exfxchild

元為替小僧の奮闘日記

元機関投資家向け債券セールスマン。 ジュニア時代には、銀行での為替ディーラー経験もあり。 現在は、自己ポジで、株、為替など、日々トレーディングを楽しんでます。 マーケットコメントや趣味(本、ワイン、ゴルフ)を中心にコメントしていきます。

Twitterの元為替小僧
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もよろしくお願いします。
13 12月

2020年12月13日 日経平均 テクニカル分析

テクニカル分析の備忘録。

日経平均(終値:26,652円)

11月7日のコメントの通りになった。
長らく続いていた狭いレンジを上方ブレイク。チャートの形的には26,000円を超えて行くような形に見えるが・・・・
27,000円手前では一旦足踏みしているが、テクニカルには、まだ上昇トレンド継続中で、まだ上がりそう。丁寧にDipを拾いたい。

全くもって押し目が無く、日経は買えず上がってしまった。
買っても高所恐怖症で、すぐ利食いという情けないトレードをしてしまった。。。
現状は、上記に書いた通り上昇トレンドで見ているものの、MACDが売りに変わったり、ADXも横ばいというのを見て、逆張りショートにしている。コストは27,700円台半ば。一旦26,000円割れで利食い・ド転ロングにしたいと思っているが、そこまで行きそうになければ、ショートはすぐに撤退する予定。


日足:ボリンジャーバンドは横ばいになって来ており、一旦調整局面入りか。センターライン(26,294円)が第一のサポート。抜けても▲2σ(25,328円)はサポーティブ。いずれにせよ、下がったところは、しっかり押し目買いたい。


週足:レンジ上限だった23,000円台後半を上抜けて、押し目も無く上昇トレンドとなった。一旦、27,000円アラウンドでは上値を抑えられているが、調整もほぼ無く、まだ上昇するエネルギーは残っている。今後、1σがじりじりと上がって来て、そこでサポートされて更なる上昇を目指すか。


月足:2σ(25,941円)を超えており、バンドも拡大。ADXも上がりそうで、本格的な上昇トレンドが始まってそう。スピード調整はあっても良いが、25,500円を割り込んでいくイメージも無く、押し目買いが有効。
13 12月

2020年12月13日 ダウ テクニカル分析

テクニカル分析の備忘録。

ダウ(終値:30.046ドル)

11月7日以来の更新。。。
大統領選の後に書いた下記コメントの通りになった。
大統領選後の株価は強いのと、10月27日からのダウ最強期間を考えると、最高値更新する可能性が高そう。
テクニカルには、まだ上昇トレンド継続中。とは言え、買いエネルギーは大分弱くなって来ている印象。
個人的には、バイデンが大統領に就任する1月に至上最高値で迎えるとも考えづらく、一旦のDipがありそう。
もしくは、バイデンの就任時に最高値近辺で迎えつつも、なんらかのショックで株が暴落し、バイデンも退任に追いやられ、初の女性大統領としてハリスが就任して、その後の回復で、株高を演出するのか。。。
いずれにせよ、ここから目先どんどん上がるイメージは無く、(かと言って下がるイメージも無いのだが・・・)年末モードで見ていきたい。


11月7日のコメントの通り、28,000ドルをしっかり超えてきたことで、ジャンピングキャッチしたものは、30,000ドルアラウンドで一旦手仕舞い。
その後は、細かいレンジトレードしたものの、あまり上手く行かず、現状はニュートラル。
上記に書いた通り、バイデン就任前に一旦下げるシナリオもあるので、基本売り目線で見ているが、まだ手が出ない状況。
来週は地合いを見ながら、売りで入りたい。


日足:ボリンジャーバンドも横ばいに推移し、かつADXも低下しており、レンジ相場入りか。29,000ドルー30,000ドル前半のレンジ相場と見ておきたい。


週足:センターラインは上向きで緩やかな上昇トレンド継続中。1-2σに収まっており、ボリンジャーウォークも継続している。ただ、ADXは低位に安定しており、力強さは無い。MACDなども売りに変わっており、上昇トレンド継続中とは言え慎重に見たいところ。


月足:ボリンジャーバンド2σ(30,354ドル)近辺に張り付いている状況。ADXは上がっておらず、ここを突き抜けて上がるイメージは現状ないが。。。
7 11月

2020年11月7日 ドル円 テクニカル分析

テクニカル分析の備忘録。

ドル円(終値:103.35円)

日経平均が上昇しながらも円高が進むという、強い国に現れる値動きとなっている。本当に、強い国かどうかは置いておいて・・・・・
金余りがリスク資産に向かい、実質金利の差から円が買われる展開となっているだけだと思うが、とりあえず円高ドル安は、まだ続きそう。
いずれ100円を割れると思っているが、じわりと進む展開か。

為替は資金効率の観点から、最近は、ほぼスキャルに終始。
中長期ポジションは、今、一切持ってないが、やるならショート。


日足:大統領選の結果待ちの時に、謎に105円台に上昇した事が売りエネルギーに変わったのか、何度か止められた104円をブレイク。今後104円はレジスタンスになりやすく、かつ▲1σ(104.20円)で抑えられる限りは下落トレンド継続中。第一ターゲットは102円。


週足:センターライン(105.85円)にサポートされながら緩やかな下落トレンド中。3月の安値101.19円を割れる展開を目指しそう。ただし、引き続きスピードは緩やかか。。。


月足:104円を遂に割れて、104-112円のレンジ相場をブレイクしたか!102円程度までは、あっさり下落しそうで、100円を割れる展開になるか注目。
7 11月

2020年11月7日 日経平均 テクニカル分析

テクニカル分析の備忘録。

日経平均(終値:24,325円)

長らく続いていた狭いレンジを上方ブレイク。チャートの形的には26,000円を超えて行くような形に見えるが・・・・
ただ、実態経済とか考えるとあまり強気にもなれない状況。
とは言え、テクニカルを信じるなら、買いで付いて行きたいところ。

大統領選前にショートポジションは解消し、今はニュートラル。
24,000円乗せで買おうと迷っていたら、するする上がり、結局買えていない状況。
ダウ同様にアホになって買いで付いて行きたいので、今週、どっかで買いで入りたい。


日足:ボリンジャーバンドも拡大し始め、かつADXも上がってきており、上昇トレンドスタート中。1σ(23,833円)では、しっかり押し目買いたいところだが、そこまで押し込めるか微妙。。。


週足:ここもとのレンジを上抜け、終値ではバブル後、最高値を更新。今後23,000円台後半でサポートされるようだと、ランウェイアップで一段の上昇の可能性あり。


月足:19,000-24,000円のレンジ相場の上限に来た。ADXは上がって無いのでセオリーは売りだが・・・・抜けてくると、本格的な上昇相場になる可能性もあり、決め打ちはできない状況。
7 11月

2020年11月7日 ダウ テクニカル分析

テクニカル分析の備忘録。

ダウ(終値:28,323ドル)

開票当日トランプが勝つと思ったら、まさかのバイデンの追い上げ。まだ不透明だが、バイデン勝利の可能性が高そう。ただ、上院は共和党が取りそうで、ねじれになり米政治は停滞するのがセオリーだが・・・・マーケットはトリプルブルーの時の増税などのリスクが後退したと見て、かつ財政も出るということで、良いところどりで解釈した模様。それもあり、一気に株価は回復。大統領選後の株価は強いのと、10月27日からのダウ最強期間を考えると、最高値更新する可能性が高そう。
頭で考えると、とてもじゃないが買えないが・・・・


大統領選はニュートラルで迎えた。
結果が二転三転しながらも手が出ずに様子見をしていたが(まだ完全に結果は出てないが)・・・・28,000ドルをしっかり超えてきたことで、ジャンピングキャッチ。。。
不本意な買いだが、ここはアホにならないと買えないと思い、とりあえず少額購入。
恐らく下がったら買いたいと思っている人が多いと思われ、思いのほか下がらず、するする上がる可能性が高いと見ている。目先あまり下がる材料も無いと思われ、ポジションをどう増やしていくかが課題。Dipがあれば良いが。。。。


日足:下落トレンドに入ったと思ったが、▲1σどころかセンターラインも超えて、かつボリンジャーバンドも横ばいになり、完全にニュートラルに。今後は、28,000ドルアラウンドがサポーティブになると、一段高を目指す展開。


週足:先々週の大陰線を綺麗に返す大陽線。完全な強気リバーサルの形では無いもの、先週の高値を終値ベースでしっかり超えており、買い意欲が強いシグナル。29,000ドルアラウンドはボリンジャーバンドの上限だが、抜けて、上昇トレンド開始のシナリオも見ておきたい。


月足:センターライン(26,492ドル)で反発して再びバンドの上限へ。ADXは上がっておらず、セオリーはレンジの上限では売りだが・・・・・決め打ちはできない状況。
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