰にでも自明なことを理解するのに、あれだけ多くの犠牲を必要としたという愚かさである。あれほど多くの人が死なないと、あの時熱狂的に戦争を支持した多くの洗脳された国民たちのマインドコントロールを解けなかったのだ。そのことが戦争のまぎれもない真実だ。どうしてそんな多くの犠牲が必要だったのか。

 外交というのはウソのつき合い、化かし合いである。軍事力は使わないで見せびらかすことが最高の使い方である。そういうことをわかった天才的な外交官、そして総理大臣がいれば、日本はまぎれもなく東亜の新秩序を築くことが出来たし、現代は全く違ったものとなっていただろう。中国やロシアという帝国主義国家はおそらく存在もしなかったはずである。スターリンや毛沢東のような冷酷非道な指導者による社会主義、共産主義が実は民主主義の敵であるということを正しく理解し、国際連盟の枠組みの中でその影響力を行使するべきだったのだ。あの時日本にとって最良の外交は、中国から撤退すると宣言して国民党軍と和解しておけばよかったのである。インドシナ半島の権益で衝突しても、イギリス、オランダとだけ開戦してアメリカとは戦わずにいる、つまりアメリカを戦争に引っ張り出さないという選択肢はなかったのか。

 ルーズベルトは真珠湾攻撃を利用して、参戦に消極的だったアメリカ国民を扇動した。また、日系人を収容所に入れて民族的憎悪を煽った。もともとアメリカ人の中に反日意識があったわけでもない。アメリカ国民もむりやりに戦争に引っ張り出されたのである。そのあたりの背景は映画「父親たちの星条旗」に詳しい。

 太平洋戦争開戦時である1941年の時点で、空母機動部隊を運用することの出来る海軍力を持っている国はアメリカと日本しかなかった。熟練した多くのパイロットと正規空母6隻を保有する日本の海軍航空戦力は太平洋ではアメリカ海軍よりも圧倒的優位にあったのである。日本は隠さずにそれを見せつけるだけで十分だったのだ。その上で有利に外交交渉を進めればよかったのである。こんな国と戦うのはヤバイと思わせればそれでよかったのだ。大和のようなばかでかい戦艦は、平時に威風堂々と欧米の列強に見せびらかしてこそ意味があったのである。こんなむちゃくちゃな兵器がある日本と戦争やるなんて馬鹿だろ?と思わせればよかったのだ。戦わないで勝つことが最上の策であることは中国の兵法書である「孫子」にも書かれている。

 残念ながら昔も今も日本は外交がヘタクソだ。あきれるほど外務省にはボンクラしかいない。だから日米地位協定も変えられないし、対米従属的な関係は一貫している。どうすれば国益を守れるのか、どうすることが国民にとってもっとも利益となるのか、そんなことを冷静に判断できる政治家が過去に一人でもいたのだろうか。残念ながら政治家や企業人の志の低さはあきれるばかりである。基本的に自分の欲得しか考えていないのである。

 鹿児島県の知覧にある特攻平和館には、そこから特攻機で飛び立った若者たちの遺影が並んでいる。そして最期の手紙がある。彼らが故郷の母親に宛てた最期の手紙を読んで涙を流さずにいられる人はいないだろう。何のために彼らは死ななければならなかったのだろうか。彼らが犠牲になったことでいったい何が変わったのか、変わらなかったのか。

 日本という国を守る為に身命を賭した彼らが、もしも死なずにその命を戦後日本のために使ってくれたなら、あの戦争で命を散らすことがなかったならば、今の日本はもっとすばらしい国になっていたような気がするのである。今の腐った政治家どもをオレは腹立たしく思うのである。




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2018年08月13日

富田林警察のボンクラについて

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 連続強姦犯というだけで、市民の感覚では常に逃げ出さないように警察官の監視付きにしておいてもらいたいと思うのである。ところがどうやら富田林警察は違ったようである。今回、逃走中の樋田淳也(30歳)は今どこにいるのだろうか。実家は松原市というからオレの住んでるところの近くに潜んでるのかも知れないのである。

 さて、警察は3000人体制で捜索してるようだが、草むらとかを探してるのをテレビで観てオレは「アホか」とあきれたのである。今頃樋田容疑者は一人暮らしの女性の部屋にでも居座って、テレビを見ながら「これがオレや。変なマネしたら殺すぞ!」と威嚇してるだろう。すべては警察が不祥事の発覚を市民に知らせるのが遅れたからである。いずれ彼は居座り先の女から逃走用のゼニを奪って、口止めのために恥ずかしい写真でも撮らせて悠々と脱出の機会を狙ってるだろう。犯人の側に立って考えればどんなふうに逃げるかというのは想像できる。誰かの部屋に居座られたら、それを見つけ出すのはほぼ不可能である。南河内地区の全世帯を調べることなど無理だからだ。

 こんな日に下手に容疑者風に帽子とマスクで外出したら絶対に検問で呼び止められるだろう。まあ今日は休みで家に居るのだが、日頃大阪府警のことをぼろくそに書いてるオレはちょっと出かけて警察のあわてぶりを見てみたい気もするのである。

 さて、どうやって捕まえればいいかだが、この容疑者は同様の性犯罪事件を必ずまた起こすはずである。それがこいつの人生の目的だからだ。しかも今度は脱走の罪も加わったわけでもう何も怖いものはない。だから警察の対応は一つ、絶対に次の犯罪を起こさせないように市民に広報車で呼びかけるのである。戸締まりの徹底と見つければ即座に通報するという協力を求め、見つけた人には報奨金の支払いを宣言するのだ。たった10万円でいい。その報奨金を求めて南河内のDQNたちは一斉に動き出す。また容疑者と仲良しだった連中もそのゼニ欲しさに仲間を売る。おたずね者になってしまえばコンビニにも行けないし、外を歩くこともできない。

 そうして威圧しておいて、その一方で広報車で「いますぐに逃亡をやめて自首すれば逃げたことの罪は問わない」と流すのだ。もちろんウソでいい。そんな強姦犯は見つけ次第射殺でいいとオレは思ってる。そこで「警察はウソを言った」などと怒るのは人権派の馬鹿弁護士くらいである。一般人の感覚では強姦犯人なんか即座に処刑してよいと思ってるだろう。

 被疑者を逃がした富田林警察はこれからしばらくは世の批判を受けるだろう。しかしマスコミは自分達が安倍晋三というヤクザを使って選挙妨害をしたクズのことは報道しないわけで、大きな悪は放置して小さな悪にだけ騒ぎ立てるクズだ。安倍晋三の悪事について大手マスコミはどこも報道しない。こんな情けない国でオレは暮らしてることが悔しくてならない。オレが報道側の人間ならば、大きく安倍晋三の悪を叩く記事を書いてすぐに日本を捨てる。おそらくヤクザを使って命を狙ってくるだろうから。堂々と亡命申請する。「日本にいれば安倍晋三の手下に殺されます」と。世界でその悪辣ぶりが報道されてもそれでも日本のマスコミだけは沈黙するのだろうか。

 本当にボンクラなのは富田林警察ではなく、安倍晋三や加計一族を刑務所にぶちこめない警察庁なんだということをオレは言いたいのである。



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2018年08月11日

日本人は地底に住むべきである

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いつのまにか日本の暑さはどうしようもないほどになった。もしも弥生時代や縄文時代にこの暑さを経験していたら、おそらく人々は「高地人」となって、信州や北海道に定住することを目指しただろう。もっとも北海道といえども今は暑いところが増えたのだが。

 オリンピックの開催が危ぶまれるほどのその「酷暑JAPAN」でも、やや涼しいところが存在する。それは地底である。

 九州には高速道路ではなくて一般国道に長大なトンネルがいくつか存在するが、たとえば国道267号線の「久七(くしき)トンネル」(3945m)の真ん中では外が35度の酷暑でも25度くらいの温度だそうだ。山の中にトンネルを掘って居住空間を作れば外部の温度に影響されない涼しい場所が手に入るのである。

 鍾乳洞の内部は涼しい。これも同じことであり、真夏の鍾乳洞はどこもひんやりとしている。だったらいっそそれを利用したらいいのである。

 暑すぎて空調無しでは暮らせない都会の住宅を放棄して、山に居住空間をどんどん移すのだ。そして山の中に地下式の住居を建設すればいいのである。巨大な山が実は内部が居住空間になっているというふうにすればいいのだ。大きな岩盤の中をくりぬいて居住空間にすれば耐震性にもすぐれたものを作ることが出来るだろう。

 都会だっていっそのこと大深度地下を利用すればいいのである。通勤を「水平移動」ではなくて「垂直移動」にしてしまうのだ。職場のあるオフィスの地下に居住空間を作ってしまえばいいのだ。換気だけ気をつければ、地表の熱も伝わってこない快適な居住空間を生み出せるはずである。

 建築基準法では「全地下式」の秘密基地のような住宅は認められないらしい。また、家の容積に対する地下室の容積も規制されている。そうした部分を改正して、地上1階地下5階というような家を建設できるようにすること、そして地上部分をできるだけ緑化してしまうことでヒートアイランド現象もある程度抑制できるはずである。

 タワーマンションなんてものではなくて、地底マンションをこれからは作らせるべきなのである。密閉式のハッチと酸素発生装置を備えて、もしも津波が来てもそのまま耐えられるような構造の家を作っていたら、東日本大震災でも被害を受けなかったかも知れないのだ。必ず起きる地震や津波に対して、地底式の住宅ならばかなり耐えられるはずである。これこそが地震や水害の多い国である日本の目指すべき防災住宅ではないだろうか。

 今はまだコストもかかるかも知れないが、広くこのような考えが行き渡ればきっと地底住宅を建てる人が増えてコストも下がるはずである。

 まずは大都市の地価の高いところで地底住宅を建設してみよう。そしてノウハウがある程度蓄積されれば今度は生駒山とかに大規模に地底住宅を作ればいいのである。断層の多い六甲山よりも、生駒山の方が適地であるとオレは思うのだがどうだろうか?


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2018年08月09日

GACKTコインにだまされた人たち

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 詐欺商品に引っかかる人たちは基本的に自己責任であると思う。ただ、その詐欺が巧妙なスキームで仕組まれていた場合、組織的な悪意が存在した場合は詐欺に関与した連中には必ず刑事罰を科すべきである。スルガ銀行の行った不正融資なども顧客にウソの情報を与えて賃貸物件を買わせていたわけで明らかな銀行ぐるみの詐欺である。そういう場合は金融庁は企業の年鑑の利益をすべて巻き上げるくらいの懲罰的な罰金を科すべきである。

 ところが監督するはずの金融庁に政治家からの圧力がかけられていたらどうなのか。たとえばマスコミではほとんど報道されていないGACKTコインに関わる仮想通貨詐欺はどうなのか。この事件には自民党議員の野田聖子の夫が関与しているという。だからマスコミは忖度して報道しないのである。

 通称「GACKTコイン」とも呼ばれる仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」は、5月に世界5カ所の仮想通貨取引所に上場後、暴落している。一部では警視庁もGACKTを捜査対象にしているとの報道もあるが、視聴率の稼げるタレントであるだけになんらかの捜査を妨害する力が働いてる可能性もある。

 無名のなんかわけのわからない仮想通貨は、反社会性力の資金集めやマネーロンダリングにも使われている。これらは「ICO」と呼ばれ、資金調達の一つの手段となっているのである。

 通称GACKTコインこと、スピンドルの運営には野田聖子総務相の夫が関与しているし、野田聖子もGACKTと知り合いである。金融庁がスピンドル運営会社であるブラックスターの法令違反の疑いを指摘したとき、金融庁に野田聖子が圧力を掛けたことはすでに小さく報道されている。スピンドルによってすでに損失を抱えた多くの投資家がいて、そのゼニはGACKTや野田聖子の夫に流れている可能性もある。これは実際は大規模な詐欺事件であるとオレは憶測している。

 もっとも、やっぱりだまされる人が馬鹿なんだとオレは思っている。GACKTはDVの性癖があるというウワサだが、女を殴るような人間はクズだとオレは思っている。そしてまともな金融知識があれば仮想通貨なんて絶対に買わない。そこに大金を突っ込むヤツは詐欺師にとって格好のカモでしかない。

 この世に存在しないモノに価値を与え、それをリアルマネーと交換させるというのは過去に行われた多くの金融犯罪の常套手段である。豊田商事の純金ペーパー証券は多くのお年寄りをだましたが、GACKTコインはお金を持ってる人たちをだましたという点で少し正確は異なるし、後者の方がはるかに被害者の自己責任だと言えるのだが。

 詐欺事件は悪人どもが形だけの逮捕となればそれで終了だ。罰は驚くほど軽いし、きっと野田聖子が裏で手を回して不起訴に持ち込むかも知れない。本当に悪い奴らは検察や法曹関係者も味方にするのである。警察関係者も複雑な仮想通貨のスキームを理解してるわけではないだろう。かくしてこの事件は闇に葬られるのである。

 オレは過去にさまざまな投資詐欺に関する報道を観てきた。いつも感じたことは、「こんな詐欺にひっかかるヤツは馬鹿」ということだった。ただ、だまされる方が馬鹿だということは、だます奴らを免罪する理由にはならないと思う。金融犯罪に関する罰はもっと重くして、首謀者のすべての個人資産の没収と実刑判決、そしてチェックする金融庁の側の人材の養成をとオレは思うのである。

 株式市場にゴロゴロしている怪しい値動きや風説の流布、インサイダー取引に対して何の手も打てない金融庁には何も期待できないというのがオレの本音だが。もしも高額報酬でオレを雇ってくれるのなら、アドバイスくらいはしてやってもいいんだがな。


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2018年08月08日

TOKYO・2020は死の五輪である  

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 オレは「サマータイム導入」ということを聞いてあきれている。そんな小手先のことであの猛暑を回避できるわけでもないだろう。安倍晋三の取り巻きの、同じように頭の悪い政治家どもが「サマータイムを導入すれば余暇活動がさかんになる」などとほざいている。アホか、おまえらホンマにアホか。そんなことしても遊ぶ時間もゼニもないのに何も変わるわけがないだろう。そんな自明の理屈も理解していない馬鹿が政治家をしていることにオレはあきれるのである。

 小池百合子知事は、首に冷えたタオルを蒔けば涼しくなるとか、打ち水をすれば涼しいとか言い出した。もうこれは戦前に逆戻りだ。戦車やB29に自爆攻撃や竹槍で立ち向かおうとした愚行をもう一度繰り返すのかとオレは言いたいのである。

 打ち水で冷やせると思うなら、街中にミストの発生装置を設置していたるところで噴霧しろよ。ビルの屋上からミストを発生させろよ。そのためにどれだけの水が必要になるのかわかってるのか。もしも直前に雨があまり降らなかったらどうするんだ。1兆円くらいかけてミストの発生装置を街中に置くのか。それくらいの覚悟で発言しろよ、おい小池!

 サマータイム導入なんて時間差で対応しようとするなら、いっそのこと昼夜逆転で対応しろよ。それならまだあのかんかん照りの暑さよりはマシだろう。みんなが真夜中に活動して昼間は寝ればいいのである。あるいは昼間は東京に普通に首都としての活動を行ってもらい、競技は全て真夜中にやるというのはどうだ。それならサマータイムなんか導入しなくてもいいじゃないか。すべては競技の開始時間の問題だろ。住民全員の時間を動かすのではなくて、選手の時間だけをいじればいいじゃないか。

 オリンピックの目的は単なる金儲けのイベントである。そのために都民に迷惑をかけて、選手や観客の健康なんてどうでもいいのである。ただの金儲けが目的だから、競技時間はゼニを出してくれるスポンサーの意向で決まるのだ。そんなクソみたいなイベントに対して国会議員は山本太郎以外反対しなかった。オレは山本太郎は真の国士だと思っている。今、総理大臣が公選制ならばオレは迷わず山本太郎に投票するだろう。

 オレは予言する。2年後の東京五輪では必ず選手に死者が出るだろう。こんな条件の悪いところで実施するからである。外国から訪れた観光客にもきっと死者が出る。それが確実に予想されるのに関係者はオリンピックを強行しようとしているのである。かつての東京五輪の時に「8月は暑すぎる」と2ヶ月後にしたあの知恵はどこにいったのか。あの頃よりも遙かに東京は暑くなった。それなのに誰もまともな知恵を出さなかった。オレはそのことにあきれてるのだ。

 森喜朗、おまえはとんでもない老害だ。そんなに夏の東京でやりたいなら、おまえはスーツ姿で開催期間中ずっと国立競技場の前に立てよ。一日も持たずに音を上げるに決まってるよ。他のパワハラ指導者のようにさっさと辞任してくれよ。



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2018年08月04日

吉村市長、教育にゼニをかけろ!  

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 大阪市が政令指定都市の中で学力テスト最下位だったことに吉村市長が激怒したという。まあ、自分の市が「全国最下位」だったとしてオレが市長なら「ホンマにすんまへん、これも市長のぼくがアホやからですわ」と笑って謝るところだが、吉村市長はこともあろうに「私自身は非常に危機感を感じています」「万年最下位でいいと思うなよ」と答えたという。大阪市の教育の現状を知っていれば、他のまともな市に勝てるわけがないということを彼は認識していなかったのだろうか。

 大阪の教育環境を貧困にしたのは何か。それは公立学校を凋落させたことである。どうして公教育はダメになったのか。それはゼニをケチったからである。教育現場に大量の非正規雇用者を投入し、劣悪な待遇で働かせた。また非正規雇用者の増加によって正規雇用である「教諭」の方々の労働環境も悪化した。オレはもう何十年も前から警鐘を鳴らしてきたが、そんなことはちっとも伝わらなかったのである。もしもオレに巨額の予算の裁量権を与えてくれて、大阪市の教育長にしてくれるならばすぐに学力テストの結果を改善することができるだろう。ただ大阪市がオレの希望する報酬をくれるとは思えないし、きっと吉村市長は「こんな結果になったのは現場の教員が悪い」と思っているはずだからそもそも事の本質を根本的にわかってないのである。

 橋下氏は貧困家庭の子が塾に通えないのを解消するために「教育バウチャー制」なるプランを考えた。それが実行されたのかどうかはよく知らないが、その時にオレは思ったのである。「そんなゼニがあるなら落ちこぼれた子を救おうと奮闘している先生にみんな報酬として配れよ」と。塾任せにすることはさらに現場を軽視するということだということに橋下氏は気づかず、ただ単に「貧乏な子も塾に行けば学力はつく」と思っていたからである。大阪府下の公立高校の学区制度をぶっ壊して北野高校を頂点とするピラミッド体制を作り上げた結果、公立高校全体としての入試成績は劇的に悪くなったという事実を突き付けられたら彼はなんと答えるのだろうか。

 優秀な高校生を北野高校一校に集めるのではなくて、適度にばらまくことによってその生徒が周囲に良い影響を与えて集団全体としての成果が出るということを橋下氏はわかっていなかった。実際にオレの母校である生野高校の凋落ぶりは甚だしいのだが、これも学区制度改変の結果である。生野高校はかつては河合宿の全統模試で日本一になった秀才がいたのである。今の生野高校に現役で東大京大を狙えるような優秀な生徒はきわめて稀である。公立高校を結果的に一強多弱にしてしまったというのが橋下改革だった。

 吉村市長がどんな改革案を打ち出して大阪市の教育を改善しようとするのか。オレはその成り行きを見守っている。もしも彼が身分を隠して大阪市の小中学校をお忍びで参観してその問題点を洗い出そうとしたらそれは「本気」だ。きっと成功するだろう。

 しかし命令するだけであとの方策を人任せにするならば、きっと現場の人間は「馬鹿を受験させない」などの卑怯な方法で結果を糊塗しようとするだろう。オレは後者になることを予想しているのである。


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2018年08月03日

原爆症って治るのか?

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 原爆症と認定された被爆者が3年ごとに更新する仕組みになってるのだが、なんとそのうちの2割が更新を却下されてるという朝日新聞の記事を読んでオレはびっくりしたのである。そもそも原爆症というのは遺伝子などが損傷を受けたから起きるものであり、母の体内にいて被曝した者もいるという深刻な症例なのである。それが「更新却下」というのはどういうことだろうか。オレは納得できないのである。

 原爆症は他の病気とは決定的に違うのである。「被曝した」ことによって今起きている症状以外にもどんなことが起きるかわからないという体の中の時限爆弾と共存していかないといけないという深刻な病なのだ。そして原爆投下されたことは本人にはなんの責任もないのである。あの無謀な戦争を始めてしまった政府が国民に与えた多大な苦痛に対して、ずっと償っていかないといけないことなど自明のことではないか。

 もしも原爆症が他の病気と同じく治癒するような病であれば「更新制度」の存在は理解できる。しかし、この病が他の病気とは決定的に違うということを踏まえれば一度認定された資格はそのまま一生守られるというのがオレの解釈だった。だからこの新聞記事には驚いたのだ。

 厚生労働省はこのような行政を即刻改めるべきである。そして却下してきた自治体に対して即刻通告すべきである。「決して却下してはならない」と。今も原爆症に苦しみながら生きている人たちを最後まで守り抜くことが行政の、そして国の果たすべき役割ではないのか。

 広島・長崎に投下された二個の原子爆弾によって、多くの人々が一瞬にその閃光の中で殺された。そうして亡くなった人にはなんの補償もないのである。日本中の大都市が空襲を受けて多くの犠牲者が出たが、裁判所はその犠牲を「日本国民が普遍的に甘受したもの」と受け止めて個別補償には応じていない。一方、元軍人には恩給などが手厚く支給されていたのである。国家総動員体制で臨んだ戦争ではなかったのか。あの時、国民には「協力しない」という選択肢などなかったではないか。

 厚生労働省は生存する被爆者に対するわずかな支出も削ろうとする一方で、アメリカから押しつけられたイージス・アショアには何千億もアメリカの言い値で払おうとしている。いったいこの国の政治は何を守ろうとしてるのか。オレは判断に苦しむのである。どうしてこんな政治体制をみんな熱烈に支持しているのか。いつになったら国民は目を覚ますのか。

 オレは安倍晋三という最悪の総理大臣を絶対に認めない。この馬鹿が総裁選を勝ち抜き、改憲に突き進むことを断じて認めたくないのである。


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2018年08月02日

今年の主役はパワハラトリオだ!

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 日大アメフト内田監督の悪人ぶりはワイドショーの格好のネタだったわけだが、新たな悪人としてボクシングの山根会長が登場した。そのヤクザっぽい風貌といい、やってることのわかりやすさといい、とにかく最後に真打ち登場という感じなのである。レスリングの栄監督と合わせて今年の話題をさらったこの3人をオレは最強のパワハラトリオと呼んでみたい。

 さて、このパワハラトリオには大きな共通点がある。それは3人とも勘違いが甚だしいということである。その勘違いというのは、自分がやってることの極悪ぶりをちっとも悪いことだと認識していないその価値観のゆがみっぷりなのである。権力者というのはここまで思考回路が腐ってしまうのだという好例である。

 絶対権力は必ず腐敗する。ましてやその地位を任期を決めずに永久に与えてしまったらもうオシマイだ。死ぬまで権力があるということは、誰もその悪事を告発できないで終わるということである。ボクシングの山根会長が「終身会長」でいようとしたことも、安倍晋三というまともに質問に答えることも出来ない馬鹿総理が総裁選の3選が可能なようにルール変更したことも、習近平が同様に任期を撤廃したこともすべて共通する問題なのである。腐敗を防ぐ唯一の方法は「期限を定める」ことしかないのである。

 パワハラトリオの3人は3人とも「自分のやってることはパワハラではない」と最初は主張する。パワハラというのはそれが日常だと感覚がマヒしてしまうのである。その次にすることは、自分の立場を守る為にする裏工作である。なんとか事態を収拾しようとして悪あがきをするのである。自分に有利な証言をしてくれる者を探したり、巧妙な言い訳をして事実を隠蔽しようとするのだ。その点もまことにわかりやすい構図なのである。

 どうすればこんな勘違いのクソ野郎を出さないように出来るのか。それには「任期を定める」「チェック体制を作る」「一人に権力が集中しないようにする」ということであるとオレは思っている。自民党も安倍晋三という馬鹿がいつまでも権力の座にあるわけだが、それはいつのまにかできあがった安倍一強体制にあるわけで、他に適当な競合相手がいればちゃんと批判できるのである。今の自民党内では安倍晋三がどうしようもないウソつきであることをわかった上で、他の議員もみんな一緒に悪のお仲間になっているのである。上記のパワハラトリオの場合も同じ、側近はその異常さに気づいているのだが、自分も一緒に甘い汁を吸うためにあえて批判しないのである。

 パワハラが成立する大事な要素は、取り巻きがゲスであることだ。ゲスな取り巻きがそれを止めないために、権力者はどんどん勘違いの度を深めていくのである。そして最終的にどうしようもないパワハラモンスターに育っていくのである。

 オレはパワハラ体質の人間が大嫌いである。そういう人間とは必ず距離を置くようにしている。仕事上やむなく関わらないといけないことはあるが、それ以外の部分では会いたくないのである。

今年の主役を務めたパワハラトリオを超えるような人材はまだ登場するのだろうか。東京五輪前にこのようなスポーツ界の実態が暴かれるのはよいことだとオレは思っている。


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2018年08月01日

京都ソリデールに注目だ!

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 京都で今、高齢者と若者を結びつける「京都ソリデール」という事業が行われている。これは持ち家のある独居の高齢者と若者を結びつける取り組みで、若者は安いコストで住居を手に入れることができ、高齢者には収入ができるという双方にとってメリットのある仕組みである。

 支払う家賃は相場よりも安く、しかも「行ってきます」「ただいま」「おかえりなさい」というあいさつが心を和ませるライフスタイルなのである。登録者も少しずつ増加し、少しずつ認知されているのである。

 ワンルームマンションや、3時間でエアコンが切れるとかいうレオパレスの提供するような粗悪な賃貸住宅では快適な住環境は手に入らない。かといって高額な家賃負担は厳しい。そういう若者にとって、低廉な家賃で快適な生活が手に入るというのは最高である。また高齢者にとっても日々の生活に潤いが生まれ、認知症の防止にもつながるのである。認知症の原因の一つが、会話のない単調な生活だからだ。年金収入しかない生活の中で、新たに家賃収入を得られるようになるというのも大きい。

 この仕組みには京都府やNPO法人が介在しているので、万一のトラブル発生時にも対応が期待できるし、性格が合わなかったら他の家に変更することも可能である。入居前にマッチングを確かめてからというのも丁寧だ。

 こうした事業のモデルとは、フランスの「パリ・ソリデール」という仕組みだという。すでに海外で行われている事業を、日本の生活に合うように再構成しているのである。

 高齢者の見守りという手間のかかることがお金をかけずに実現でき、経済的に恵まれないために大学進学をあきらめたり、地元の大学にしか行けないという若者に京都で学ぶ機会を与えてくれるとてもすぐれた試みである。

 京都で学生生活を送った4年間はオレにとって宝物のような日々だった。(もっとも夏のどうしようもない暑さだけには閉口したが・・・)そのチャンスを、多くの地方に住む若者に与えたいと思うのである。京都大学や同志社大学、京都女子大学といった魅力的な大学で学べる機会をぜひ多くの若者に与えてやりたい。(立命館大学はもはや京都の大学とは言えないのでここでは除外したい。)

 オレが観たテレビの紹介では、立派なお屋敷に住む71歳の女性と、そこで暮らす21歳の学生が紹介されていた。こんな立派なお屋敷に下宿できるなら最高だとオレはあこがれたのである。女の子を連れ込むときはその大家さんのことを「身の回りの世話をしてくれるうちのばあやだよ。」とうその説明をして、大富豪になりすましたくなるのである。

 ただ一つの心配は、おじいさんの家に若い女性が住むことだ。80歳を越えた高齢のじじいが、孫よりも年下の若い女性に対して変な気を起こさないのだろうかとオレは思うのである。もっともそういうことのないように京都府はきちっと審査しているだろうが、変態じじいというのはきっとその上手を行きそうな気がするのだ。そういう危険なじじいが出現しないように細心の注意を払ってほしいのである。



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2018年07月30日

諫早湾干拓は何が問題なのか?


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諫早湾干拓の排水門の開放をめぐる訴訟で、1審の佐賀地裁は、国側の訴えを退けて開門を命じ、開門しなかった国は一日当たり90万円の補償金を支払うこととなった。その判決に対して国が控訴していたのだが、福岡高裁は、7月30日の判決で、「開門請求の根拠となっている漁業者の『漁業権』は、2013年8月に期限を迎え、消滅している」とする国側の訴えを全面的に認めた。漁業者側が全面敗訴となる逆転判決を下したのである。

 このような国におもねった判決を出すことで、この裁判長は栄転が約束される。将来は最高裁の判事になれるかも知れない。もっとも逆らえば左遷されるわけで、日本には司法の独立など存在しないし、裁判官も正義感よりも保身が常に優先だ。モリカケ問題で安倍晋三に忖度した官僚たちがみんな出世したりしたことを思えば、「正義よりも政権擁護」という流れはますます強まるだろう。オレがもしも国家の権力を握ることができればそういう裁判官はみんな「良心に背いたクズ人間罪」で刑務所にぶち込むことを決めている。今の腐った政治家どもも、もれなくみんな刑務所に入れてやるぜ。

 国は公共事業の間違いを認めない。諫早湾の干拓事業そのものが大きな間違いであり、それによって得られたけど実際は余ってる農地と、失われた有明海の水質や未来永劫にわたって得られたはずの水産資源を比較すれば、たかだか数十億のために数兆円をどぶに捨てたような史上最悪の公共事業であるということはあきらかである。オレが独裁者になればそんなアホなことを推進した連中を全員死刑にするだろう。

 そうした国家の大きな過ちを少しでも認めさせようとした佐賀地裁の判決の正義は、大きな力でこうして踏みつぶされたのである。正義というものはこうして踏みにじられ、日本という国家はどんどん劣化していくのである。

 オレが願うことはただ一つ、もうこれ以上国家を破壊するのはやめてくれということだ。くだらないイナカモンドリームのために、山を削って不必要なものを作り、自然の海を埋め立てて貴重な干潟の生き物を虐殺する。その愚をこの国はこれまでずっと繰り返してきたのである。それによって利権に群がる田舎の代議士やその取り巻きどもがゼニを分け合ってきて、そのゼニは国民の支払った税金が原資だったのだ。もうそんな仕組みはぶっつぶせというのがオレの主張である。大企業優遇で国民はどんどん貧しくなった。もうこれ以上民を貧しくして政治家や一部の悪徳企業の連中が富を独占する支配体制を続けないでくれとオレは訴えるのだ。

 徳島県では吉野川河口堰というイナカモンドリームを市民の手で食い止めた。住民投票では圧倒的多数が堰の建設に反対した。しかし、そのように正義が実現できることはどちらかというと稀なのである。たいていは利権に群がるクソどもが、ゼニをばらまいて自分たちが有利になるように選挙を進めるのである。

 神戸市は神戸空港や六甲アイランドという事業で大きな借金を作って、そのツケを市民に押し付けた。神戸市の国保料は周辺都市の倍近いのだが、それもすべて市長や市議が借金を増やし続けたからである。住民投票では神戸空港に反対する人が多かったのに、神戸市議会は賛成する議員が多数だった。議員は通常は市民の方よりも、利権の方を向いて仕事をするからである。
 
 今の日本の政治には理念もないし、正義もない。弱者を守るという仁愛の精神もない。あるのは安倍一族に取り入って保身をはかり、自己の利益につなげたいというずるさだけである。オレはそんな国の一教師として、教え子たちにそれでも最後まで正義を訴えたい。今の腐った連中がみんなくたばった時に、未来の日本にいつか正義が実現することを信じていたいのである。

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2018年07月29日

どうして人は川の近くに住むのか?

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 オレは毎日通勤で大和川にかかる橋をクルマで渡っている。川の土手まではゆるやかな上り坂になっているのだが、その川の土手近くにかなりの家が建っているのである。大和川をこえた大阪市側にもたくさんの家がある。たぶん4メートルくらい土手よりも低いところに家がたくさん建っている。もしも大和側の堤防が切れたらこれらの家は屋根まで水没してしまうだろう。新築の家もある。ここに家を建てる時に、あるいはその家を買うときに「もしも大和川の堤防が切れたらどうしよう?」なんてことを一度も想像しなかったのだろうか。
 今回の水害に関連する朝日新聞の記事を読んでいたのだが、倉敷市真備町に新築した自宅が水没して家電などをすべて失った方が「ハザードマップは、住み始めてから広報で見た記憶があるが、内容はよく覚えていない。」「家の購入を真剣に考えているときに教えてほしかった。知っていれば、補償を手厚くした保険に入り、家具の置き方も違ったと思う」と語っていた。水害に対する人々の認識はこの程度なのである。オレはたまたま地理オタクだから、地図を見て等高線を見てるだけでこの川が氾濫したらこの地域は危険だとかいうことが容易に想像がつくのだが、普通の人たちはそういうことは考えない。まして家を売る側はそんなことを教えたくない。
 もちろん「何十年に一度のことなんていちいち考えていられない」と答えられればそのとおりなのである。東日本大震災の津波だって、次にやってくるのが1000年先という予想ならば人々はまた海岸近くに家を建てるだろうし、まさか明日津波が来るなんて誰も思わないだろう。地震や噴火に対する備えなんて、その多くは空振りだ。
 しかし、水害の危険は目の前に存在するのである。目の前に流れてる川が増水すればいつでも氾濫の危機があるのだ。なんでそのことがわからないのだろうか。
 京都の桂川の上流には日吉ダムがある。ここが洪水防止のために水量調節の役割を果たしてるのだが、ゲートを全開したために渡月橋が危険な状態になった。最近の雨の降り方を思えば今後もこのようなことは頻繁に起きるだろう。必要なのは川を浚渫して水量が増えたときに備えることと、堤防の低いところをしっかりかさ上げすることくらいである。その対策にはおのずと限界がある。そうなると次にできる対策というのは「洪水に耐えられる家を造る」ことではないのか。オレはそんな家を見たことがないのである。
 どうしても川のそばが好きならば、一階部分を堅牢なコンクリート造りにして、窓枠やサッシは水圧に耐えられるような特殊な構造にするか、あるいは外側を鎧のようなシャッターが覆うようにする。3mくらいの水深には耐えられるような構造にして建設すればとオレは思うのである。その「耐水害住宅」を子孫代々伝えていけばいいと思うのである。そんなもの建てるのにどれだけゼニがかかるのか?と言われそうだが、だったらゼニがかからないように水害の危険のないところに住んだらいいのである。ただそれだけのことだとオレは思うのだ。
 「ここまで水が来るなんて思わなかった」と言われればその通りだ。床上浸水するとしても、二階にいれば大丈夫と普通の人は考える。まさか5m近い水深になるなんて誰も思わない。だから今回の水害は逃げ遅れて自宅で亡くなった多くの方々にとっては全く想定外の出来事だったのである。年配の方が腰まで水につかりながらもぶつぶつ文句を言いつつ避難している映像を見てオレはそう感じたのだ。死を目前にするまで人は危険に気が付かないことが多い。
 どうして人は川のそばに住むのか。縄文時代の集落は高台にあったという。それは川が危険なことを本能的に知っていたからだろうか。水田を作るようになって、灌漑の必要性から人は川の近くに居住するようになった。しかしそれは水害との戦いでもあったのだ。山梨県に残る「信玄堤」などは「治水」が為政者にとっていかに大きな仕事であったことを今に語っているのである。


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