2020年01月15日

クソ飼い主には天誅を!


 近頃毎朝、オレの家の前の道路のど真ん中に犬の糞がある。今朝も出勤しようとして玄関を出ると、目の前にまだ崩れていない新鮮な黄土色の糞が存在した。ちょうど道路のど真ん中なので、クルマで踏んづけないように注意深くよけて通過したのだが、それにしてもわざわざオレの家の真ん前で犬に糞をさせるというのは悪意があるとしか思えない。

 近所に数軒、犬を飼ってる家がある。しかし、そのどの家もオレの母とは顔なじみであり、そういう家がわざわざそんな場所で犬に糞をさせるとは思えない。そうすると犯人、いや犯犬はかなり遠くからピンポイントに行きどまりになっている路地に入り込んで、オレの家の前を狙って糞をさせているということになる。全くもって許せないのである。

 しかし、今朝は7時時点ですでに糞は存在した。ということはもっと早い時間、おそらく誰も見ていないような早朝か、あるいは深夜とか真夜中に犬を散歩させているのかも知れないのである。どうやって犯人を突き止めればいいのか。

 犯人がわかればどうやってリベンジすればいいのか。ただ、オレの家の前の道路は私道で、向かいの家との間の道路のちょうどど真ん中が境界線である。そして糞はその境界線のあたりにいつも落ちているのだ。もしも糞の落ちた位置が少しでも真ん中よりも向こう側ならば、オレは「うちの土地で糞をさせやがって!」という抗議をしにくいのである。まあ家の前であることは確かなんだが。

 最初、オレは猫のせいだろうかと考えた。何度もオレの乗っていたS660というクルマのソフトトップをねぐらにして毛だらけにしたクソ猫が、車の買い替えのせいでねぐらを失ったことを逆恨みして、道路のど真ん中に糞をしてるのではないかということである。しかし、母はその糞を分析して、「猫ならもっとクサい」という理由から犬の糞であると断定した。それでオレは今回「犬である」という前提でこの記事を書いている。

 とりあえず83歳の母にはご近所に聞き込みをしてもらい、犬を飼ってる人の情報を集めることを頼んだ。もしかしたらそういうクソ飼い主に対して他の人たちも迷惑に思ってるかも知れないからである。

 ただ、オレの性格としてはそのクソ犬、いやクソ飼い主になんらかのダメージを与えて仕返ししてやりたいのである。そうなるとなんらかのトラップを仕掛ければいいのだろうか。たとえばその場所に近寄った時に鳴るようなアラームを設置してビビらせるとか、上空から鳥の糞が落ちてきて飼い主を直撃するような仕掛けを考えるとか、水たまりに足を踏み入れると電流が流れてシビれるとか、そういうトラップはどうだろうか。

 食べればなんらかの面白いことが起きるようなペットフードがあればそいつをまいておいて仕返ししてやりたいのである。毒キノコのワライタケのような成分で突然犬が狂ったように踊りだすとか、あるいは突如狂暴になって飼い主に襲い掛かるとか、時間をおいて作用する強烈な下剤でその飼い主の家に帰った後で犬小屋とか部屋がウンコまみれになるとか。しかしそんなペットフードなんかみたことがないのである。

 とりあえず明日からしばらく毎朝5時くらいに起きて、迷惑な飼い主を特定してやろうと思っている。そして相手がわかれば面と向かって罵倒してやりたい。飼い犬の糞も始末できないような無責任なクソ野郎には犬を飼う資格はない。町内会でも問題にして犬の散歩マナーについてきちっとアピールしたいのである。




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コメント一欄

1. Posted by 手ぬぐい親父   2020年01月15日 19:55
 汚物の始末を怠る「糞害」ですか。公衆衛生をわきまえぬヤカラに、「義糞」ならぬ「義憤」を覚えるのは無理からぬこと。不埒(ふらち)な糞垂れの悪行三昧 成敗してくれようぞ! と桃太郎侍になる江草氏の心境も理解できる。生類憐みの令のお犬様といえども、その所業には限度というものがあったりして・・・。

 猫の場合は己の排泄物は、自らで砂などをかけて処理するのが一般的習性。道のど真ん中に堂々と垂れ置く、これは犬の可能性が高いのは確か。道路を歩いていて犬の糞を踏んでしまった、という話は聞くが、猫の糞を踏んでしまったという話は聞かない。かつてパリのセーヌ川沿いの道路で、当方も犬の糞を踏んでしまった「臭い思い出」がある。花の都パリも糞害の多い所だった。

 靴底にへばりついた糞は、水で洗い落しても匂いが残る。車のタイヤに付着した糞は、走行中に車底全体に撒き散らされる。街中で異臭を放つ車では、歩行者にも不快感を与える。自宅前の糞を踏みつけないよう、注意深くハンドルを操作せざるを得ない江草氏も、やってられない思いなのは察せられる。

 「なにくそ! という気持ちで頑張れ」などと、前向きに扱われることもあるクソだが、多くは後ろ向きに扱われる。「くそったれ」 「くそ野郎」 「くそ暑い」・・・等々、攻撃的な怒りの表現として用いられる。なにはともあれ、糞害は善良な人生の敵。毒掃丸(どくそうがん)でスッキリできれば、それに越したことはない。毒掃丸は昔から良薬なのは言うまでもない。
2. Posted by さくら   2020年01月16日 15:05
 犯人(飼い主)は特定できたでしょうか? 猫も犬も自分の匂いのついた場所で排泄することが多いですから、放って置いたらずっとされますよね。
 犬は柑橘系の匂いが嫌いです。柚子やレモンなどの搾りカスや薄切りした皮を入れた水を「糞害」を受けた辺りに数日間、撒いてみてください。うちの植え込みが被害にあった時、これで撃退しました。
3. Posted by 利根   2020年01月16日 20:48
犬の場合は原則放し飼いはないのでその糞は猫のじゃないでしょうか。私の家でもよく猫糞の被害に遭います。庭のあちこち、あるいは車庫とか。犯人ならぬ犯猫の見当はついているのですが、普段お付き合いしているお向かいさんなのでちょっと文句は言えないです。猫も放し飼い禁止条例でも作ってくれないかしらね。
4. Posted by 江草乗   2020年01月16日 21:38
母が近所で聞き込みをしてくれた結果、犯人の目星はつきました。さて、ご近所だけにここからが難しいですね。

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