テクニカル分析の備忘録。

ダウ(終値:28,323ドル)

開票当日トランプが勝つと思ったら、まさかのバイデンの追い上げ。まだ不透明だが、バイデン勝利の可能性が高そう。ただ、上院は共和党が取りそうで、ねじれになり米政治は停滞するのがセオリーだが・・・・マーケットはトリプルブルーの時の増税などのリスクが後退したと見て、かつ財政も出るということで、良いところどりで解釈した模様。それもあり、一気に株価は回復。大統領選後の株価は強いのと、10月27日からのダウ最強期間を考えると、最高値更新する可能性が高そう。
頭で考えると、とてもじゃないが買えないが・・・・


大統領選はニュートラルで迎えた。
結果が二転三転しながらも手が出ずに様子見をしていたが(まだ完全に結果は出てないが)・・・・28,000ドルをしっかり超えてきたことで、ジャンピングキャッチ。。。
不本意な買いだが、ここはアホにならないと買えないと思い、とりあえず少額購入。
恐らく下がったら買いたいと思っている人が多いと思われ、思いのほか下がらず、するする上がる可能性が高いと見ている。目先あまり下がる材料も無いと思われ、ポジションをどう増やしていくかが課題。Dipがあれば良いが。。。。


日足:下落トレンドに入ったと思ったが、▲1σどころかセンターラインも超えて、かつボリンジャーバンドも横ばいになり、完全にニュートラルに。今後は、28,000ドルアラウンドがサポーティブになると、一段高を目指す展開。


週足:先々週の大陰線を綺麗に返す大陽線。完全な強気リバーサルの形では無いもの、先週の高値を終値ベースでしっかり超えており、買い意欲が強いシグナル。29,000ドルアラウンドはボリンジャーバンドの上限だが、抜けて、上昇トレンド開始のシナリオも見ておきたい。


月足:センターライン(26,492ドル)で反発して再びバンドの上限へ。ADXは上がっておらず、セオリーはレンジの上限では売りだが・・・・・決め打ちはできない状況。