山口連続殺人放火事件
2013年(平成25年)7月21日に山口県周南市金峰(旧:都濃郡鹿野町)の集落にて発生した連続殺人・放火事件。

男女五人を殺害したとして最高裁で死刑判決が言い渡されました。
口県周南市金峰郷地区で50m離れた集落で火事が起きて、男女3名の遺体が発見されました。
3名のうち2名はその村の老夫婦、もう一人もこの村に住む女性でした。
この火災が何者かによる放火の可能性があるとみて警察が事件の翌日に捜査をしていたところ、近隣住民の男性が1人の遺体を発見しました。
そして今度は捜査をしていた警察がもう一人の遺体を発見しました。
これで合計5人の遺体が発見されたことになります。
この5人の遺体には頭部などに鈍器で殴られたような跡があったと言い、死因は火事による死亡ではなく、頭がい骨骨折や脳損傷によるものだったと言われています。
犯人である保見光成は、火災があった当時も村の火災現場付近に潜伏していたようで、火災現場の隣にあった家に、「つけびし 煙喜ぶ 田舎者」という白い紙に筆で書かれたような川柳の張り紙が貼られていたことも判明。
「寝たきりの母がいる部屋に、隣のYさんが勝手に入ってきて、『ウンコくさい』と言われました」
「Yさんは、自分が運転する車の前に飛び出してきたこともあった」
「犬の飲み水に農薬を入れられ、自分が家でつくっていたカレーにも農薬を入れられました」
「Kさんは車をちょっと前進させたり、ちょっと後退したりということを繰り返し、自分を挑発してきました」
「車のタイヤのホイールのネジをゆるめられたこともあった」

殺害した動機は集落のいじめ
殺人までする動機は、精神的に追い込んだ部落のいじめで情状面は裁判で採用されなかった。
個人的にはいじめで死刑はないと思う。
いじめで殺されても自業自得でしよう。
山口連続殺人放火事件は自業自得で村八分が殺人