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2007年01月05日14:15半導体市場 (SBI証券)〜日本製半導体メモリ飛躍の年に〜
 SBI証券の投資情報07年1月号によると、世界半導体市場の規模は06年で2,468億ドル(1ドル=115円換算で約28兆円)と予想され、前年比の伸び率は+8.5%になるとのこと。こうした中、半導体市場では成長を促す大きな波が押し寄せており、数量的にはかなりの成長が期待できると予想。とりわけメモリに関しては数量を多く生産しやすいことから、半導体市場の牽引役として期待できるとのこと。そして、そのメモリ事業において注目されるメーカーとして同証券では、エルピーダメモリ(6665)を紹介している。同社は大半のシリコンウエハの直径を200mmから300mmにシフトしており、さらに微細化においても他のライバル企業に対して先んじているとのこと。また、昨年12月に台湾の力晶半導体との合弁を決めており、コスト競争力の面でも一層強化される点を評価している。
 なお、他のメモリ・ビジネスでの注目企業として、東芝(6502)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、ニコン(7731)を挙げている。

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