2020年01月16日

国会議員の知能検査を!


 高齢者は運転免許更新の際に認知症かどうかの検査をされるという。そういう検査が最も必要な人たちがいるとオレは感じている。それは国会議員である。いますぐ全国会議員に認知症検査をしてもらいたい。全員が無理なら60歳以上でもいい。あまりにも自分の過去の発言や主張を忘れてる人が多すぎるのである。公文書を守るのが官僚の大切な仕事だと本に書いてるのにじゃんじゃん破棄させてる菅官房長官のようなクソ野郎までいる。ただ、この男の場合、認知症ですっかり忘れてる可能性もあるので検査をしてもらいたいとオレは思うのだ。認知症ドライバーが危険なように、国家のかじ取りする役目のある国会議員の認知症はもっと危険である。

 それなら若い議員はいいかというとそんなことはない。常識や教養のない議員が多すぎるのである。せめて小学6年生レベルの地理や歴史、公民の知識は身に着けてほしいのである。イランとイラクの区別がつかないとか、ポツダム宣言は原爆投下の後になされたとか、そういう馬鹿は国会議員になってほしくないのである。だから全国会議員の一般常識テストの実施と、高齢議員の認知症検査をしてもらいたいのである。

 ただ、こんなことは議員になってからでは遅いのである。どうせなら立候補の届け出に来た時にテストを実施して、そこで不合格なら立候補を受理しないというふうに門前払いすればいいのである。そうしてチェックすれば、馬鹿とか非常識なやつとか耄碌したジジイババアを国会から間違いなく排除可能である。

 馬鹿が国政のかじ取りをするとどんなことが起きるか。漢字もろくに読めない馬鹿が外交と言いながら世界でゼニをばらまいたり、武器を買う約束をしたりしてることをオレは絶対に許せないのである。防衛費は年々増加し、未来の防衛費からもアメリカの武器を買うことになっていて兵器ローンの残高は5兆円を超えるという。アメリカの兵器産業を儲けさせてるのは実は平和憲法を持つ日本であるというおかしなことが起きているのだ。

 オレはこの日記でこれまでも書いてきた。世界が日本を攻撃できないようにする方法の一つが、人質外交である。世界の要人の子どもや配偶者、そして宗教指導者などが常に日本にいるようにすれば、世界のどの国も手出しできなくなるのである。習近平の孫やプーチンの娘がもしも日本にいれば、ロシアや中国は日本に核ミサイルを撃てなくなる。高額の防衛費なんかいらなくなり、自衛隊の装備は災害救助などのために特化することが可能になる。そうして世界中の自然災害に日の丸をつけた自衛隊機が出動して救援に当たるようになった時、日本に対する好感度は急上昇するだろう。トランプ大統領の言いなりになってゼニを出すだけの馬鹿にはそういうことはとうてい思いつけないのである。どうやって防衛費を減らして国を守るか、そういう発想が今の政府には全くないのである。辺野古に数兆円かけて新基地を作ろうとしてるのを見ると、本当にアホかとオレは思うのだ。

 国会議員に対する一般常識度問題は誰が作成するか。テレビでたくさんのクイズ番組をやってるじゃないか。その中から歴史や公民の分野の問題を集めてくればいいのである。東大のクイズ王伊沢さんに監修してもらって、良問を作成すれば済むことである。

 まともな教養のある人間しか議員になれないということになれば国会議員の質は向上するだろう。たまに学歴があっても失言する馬鹿もいるが、まあ100%排除できないのはどんな集団でも仕方のないことである。馬鹿が80%いる集団よりも、1%しかいない集団の方が相対的にはマシだろう。

 国会議員の知能検査、高齢議員の認知症検査をぜひやってもらいたい。70歳以上の議員はどんどん引退して年金生活してもらいたい。細々と年金だけで生活してもらわないとと、重税にあえぐ庶民の暮らしなどわからないのである。




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コメント一欄

1. Posted by 利根   2020年01月16日 20:54
確かに認知症検査は必要かもね。ひところやたら「記憶にございません」とボケてしまった連中も沢山いました。

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