2019年07月12日

模擬試験は神聖である



 進研模試の時に使用する大学コード番号表冊子の表紙が、ゆりやんレトリィバァだった。オレはそのインパクトに卒倒しそうになりつつ、大きな違和感を感じたのである。なんでこの芸人をこの表紙に使うのか。いったいそのためにベネッセコーポレーションはどれだけのモデル料を支払ったのか。これから問題を解こうとする受験生たちにとってその表紙がどれほどやる気を失わせるものであったのかわかってるのか。

 彼女の芸は確かに面白い。オレはYOUTUBEに出ていた動画を見たことがあるのでそこは認めよう。しかし、その彼女が大学コード番号表の表紙にふさわしいかどうかというと、全くそぐわないと思うのである。もっともこれはオレの主観であり、オレの主観を優先するならきっと多くの無神経な批判者たちから「おまえはそれが齋藤飛鳥だったら怒らずにぐへへへと眺めていただろう」という反撃を受けることは容易に想像できる。それでもなおかつオレは言いたいのである。ゆりやんレトリィバァを大学コード番号表の表紙に用いるのは不適切だと。

 そもそもこの模擬試験のコード番号表というのは、大学コードを記入し終えたら捨てるのである。だからそんなものは再生紙のシンプルなものでよく。カラーの表紙にする必然性など全くないのである。

 それなのになぜここで吉本の芸人を出すのか。そこにオレは政府とベネッセコーポレーションと吉本の表に出てはいけない不都合な関係について憶測してしまうのである。大学入試センター試験に代わって導入される新テストにはベネッセが深く関与している。そして政府とベネッセと、安倍晋三がわざわざ大阪の舞台に出た吉本の三者の関係についてあれこれと想像してしまうのである。ここに吉本の芸人を出すことでベネッセは広告代理店を通じてギャラを吉本に支払い、その口利きには政権中枢のなんらかの関与があるのではないか。

 なぜそんなことを思うのか。それはこれまで使用された大学コード番号表冊子がカラーだったことが一度もなく、すべて記入後は即座に廃棄して資源ごみとされるようなものだったからである。今回だけ特別にこのような豪華なものであったことや、そこに不自然でないようにとってつけたような読み物ページがついていたことなど、そうしたすべてがあまりにも不自然なのだ。

 オレは神聖な模擬試験をめぐってウラで起きているなんらかの腐敗の匂いを感じ取っている。オレのこのような憶測はよく当たる。以前に大阪府立高校エアコン導入疑惑について指摘した時のように、なんらかの疑惑の存在をオレは確信しているのだ。

 どうせなら表紙はやっぱり齋藤飛鳥がよかったのである。生徒たちもやる気が出たことは間違いないのである。これはオレの偏見である。



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